sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

茨城@壱景

茨城県つくば市『手乃音』のサイトでポチった土鍋が届く。

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10月に、つくば市の手乃音で行われた『「resonance」~石渡磨美×井上茂 二人展~』。

凄く気になっていたのですが結局現地には行けず仕舞いでした。

しかし、店舗展示会終了後に在庫分をオンライン展示(販売)されたため、

じっくり写真を見て、神戸の六甲で作陶されている石渡磨美さんの作品を入手しました。

選んだのは土鍋です。

石渡さんといえば「どんぐり」のモチーフが定番らしいのですが、

今回はとてもシンプルなものを選択しました。

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ずーっと土鍋が欲しかったもんで(たぶん一人用ですが)入手できて嬉しいです。

送料は890円。

交通費(片道1,330円)よりも安く、土鍋を担いで持ち帰るよりも安心。

それほど寒くない11月初旬ですが、これから鍋物が食べたくなるハズ。

試し使いをするなら、まずはお粥かな。

次いで、良い感じの白菜が手に入ったら豚肉のミルフィーユ鍋にしようと思う。

まだそれほど寒くは無いけれど、

いつか寒い日に煮込みうどんを食べるのが楽しみです。



石渡磨美さんのInstagram
 https://www.instagram.com/utsuwa365/


【手乃音(てのね)】
茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/


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茨城県猿島郡境町『TEAISM SHOP』のお茶と栗の茶巾絞り。

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長野園が運営する和紅茶専門店『TEAISM SHOP』にやって参りました。

バスセンターに近いので、東京行のバスが出る前にお茶を飲もうと思って。

レジカウンターに向かった時は前回と同じものを食べようと思っていたのですが

予約客がどどっと入って来たので、簡単に出せそうなものを選びました。

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入口は向かって左側直ぐのところにあります。
※入口がちょっと分かり難いのです

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茶園が運営しているので出てくるお茶は間違いなく美味しいです。

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本日のお茶はこちら。

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レジカウンター前に販売用の新鮮野菜が並んでいました。

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通常メニューはこんな感じ。

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飲み放題の試飲用のお茶がありました。

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本日のお煎茶と栗の茶巾絞り。
セットで800円(税込)。

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秋の味覚セットって感じ。

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お煎茶の説明カードがありました。

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茶巾絞りはぷつぷつした栗の食感が残り甘さ控えめでした。

栗はちょっと水っぽいかな。

今年は栗が不作らしいのでこんなものなのかも。

お茶は安定の美味しさです。

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余談ですが、遠方から見た建物はこんな感じ。
って、どこにあるか説明が必要かな。

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こ、これはもしかすると蕎麦なのでは!?


前回の訪問



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【TEAISM SHOP(ティーイズム ショップ)】

茨城県猿島郡境町上小橋446-4 モンテネグロ会館内
営業時間 11:00~17:00
定休日:月曜、日曜ほか(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/teaism_official/


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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で干し芋トーストを食べてみる。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

前回とは違って割と混んでいましたが、

どうやら9月末にテレビの全国放送で紹介されたみたい。

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グッズの他、写真も以前より増えているようです。

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日本テレビ系で紹介されたんですね。

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ランチのつもりで干し芋トーストセットを選択しました。
ドリンクとセットで1,200円(税込)。

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ドリンクは芋ラテにしました。
底に干し芋のペーストが入っています。

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珈琲の種類はこれらしい。

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干し芋トーストは文字通りトーストに干し芋が乗っています。
その上に蜂蜜をかけてレモンの蜂蜜漬けを乗せているっぽい。

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トーストには一部
切れ目か入っています。
食べやすいような、そうでもないような。

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オマケで干し芋が付いていました。
境町産のべにはるかを使った干し芋らしい。

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飲食するため二階に上がりましたが、食後に一階に戻って来ました。

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なぜかパパイヤが売られてた。

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パパイヤは重いので諦めて干し芋を購入します。
種類と食感などについていろいろと教えて貰いました。

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下の丸干しは一人一つの購入制限がありました。

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選んだのはこちらの2種。
冷凍しても良いらしい。

お徳用袋もあり、確かにお得だろうと思うのですが

食べきれる気がしないし、冷蔵庫で埋もれてしまいそうなので断念しました。

北千住マルイ店もあるので、干し芋が食べたくなったらそちらに行くのも良いかも。



前回の記事



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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県猿島郡境町『道の駅さかい』でいろいろ買ってきた。

