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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

栃木@壱景

栃木県大田原市『足利銀行黒羽支店(旧黒羽銀行)』という国の有形文化財に登録されている現役の銀行。

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[足利銀行黒羽支店(旧黒羽銀行)]
明治38年(1905年)
土蔵造2階建、寄棟造・桟瓦葺(さんがわらぶき)、建築面積500㎡
登録有形文化財(建造物)

明治30年(1897年)10月創立の黒羽地区内最古の銀行である黒羽銀行。

このような土蔵造りの銀行は明治時代後期を中心に全国的に建設されましたが、

現存は少なく、栃木県内では唯一この銀行のみとなっています。

黒羽銀行は昭和初期の恐慌で経営が困難となり、

昭和11年(1936年)10月14日に解散。

同年10月19日に足利銀行の支店になりました。

今も現役の建物です。

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外壁は黒漆喰塗り。重厚な土蔵造の建築物です。

張り出した玄関が民家っぽいものの、正面扉は銀行らしい様相です。

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向かって左側の外観。
窓に柵はあるものの
これほど開口部が大きくて大丈夫かなと思わなくもないです。


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二階窓の鉄扉は防火の面でも安心できそう。

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ATMの入口が今っぽい感じ。

本日は休日なので人の出入りはATMにしか見られませんでしたが、

後からよくよく考えれば、ATMの入口が開いているってことは、

中の一部がチラ見できたのかも? と少し残念に思えました。

外観の造りからするとATMは一,二台で室内は狭いと推察されますが。

それにしても足利銀行を久々に見ましたわ。

昔、小田茜さんがCMをしてたよね。



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【足利銀行黒羽支店(旧黒羽銀行)】

栃木県大田原市黒羽向町32
※現在も現役の建物です


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栃木県大田原市『高橋鮎店』の焼あゆ。

那珂川
[那珂川(なかがわ)]
鮎釣りをしている人が複数見えます。
川底の石が見える綺麗な水でした。

鮎を川に棲む淡水魚だと思っておりましたが、

海にも出ちゃう回遊魚なんですね。

9月から12月に産卵したものが2週間後にふ化。

稚魚はすぐに海に下って越冬し、

3月から5月になると川を溯ります。

成熟した鮎は川を下り、

9月から12月に産卵するというループになるそうです。

基本的に鮎の一生は一年ですが、

一年目に生殖活動ができなかったあゆは年を越します。

これらを「越年鮎(えつねんあゆ)」または「古瀬(ふるせ)」と呼びます。

年を越すのは雌が多いそうです。

卵を産まないと死ねないという使命感を感じますね。

鮎には成長段階による呼び方や、地域毎の呼び方もあります。

【鮎(あゆ)】 学名:Plecoglossus altivelis
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・香魚(独特の香気をもつことに由来)
・年魚(一年で一生を終えることに由来)
・銀口魚(泳いでいると口が銀色に光ることに由来)
・渓鰮魚(渓流のイワシの意味)
・細鱗魚(鱗が小さい)
・国栖魚(くにすうお;奈良県の土着の人々・国栖が吉野川のアユを朝廷に献上したことに由来)
・鰷魚(江戸時代の書物の「ハエ」の誤記)
・安由
・阿由
・王魚、
・黄頬魚
・アア(岡山県)
・アイ(富山県、徳島県、高知県)
・アイナゴ(石川県、和歌山県)
・アイノイオ(秋田県)
・エノヨ
・シロイオ(熊本県)
・チョウセンバヤ(久留米市)
・アイナゴ(幼魚・南紀)
・ハイカラ(幼魚)
・氷魚(ひお、ひうお;幼魚のこと;琵琶湖)
・ヤジ(稚魚;奄美地方)
・錆鮎(さびあゆ;産卵後の雌)

栃木県の那須岳から流れる那珂川(なかがわ)は、鮎が良く獲れるそうです。

ゆえによく食卓に上がるのか、栃木県那須郡那珂川町では

「骨を残して塩焼きを喰うのは素人」

とされているのだとか。

ちなみにワタクシはお店で供されるものは丸ごと食べますけれど

自分で焼く鮎は頭からバリバリとは食べません。

骨の焼きが甘いと口に残るんですよね。

っつーことで、素人です。

それはそうと鮎は獲れる川ごとに香りと味が違うそうです。

スイカの香りという人も居ますが、ワタクシにはよく分かりません。

でも魚の中では一番良い香りだと思っています。

そんな鮎の名産地に来たのだから、焼き鮎を買おうと思い、

この辺りでネットでの評判の良さそうな『高橋鮎店』にやって参りました。

店内は焼き鮎だらけです。

こんな大量の鮎を見たのは生まれて初めてです。

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店の外には鮎が泳ぐ水槽がありました。
釣り客用のおとり鮎かな?


