sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

☆小石川植物園

小石川植物園では空木(うつぎ)の花が盛りでした。

小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山3丁目7
入園料:400円←めっちゃ値上がりました!!!




消費税増税後、初の小石川植物園入園です。



330円の入園料が400円に大幅値上げ。



今までは向かいの売店で販売されていた券は、



園入口に設置された自販機での購入に変わっていました。



これで温室に手が入れられるようになれば良いなぁ・・・



などと、寄付もせずにボンヤリ思うワタクシです。



ニュートンのりんご
[ニュートンのりんご]
既に実が成っていました。


シロバナヤエウツギ
[シロバナヤエウツギ(白花八重空木)]
学名:Deutzia crenata f. candidissima.
ユキノシタ科ウツギ属
八重咲きの空木。


アマギベニウツギ
[アマギベニウツギ(天城紅空木)]
学名:Weigela decora var. amagiensis.
スイカズラ科 タニウツギ属


ニシキウツギ
[ニシキウツギ(二色空木)]
学名:Weigela decora.
スイカズラ科タニウツギ属
初めは淡黄白色で、のちに紅色に変わることから付けられた名。


バイカウツギ
[バイカウツギ(梅花空木)]
学名:Philadelphus satsumi
アジサイ科バイカウツギ属


ハコネウツギ
[ハコネウツギ(箱根空木)]
学名:Weigela coraeensis
スイカズラ科タニウツギ属
白い花が次第に赤へと変化します。


サクラバラ
[サクラバラ(桜薔薇)]

カルミア
[カルミア]
ツツジ科
花が砂糖菓子みたいですねぇ。
葉はグラヤノトキシンを含み有毒。


カルミア
ツツジ科とは思えん可愛さだわ。

オダマキ
[オダマキ(苧環)]

オダマキ
地面から見上げるとこんな感じ。

ナガバモミジイチゴ
[ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)]
学名:Rubus palmatus var. palmatus


ハマナス
[ハマナス(浜茄子)]
学名:Rosa rugosa


ムラサキツメクサ
[ムラサキツメクサ(紫詰草)]
学名:Trifolium pratense
クローバー(ツメクサ)の一種。


ジキタリス
[ジキタリス(Digitalis)]
花の形が指サックに似ているためジキタリス(ゆび)と呼ばれる。


ジャーマンアイリス
[ジャーマンアイリス]
最近こっつい好きな花です。


ジャーマンアイリス
[ジャーマンアイリス]

ジャーマンアイリス
ものすごく面白い形なんですよねぇ。

シラン
[シラン(紫蘭)]

シラン
[シラン]

Dendrobium capillipes Rchb.f.
[Dendrobium capillipes Rchb.f.]
簪にしたら可愛いだろうなぁという花ですね。


Eria ornata
[Eria ornata(エリア・オルナタ)]
ラン科エリア属


ヒスイカズラ
[ヒスイカズラ]
あっ、蕾が見える!!


ツバキカズラ
[ツバキカズラ(椿葛)]
学名:Lapageria rosea
ユリ科ツバキカズラ属


Saurauia pendula
[Saurauia pendula(サウラウイア・ペンデュラ)]
マタタビ科タカサゴシラタマ属


ウイキョウ
[ウイキョウ(茴香)]
学名:Foeniculum vulgare
セリ科ウイキョウ属の多年草。
英名:フェンネル



結構何度も来ているものの、未だに新しい発見があるんですよね。



植物園ってホント楽しいなぁ。



ちなみに一番上の写真を撮りながら、



『秘密の花園』を妄想していた本日のワタクシです。



小石川植物園
今は使われていない門の表札をよく見ると・・・

小石川植物園
昔は「樹木園」という名称だったんですね。


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小石川植物園では椿の花がぼちぼち見納めかも。

椿林
『あしひきの 八峯(やつを)の椿 つらつらに 見とも飽かめや 植ゑてける君』
大伴家持(万葉集より)




上の和歌にあるように、ワタクシのために椿を植えてくれる人募集。



そんなこんなで、今年も小石川植物園では、椿の花が満開です。



椿って、本当に見飽きないですよね。



定年後に北陸に住んだら、庭に数種類の椿を植えるのが夢です。



そのために毎年、好みの椿を探している感もあるワタクシ。



そういう妄想を抱きながら散策するのも、またオツ哉。



角葉珍山
[角葉珍山]

明石潟
[明石潟]

天の川
天の川
[天の川]

小紅葉
[小紅葉]

本所の月
[本所の月]

宝合
[宝合]

崑崙黒
[崑崙黒]

白雁
[白雁]

眉間尺
[眉間尺]

君が代
[君が代]

桜鏡
[桜鏡]

孔雀椿
[孔雀椿]

孔雀椿
開くとこんな感じ。

菊更紗
[菊更紗]

紅千鳥
紅千鳥
紅千鳥
[紅千鳥]
学名:Camellia japonica 'Benichidori'
蕾が金魚みたいで可愛いなぁとほのぼのしました。


空蝉
[空蝉]

覆林一休
[覆林一休]

ホウザンツバキ
[ホウザンツバキ]
台湾原産の椿で、これ以上は花が開かないみたい。


光源氏
[光源氏]

マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
外国産の椿。


阿賀の里
[阿賀の里]

乙女
[乙女]
よく見るタイプの椿ですよね。
こういう花が咲く山茶花もあるので見分けるのが難しい。




椿といえば大島。



行ってみたい場所のひとつです。



でも既に見頃は終わっているっぽい。



いつかチャレンジできたらいいなぁと思うものの、



毎年多忙な時期ゆえ、いつになりますことやら・・・な感じ。




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小石川植物園に春を探しに行って来た。

小石川植物園
[小石川植物園の桜]




