sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

茨城@壱景

大子町の『佐川果樹園』から早生のりんごをお取り寄せ。

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昨年、最もハマったのが奥久慈の『佐川果樹園』さんのリンゴ。

ぼちぼち早生のリンゴがはじまったので、ゴリゴリっと配送をお願いしました。

今回の箱に入っていたのは、華宝(かほう)とつがる。

華宝を初めて知ったのですが、2019年に品種登録されたリンゴで、

生産量の少ない希少品種なんだそうです。

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到着後、全て個別に袋に入れて冷蔵庫で冷やし、

そのうち希少な華宝を切ってみました。

今までで一番歯触りが面白い気がする。

パキッという音がしそうなほど食味はかためです。

ジューシーでさっぱりしていて、かなり美味しい。

ただし、サイズは大きめなので、一つ食べると満腹になります。

これは来年も是非注文したいと思います。

美味しいです。

やはり、『佐川果樹園』さんのリンゴは美味しいなぁ。

安心安定の味わいで、とても信頼しております。

これから続くリンゴシーズンも期待大。

9月も是非とも配送をお願いしようと思ってます!



前回の記事




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【佐川果樹園】

茨城県久慈郡大子町高柴3237
営業時間 8:00~17:00
定休日:木曜
※申し込みはInstagram要確認
https://www.instagram.com/sagawafruitgarden/


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茨城県つくば市『わくわく広場』で新鮮野菜を調達する。

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新たな野菜との出会いを求めて、TXに乗る前に『わくわく広場』に立ち寄りました。

今日も「はじめまして」の野菜をたくさん見ることができ、とてもワクワク致しました。

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オクラ・ヒルカントリーレッドは、
アメリカ・テキサス南部原産の伝統的なオクラらしく、
生食できるそうです。

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夏のリンゴが出ていました。
「夏緑」と「恋空」という名前で、双方、青森県産。

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前回ツボった「菓子工房 sato ni ka」さんの焼菓子。
見つからなくて店内をぐるぐるしていたら、レジ正面の台に並んでいました。

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迷わず3種購入。

帰宅後に食べたものの感想としては、

丸茄子(メランツァーネ・ビステッカ)をステーキのように焼いたらトロトロで、

かなり美味でした。

青りんご「夏緑(なつみどり)」は味は夏らしくて良いのですが、

歯触りが柔らかく苦手なタイプ。

夏のりんごゆえに賞味期限が短いため残りを冷蔵庫に入れましたが、

もしかすると売り場で数日経過したものだったのかも。

夏のりんごは難しい。(秋のりんごも難しいけど)

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駅改札前の「つくばの良い店」はリニューアルが完了していました。
店舗スペースはそのままで、スッキリした外観になっています。
筑波大学グッズの取り扱いがなくなったっぽい?

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夏野菜の取り扱いがありました。

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しかし、ここではハーブティーなどを購入。

やっぱり茨城県は野菜天国ですねぇ。今回も楽しく買い物ができました。

茄子でお腹がいっぱいになったので、残りは明日調理しようと思います。



#わくわく広場

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【わくわく広場 トナリエクレオ つくば店】

茨城県つくば市吾妻1-7-1
営業時間 10:00~20:00
定休日:施設に準ずる
※Suicaが使えます
https://wakuwaku-hiroba.com/


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茨城県つくば市『地質標本館』のグッズがツボにはまる。

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)つくばセンター内にある、日本最大級かつ国内唯一の地球科学専門の総合博物館が『地質標本館』です。

ここは、日本の地質調査を担う国の中核的研究機関で日本の地質学研究の総本山とも言える「地質調査総合センター(GSJ)」が公開している施設で、1882年創設以来140年以上に渡って蓄積された約17万点もの登録標本を保管してあります。

地質調査で収集された岩石、鉱物、化石などの貴重な標本が数多く展示されており、「地球の歴史」「日本列島の成り立ち」「防災や資源問題」といった展示が行われています。

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前回はもっと木々が鬱蒼としていた気がする。
ということは置いておいて、手前の岩に注目。