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許可を得て撮らせて頂きました。
段ボール箱一杯の鮎が圧巻です。


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この時期になると子持ち鮎が出てきます。
やはり雄より値段は高いです。


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これが焼き鮎の中でお高いもの。

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雄は一尾250円から。

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サイズが違うと聞きましたが、価格は同じく一尾250円ですね。

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[焼き子持ちあゆ 500円]
何が違うんだろう? と疑問に思って一尾だけ購入してみました。


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串刺しのまま包んであります。

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[焼きあゆ 1,250円]

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雄(小サイズ)5尾分の値段です。

ここの焼き鮎が天然なのか養殖なのかは不明です。

質問し忘れました。

天然と養殖では、天然の方がカロリーが低くてカルシウムが多いそうです。

逆にビタミンAとリンは養殖の方が多いんだそうな。

だから天然であろうと養殖であろうとどっちでもいいやと思いました。

都内で買うより遥かに安い。

既に素焼きしてあるので、持ち帰りもラクです。

味付けがされていないので、一度水で濡らしてから塩を振って焼くと良いそうです。

直ぐに食べないなら一つずつラップで包んで冷凍庫に入れることを推奨されています。

いずれにせよ早めに食べるのが良いみたい。

帰宅後、トースターで一尾焼いてみましたが、

背中から齧り付いたらヤバいぐらいに美味しいかったです。

これは一気に五尾大人食いできそうな気がする。

串のままで焼いて食べたらもっと美味しいんだろうなぁ。

明日は家で鮎ご飯を作ってみようかなと思います。

贅沢に2尾inして炊いたらウマウマな予感。



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【高橋鮎店】

栃木県大田原市黒羽向町3
営業時間 8:00~18:00
定休日:不定
http://ayukanroni-takahashi.com/


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栃木県大田原市『大雄寺』は国重要文化財に登録されている建物が9棟もある古刹です。【写真多用】

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今から615年前の応永11年(1404年)に余瀬村(現大田原市余瀬)旗城内に創建された『大雄寺(だいおうじ)』。
戦乱で焼失するも文安5年(1448年)に再建され、天正4年(1576年)に大関高増の居城が余瀬白旗城から黒羽城に移ったと共に現在地に移築されました。黒羽藩(くろばねはん)の大関(おおぜき)家累代の菩提寺です。

大関氏(おおぜきし)が歴史に浮かび上がってくるのは南北朝時代で、主家の元で周辺勢力との抗争を繰り返しながら着々と下野国に地盤を築いて行きました。
豊臣秀吉の小田原征伐で主家の那須氏を見限りいち早く参陣。その後、関ヶ原の戦いで東軍に付き活躍して下野国黒羽藩主となり、戊辰戦争では新政府軍方に付いて参戦。三斗小屋攻略や会津戦争などで戦功を挙げ、明治維新後には子爵となった一族です。

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現在の大雄寺の伽藍は文安5年(1448年)のもので、本堂,禅堂,庫裏,鐘楼,経蔵(附:棟札1枚),総門,北東廻廊、南東廻廊、南西廻廊が国の重要文化財に指定されています。また、御霊屋は昭和44年に栃木県の有形文化財に指定されました。
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文化財ではありませんが、大雄寺には江戸時代中期に古抑園鴬居という絵師が描いた「枕返しの幽霊」と呼ばれる掛軸があります。
一説によると病床の母を描いたもので、絵の完成直後に母が亡くなり、その後に絵を巡って様々な怪異が起きたため、供養のためにこの寺に納めたといういわれがあるそうてす。
ちなみに「枕返し(まくらがえし)」は日本の妖怪で、夜中に枕元にやってきて枕をひっくり返す、または頭と足の向きを変えるとされています。大雄寺の「枕返しの幽霊」も、これを掛けて眠ると翌朝には枕の位置が変わっているのだとか。
その絵を観たいような、見たくないような・・・。