超久々の休日。



凄まじく行きたくてたまらなかった小石川植物園に朝から行って参りました。



本日は半袖の人も居たほどの暖かい一日。



明日は雨。



ゆえに本日は絶好の花見日和でした。



小石川植物園の桜も見頃哉。



ソメイヨシノ
[ソメイヨシノ(染井吉野)]
学名: Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. 'Somei- yoshino'
日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと考えられる日本産園芸品種。


ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
[満開の花]
青空と桜って一番綺麗なコントラストかも。


シダレザクラ
[シダレザクラ(枝垂桜)]
学名Cerasus spachiana f. spachiana(Synonym : Prunus pendula Maxim., 1884
枝がやわらかく枝垂れる桜の総称。


シダレザクラ
花が華奢ですな。

早春桜
[早春桜]
豆桜(マメザクラ: Prunus incisa)の園芸品種。
散り初めです。


カンヒザクラ
[カンヒザクラ(寒緋桜)]
学名:Prunus cerasoides var. Campanulata.


シナミズキ
[シナミズキ(支那水木)]
学名:Corylopsis sinensis
マンサク科トサミズキ属の落葉低木


シナミズキ

ハヤトミツバツツジ
[ハヤトミツバツツジ(隼人三葉躑躅)]
学名:Rhododendron dilatatum var. yakushimanum


ゲンカイツツジ
[ゲンカイツツジ(玄海躑躅)]
名:Rhododendron mucronulatum var. ciliatum
3月に咲くツツジ。


ハリギリ
[樹皮が剥がれたハリギリ(針桐)]
学名:Kalopanax septemlobus
鋭いとげが多いことから針桐(ハリギリ)とも言う。
先月の大雪で折れたのかな。


ミツマタ
[ミツマタ(三椏)]
学名:Edgeworthia chrysantha


ミツマタ
枝が必ず三叉(三つに分岐)になっています。

エンピツビャクシン
[エンピツビャクシン(鉛筆柏槇)]
学名:Juniperus virginiana
ヒノキ科ビャクシン属の針葉樹。
かつては鉛筆の軸木を製造するための木だった。


エンピツビャクシン
ヒノキ科かぁ・・・(´・ω・`)


コウヨウザン
[コウヨウザン(広葉杉)]
学名:Cunninghamia lanceolata ( Lamb.) Hook.
スギ科コウヨウザン属
スギ科かぁ・・・(´・ω・`)

鴨
めっちゃ泳いでいる鴨。

モクレン
[モクレン(木蓮)]
学名:Magnolia quinquepeta
ワタクシが大好きな花です。


モクレン
かなりの高木だったので、カメラのズーム機能で激写。
偶然、緑色の蜘蛛が写っていました。


サンシュユ
[サンシュユ(山茱萸)]
学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.
ミズキ目ミズキ科の 落葉小高木。


コブシ
[コブシ(辛夷)]
学名:Magnolia kobus
モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。


コブシ
コブシ

ボケ
[ボケ(木瓜)]
学名: Chaenomeles speciosa
バラ科ボケ属の落葉低木
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。




そういえば温室でヒスイカズラの花を見ました。



個性的な色なので、窓越しでも目立ちますね。



ヒスイカズラ
[小石川植物園では立ち入り禁止区域にしかないヒスイカズラ]
ガラス越しに撮ってみました。




3月待つで咲くのかぁ。



次週は間近で見られる植物園(温室)に是非とも足を運ばねば。



日光にも行きたいなぁ。



小石川植物園
[小石川植物園]
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分


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小石川植物園で45年ぶりの積雪量を体感してきた。

小石川植物園
[小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)]
正面:東京大学総合研究博物館 小石川分館


小石川植物園
めちゃくちゃ雪が積もっています。
そして誰も踏んでいない。


小石川植物園
[日本庭園]
鯉の姿は見えず。


小石川植物園
池には氷が張っております。

小石川植物園
砂糖をまぶしたみたいな雪の山。

小石川植物園
[巨木並木]

小石川植物園
虫の気配の無い林

シマサルスベリ
[シマサルスベリ(島百日紅・島猿滑)]
学名:Lagerstroemia subcostata
遠くからも見えるほど、樹皮が雪に塗れて白く輝いていました。


ロウヤガキ
[ロウヤガキ(老鴉柿)]
学名:Diospyros rhombifolia 
別名:ツクバネガキ(衝羽根柿)


エノキ
[エノキ(榎)]
学名:Celtis sinensis
樹皮から白い湯気が立ち昇っていました。
※左側の幹の間


カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
学名:Camellia drupifera.
ツバキ科ツバキ属の常緑低木


明石潟
[明石潟(あかしがた)]
江戸椿


春曙光
[春曙光]

小石川植物園
[小石川植物園入口から上がる急坂]
雪の上を歩くと、片栗粉を踏みしめているようなキュイキュイ音がします。


小石川植物園
[左側;ソメイヨシノ群 右;藤]

小石川植物園
[正面:公開温室]
まだ誰も足を踏み入れていない道。


小石川植物園
[メタセコイア群]

小石川植物園
[メタセコイア群付近]
やはり日陰は積雪量がすごいですな。
※正面は池


 小石川植物園
[梅林]
紅白の梅の花が咲き始めておりました。


緋梅
[緋梅]

冬至
[冬至]

道知辺
[道知辺]

白鷹
[白鷹]

八重海棠
[八重海棠]

月宮殿
[月宮殿]

小石川植物園
雪で白くなった世界に、梅の赤い花が映えて綺麗でした。

ヒゼンマユミ

今日一番興味を惹かれた実(花?)