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『道の駅さかい』にやって参りました。

公共交通機関を使ってたどり着ける中では、かなりお気に入りの道の駅です。

ほどほどのスペースにギギュッと商品が詰まっているので見やすいのです。

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花卉もあるし

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柿もある。

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冬瓜があったけれど重いので断念。

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これは美味しかろうと思った里芋。
こちらも重いので断念。

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冬向きの大根を発見。こちらは購入しました。ミニサイズだし。

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この日購入した野菜など。

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ピーマン2種。右もピーマンらしいです。

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「カレーなインド」という茄子。

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塩を見ると買ってしまうのですが、今回はこちらの2種を購入しました。

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米菓も買っておく。

見たことのない食材を発見するとテンションが上がります。

使い方は分からないけど見ていて楽しいものもある。

ご当地食材って面白いですよね。

季節によって内容が変わるところも飽きなくていい。

宅配ができればベストなんだけどなぁ。



以前の記事




【道の駅さかい】
茨城県猿島郡境町1341-1
JR東京駅から境町高速バスターミナル 最短で90分 1,600円(IC)
JR古河駅から境車庫行 30~58分 運賃900円
東武動物公園駅から境車庫行 30分 運賃680円
[路線図] https://www.asahibus.jp/data/pdf/sakai.pdf?20250120
[境町でのシェアサイクル] https://sakai-cycleshare.sakaimachi.co.jp/
https://www.sakaimachi.co.jp/


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茨城県猿島郡境町『野口徳太郎商店(野口熊太郎茶園)』でさしま茶を調達する。

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猿島郡境町といえば「さしま茶」。

1859年、初めてアメリカに輸出された日本茶が「さしま茶」です。

茶園はいろいろありますが、今回は当代で五代目になるという

『野口徳太郎商店(野口熊太郎茶園)』に行ってみました。

カフェを運営しているという情報があったので建物見たさに選んだのですが

コロナ禍以降、カフェは止めてしまったのだそうです。

残念。

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店舗が格好いい。使っている木材も立派です。

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三和土(たたき)も格好いい。これは昔のままでしょうね。

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お茶を買うことにしまして、当主さんにいろいろと説明して頂きました。

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中央のお茶を淹れていただいたら美味しかったのでそれと、
「荒太郎」はちょっと珍しい選別前のお茶で、
茶の茎や粉、硬葉そして煎茶となる芽茶や本茶などが含まれています。
高級煎茶の原料となるものです。

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めちゃくちゃ気になったのがこちら。
話しを訊こうと思ったのですが、
試飲のお茶を出して頂いたので移動したら忘れちゃいました。

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もう一つ気になったのがこちら。

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柚子胡椒みたいな調味料らしいです。

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茶園の建物群が立派。

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樹木の垣根が立派過ぎてスゴイ。奥は茶畑かな?

建物内部を見たかったのでとても残念でしたが、

美味しいお茶が手に入ったので良しとしておく。

建物は申請したら文化財になりそうな気配がありました。

恰好良い建物だなぁ。




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【野口徳太郎商店|野口熊太郎茶園】

茨城県猿島郡境町1144
営業時間 9:00~18:00
​定休日:日曜(店舗除く)、年末年始
https://www.greentea.co.jp/


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茨城県猿島郡境町『花家』の地粉のみを使用した小麦まんじゅうが美味。

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手作りの小麦まんじゅうで有名な老舗和菓子店『花家』。

大人気なので午前中で売り切れることが多いようで前回訪問時には涙を飲みました。

今回も東京駅八重洲口三番バス停からバスに乗って境町へ。

バスセンターに着くとすぐにここに向かいました。

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土日営業しているなんて観光客には嬉しいですね。

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小麦まんじゅうは3種類あるらしい。

ひっきりなしに人がやってきます。

半分ぐらいは予約済みの人らしく、何十個というお饅頭を持って去って行きます。

配るのかしら?