ちなみに本堂の見学は申し込みが必要です。

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ここまでは那須塩原駅から市営バスでやって参りました。
とにかく暑い、陽射しがキツイ。
目的は大雄寺だけですが、その先にもいろいろあります。


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お寺へはここから入ります。
左側は駐車場、右側には少し上まで辿り着ける車道があります。


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良い感じに明るい参道の階段を上って行きます。

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まだ真新しそうな山門。

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木鼻の獅子の目に何かが填めこまれています。
これは何なのかな?(監視カメラなら現代的ですが)


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山門手前には石造の仁王様(阿形・吽形)がありました。


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参道の石段に苔が生えているので若干滑る。要注意。

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総門に辿り着きました。
こちらは国指定重要文化財の一つです。茅葺ですね。(大変だ~)


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この回廊も国指定重要文化財です。

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下は三和土になっています。
回廊には小休止するベンチが置いてありました。


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こちらの経蔵も国指定重要文化財です。

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(クリックで拡大)

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経蔵には彩色鮮やかな波模様が描かれていました。
火除けのまじないのようですね。経蔵ですし。


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沿革についてはこちらに書かれています。

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こちら水琴窟でして、
近寄らずともキン・キンと水が打つ高音の響きが聞こえてきます。
竹筒に耳を当てるのが不要なほどこの位置で聞こえました。


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圧巻の本堂。かなり凄いです。
もちろん国指定重要文化財です。


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本堂には上がることができませんが、窺い知る限りでは、襖絵が凄そう。
額縁に飾られている絵は遠目からでも一見の価値ありです。


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こうしてみると、本堂の床の高さがよく分かります。
湿気の多い土地なのかな? と考えてみましたが、
確かにここは水が潤沢に流れる那珂川の脇にありましたね。
ってここは高台ですけど。


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本堂表に飾られていた龍の絵。
これだけでも内部は一見の価値ありありだと推察できます。


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こちらは禅堂。
同じく国指定重要文化財です。


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この木鼻だけで重そうな鐘を支えられるんですね。
そこがスゴイ。


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本堂から禅堂を眺む。

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茅葺屋根は維持が大変。
と思って側面から見ると、背面は銅板で覆われていました。


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国指定重要文化財の鐘楼。
こちらは全方位茅葺です。


大王松
ふと足元を見ると、三葉の松が。

大王松
大王松が植わってあり、葉の長さからすると三葉はこの木のものっぽい。
日本では珍しい三葉の松ですが、輸入樹木であればごく普通。


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そういえば参道入口に聖母子像がありました。
ここに置かせてもらう理由にストーリー性を感じました。


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庫裏も国指定重要文化財です。

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偶然ご住職にお会いしましたので、御朱印を書いて頂きました。
中央の朱印がカッコイイ。


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実はここの御朱印帳が激しく可愛いのです。
物欲を押さえるのに苦労しましたが、
小さめの御朱印帳だったので止めておきました。
ただし、買わないと決めた瞬間から、記憶に残るだろうと思えました。
事実、未だに記憶残っています。
代わりにこちらの一筆箋を購入。


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こちらもなかなか良い感じです。

この『大雄寺』は、ドラマやCMなどで良く使われているそうです。

この日は誰も居らず、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」ならぬ、

蜂の羽音が凄まじかったです。

ずーっと耳元で聞こえているかのような無数の羽音。

どうやら茅葺屋根に集まっているようなのです。

調べてみると、茅葺屋根のストロー状のヨシの部分に

卵を産んで幼虫を育てているんですって。

納得です。

あれだけの音がする境内に、一体何匹の蜂が飛んでいたのか・・・

ヒトを攻撃する蜂でなくて良かったです。

蝉の声はまだ先のようです。

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わざわざ行く価値のある文化財だと思いますが、

バリアフルなので、ガッツのある方にしかオススメできません。

真夏は避けた方が良いかも。

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帰りは向町バス停まで歩きました。
バス停が見当たらず地元の方にも訊いてみたのですが、
「地元だからバスは乗らないから」と知らない方ばかりでした。
向町バス停は反対車線側にはバス停がありません。


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だいたい同じ位置の反対側で待ち、バスが近付いたら手を上げればいいみたい。
参考まで。