ヒゼンマユミ
[ヒゼンマユミ(肥前真弓)]
学名:Euonymus chibae Makino
ニシキギ科 ニシキギ属
環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IB類
ニシキギ科の希少植物ヒゼンマユミの実に、がん細胞の増殖を抑える効果があることが、徳島文理大学の橋本敏弘教授(生薬学)らのグループの研究で分かった。
グループは、ヒゼンマユミの実から抽出した8種類の化合物に、ヒト肺がん腫瘍細胞株、ヒト子宮頸部(けいぶ)がん細胞株、口腔扁平(へんぺい)上皮がん細胞株をそれぞれ加え、がん細胞の生存率を調べた。
その結果、8種類の化合物のうち、2種類は全てのがん細胞、2種類は肺がん腫瘍細胞のみ、1種類は口腔扁平上皮がん細胞のみにおいて、それぞれ増殖を抑制する効果があった。
グループは今後、実用化に向けた研究も進めたいという。
抽出した8種類の化合物のうち、7種類は今回初めて見つかった新規化合物で、橋本教授は「ほかの病気への応用も期待できる。葉や根の研究も進めて効果を検証したい」と話している。


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/11/2011_132132018821.html




昨晩から、今日は何が何でも小石川植物園に行こうと思っていたワタクシ。



大雪後の晴天時に見る庭園や公園の景色は素晴らしく綺麗であろうと思ったからです。



投票に行った後で、そのまま移動し、殆ど人の居ない植物園内へ。



そこに広がっていたのは、期待以上の景色でした。



テンションだだ上がり。



30cm近い雪道をざぶざぶ進むウキウキ感。



普段は雑草や虫が居るため入りにくい林も、難なく進める達成感。



誰も居ない林で、誰も踏みしめていない雪にダイブしたくなる高揚感。



ホント、ヤバかったです。



たぶん、もう一生、こういうことを小石川植物園では味わえないだろうなぁ。



なんだかとても美味しいものを食べた後のような、



何度も咀嚼したくなる、記憶に残る一日でした。



明日からまた頑張ろうっと。




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小石川植物園の温室の花々。

熱帯スイレン
[熱帯スイレン(Tropical Water Lily)]
ワタクシには見分けがつきませんが、それぞれに名前が付いています。
コチラのサイトに詳しく載っています


熱帯スイレン
[熱帯スイレン(Tropical Water Lily)]

熱帯スイレン
[熱帯スイレン(Tropical Water Lily)]

セロジネ ユニフローラ
[セロジネ ユニフローラ]
学名:Coelogyne(Coel.) uniflora
ラン科セロジネ属


セロジネ マッサンゲアナ
[セロジネ マッサンゲアナ]
学名:Coelogyne intermedia ラン科セロジネ属


キノエササラン
[キノエササラン(木の上笹蘭)]
学名:Liparis uchiyamae
ラン科クモキリソウ属の多年草


ベゴニア'オレイシースポット'
[ベゴニア 'オレイシースポット']

木立ベゴニア
[木立ベゴニア]
学名:Begonia
シュウカイドウ科
ベゴニアの中では種類が多い。


セイロンライティア
[セイロンライティア]
学名:Wrightia antidysenterica
キョウチクトウ科ライティア属
スリランカ原産
花言葉は「内気の美しさ」「清純・清楚」


トウワタ
[トウワタ(唐綿)]
学名: Asclepias curassavica
生薬名:レンセイケイシカ(蓮生桂枝花)
南アメリカ原産


クロヨナ
[クロヨナ]
学名:Pongamia pinnata
マメ科クロヨナ属の常緑高木


ツバキカズラ
[ツバキカズラ(椿葛)]
学名:Lapageria rosea(ラパジューリア・ロセア)
ユリ科ツバキカズラ属の常緑蔓性多年草
チリの国花


ツバキカズラ
[ツバキカズラを下から見上げたところ]

ツバキカズラ
[ツバキカズラのアルビフローラ(白花変種)]

キキョウラン
[キキョウラン(桔梗蘭)]
学名:Dianella nemorosa Lamk. f. f. racemulifera Schlitter
ユリ科キキョウラン属の常緑多年草


キキョウラン
[キキョウランの実]




熱帯植物の図鑑を買ったのですが、まだまだ名称が調べきれていないものがあります。



随時アップ出来たらいいなぁ。




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小石川植物園で秋の木の実と花を満喫してきた。

小石川植物園
小石川植物園
東京都文京区白山3-7-1
開園時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:月曜日(休日の場合は翌日),年末年始(12月29日~翌1月3日)
大人(中学生以上)330円




晴れているし、温かい陽気だし、



秋を味わいに小石川植物園に行って参りました。



新しいデジカメ片手に散策するのは新鮮な発見が多く、



とても楽しい息抜きになりました。



本日一番印象深かったのは、下の写真の花。



Heptacodium Jasminoides Airy-Shaw
[Heptacodium Jasminoides Airy-Shaw]
スイカズラ科
樹名札には情報がこれしかなく、しかも検索しても情報はありませんでした。
仕方なく海外のサイトを閲覧。
高木だったので近くで花は見られませんでしたが「香気がある花」だそうです。
「七子花」って漢字がついていたのは中国名かな。
This is a rare species.とあったので、希少種みたいですね。




今まで見ることが叶わなかった高木に咲く花や実がレンズ越しに見ることができ、



上ばかり見て歩いていました。



秋は実と花が上に成る季節だなぁと実感した次第です。



イチョウ
[イチョウ(銀杏、公孫樹)]
学名:Ginkgo biloba
小石川植物園のシンボルとなっています。


イチョウ
イチョウの葉は日本からドイツやフランスへ輸出されているのだとか。

メタセコイア
[メタセコイア(曙杉)]
学名:Metasequoia glyptostroboides
スギ科メタセコイア属の針葉樹


メタセコイア
とても高い木なので、何かがぶら下がっていると見上げていたら、
高齢のご夫婦が通りかかり、ワタクシの視線の先を追って
「花が咲いているのを初めて見た」と呟きました。
そうか、花だったのか。


メタセコイア
花・・・なのかな?