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「ジュラ紀付加体堆積岩に貫入した稲田花崗岩」
これは単に「古い岩石に新しい岩石が入り込んだ」という話ではなく
異なる時代・成因の岩石が接することで、
堆積・付加と火成活動を重ねることで
日本列島が形成されたことを示すものです。

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大陸縁辺に付加したジュラ紀の堆積岩に
後の白亜紀に地下深部から花崗岩質マグマが入り込み、冷えて固結。
※白っぽい方が稲田花崗岩

入館時に受付で記名。前回とは異なり、写真についての説明はありませんでした。

館内は以前の記憶がないほど盛況で、ロビーにも展示があるものの夏休みの子供たちでいっぱいだったため、パンフレットを貰って見学をスキップしました。

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こちらがロビーの展示説明と思われます。
無料とは思えぬほど立派な冊子。

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今回も第4展示室を重点的に見学します。

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ふと思ったのですが、その辺りに転がっている磨かれていない石が、
水晶、黄玉(トパーズ)、石英、方解石、ついでに岩塩が
ワタクシには見分けが付けられないかもしれません。

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トパーズが水晶に見えるんだもん。

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次回拾いに行く時のために、翡翠はじっくりと見学しておきました。


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透緑閃石(とうりょくせんせき)は変成作用を示す鉱物だそうで、
過去にどのような熱・圧力環境を経験したのかを読み取る手掛かりになるそうです。

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ダナイト(Dunite)は、かんらん岩の一種。
上部マントルでは、かんらん岩が主要な岩石と考えられているため、
地表で見つかるダナイトは、地下深部の状態を知るための貴重な手掛かりになるそうです。

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こちらが入口のグッズショップにあったもの。
マスキングテープが異様に安い。

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マスキングテープを1種、テープを2種購入しました。
全て鉱物柄です。可愛い。

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アンケートに答えてもらったカード。
くじ引きのようにボックスの中から一枚引き抜きました。
何種類あるのか分かりませんが、いい一枚ではなかろうか。

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入口外にある、たぶんベンチの機能もあると思われる岩。

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前回は全く興味が無かったのでスルーしていましたが、
よく見るとペグマタイトでした!

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シュリーレンは花崗岩の中に見える黒っぽく流れた模様。
ペグマタイトは非常に大きい白っぽい岩石。
シュリーレンはマグマ内部で鉱物が移動・濃集した痕跡で
ペグマタイトは固結の最終段階に残った成分が集まった痕跡。
自然のアートですねぇ。



久々に入りましたが、なかなか面白かったです。石好きがこんなにいるんだなとも感じました。

館内にあるフォトスポットとも言える階段を撮り忘れたので、いつかまた再訪したいと思っています。

これだけの石を見たら、またまたビーチコーミングに行きたくなりました。夏が終わったらどこかに石拾いに行こうかな。



前回の記事



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【地質標本館】

茨城県つくば市東1-1-1 産総研つくばセンター中央内
開館時間 9:30〜16:30
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/28~1/4)
入館料:無料
https://www.gsj.jp/Muse/


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茨城県つくば市『AIST-Cube』という日本の未来を実装する場所。

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最先端の科学技術が、私たちの生活や社会をどう変えていくのか。その答えを五感で体感できる場所が、茨城県つくば市にあります。

国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)の常設展示施設『AIST-Cube(アイストキューブ)』がそれ。

2025年4月に旧サイエンス・スクエア つくばから全面リニューアルし、単なる研究成果の展示に留まらず、現代社会が直面する課題への具体的な解答を提示する空間へと進化しました。

かつての名称にあった「スクエア(2乗)」から「キューブ(3乗)」への改称には、産総研の強いメッセージが込められています。

従来の展示は、研究成果を分かりやすく平面的(2乗)に伝える「発表の場」という側面が強いものでしたが、新しくなったAIST-Cubeが目指すのは、新事業を模索する企業や次世代を担う学生、そして最先端の研究者が立体的に交わり、新たな価値を創出する「共創の場(3乗)」です。