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【大雄寺(だいおうじ)】

栃木県大田原市黒羽田町450
山号:黒羽山(くろばねさん)
宗派:曹洞宗
本尊:釈迦如来坐像
http://www.daiouji.or.jp/

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【那須塩原駅:大田原市営バス 雲巌寺線】
那須塩原駅東口から約41分で大雄寺入口に着きます
※バス時刻は2019年4月時です
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運賃は一律で200円(現金のみ)


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栃木県佐野市『第一酒造』の夏の風物詩「ひやガーデン」に参加してみた。

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ひやガーデン@第一酒造

昨年第一酒造を訪れた際に教えてもらったのが「ひやガーデン」。

特製弁当や季節の野菜などを飲み放題の冷酒とともに楽しむイベントで、

今年で15回目となるそうです。

非売品の限定生酒など日本酒5、6種類が飲み放題になります。

7月開催分は予約開始数分で満席になると聞いたので、

5月に8時45分の予約開始時間とともに電話を入れ、

予約を取り、チケットを買いに行ったものに、参加して参りました。

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これを事前に取りに行ったのです。

近年は首都圏からの来場者も増えているそうですが、

この日は近隣の来場者が多かったようです。

一日80人限定のイベントでして、通常は屋外にテーブルを並べての飲食なのですが、

この日は台風と雨天の予報だったため、屋内でのイベントとなりました。

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無人駅である田島駅から12分ぐらい歩きました。

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[島田家住宅主屋]
登録有形文化財
9月~10月にこの建物で「酒蔵茶屋」が開催されます。


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[第一酒造酒蔵事務所]
登録有形文化財


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降雨の可能性が大きい日だっため、この日の会場は倉庫内でした。

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各テーブルにセッティングされているお弁当と仕込み水。

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団扇の貸し出しもありました。

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18:10から飲めるお酒、18:30から飲めるお酒に分かれています。

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18:10になったので、早速飲み始めたいと思います。

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カラフェに入れて貰ったのは限定酒。

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日本酒ソーダにはローズマリーが乗っています。
この日本酒ソーダがかなり気に入ったので、
この夏、家でも飲みたいと思います。


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お弁当にはメニュー表が付いていました。

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なかなかの内容。

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18:30を過ぎたので、様々なお酒を試します。

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テーブルにこの日使える100円分のサービス券が置いてありました。

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有料試飲や、フード類もあります。

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食べたいと思っていたソフトクリームは結局機会を逸してしまいました。

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お漬物は300円だった気がする。

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有料試飲をしてみることにしました。
こちらは一杯400円。


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ワイングラスタイプのプラカップに入れられます。
気分の問題なのかな?


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セルフサービスのフードコーナーにはお豆腐が並んでいました。

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塩をかけて食べてみましたが、コレ、めっちゃウマウマ!
豆の味が濃くて甘いです。


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日本酒ソーダ2杯目。

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美味しそうだったので持ち帰り用に購入。@300円

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かなり美味しいと思えるプチトマトでした。

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帰る頃には通り雨も止んで涼しくなりました。

隣のご夫婦にお気に入りの日本酒について伺い、大変参考になりました。

帰るまでにタクシー利用の有無を聞きに来てくれたため、依頼。

ここからJR佐野駅までのタクシー運賃は1,630円でした。

20:33発の小山行きに乗り、シュバッと帰宅。に

家に辿り着いたのは23:10頃でした。

なかなか興味深い日本酒イベントでしたが、

佐野市は、やはり遠いし、往復に気合が要りますなぁ。

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酒豪Mにこちらのお酒を頂きました。



第一酒造
【第一酒造】

栃木県佐野市田島町488番地

「2019 ひやガーデン」
開催日時:6月14日(金)~7月27日(土)までの毎週金・土曜日
受付 18:10/開会 18:30~終了 20:00
開催場所:第一酒造株式会社(雨天時も開催)
予約方法:開催日1ヶ月前の同日朝8:45から電話予約のみで受付
※予約後、1週間以内にチケットを購入すること
参加費 :3,600円(税込)
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県佐野市『内藤米菓』のうすやき煎餅。

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栃木県は隠れた米どころでして、煎餅店が充実している県です。