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待っている間に店内を見回します。
よく見たら台の足元は大谷石ではないかしら?
そしてよくよく見たらここは囲炉裏なんですね。

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黙々とお饅頭を包んでいるそばから、どんどん売れていきます。

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三種各二個ずつで計840円(税込)。

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賞味期限は月曜まででした。

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ずっしりと餡子が入ったお饅頭は小麦とは思えない重量です。

地元で収穫された100%日本産の小麦粉「地粉(じごな)」を使っているため

小麦の良い香りが噛む瞬間に鼻を抜けて餡の美味しさも相俟って美味。

ちょっとむっちりした食感で、癖になります。

ワタクシの後から来た地元マダムは味噌を大量に買い求めていたし、

そもそもこし餡は必死に作っているところだったして、

どの味にもファンがいるようでした。

味噌には餡子が入っていないのですが、味噌の甘じょっばい味が癖になります。

次回は味噌大量買いしてもいいかも。もちろん事前に予約をして。

大人気のお店だという点に、とても納得できました。

春に出る草餅や柏餅も食べてみたいので、来年はその頃に行ってみようかな。


前回の記事



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【花家】

茨城県猿島郡境町1888-2
営業時間 9:30~売り切れしだい閉店
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
草餅は2月上旬から3月末まで
柏餅は4月下旬から5月末まで
草餅と柏餅の当日予約は不可


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大子町の『佐川果樹園』から今年三度目になる林檎をおまかせでお取り寄せ。

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今年最もハマったのは『佐川果樹園』さんのリンゴ。

ココとは違う果樹園で母に手配しているリンゴが

まだ木の上にあり収穫が来月になるとのことで

繋ぎのリンゴを送ることにしました。

で、またまた『佐川果樹園』さんに依頼する、と。

ついでに自分宛にも手配しておきました。

なるべくかためのリンゴ希望と前回にお伝えしていたため、

今回は希望なしで全てお任せです。

今回の箱に入っていたのは

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ほかに、「新世界」も入っています。

さっそ青りんごの「陸奥(無袋)」から食べましたが、

これぞ青りんごという香りと味でかなり好みの味でした。

「あいかの香り」は優しい食感で甘くて果汁たっぷり。

これはこれで美味しい。

ほかの品種にも期待大。

毎度無茶ぶりを受けて頂き感謝しております。

受け取るのも食べるのも楽しいので、

こりゃあ四度目のお取り寄せがあるかもな。

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前回の記事



【佐川果樹園】
茨城県久慈郡大子町高柴3237
営業時間 8:00~17:00
定休日:木曜
※申し込みはInstagram要確認
https://www.instagram.com/sagawafruitgarden/


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大子町の『佐川果樹園』からまたまた林檎をおまかせでお取り寄せ。

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10月初旬に『佐川果樹園』さんからリンゴをお取り寄せしたのですが、

美味しいリンゴを複数混ぜて入れて頂いて視覚的にも楽しかったので、

もう一度、今の季節にできるリンゴをミックスで依頼しました。

今回の箱に入っていたのは

秋映、紅玉、ジョナゴールド、シナノゴールド、新世界、北斗、ゴールデンメロン。

初めて見る品種が、北斗とゴールデンメロン。

果肉はそれほど硬くはないそうで、

「北斗から食べてください」というメッセージ付きでした。

硬めのリンゴがいいと伝えたので、秋映えが複数個入っていました。

やっぱり秋映えが一番硬いリンゴなんですね。

今回も姫リンゴ系が入っていました。

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ビジュアルが可愛すぎて食べられない。

ってか、前回のも勿体なくて食べずに冷蔵庫に保管してあります。

届いて冷蔵庫に入れたばかりなので、冷えたら先ずは「北斗」を食べようと思う。

「北斗」の説明は以下の通り。

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「北斗」はりんごの品種の一つで、「ふじ」と「印度」を親に持つとされており、甘みと酸味のバランスが良く、果汁が豊富で蜜が入りやすいことが特徴です。栽培が難しく生産量は少ないものの、非常に優れた食味から「最高級」と称されることもある希少品種です。

【感想】
驚くほどジューシー。ジュースを食べているかのようです。かなり美味しいリンゴだと思います。再度食べたいけれど、大量にお取り寄せすると食べることに追われて後悔しそうです。だももう一度食べたいなぁ。