一般向けの「科学館」のようなエンタメ要素に偏るのではなく、高校・大学レベル、あるいはビジネスパーソンの知的好奇心や課題意識に真っ向から応える、本格的なショールームとして再構築されています。

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館内に入るとまず迎えてくれるのが、12台の大型モニターが連動するダイナミックな映像空間「AIST VISION」。

産総研が歩んできた歴史や社会との関わり、そしてこれから目指すべき未来のビジョンが臨場感あふれる映像で紹介されています。

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施設の中核をなす最も広いエリアが「AIST INNOVATION」。

現代の日本、そして世界が直面している「3つの社会課題」を軸に、最先端の研究成果が体系的に展示されています。

そのうち、気になったものだけ写真を貼ることにします。

「エネルギー・環境」ゾーン:カーボンニュートラルの実現に向けた次世代エネルギー技術や、環境負荷を減らす新材料の開発を提示。

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ペロブスカイト太陽電池の次に来る技術について知ることができます。

「人口減少・高齢化社会」ゾーン:労働力不足を補うロボット技術や、高齢者の自立を支えるライフサイエンス・ヘルスケアの未来を紹介。

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これがとても興味深い展示でした。

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転倒リスクを測定してくれます。

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椅子に座って指示通りに足を上げるだけ。

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結果の「2.0%」というのがどういうリスクになるのかが気になる。

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こういう時代になるだろうなと予想していた技術がここにありました。

「レジリエントな社会」ゾーン:激甚化する自然災害への対策や、インフラの老朽化に立ち向かうための防災・インフラマネジメント技術を網羅。

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一時期、このことについ考え続けたことがあったので、
とても興味深く展示を読みました。

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この視点は無かったわ。

展示の多くは、実際に触れたり動かしたりできる体験型となっており、技術の凄さだけでなく「それがどう社会に役立つか」を直感的に理解できる工夫が凝らされています。

夏休みなのでお子さん連れのご家族が多く、こういうところに連れて来る視点が凄いなと感心させられました。

小さなスペースに、未来を感じさせる技術がギギュっと展示してあり、大人でも楽しめます。予約が必要ですが、その価値はありました。

個人的にはオススメのスポットです。


【例】AIST-Cubeへのアクセス方法(公共交通機関)

日曜朝9:30までにAIST-Cube(産総研つくば中央)へ高速バスで到着するには、東京駅を朝8:00に出発する高速バス「つくば号」に乗車するのがベストルート。万が一、道路渋滞などを懸念してさらに余裕を持ちたい場合は、1本前の「東京駅 07:30発 → 並木二丁目 08:30着(筑波大学行)」の便を利用すると確実です。

時刻

行動・移動内容

詳細

07:45

東京駅 八重洲南口 高速バスターミナルに到着

乗り場や切符購入の時間を考慮し、15分前には到着しておくと安心です。

08:00

高速バス「つくば号」(つくばセンター行)に乗車

全日共通ダイヤで運行されています。座席は自由席(先着順・予約不要)です。

09:00

「並木二丁目(なみきにちょうめ)」バス停で下車(東京駅から約1時間)

常磐自動車道を経由し、約60分で到着します(道路状況により前後します)。

09:05

産総研「正門守衛所」にて入構手続き

バス停から正門までは徒歩約3分です。窓口でAIST-Cube見学の旨を伝え、通行証を受け取ります。

09:15

AIST-Cube(つくば中央1群)に到着

守衛所から敷地内を歩いて数分で施設に到着します。9:30の予約枠に対して余裕を持ってチェックインできます。


のりば: 東京駅八重洲南口 高速バスターミナル(主に2番のりば)
 ※乗車券券売機または交通系ICカードでそのまま乗車可能
運賃: 片道 1,260円(大人)
 ※SuicaやPASMOなどの交通系ICカードがそのまま使えます。
運行会社: ジェイアールバス関東 / 関東鉄道 の共同運行