中でも武平作だんごはワタクシが好きな米菓店です。

しかし、ここ佐野には、

二時間足らずで売り切れてしまうというお煎餅があるらしいのです。

それが内藤米菓の「うすやき煎餅」です。

味に賛否両論ありますが、とりあえず試してみなけりゃ何も言えない。

ってことで、500円の袋詰めと2,000円の缶入りを購入致しました。

食べて合わなきゃ、会社に置いときゃ誰かが食べるわな。

ってことで。

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缶入りだと賞味期限が延びるのです。
しかも割れない。


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とても薄い煎餅であるため、

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袋入りだと割れます。

醤油の味は控えめ。

「アレルギーは大丈夫?」

と訊かれたので、

「何かあるんですか?」

と聞き返したら、

「醤油には、ほら、大豆と小麦粉が入っているから」

とのこと。

「結構増えているのよね、アレルギーの人が」

と仰っていたので、何か言われたのかも?

とりあえず蕎麦でなければ問題ないので、

ワタクシはガッツリ買っておきました。

14時オープンという営業時間がハードル高し。

電車で小山駅まで戻るには、14:57まで開く羽目になります。

そこまで粘ってまでも買うべきか? と問われたら否と答えますが、

入手し難いという点では、お土産物に良いかもね。

ちなみに2,000円の缶は一番小さいサイズになります。

缶入りで賞味期限は約一ヶ月ですが、

袋入りは2日間ぐらいで食べないと湿気ると思われます。

お米は栃木県産を100%使用しているそうです。

素朴なうすやき煎餅が食べたくなった時に如何でしょう?



【内藤米菓】
栃木県佐野市本町2895
営業時間 14:00~19:00
定休日:木曜


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栃木県佐野市『味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店』のかき氷と味噌プリン。

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佐野市といえば『味噌まんじゅう新井屋』が有名。

文化財に指定されている建物をリノベして使用している和菓子店です。

ここで前回買わなかった「味噌ぷりん」を買って帰ろうと思い、立ち寄りました。

すると季節柄か、「かき氷」の旗がはためいておる。

訊くと、ここで食べられるとのことだったので、試しに食べていくことにしました。

ネット情報によると、「上高地の天然水氷を使ったかき氷」らしいです。

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[かき氷(とちおとめ) 600円(税込)]
ほどよいボリューム感。


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初めて見ましたが、「とちおとめ」はジャムのようなもの、でした。
甘過ぎず、くど過ぎず、それなりの味。
考えたら和菓子屋さんですもんね。砂糖が違うのかも?


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食べているうちにクセになってきました。
これはこれでアリかも。

面白いかき氷で、黒みつきな粉も食べてみたくなりました。

和菓子屋さんの黒みつだから美味しいに違いないとも思え。

毎度、接客が良い感じなので、

店内の椅子に座って食べていても居心地の悪さはありません。

食べている間、プリンは冷蔵庫で冷やしてくれていました。

佐野観光には欠かせないお店だと、個人的には思っています。

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[味噌ぷりん @280円(税込)]
若者のために開発したらしい一品。人気商品です。



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【味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店】

栃木県佐野市本町2942
営業時間 9:00~18:30
定休日:月曜
http://www.misoman.co.jp/


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栃木県佐野市『自家焙煎 福伝珈琲店』の珈琲がめっちゃ美味だった。

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珈琲が飲みたくて、『自家焙煎 福伝珈琲店』にやって参りました。

焙煎豆を買って帰る男性が多い気がするお店でして、

珈琲にコダワリのある人の御用達店かなと推察します。

ここで一杯頂くことにしました。

一般的なカフェの雰囲気はないのですが、店内でも飲めます。

そして落ち着きます。

一杯はお高いのですが、その価値のある珈琲が頂けるお店だと感じました。

ワタクシは好きです。

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自転車だと通り過ぎてしまう店構えです。フクロウの看板が目印。

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焙煎室が見えます。
中央にデデンとテーブルが置いてあります。
道路に面して3席程度のカウンター席もありました。


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[ブラジル バウ農園 トミオフクダ 500円(税込)]
なんじゃコラー!!感のある激ウマな一杯でした。


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ここの商品は全て美味しいに違いないと思って買った一品。
水出しコーヒーのパック486円(税込)です。
これ一つで1リットル入れられるらしい。


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冷蔵庫で12時間!