ヒロハカツラ
[ヒロハカツラ(広葉桂)]
学名:Cercidiphyllum magnificum.
カツラ科カツラ属の落葉高木


ラクウショウ
[ラクウショウ(落羽松)]
学名:Taxodium distichum
別名:ヌマスギ(沼杉)
スギ科ヌマスギ属の針葉樹


ラクウショウ
実は目立つほど大きめ。
サッカーボールみたいな模様が見えなくも無い。


ラクウショウ
と思っていたら、意外と凸凹した実もありました。
この実の最終形態見てみたいなぁ。


クロガネモチ
[クロガネモチ(黒鉄黐)]
学名:Ilex rotunda
モチノキ科モチノキ属の常緑高木
この時期、園内には赤い実が多く、素人のワタクシには判別できません。
※これには樹名札がついていました


シセントキワガキ
[シセントキワガキ(四川常磐柿)]
学名:Diospyros rhombifolia
カキノキ科カキノキ属の常緑低木


シセントキワガキ
観賞用で、実は食べられないのだそうです。
美味しそうなのに・・・


カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Chaenomeles sinensis
別名:安蘭樹(アンランジュ)
実には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含む。
語呂合わせで「金は貸すが借りない」の縁起物だそうです。


カリン
落下した実だと思われるものが入口で「ご自由にどうぞ」箱に入っていました。
カリン酒を作る奥様がお持ち帰りしていました。


ハンノキ
[ハンノキ(榛の木)]
学名:Alnus japonica
カバノキ科ハンノキ属の落葉高木


ハンノキ
フィトンチッド効果から
消臭・抗菌などの製品が商品化される一方、
鳥インフルエンザの特効薬としても注目されているらしい。


カラスウリ
[カラスウリ(烏瓜)]
学名:osanthes cucumeroides
ウリ科(つる性)の多年草(薬用)


コダチダリア
[コダチダリア(木立ダリア)]
学名:Dahlia imperialis
別名:コウテイダリア(皇帝ダリア)
茎が木質化するキク科ダリア属の多年草
ダリアの原種(超大型種)で、高さは6mもあるそうです。
今日一番の見頃の花でした。




もっと沢山の赤い実を見たのですが、名前がわからず仕舞い。



また図鑑を探しに行かねば。



アザミと蜂
今日の(自称)ベストショット
「アザミ(薊)とミツバチ」
※何アザミかも、何ハチかもワタクシにはわかりません


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小石川植物園へ秋の実を写真に収めに行って来た。

小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7番1号
9時~16時30分(入園は16時まで)
公式HP




お墓参りの帰り、新宿御苑に菊を見に行こうと思ったのですが、



ぼんやりと大江戸線に乗ったせいか、気付いたら別ルートに周っていました。



急遽、春日で乗り換えて、行き先をいつもの小石川植物園に変更。



生憎の雨でしたが、静かに散策を楽しむことが出来ました。



残念だったのは、今日が月曜&祝日で、温室が休みだったこと。



それでも、今日の目標を「実」に定め、



っつーか、特に「カリン」に定めて散策を開始いたしました。



小石川植物園
[柴田記念館]
10時30分~16時
木曜閉館


小石川植物園
[東京大学総合研究博物館 小石川分館]
現在休館中です


パンパスグラス
[パンパスグラス]
やはりここにもありましたな。


ナツミカン
[ナツミカン(夏蜜柑)]
学名:Citrus natsudaidai
ミカン科ミカン属の柑橘類の一つ。
実は晩秋には黄色く色付きますがこの時点では酸味が強すぎて食べられないそうです。


トウゴマ
[トウゴマ(唐胡麻)]
学名:Ricinus communis
トウダイグサ科トウゴマ属の多年草。
別名:ヒマ(蓖麻)
種子からは「ひまし油(蓖麻子油)」が採れる。
種にはリシン(ricin)という毒がある。


マルバチシャノキ
[マルバチシャノキ(丸葉萵苣の木)]
学名:Ehretia dicksonii var. japonica
ムラサキ科チシャノキ属の落葉小高木
9月に来た時も実を付けていたけれど、こんなに頻繁に結実するもの?
実は生食できますが、甘くはないそうです。


カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Chaenomeles sinensis Koehne
バラ科の落葉高木。
中国中部原産で、平安時代には日本に渡来していたらしい。
マメ科のカリン(花梨)とは全くの別種)


カリン
樹皮は緑褐色、滑らかで、薄片になってはげ、落ちたあとが雲紋状になる。
樹皮はとても特徴的なので探しやすいです(ワタクシ基準)。


カリン
紅葉の時期は黄色い葉が落ちているので、落ちている実を一瞬判別できません。
(あくまでも一瞬)


カリン
果肉は堅くて酸味と渋味があって生食はできないので、お酒に漬けてカリン酒などにして食します。
帰りに(スーパーではなく)八百屋さんで見たら、1個200円もしていました。


ツクバネガキ
ツクバネガキかなぁ?