希少品種だったのか。

なら、知らなくてもしゃーない。

ミックスで送って貰うのが一番ワクワクする気がします。

対応してくれる方は大変だろうけれども。

とても気に入ったので、来年も忘れずに依頼せねば。

とか言いつつ、もう一度お取り寄せしちゃったりして…。


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【感想】
ゴールデンメロンの食感は柔らかめ。リンゴというよりは洋梨っぽいかな。香りが良いので、これは洋梨だと思って食べると納得できる美味しさです。




前回の記事


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【佐川果樹園】

茨城県久慈郡大子町高柴3237
営業時間 8:00~17:00
定休日:木曜
※申し込みはInstagram要確認
https://www.instagram.com/sagawafruitgarden/


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茨城県久慈郡大子町『しいなりんご園』から高徳と奥久慈宝紅を取り寄せ。

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幻のりんご「高徳」と、大子町でしか手に入らない甘みの強い「奥久慈宝紅」。

どうしても確実に食べたくて9月に予約を打診。

快諾して頂いたものが本日届きました。

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「高徳(こうとく)」

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「奥久慈宝紅(おくくじほうべに)」
※「高徳」と「ふじ」の交配種

◆価格
高徳(1k 1200円)×3k
奥久慈宝紅(1k 1200円)×3k
箱代込送料が2,780円
※先払い(振込)
※高徳はレア品種であるため一個あたりの価格がお高めです


◆届く際の注意
両品種とも樹上完熟状態で収穫しておりますので、出来るだけお早めにお召し上がりいただいた方が美味しく食べられると思います。保存はチルド室などの涼しい所でお願いします。


ハッキリと言えることは、

リンゴは冷蔵庫で冷やしてから食べるべきだということ。

味が段違いです。歯触りも違う。

高徳は小さく、拳大程度なので冷蔵庫に入れ易いのですが、

その1.5倍はある奥久慈宝紅は冷蔵庫に入りきらなかったため

一部の同僚たちにお裾分けしました。

理由は、翌日もリンゴが届く予定だからです。

急いで食べないと冷蔵庫に物が入らなくなる。

ここのところ毎日リンゴを食べておりますが、体調が良い気がします。

医者いらずと申しますが、本当かもしれん。

それにしても覚えやすい果樹園名ですよね。

椎名林檎さんファンの聖地と言われているとかないとか…。





【しいなりんご園】
茨城県久慈郡大子町川山897 森林組合隣り
営業時間 9:00~16:00頃
※シーズンは10月から
https://www.instagram.com/cna_ringo_en/


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茨城県久慈郡大子町『石井りんご園』からリンゴをお取り寄せ。

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茨城県久慈郡大子町には49戸のリンゴ園があるそうです。

生産量の少ない希少品種「こうとく(高徳)」は別の果樹園に配送を依頼済みであるため、

昨年お世話になった「石井りんご園」にはミックスを送って貰うことにしました。

依頼したのは今月直ぐだったのですが、届いたのは京都旅の日だったため受け取れず、

帰宅日まで配送会社に留め置きして貰いました。

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3kgで、3,500円(税込,送料込)。※東京までの送料は3kgで1,050円でした

さて、どんな内容かしら?

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ジョナゴールドはあまり日持ちしないのと食感がそれほど硬くないため

得意ではなかったことを唐突に思い出す。

受け取ったのが遅かったので追熟しちゃったのかもしれないけれども。

秋映は純粋に嬉しい。

昨年は月末に受け取っているので、入っている品種が異なるのですが

これから注文すれば希少品種が入るのか? と期待しなくもない。

って、今年はもう注文しないけど。








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大子町の『佐川果樹園』から林檎をおまかせでお取り寄せ。

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10月1日から、りんご農家さんたちが一斉に活動開始。

今週末はどこも、りんご狩りが大盛況なのではないかと思われます。

狩りで何個のりんごを胃袋に収められるのかは謎ですが、

一個で満腹になりがちなワタクシは参戦できなさそう。

ということで、今年も居ながらなしてりんごを食べるべく

複数の果樹園さんからお取り寄せを開始しました!