「つくば号」には、「つくばセンター行」と「筑波大学行」の2種類の便がありますが、どちらの便に乗っても必ず「並木二丁目」に停車します。
終点のつくばセンターまで行ってしまうと施設から遠ざかり、路線バスで戻る二度手間になるため、必ず「並木二丁目」で途中下車する必要があります。


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入構手続き
:産総研つくばセンター(中央事業所)の敷地内にあるため、車で訪れる際は守衛所での手続き(通行証の受け取り)が必要です。徒歩や自転車の方は、入構手続きの必要はありません。


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【AIST-Cube(アイストキューブ)】

茨城県つくば市東1-1-1
国立研究開発法人 産業技術総合研究所つくばセンター中央事業所内
開館時間 9:30〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
※完全予約制(公式サイトから要事前予約)
https://www.aist.go.jp/sc/cube/


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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で小腹を満たすつもりが満ち過ぎた。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

食事的なものを胃袋に入れておきたくて。

半年ぶりの訪問ですが、メニューがまたまた増えていました。

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芋スイーツが充実しております。

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こちらのメニューの方が見易いかしら。

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注文・会計して待つ間に店内を見回ります。
ガチャの左側が気になる。

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芋グッズも増えた気がする。

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夏を前に保冷バッグも登場していました。
って、以前からあったのかもしれんが。

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テーブルには隈研吾建築について書かれた本が置いてありました。

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今回はグラタンと芋入りの珈琲を選択。

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グラタンの中にも干し芋が入っています。
割とお腹にたまる。

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使用している珈琲豆の説明も添えてありました。

今回は飲食以外での浪費はしませんでした。

干し芋でグラついたけれど、持ち歩くのが重いし。

夏に向かって干し芋を食べたくなる頻度が激減していることと、

自宅の冷蔵庫に干し芋の袋がゴロゴロ入っていることも理由のひとつです。

でも一番の理由は、ここに来ればいつでも買えるわと思っていることかも。

ちなみにグラタンに干し芋を入れると全体的に甘くなります。

子供が好きな味になるかも。



前回の記事

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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県猿島郡境町『道の駅さかい』で今回もいろいろ買ってきた。

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『道の駅さかい』にやって参りました。

公共交通機関を使ってたどり着ける中では、かなりお気に入りの道の駅です。

ほどほどのスペースにギギュッと商品が詰まっているので見やすいのです。

ってことを毎度申し上げておりますが、

何度来ても印象がそれほど変わらないということを付け足しておきます。

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本日の目的は青い果肉の茨城県産メロン。
予想していたよりもお高かったので自制。

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安くて新鮮な白菜とキャベツがありましたが、重いので自制。

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とってもリーズナブルな価格の花もあります。

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塩を見ると買ってしまう習性が矯正できず今回も2種購入しました。

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ドライに出来そうな花も買っておく。

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先ほど立ち寄った『さ志まや製菓』のお煎餅もあります。

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商品は以前からあるので、newなのは柚子味なのかも?

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学生時代に流行った米ぬか美人を発見。
日本盛の製品をなぜここで販売しているのかは不明。

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どんな歌なのかめちゃくちゃ気になる。
これが関西だったら「や」を地名の前に入れそう。

周辺の畑でキャベツを沢山見たので、お手頃価格なのも納得です。

綺麗なキャベツで良いなと思ったのですが、如何せん運ぶには重い。

この後、道の向かい側にあるスーパーマーケットでメロンを調達したもんで。

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2Lサイズが千円程度で買えました。(双方 税別980円)
道の駅のメロンとは味が違うのかもしれませんが、
個人的にはこれで満足。

赤肉メロンが苦手なので、メロンの名前をスマホで調べてから購入しました。

それぐらい茨城県では様々な名前のメロンが栽培されているんですね。

「ホームランメロン」というものもあり、はちみつのように甘いらしいです。

網目が無くて瓜っぽいので、

昭和時代に多く見られたプリンスメロンみたいな味かと想像したのですが

今は令和時代なので高級な味のメロンなのかも。

それにしても、茨城県はやはり農産物天国ですね。

流石は「関東の台所」ですわ。


以前の記事


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【道の駅さかい】

茨城県猿島郡境町1341-1
JR東京駅から境町高速バスターミナル 最短で90分 1,800円(IC)
[境町でのシェアサイクル] https://sakai-cycleshare.sakaimachi.co.jp/
https://www.sakaimachi.co.jp/