カンレンボク
カンレンボクかと思われます。

ヒッコリー
[ヒッコリー(hickory)]
クルミ科ペカン属の広葉樹の総称で約20種ある。
木材としては重硬な材で、強度にも優れ、特に衝撃吸収力が大きい。
硬い材なので加工は難しい。


ヒッコリー
殻が乾質で4弁に裂開する。

ヒッコリー
種子(白い部分)はナッツとして食用となります。




園内で沢山の赤い実に出会いましたが、



名称がわからないものばかりでした。



図鑑で調べないとup出来ないなぁ。



ちなみに、この図鑑で調べる時が至福です。



めっちゃ楽しいのです。



持ち帰って調べるために公園で写真を撮っているようなもんです。



でもやっぱりカメラが欲しいなぁ。



サザンカ




本日の外出時の歩数は16990歩でした。




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もしかして高温注意報出てる?って日に小石川植物園に行って来た。

シマサンゴアナナス
[シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス)]
学名:Aechmea fasciata(エクメア・ファッシアータ)
 パイナップル科エクメア属(アマゾン川流域原産)
花言葉は「他人を思う気持」。
花はこれからが見頃っぽい。


南仁山
[Eria(エリア)]
南仁山と花名札に書いてあったので、山地はそこなのかも。
エリアに続く名前は不明。


チヨウキンレン
[チヨウキンレン(地湧金蓮)]
中国雲南省からインドシナ半島産のショウガ目バショウ科ムセラ属の耐寒性常緑多年草。
英名:チャイニーズ・イエロー・バナナ
中国では花を止血薬として用いる。
結構長く楽しめる植物なんですねぇ。


オミナエシ
[オミナエシ(女郎花)]
学名:Patrinia scabiosaefolia Fisch.
オミナエシ科オミナエシ属の多年生植物で秋の七草の一つ。
草を乾燥させて煎じたものには解熱・解毒作用があるらしい。
いけばなをやっていた時から臭い花というイメージが離れません。


シカクヒマワリ
[シカクヒマワリ(四角向日葵)]
学名:Tetragonotheca helianthoides
キク科テトラゴノテカ属の一年草(北アメリカ原産)。


シカクヒマワリ
茎が四角いから「シカクヒマワリ」と言うらしい。

マルバチシャノキ
[マルバチシャノキ(丸葉萵苣の木)]
学名:Ehretia dicksonii var. japonica
ムラサキ科チシャノキ属(関東以西から八重山まで自生)
若葉は食べられるらしい。


チャンチンモドキ(香椿擬)
[チャンチンモドキ(香椿擬)]
学名:Choerospondias axillaris
ウルシ科の落葉高木。
別名カナメノキ。
環境省・レッドデータブックの絶滅危惧IB類に分類されている絶滅危惧種。
枝が折れたばかりのようで、生々しい木肌が見えます。


倒木_チャンチンモドキ(香椿擬)
折れた枝は真下の路に転がっていました。
かなり太いな。


倒木_チャンチンモドキ(香椿擬)
長さも数メートルあり、路を塞いでいます。
勿体無い・・・。何かに使えないのかな。


ずーっと行きたくてウズウズしていた小石川植物園に行って来ました。

朝から行ったのですが、既に暑い。

日差しが強くて暑いからか、日陰でも蚊が居ない。

過ごしやすいのか、過ごし難いのかイマイチ判断し辛い環境です。

ワタクシの鞄の中にはペットボトルが2本も入っていたものの、

結局2回も自動販売機のお世話になりました。

今日は梅ジュースが一等美味しく感じました。

ビバ、クエン酸。

三時間の歩数は9760歩。

それでも痩せないワタクシの頑固な脂肪に脱帽です。


ニュートンのリンゴ
ニュートンのリンゴもかなり育っていました。



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小石川植物園で久しぶりにトカゲを見た!!!←ハートの代わり

シロツブアナナス
[シロツブアナナス]
先週も見たけれど、今日も間近で観察して参りました。
実はワタクシ、こういう色と形が好きなのかも。


小石川植物園
名前が分らない植物@温室
 なんだかクコの実の集合体みたいに見えますね。
何だろ? これ。


フサナシオサラン
[フサナシオサラン]
Eria ovataとも書いてあったのだが?


柿
たぶん、柿。

ヒゴタイ(平江帯)
[ヒゴタイ(平江帯)]
まだ色付いてはおりませんでした。
ってか、まさか、このままの色なのか!?


クサキョウチクトウ
[クサキョウチクトウ(草夾竹桃)]
学名:Phlox paniculata
ハナシノブ科の多年草。
花がキョウチクトウに似ているので名付けられたそうです。


ハナハッカ
[ハナハッカ(花薄荷)]
学名:Origanum vulgare Linn.
英名:オレガノ


ハマナスの実
[ハマナスの実]
実に陽が当たるようにか、結構葉が枯れているみたいでした。


実
落ちた何かの実。
リンゴかな?