最盛期の10月のトップバッターは、佐川果樹園さん。

ダイレクト交渉して送って貰う、「はじめまして」の果樹園です。

この時期に同果樹園で生る品種が分からないため、

ミックスを送って貰いました。

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初めに要望を出したのは、紅玉(こうぎょく)を入れて欲しいということ。

加工用として人気のりんごですが、生のまま食べたかったんです。

それ以外はお任せで3kgのサイズをお願いしました。

届いた箱を開けると、種類が多くてテンションが上がる。

紅玉のほか、秋映(あきばえ)、秋陽(しゅうよう)、シナノゴールドが入っている。

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姫サイズのリンゴは「夢おいらせ」という品種でした。

初めて見た。

可愛いので、机に置いて眺めています。

(検索したところ、レアで美味しいりんごらしい)

秋映も美味しいりんごですよねぇ。

こういうミックスはJAタウンでは手に入れられないので

果樹園直送ならではだと思います。

飽きずに食べられるところがとても良い。

何個か冷蔵庫に入れようと改めて箱を見たら

「アルプス乙女」という一番小さなりんごも入っていました。

全6種類!

見るだけでも、すごく楽しい!

食べきったら、時期をずらしてもう一度ミックスを頼もうかな。

と、まだ一つも食べていないのに、そう考えている今のワタクシです。



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【佐川果樹園】

茨城県久慈郡大子町高柴3237
営業時間 8:00~17:00
定休日:木曜
※申し込みはInstagram要確認
https://www.instagram.com/sagawafruitgarden/


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常磐線特急の車内販売にあるジェラートが美味しい。

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常磐線特急「ひたち」には車内販売があるようで、

どうやら帰路は「ひたち」に乗ったらしいワタクシ。

席に着いたタイミングで車内販売のワゴンが来たので

先ずはホットコーヒーを注文しました。

スタッフさんが珈琲を準備してくれている間にワゴンの側面を見たら

地域限定品らしき商品を発見。

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中でも、真ん中の「常磐富岡パッションフルーツジェラート」が気になりました。

後で検索したところ、福島県富岡町で栽培されたパッションフルーツと、

いわき市産のパスチャライズ牛乳をブレンドしたジェラートだそうです。

こちらも追加で注文しました。

パッションフルーツのジェラートだなんて、酸味があって美味しそうじゃないの。

という期待を裏切らず、サッパリしていて爽やかで、でもまろやかで

とても美味しく感じられました。

珈琲を買わずに、これを二個買って食べても良かったかもしれない。

それぐらい気に入りました。

どこかで売っていないかと思ってら調べたら、

NewDaysエスパルいわきと、NewDaysいわきで販売しているようです。

って、遠いわ。

美味しいので、車内販売のある常磐線特急に乗る際はオススメです。

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一息ついて車窓から外を見たら雨が降っていました。
凄くラッキーなタイミングだったっぽい。



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茨城県のバスのシステムが先進的で驚いた。

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日立市のバスは先進的であると聞いていたため、今回はバスに乗ることも目的の一つでした。

茨城交通が運営する「ひたちBRT」がそれで、BRTとはバス・ラピッド・トランジットの略。

バスを基盤とした都市大量輸送システムのことです。

廃線になった日立電鉄線の跡地を利用しているところが独特で、利用してみる価値あり。

実は「ひたちBRT自動運転バス」でレベル4の走行を体験したかったのですが、

土日祝日は運行していないそうです。



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さて、「ひたちBRT」は専用道路を走行するため、独特の景観になっています。

バス以外の車が入らないよう踏切のようなバーもあるし。

一部一般道を走行するのですが、それ以外は渋滞知らずの抵抗運行になっています。

そして驚いたのは、Suicaが使えないけれどクレジットカードとQRコード決済ができる点。

QRコード決済を利用したのですが、乗り口で整理券を取り、下車するさいにそれを箱に入れるとバーコードを読み取るので、カメラにQRコードを翳すと決済できるという仕組み。

QRコード独自のポイントも貯まるし、これはかなり良いシステムだと感じました。(がんばれSuica!)

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バス停によっては乗り口、降り口を探すのが難しいこともあります。
ここは「泉が森」バス停。

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専用道路へは、ここから上がります。

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バス停で降りてこの階段を探せず、うろうろしました。

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階段の上にある道路をバスが通って行きます。

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正面のバス停で降りたら左側に渡り、木々が鬱蒼としている方に進むと階段があります。
って、分からんわ!