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茨城県猿島郡境町『TEAISM SHOP』の閉業前にお茶を飲みに行ってきた。


2026年5月末で閉業
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長野園が運営する『TEAISM SHOP』が今月末でお店を閉められるそうです。

営業が27日までなので最後に再訪しておきたいと思い、境町に向かいました。

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気に入っていた場所だけに閉業は残念ですが、
お茶は今後もオンラインショップと道の駅さかいで購入できるそうです。

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最後の土曜日ゆえに若干混んでいました。

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毎度おなじみの「あんみつ」を選択。

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お茶の試飲ができます。

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お茶は生新茶のアイスにしました。
このセットで1,000円(税込)。

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お花型に絞った餡が綺麗。

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小さな苺が酸っぱくて甘いバニラアイスや餡に良く合っていました。

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改めての紹介になりますが、こちらは隈研吾建築です。

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入口は建物の裏側にあります。

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外にテーブル席がありますが、使っているのを見たことはありません。
ちょっと利用してみたかったかも。

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わざわざ東京から行こうと思うぐらい、いい場所だったんだけどなぁ。

個人的には「境町」を彩っていたお店の代表格だったもんで

境町に行こうという気が少し褪せそうな気もしています。

今後はご主人のご病気の治療とサポートに専念されるとのことで、

お店はなくなっても商品を購入して応援できればいいな。

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この幟も見納めですね。


前回の訪問

◆オンラインショップ



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【TEAISM SHOP(ティーイズム ショップ)】

茨城県猿島郡境町上小橋446-4 モンテネグロ会館内
https://www.instagram.com/teaism_official/


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茨城県猿島郡境町『さ志まや製菓 本店』の缶入りのお煎餅が欲しくって。

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めちゃくちゃ気になるお煎餅の缶があるんです。

それを販売しているのが境町にある『さ志まや製菓』。

オンラインショップで取り寄せようかと思ったのですが、

境町に行くついでに立ち寄って配送してもらうことにしました。

本店の近くに工場直売店があるのですが一度は本店を見ておきたい。

本店は昭和時代の木造建築で、米菓店としてとても風情があります。

隣接する駐車場はもしかすると元は作業場だったのかもしれません。

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お煎餅の種類が豊富です。

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気になるものが沢山あって困る。

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しかし今日の目的はこちらの缶入りです。(棚の下の段ね)
持ち帰るのは無理なので、缶は配送依頼しました。
(配送業者はヤマト運輸でした)

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左は賞味期限が一か月程度のため値下げされていたもの。
右は8月ぐらいまで賞味期限かある商品。
左 432円、右 291円。

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おまけにお煎餅を二種類頂きました。
左が今回缶で購入したものです。

帰宅後に、貰った「茶のみ(醤油)」を食したら、

どえらく美味しくて驚きました。

めっちゃ好きな硬さと味かも。

缶が届いたら…といろいろ考えていましたが、

独り占めしてしまう危険性が出てきました。(そして太る)

缶も含めて気に入ったら、

次はオンラインショップでポチろうと思います。

ちなみに、大正元年創業のさ志まや製菓は株式会社となり、

今は四代目が受け継いでいます。

本店で接客してくださったのは先代の奥様かも。

やり取りを含めて印象的だったので、

本店に足を運んで良かったです。

明日缶が届く予定ですが、今から楽しみです。


◆翌朝早くに届いたのがこちら

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これは誰かに贈りたくなるビジュアルだわ。

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缶がピッタリ収まる段ボール箱も良い。
特注なんでしょうね。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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個包装になっているところがとても良い!