やまねこ
休憩しようと思っていたら、猫が近付いて来ました。

やまねこ
そして直ぐ足元に座り込みました。
(実はワタクシはそれほど猫と仲良くないヒト科)
近くを通りかかった団体客を案内していた植物に詳しいボランティアっぽい人が、
「やまねこですね」と言っていました。
山猫は南の島にいるんじゃなかったのか?
と疑問に思いつつも、猫に詳しくないのでボンヤリ納得してみたり。


とかげ
ワタクシの大好きな「とかげ」が居ました。
この前にももう一匹見ましたが、尻尾が切れていました。
これは尻尾を切ってからしばらく経っているみたいで、生えていますね。
萌えるわ~




先週も小石川植物園を散策致しましたが、今日も朝から行ってまいりました。



今日は“生き物に会ったな”という印象。



って、猫とトカゲだけですけどね。



今日一番テンションが上がったのは、トカゲを見た時。



子供の頃は、家の近所の空き地に沢山居たもんで、



よくタルタルのトカゲのお腹を人差し指で触ってましたわ。



冷たくてとても気持ちが良いんですよ。



あれはニホントカゲだったと思う。



子供は尻尾が青っぽいんです。



子供の頃は素手で捕まえて、尻尾の切れない辺りを掴んで観察するのが大好きでした。



ここ数十年、間近で見たことがなかったわ。



ちょっとウレシイ。




朝食
[本日の朝食]



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小石川植物園でチヨウキンレンなどの主に黄色い花々を見てきた。

チヨウキンレン
[チヨウキンレン(地湧金蓮)]
学名:Musella lasiocarpa
ショウガ目バショウ科ムセラ属の耐寒性多年草。
地面から金色のハスの花が湧き出 したように見えることから名付けられたそうな。
花は止血剤に、葉の汁は解毒剤になる。


タチアオイ
[タチアオイ(立葵)]
学名:Althaea rosea
アオイ科の多年草。
花言葉は「大きな志」「大望」「野心」「気高く威厳に満ちた美」「率直」「開放的」。


ハマナス
[ハマナス(浜茄子、浜梨)の花]

ハマナス
[ハマナスの実]
赤くてとても美味しそうに見えますな。


ヒゴタイ
[ヒゴタイ(平江帯)]
学名:Echinops setifer Iljin
キク科ヒゴタイ属の多年生植物。
絶滅危惧IB類に指定されている。
瑠璃色の花が咲くそうな。
是非見てみたい。


イトラン
[イトラン(糸蘭)]
学名:Yucca filamentosa
 リュウゼツラン科の常緑多年草。


キクイモモドキ
[キクイモモドキ(菊芋擬き)]
学名:Helianthus helianthoides
キク科キクイモモドキ属の多年草。
姫向日葵(ひめひまわり)とも言うらしい。


ホソバノキリンソウ
[ホソバノキリンソウ(細葉の麒麟草)]
学名:Sedum aizoon L.
ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草。
神奈川県と三重県で絶滅。
岡山県で絶滅危惧I類に指定されている。


キンシバイ
[キンシバイ(金糸梅)]
学名:Hypericum patulum
オトギリソウ科オトギリソウ属の半常緑低木。


ビョウヤナギ
[ビョウヤナギ(美容柳)]
学名:Hypericum monogynum
オトギリソウ科の半落葉低木。


アカザ
[アカザ(藜)]
学名: Chenopodium album var. centrorubrum
アカザ属の一年草。


ジキタリス

[ジキタリス(Digitalis)]
うっ血性心不全の特効薬だが視覚異常の副作用がある毒草。
ワタクシはこの植物の存在を「王家の紋章」という漫画で知りました。


小石川植物園
いつの間にか温室の入口に看板が立っておった。

シロツブアナナス
[シロツブアナナス]
学名:Aechmea coelestris C.J.Morren.
アナナスってことはパイナップルの仲間ってことかな?


シロツブアナナス
[シロツブアナナス]
髪飾りにしたら綺麗かも~って感じの色ですね。


バルボフィラム
[バルボフィラム(Bulbophyllum)]

オガサワラシコウラン
[オガサワラシコウラン(小笠原指甲蘭)]
学名:Cirrhopetalum boninense
小笠原固有のランで絶滅危惧種。


アツバシマザクラ
[アツバシマザクラ(厚葉島桜)]
学名:Hedyotis pachyphylla.
小笠原固有の絶滅に瀕した植物。


ムニンシュスラン
[ムニンシュスラン(無人繻子蘭)]
学名:Goodyera boninensis
ラン科シュスラン属の多年草。
小笠原諸島固有種。


ネオベンタミア・グラキリス
[ネオベンタミア・グラキリス(Neobenthamia gracilis)]
ラン科ネオベンタミア属の常緑多年草。


林檎
[ニュートンのリンゴ]




久々に小石川植物園を散歩して参りました。



6月下旬なれど、まだ花を楽しめるんですね。



今日は良い天気だったし、絶好の散歩日和でした。



蚊に血を吸われんように、防虫スプレーを購入して行ったものの、



スプレーしていなかった部分を喰われました。



入園料+血(A型)を支払った形ですな。



次は携帯ベープを持参せねば。




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小石川植物園で様々な花と実と「ムラサキシキブ」の花を見てきた。

オオムラサキツユクサ
[オオムラサキツユクサ(大紫露草)]
学名:Tradescantia virginiana
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年性草本。
花の中央に毛もじゃもじゃしたものがあるのが気になります。
一日草なので夕方には花の命が終わるそうです。


ナツボダイジュ
[ナツボダイジュ(夏菩提樹)]
学名:Tilia platyphyllos
シナノキ科の落葉高木。


ムラサキシキブ
[ムラサキシキブ(紫式部)]
学名:Callicarpa japonica Callicarpa
クマツヅラ科の落葉低木。
『源氏物語』の紫式部とは無関係。
光沢のある紫色の小さな実が特徴ですが、花を初めて見ました。