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ここは一般道にある久慈浜バス停ですが反対車線にはバス停がありません。

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歩道もない場所で適当な場所で待つ必要があるらしい。
これは観光客泣かせのバス停ですな。

「ひたちBRT」は地元密着の交通手段なんでしょうね。

一見さんお断り感がチラホラあるところが面白いです。

確かに観光地感があまりないエリアなので(お土産物店もない)致し方ないかも。

「ひたちBRT自動運転バス」には是非乗ってみたいので、

平日に来るチャンスを狙ってみようと思います。

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この記事ではあまり役には立たないのですが、大甕駅にあった地図を貼っておきます。



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茨城県日立市『米粉と発酵cafe 千鈴』は古民家を発酵食中心のカフェ。

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茨城交通バスを利用して辿り着いたのが常陸多賀駅。

この日一日だけ駅前の通りでイベント中だったので、

それをチラ見しがてら古民家カフェに向かいました。

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「よかっぺまつり」というイベントで今年で52回目になるみたい。

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この道が「よかっぺ通り」という名称だそうです。
若い人だらけのお祭りでした。

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イベント中なのでお店の前には別のお店のテントが出ていました。
外壁がリノベしてありました。

以前営業していた『Cafe. Cream』が2024年3月15日に近くに移転し、

その後入ったのが『米粉と発酵cafe 千鈴』。

発酵食が中心のカフェだそうです。

折角なので中で一息つくことにしました。

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梅ソーダが魅力的だと思ったのですが売り切れでした。

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似たようなイメージでレモネードスカッシュを注文しました。
※席に着く前に注文と支払いを済ます流れらしい

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左側がレジです。

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このカウンター席は以前のままっぽい。

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レモネードスカッシュ 490円(税込)

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3点盛り 350円(税込)。

喉が渇いていたので、レモンスカッシュは美味しく頂きました。

スイーツ類は正直よく分かりません。

喉が渇いていた分、ぱさぱさしていると感じました。

乾いていなければ味わいは別ものだったかもしれません。

ランチは人気らしく、評価も高いので、試してみても良いかも。




前回の記事

『Cafe. Cream』のInstagramはこちら


【米粉と発酵cafe 千鈴(chirin,ちりん)】
茨城県日立市千石町1-11-21
営業時間 [火~木] 11:00~17:00
※土曜は月に一度営業
※金曜の夜は要予約
https://www.instagram.com/chirin56721/


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茨城県日立市『泉神社』に有名な泉を見に行く。

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『カド』の店主さんに紹介して頂いたので泉神社にやって参りました。

「マツコの知らない世界」で2024年最強開運神社として紹介されたスポットだそうです。

放送後は多くの参拝客で賑わったのだとか。

あれから一年以上経過しているので、今はとても落ち着いています。

縁結びの神様としても人気があるらしい。

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バス停から徒歩で向かうとこの道を通ります。
正面が神社。この正面辺りが良い空気で癒される。
と思ったら、このすく向こうに泉がありました。

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境内への入口はこちら。

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涼しい風が通り抜けます。

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参道の左側が「泉が森」らしい。

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泉が森の説明。

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今も保護されている御神木。

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正面が拝殿です。

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正面を改修したのか真新しい拝殿。

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左側から周って泉に向かうみたい。

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改修したのかと思ったけれど、全体的に新しいのかな?

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拝殿の左側からぐるりと周ります。

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泉までワープ。
こちらは泉龍木(センリュウボク)。
令和4年に境内奥地より発掘された桜の倒木だそうです。

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平成の名水百選に認定された湧水。
毎分1500ℓの清水が湧き出ているそうです。

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確かに湧き出しています。
水はどこを流れてここに湧いているんだろうか?

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泉の中央に建つ厳島神社。
水の女神とされている市寸島比売命が祀られています。

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泉には大小20余の泉穴があるそうです。

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気配を感じてカメラを向けたらザリガニが居ました。

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息絶えたザリガニも。
ってか、餌があるんだ。

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お賽銭を泉に入れる人が絶えず、水の質が悪化したそうです。
※お賽銭を入れることは禁止されています

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お守りの種類がめちゃくちゃ多い。

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右側がちょっと気になる。

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御朱印は書き置きです。

本殿がある場所よりも、泉の脇の道路がパワースポットという気がするのですがどうでしょう?