一斗補助缶の相場価格を調べたところ、1缶あたり約1,300円〜2,500円(税込)が一般的だとか。
結構するもんなんですねぇ。捨てるのは勿体ないのでお煎餅を消費し終わったら菓子缶として使おうと思います。

 

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外壁を改修していますが、元は下見板貼りだったんでしょうね。


◆オンラインショップ


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【さ志まや製菓 本店】

茨城県猿島郡境町358
営業時間 8:30~16:30
定休日:火曜、水曜
※現金のみ
https://sashimaya.jp/


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茨城県猿島郡境町『花家』の美味しい小麦まんじゅうの他に柏餅もゲットする。

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手作りの小麦まんじゅうで有名な老舗和菓子店『花家』。

大人気で午前中で売り切れることが多いため

今回も境町のバスセンターに着くと即こちらに向かいました。

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前回より10円だけ値上がりしていました。

前回、次は味噌を大量買いすると決意したので

それを貫くことにしました。

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といいつつ、味噌5個、こし餡1個にする。
計900円(税込)。

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つぶ餡を一つオマケで付けてくれました。
味噌6個でも良かったかもしれん。

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会計して帰ろうと思ったところで、次に来た常連さんが「柏餅ひとつ」と注文。
柏餅! レアなやつやん! ってことでひとパック買っちゃいました。
柏餅 5個入り 750円(税込)。

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パック買いしかできないうえ、賞味期限は今日中。
千葉県民Tに差し入れすればいいかと納得して購入。

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重量級です。

小麦まんじゅうが美味しいのは前回から知っていましたが、

今回新たに入手した柏餅も美味しい。

むちむちした食感で、餡の甘さと柏餅の葉に付いた塩味が良い感じ。

塩漬けの葉を使っている柏餅に初めて出会いました。

普通の柏の葉よりもお餅が美味しく感じる。

なるほど。

これは来年、間違いなく美味しいであろう草餅を買いに来なければ。

本当はダメなんだろうけれど、

小麦まんじゅうの一部は冷凍保存しちゃいました。

近日中に美味しくいただこうと思います。

やっぱり味噌は美味しかったです。



前回の記事


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【花家(はなや)】

茨城県猿島郡境町1888-2
営業時間 9:30~売り切れしだい閉店
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
草餅は2月上旬から3月末まで
柏餅は4月下旬から5月末まで
草餅と柏餅の当日予約は不可

https://www.instagram.com/hanaya_sakai/


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茨城県から野菜を買って帰る。

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日帰りで秋田県に行った経験からすれば、茨城県はとても近いと感じます。

秋葉原駅からTXに乗れば、パパっと行けちゃうしね。

そんな訳で、大好きな県である茨城県に、気分的には久しぶりに行って参りました。

TXに乗り、バスに乗り、美味しい珈琲を飲んで、良い感じの買い物をして、

駅に戻って野菜を買って帰るという毎度おなじみの旅程です。

つくば駅に降り立ったら、スタバが縮小していました。なんか工事中みたい。

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『つくばの良い品』も工事で縮小していました。


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品数も少な目。

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『わくわく広場』とその向かいの鮮魚店で購入したもの。
春の白菜を丸ごと買えました。
白菜はこのサイズで228円!

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視覚でツボって手に取ったのが「菓子工房 sato ni ka」さんの焼菓子。
可愛いし美味しいです。もっと買えば良かった…。
Instagramはこちら

これからは「菓子工房 sato ni ka」さんのお菓子目当てで

『わくわく広場』に通ってしまいそうです。

千葉県の委託販売店のようなのですが、

もっと東京に近いお店でも取り扱いがあるといいなぁ。

今後はInstagramを注視しようと思います。

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トップ写真の空き地(?)に咲いていた白い花はマーガレットでした。



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茨城県つくば市『珈琲屋まめは』を約2年ぶりに再訪する。

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つくば市吉瀬(きせ)にやって来ました。

つくば駅から自転車を走らせようかと思ったのですが、

曇り空で少し肌寒かったのでバス利用にしました。

今日の目的は『手乃音』ですが、

その前に『珈琲屋まめは』で珈琲を飲むことにしました。

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前回、門の脇から次回は入るぞと決意したにも関わらず
恰幅の良いワタクシが何かを壊してはならぬと自制しました。