ヘビイチゴ
[ヘビイチゴ(蛇苺)]
学名:Potentilla hebiichigo
バラ科キジムシロ属の多年草。
とかいいつつヤブヘビイチゴかもしれん。
毒が無いので食べられるが、不味い。


ナガバモミジイチゴ
[ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)]
学名:Rubus palmatus var. palmatus
バラ科キイチゴ属。
めっちゃ美味しそうですが味は薄い。


老鴉柿
[ロウヤガキ(老鴉柿)]
学名:Diospyros rhombifolia
カキノキ科カキノキ属落葉低木。
渋柿で食用には向かない。
盆栽として人気があるらしい。


ドクウツギ
[ドクウツギ(毒空木)]
学名:Coriaria japonica
ドクウツギ科ドクウツギ属の落葉低木。
甘味があるが、コリアミルチン、ツチンなどの猛毒を含み、食べられない。


イヌビワ
[イヌビワ(犬枇杷)]
学名:Ficus erecta Thunb.
クワ科の常緑小高木。
めっちゃイチジクに見えますな。
株の黒く熟した実は美味しいそうですが、
株の実は食べられず、中にはイヌヒワコバチが居るので注意が必要。


ウツギ
[ウツギ(空木)]
学名:Deutzia crenata
アジサイ科ウツギ属(旧:ユキノシタ科) 。
別名:ウノハナ(卯の花)


フウ
[フウ(楓)]
学名: Liquidambar formosana
フウ科フウ属の落葉高木。
蒴果(さくか)がたくさん集まった集合果(しゅうごうか)。




まだまだ知らない植物ばかりで、日々植物図鑑と格闘しております。



似たような植物も多いから、なかなか断定できず、お蔵入りする植物の写真も多し。



でも、後々名前が発覚してファイル名に入れる時の達成感はハンパないので、



これからも小石川植物園には通い続けたいと思います。



今月は紫陽花を見に、様々な庭園に向かわねば。





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小石川植物園で様々な花と実と「アリストロキア・ウェストランディー」という謎めいた植物を見てきた。

アメリカキササゲ
[アメリカキササゲ(木大角豆)]
学名:Catalpa bignonioides
ノウゼンカズラ科キササゲ属の落葉高木。
実は利尿薬として効果があるそうです。


ヤエドクダミ
[ヤエドクダミ(八重毒痛み)]
学名:Houttuynia cordata f. plena.
ドクダミ科ドクダミ属の多年草。
白くて花びらに見えるのは花ではなく総苞片。


ソメイヨシノ(伊豆吉野)
[ソメイヨシノ(伊豆吉野)]
バラ科サクラ属の落葉高木。
ソメイヨシノの交配実験中に生まれた品種。
果実は苦味と酸味が極めて強くて食用にならないそうです。
そもそも 桜に結実するのは赤いサクランボだと思っていたよ。
真っ黒い実だったのは予想外でした。


アンズ
[アンズ(杏子)]
美味しそうな実か沢山生っていました。アンズのかき氷が食べたくなりました。


Flower of Kent
[リンゴ(ケントの花)]
結実しておりました。
もう数週間経過したら引力を感じることが出来るかも。
実は美味しくないそうです。


唐藤空木(トウフジウツギ)
[トウフジウツギ(唐藤空木)]
学名:Buddleja lindleyana Fortune
フジウツギ科フジウツギ属の落葉低木。


アサツキ
[アサツキ]
いわゆるネギ坊主ですね。
色が付いているとちょっとオシャレに見える(笑)


ナツフジ
[ナツフジ(夏藤)]
学名:Wisteria japonica
日本固有種で本州の関東地方南部以西に分布。


ハナズオウ
[ハナズオウ(花蘇芳)]
中国原産のマメ科ジャケツイバラ亜科の落葉低木。
幹に直接咲く花の実はどんなに気持ち悪かろうと思って確認。
ビッシリとマメが生っていてごっつい気持ち悪かったです。


セッコウガキ
[セッコウガキ(浙江柿)]
学名:Diospyros glaucifolia.
カキノキ科カキノキ属の落葉高木。


ヤクシマツバキ
[ヤクシマツバキ]
春に綺麗な花を魅せてくれていた椿には、かなりの数の実が生っていました。


Aristolochia westlandii Hemsl.
[Aristolochia westlandii(アリストロキア・ウェストランディー) Hemsl.]
ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の常緑蔓性木本。
中国原産。
遠目から見たら、雑巾が引っかかっているように見えました。
近くで見たら一層気持ち悪かった。




いつ足を運んでも宝探しみたいに楽しいのが小石川植物園。



今日も新たな発見がいろいろありました。



前回来た時に比べて植物が育ち、鬱蒼としておりました。



蚊も飛んでおったし。



次回は携帯の蚊取り器を持って行かねば。




  


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小石川植物園に「ハマナス」が咲いていたけれど実も同時に見られるんですね。

ハマナス
[ハマナス(浜茄子、浜梨)]
学名:Rosa rugosa
バラ科バラ属の落葉低木。
皇太子妃雅子様のお印です。


ハマナス
根は染料、花はお茶、果実はローズヒップとして食用になります。
赤く熟した実はビタミンCの塊ですな。




昔、知床岬でハマナスが咲いているのを見たことがある気がするのだが、



イマイチ花に興味が無いお年頃だったもんで、全力でスルーしておったわ。



今日改めてハマナスを見たけれど、結構シッカリした植物なんですね。



浜に咲く花のイメージがあったもんで、ハマヒルガオみたいなヘロヘロ系かと思っていたよ。



しかも、丸ごと色々活用できる便利な植物だったとは。



今までナメててごめんね、ハマナス。



そして実を見ていたら、ローズヒップティーが飲みたくなってきた。



しかし今は水2リットル飲み生活をしておるゆえ、



もう暫くして(体質改善が終わって)からにしようっと。




  