パワースポット云々はともかく、参道は涼しい風が流れる気持ちの良い場所でした。

手水舎の水がどのようなものかは分かりませんが、温度はそれほど低くは無いようでした。

ちなみに神社の泉で湧いている水は、隣接する森の水らしいです。

なるほど。

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神社内の泉の水が流れ込んでいると思われる場所。

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綺麗に見えますが水は飲めません。


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【泉神社(いずみじんじゃ)】

茨城県日立市水木町2-22-1
(茨城交通「泉が森」バス停下車徒歩10分程度)
主祭神:天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)
https://izumi-jinjya.com/
https://www.instagram.com/izumi.jinja


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茨城県日立市『季節の生ジュースとくるみパンの店カド』にようやく行けた。

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向島から日立市にダイナミックに移転した『季節の生ジュースとくるみパンの店カド』。

向島の店舗も独特の雰囲気で記憶に刺さる内装でしたが、移転後の店舗もその雰囲気を引き継いでいることをInstagramで見続けておりました。

実際に見てみたいと思い続けておりましたが、それがこの日叶いました。

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外観は普通。お店の看板は引き継いでいました。

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開口部も普通。しかし内部を見ると…

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全て店主さんがコツコツとリノベーションしたようです。

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天井も壁も絵で埋め尽くされています。

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ここに向島を感じる。

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この一角に向島の名残を感じる。

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この薔薇の絵が。

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テーブルは古いミシンを使っています。

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ドリンクはお店独自の活性生ジュースを注文。
650円。
セロリが入っています。

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フードはコロッケが入ったくるみパンにしました。
結構大きいのに600円です。
外がカリカリしていて美味しい。

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ランチとして頂いたのでガッツリ食しました。

写真に写っている時間でワタクシしか居なかったため、

食べている間は店主さんが話し相手になってくれました。

周辺の観光スポットをいろいろ教えて貰ったり、メモを書いて貰ったり。

何より帰りのバス停の位置が分かり難いからと、バス停まで送ってくれました。

すっごく親切!!

ここで泉神社を教えて貰ったので、バスで向かうことにしました。

東京からわざわざ行っても満足できたし、記憶にも残りそうです。

いろんな意味で濃い滞在時間でした。

(たぶんブログは見ないと思うけれど)店主さん、ありがとうございました。


店主さんによるオープン頃の道案内は以下のとおりです。(Instagramより抜粋)
最寄り駅はJR常磐線 大甕(おおみか)駅となります 水戸から4駅です
朝晩は本数が多いですが、日中閑散期は30分に1本となります
なお常磐線は自分でボタンを押さないとドアが開かないのでご注意ください
大甕駅西口 学園前とも言いますが、ここから「ひたちBRTバス」おさかなセンター行きが出ております
朝の 大みか工場行き というのは日立製作所の通勤バスですので無視してください。
このおさかなセンター行きのバスに乗っていただき、久慈浜バス停で下りますと当店まで徒歩3分くらいです
運賃は現金で220円です
このバスはお釣りが出ませんので現金をご用意ください
なおsuicaやpasmoなどの交通系カードは使えないので要注意です
地元民が使っているのはいばっピという茨城交通だけで使えるカードですのでご注意ください
必ず現金を持つ お忘れなくお願いいたします
帰りのバスですが、久慈浜バス停は行きだけしかバス停がないので、終点のおさかなセンターからのご乗車をおすすめします
ここは道の駅なのでお買い物もできますし、ベンチも屋根もきれいなトイレもありますので使いやすいです
大甕駅までの運賃は240円です
再度書きますが、現金のご用意を忘れずにお願いいたします
ひたちBRTバスはあと数年で完全自動運転になる予定ですので、今後本数が増える可能性もあります
大甕駅から当店までは2.3キロほどですので徒歩で30分くらいです
とてもよく歩く首都圏の住民でしたら問題なく歩けます
その際の道ですが、ひたちBRTバス専用道の脇に歩道がありますので、それをずっと歩いてください
南部図書館バス停まで来ます そこから当店は5分です
鉄道廃線跡にバスを通していますので歩道も広々で歩きやすいです
なお行きは浜に下っていきますが、帰りは上りですので多少キツくなります
真夏は厳しいですが、お散歩にはいいコースですので徒歩もおすすめです

東京の店舗について



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【季節の生ジュースとくるみパンの店カド】

茨城県日立市久慈町3丁目12-27
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/fresh_juice_kado/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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