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長屋門から入ります。

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ここは文化財ですし。

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長屋門の敷地側。

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複数の棟がある大豪邸だった場所でして、
いまは建物それぞれにお店などが入っています。

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許可を得て撮らせていただきました。
梁が立派でいつまでも観ていられます。
(木の割れ方が捻じれているのも興味深い)

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この日のセットメニューを頂きました。
ちょうど1,000円(税込)。

珈琲が、とーっても美味しいのです。

本棚のラインナップも郷土愛が溢れていて面白い。

興味深い本を見つけたので、

今度、土浦の方にある博物館に行ってみようと思ってます。

静かに本を読みつつ美味しい珈琲を飲みたい時にオススメです。



#珈琲屋まめは

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【珈琲屋まめは】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 [平日]11:00~19:00(L.O.18:30),
[土日祝]10:00~14:30,16:00~18:00(L.O.各閉店30分前)
※現金のみ
※店内撮影は許可制

https://r.goope.jp/coffee-mameha/


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茨城県つくば市『手乃音』で気になるものをいろいろと手に入れてきた。

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今日からゴールデンウイークがスタートした人も居られるようで、

新幹線利用するにも値引き価格では無くてちょっとお高く感じるため

程よく離れた距離があるつくばの『手乃音』に向かいました。

「日々を共に過ごすもの」という展示会開催中なので、

いい出会いがあるといいなと期待して。

行ってみると期待以上の成果がありました。

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この日入手したもの。

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最近妙に気になっているのが、こぎん刺し。
今日はポット敷きを手に入れました。

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こちらはお手頃な髪ゴム。
物を纏めるのに重宝しそうです。

マタタビ笊が手に入ったのは嬉しい驚き。

プレゼントにキープしておきたかったので有難いです。

いっそ奥会津まで行こうかと思っていたぐらい欲していたもんで。

その他、こぎん刺しの作品も入手できたのも嬉しい。

今年は、こぎん刺しブームに踊りまくりそうです。

目が悪いので自分では刺せないのが本当に残念です。

って、目の良し悪し以前に、根気がないんだけどね。


#手乃音

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【手乃音(てのね)】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
※展示会期間中は別日程(HP要確認)
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/




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茨城県つくば市『手乃音』のサイトでポチった土鍋が届く。

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10月に、つくば市の手乃音で行われた『「resonance」~石渡磨美×井上茂 二人展~』。

凄く気になっていたのですが結局現地には行けず仕舞いでした。

しかし、店舗展示会終了後に在庫分をオンライン展示(販売)されたため、

じっくり写真を見て、神戸の六甲で作陶されている石渡磨美さんの作品を入手しました。

選んだのは土鍋です。

石渡さんといえば「どんぐり」のモチーフが定番らしいのですが、

今回はとてもシンプルなものを選択しました。

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ずーっと土鍋が欲しかったもんで(たぶん一人用ですが)入手できて嬉しいです。

送料は890円。

交通費(片道1,330円)よりも安く、土鍋を担いで持ち帰るよりも安心。

それほど寒くない11月初旬ですが、これから鍋物が食べたくなるハズ。

試し使いをするなら、まずはお粥かな。

次いで、良い感じの白菜が手に入ったら豚肉のミルフィーユ鍋にしようと思う。

まだそれほど寒くは無いけれど、

いつか寒い日に煮込みうどんを食べるのが楽しみです。



石渡磨美さんのInstagram
 https://www.instagram.com/utsuwa365/


【手乃音(てのね)】
茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/


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茨城県猿島郡境町『TEAISM SHOP』のお茶と栗の茶巾絞り。


2026年5月末で閉業

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長野園が運営する和紅茶専門店『TEAISM SHOP』にやって参りました。

バスセンターに近いので、東京行のバスが出る前にお茶を飲もうと思って。

レジカウンターに向かった時は前回と同じものを食べようと思っていたのですが

予約客がどどっと入って来たので、簡単に出せそうなものを選びました。

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入口は向かって左側直ぐのところにあります。
※入口がちょっと分かり難いのです