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小石川植物園にある珍しい植物「シロバナブラッシノキ」を見に行って来たよ。

シロバナブラッシノキ
[シロバナブラッシノキ]
学名:Callistemon salignus
フトモモ科ブラシノキ属の常緑高木。
原産地はオーストラリア東部。


シロバナブラッシノキ
淡いピンクの花や、白い花が混在しています。
一般的なブラッシノキは東京都立神代植物園にあります。

ブラッシノキ
[ブラッシノキ@東京都立神代植物園]
学名:Callistemon speciosus
フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。
別名:ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)、カリステモン。




日本列島が梅雨入りしたとかなんとか。



東京も梅雨入りしているのかな。



しかし今日は幸いにも晴天だったもんで、



トコトコ歩いて小石川植物園に行ってまいりました。



春に見た花々に実がなったのではないかと思ったのが動機です。



でも先ずは、今が花の見頃であるシロバナブラッシノキをチェック。



温室の入口脇にあるのでとても分りやすく、



しかも立派な樹木なもんで、とても見応えがあります。



花は遠目からは地味に見えるのですが、



近くで見ると本当に瓶を洗うブラシのような形状で面白く、



一見の価値ありです。



東京都立神代植物公園のブラッシノキよりは見易い場所にある点もヨロシ。



暫く独り占めしていたものの、学生さんの団体が押し寄せて来たもんで、



早々に撤退致しました。




 


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どうやら「武蔵鐙(ムサシアブミ)」という植物だったらしい。

サトイモ科 武蔵鐙
[ムサシアブミ (武蔵鐙)]
サトイモ科の多年草。
花期は2~5月。
名は仏炎包(肉穂花序を包む大形の包)の形を、
武蔵国(むさしのくに)でつくられていた馬具の鐙(あぶみ)に見立てたところから。


サトイモ科 武蔵鐙
実は「天南星(てんなんしょう)」という生薬でもあるらしい。
薬効:去痰、鎮痙、腫れ物の吸出し


サトイモ科 武蔵鐙
しかしじっくり写真で見ると毎度気持ち悪くなるワタクシ。




数週間前に小石川植物園で見た植物の名前がようやく分りました。



って、特段真面目に調べようとはしていなかったけどな。



図鑑を持っていないので、そういう調べ方ではなく、



どうやって探したかというと、



先日見た座禅草に似ていたので、まあ、多分、サトイモ科であろうと検討をつけて



画像検索。



結構すぐに見付かりました。



ネットって便利ィ~



今の子供が同様の調べ方をしているとすれば、



植物図鑑の売れ行きはいかばかりか。



最近特に思うのだが、



調べたいことはインターネットで即検索できる世の中に生きる子供たちは、



例えば災害などでインターネットが使えなくなったら、



植物繋がりで言えば、食べられる野草を知りたい時など



どの様にして情報を収集するのだろう?



インターネットでは知りたいことは即調べられるけれど、



図鑑などで包括的に知ることが出来るものは、どうやって知るんだろう。



図鑑や事典、辞典などで労を厭わず調べ物をして来た世代であり、



経験は力だと信じる昭和世代のワタクシは、



我が甥っ子達の生きる平成という世の中を鑑みて、



「ある種、大変な時代に生きる子供たちだなぁ・・・」



とシミジミ思っておる次第です。



人と対面したコミュニケーションを取らなくても生きていけるので、



そちらのスキルも低下するのではなかいと思ってみたり。



それでも、子供は大人よりも柔軟なので、それなりに対応するんだろうなぁ。



まあ、そんなこんなで、近々やっぱり植物図鑑を買いに行こうっと。







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薇(ぜんまい)には二種類の葉があるってことを初めて見知った。

ゼンマイ
[ゼンマイ(薇)]
学名:Osmunda japonica thunb.
ゼンマイ科の多年生シダ植物。
葉は「
胞子葉」と「栄養葉」の2種類ある。

ゼンマイ
[胞子葉]
葉身が縮んで葉肉が退化している。
胞子嚢(のう)を密生し、胞子を放出したあとに枯落する。


ゼンマイ
[栄養葉]
三角状広卵形で2回羽状に分裂する。


ゼンマイ
風が吹いたら、めっちゃ胞子か飛びそう~



ちなみにゼンマイとワラビは似ているけれど別物で、


見分け方は、若芽の巻きが一つだけがゼンマイで、


三つ巻いているのがワラビ。


ちなみにワタクシは、それほど熱心に双方を食べるタイプではありません。


出されたら食べるけれど、特に好きってことも無い。


子供の頃には山菜は嫌いの部類に入っておったが、いつの間に食べられるようになった。


そんな山菜の一つであるゼンマイを、小石川植物園でじっくり見ることが出来たので、


ものすごくじっくり見て参りました。


巻いている葉っぱを解したい欲求と、めっちゃ闘ったわ。


「金のなる木」の葉をメリメリと開けたくなる欲求に似ている気がする。


それにしてもゼンマイ。


「大好物だ!!」


とあらゆる食材を差し置いて宣言する人に、未だ出会ったことの無いワタクシ。


ゼンマイには、カロテン、ナイアシン、葉酸、カリウム、食物繊維などがあり、


なかなか有効な栄養素が入っているので、


もしかしたら、健康に気を使っている人が好むものなのかもしれん。




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