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茶園が運営しているので出てくるお茶は間違いなく美味しいです。

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本日のお茶はこちら。

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レジカウンター前に販売用の新鮮野菜が並んでいました。

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通常メニューはこんな感じ。

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飲み放題の試飲用のお茶がありました。

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本日のお煎茶と栗の茶巾絞り。
セットで800円(税込)。

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秋の味覚セットって感じ。

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お煎茶の説明カードがありました。

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茶巾絞りはぷつぷつした栗の食感が残り甘さ控えめでした。

栗はちょっと水っぽいかな。

今年は栗が不作らしいのでこんなものなのかも。

お茶は安定の美味しさです。

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余談ですが、遠方から見た建物はこんな感じ。
って、どこにあるか説明が必要かな。

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こ、これはもしかすると蕎麦なのでは!?


前回の訪問



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【TEAISM SHOP(ティーイズム ショップ)】

茨城県猿島郡境町上小橋446-4 モンテネグロ会館内
営業時間 11:00~17:00
定休日:月曜、日曜ほか(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/teaism_official/


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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で干し芋トーストを食べてみる。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

前回とは違って割と混んでいましたが、

どうやら9月末にテレビの全国放送で紹介されたみたい。

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グッズの他、写真も以前より増えているようです。

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日本テレビ系で紹介されたんですね。

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ランチのつもりで干し芋トーストセットを選択しました。
ドリンクとセットで1,200円(税込)。

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ドリンクは芋ラテにしました。
底に干し芋のペーストが入っています。

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珈琲の種類はこれらしい。

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干し芋トーストは文字通りトーストに干し芋が乗っています。
その上に蜂蜜をかけてレモンの蜂蜜漬けを乗せているっぽい。

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トーストには一部
切れ目か入っています。
食べやすいような、そうでもないような。

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オマケで干し芋が付いていました。
境町産のべにはるかを使った干し芋らしい。

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飲食するため二階に上がりましたが、食後に一階に戻って来ました。

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なぜかパパイヤが売られてた。

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パパイヤは重いので諦めて干し芋を購入します。
種類と食感などについていろいろと教えて貰いました。

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下の丸干しは一人一つの購入制限がありました。

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選んだのはこちらの2種。
冷凍しても良いらしい。

お徳用袋もあり、確かにお得だろうと思うのですが

食べきれる気がしないし、冷蔵庫で埋もれてしまいそうなので断念しました。

北千住マルイ店もあるので、干し芋が食べたくなったらそちらに行くのも良いかも。



前回の記事



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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県猿島郡境町『道の駅さかい』でいろいろ買ってきた。

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『道の駅さかい』にやって参りました。

公共交通機関を使ってたどり着ける中では、かなりお気に入りの道の駅です。

ほどほどのスペースにギギュッと商品が詰まっているので見やすいのです。

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花卉もあるし

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柿もある。

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冬瓜があったけれど重いので断念。

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これは美味しかろうと思った里芋。
こちらも重いので断念。

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冬向きの大根を発見。こちらは購入しました。ミニサイズだし。

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この日購入した野菜など。

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ピーマン2種。右もピーマンらしいです。

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「カレーなインド」という茄子。

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塩を見ると買ってしまうのですが、今回はこちらの2種を購入しました。

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米菓も買っておく。

見たことのない食材を発見するとテンションが上がります。

使い方は分からないけど見ていて楽しいものもある。

ご当地食材って面白いですよね。

季節によって内容が変わるところも飽きなくていい。

宅配ができればベストなんだけどなぁ。



以前の記事




【道の駅さかい】
茨城県猿島郡境町1341-1
JR東京駅から境町高速バスターミナル 最短で90分 1,600円(IC)
JR古河駅から境車庫行 30~58分 運賃900円
東武動物公園駅から境車庫行 30分 運賃680円
[路線図] https://www.asahibus.jp/data/pdf/sakai.pdf?20250120
[境町でのシェアサイクル] https://sakai-cycleshare.sakaimachi.co.jp/
https://www.sakaimachi.co.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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