ここはまた是非、再訪したいお店です。

すごく美味しかった~(ウットリ)。



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【自家焙煎 福伝珈琲店】

栃木県佐野市本町2761-2
営業時間 [火~土]10:00~19:00,[日]11:00~17:00
定休日:月曜、第1・第3日曜
http://fukudencoffee.jugem.jp/
https://www.facebook.com/fukudencoffeeten/


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栃木県佐野市『岡本いもフライ店』ではマドロスソースを使っているっぽい。

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佐野市のソウルフードといえば「いもフライ」。

文字通り、芋のフライです。

特長的なのはソースでして、

佐野はご当地ソースがあることでも有名です。

ワタクシが気に入っているのがマドロスソース。

たった一人で作っているソースとしても有名です。

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ここのソースはマドロスソースらしいです。
販売もしていました。


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一本80円(税込)。
空腹だったので二本購入しました。
注文してから揚げてくれます。


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ほくほくのジャガイモと、甘辛くスパイシーなソース。
ウマウマです。飯島商店さんよりしっとりしてるかも。

「いもフライ」の店は複数あるので、食べ比べるのも良いかもね。

って、一軒一軒、結構離れているので、車移動でないと無理かも。

また機会があれば、他店のものも試してみたいです。


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今回もソースを購入。そしてカンロも買っておきました。


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【岡本いもフライ店】

栃木県佐野市大橋町1136-7
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜


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栃木県佐野市『いなりすし俵』の干瓢を巻いた稲荷寿司。

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栃木県と言えば干瓢(かんぴょう)。干瓢と言えば栃木県です。

干した瓢と書くとおり、ウリ科の植物「ユウガオ」をひも状に剥いて干したもの。

産地である栃木県では酢の物にも使うそうです。

子供の頃はこの干瓢なるものが大嫌いで、

ロールキャベツを縛っている邪魔なヒモ程度の認識でしたが、

歳とともに「あれ? もしかして美味しいのかも?」と思うようになりました。

ってことで、ここ佐野で干瓢を使った稲荷寿司を買って帰ることにした次第です。

本日の目的地である第一酒造の近くにある『いなりすし俵』は持ち帰り専門店で、

稲荷寿司のほかに、巻き寿司などのセットもあります。

価格は530円から。

今回は、そちらを2つ購入致しました。

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注文してから作ってくれるので、油揚げがとってもジューシーです。

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これで530円(税込)。

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ぼってりしたサイズの稲荷寿司が5つ入っています。

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包み方は2種類。
右の方が汁気たっぷりだという気がしました。

暑い日でも持ち帰りが大丈夫なように、

油揚げは結構甘辛く煮てあります。

甘い稲荷寿司が好きならココは良いかも。

ちなみにワタクシは甘い稲荷寿司が好きです。

添えてある生姜が良いアクセントになりますし、

お茶がより美味しく感じられます。

これはまた食べたくなるかもなぁ。

今日歯を抜いたという千葉県民Tへのお土産としましたが、

ご飯粒が抜歯痕に詰まらないだろうか?

ちょっと心配。



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【いなりすし俵】

栃木県佐野市赤坂町952-19
営業時間 9:00~14:00,16:00~18:00
定休日:水曜


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栃木県佐野市『第一酒造』に「ひやガーデン」のチケットを受け取りに行ってきた。

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栃木県佐野市には『第一酒造』という栃木で最も古い酒蔵があります。

創業は江戸時代初期の延宝元年(1673年)。

6棟が国の登録有形文化財(建造物)に指定されていますが、

奥の建物を見るには「ひやガーデン」に参加するしか術がありません。

ワタクシは半ば諦めていたのですが、酒豪Mがせっつくもんで、

指定の8時45分に予約電話を入れ、

「一週間以内にチケットを受け取りに来てください」

という制約を果たすべく佐野市にやって参りました。

正直、ものすごぉぉぉぉぉく面倒くさいです。

駅から駅まで、片道2時間から2時間半かかるんだよ。

電車代いくらかかると思ってるんだよ。

(酒豪Mへの若干の苛立ちをここにぶつけてみる)

しかしまあ、「二度とないし」と自分を納得させているところです。

そもそも先日来たばかりなんですよ、佐野には。

フレッシュ感の無さが余計に面倒くささに拍車をかけているよ。

(ソースはそうそう無くならない)

致し方ないので、無理やり目的地を詰め込んで行って参りました。

今日もまぶしい一日でしたわ・・・。

ちゃちゃっと支払いを済ませたら、

第一酒造をとっとと後にして次の目的地に向かいます。

意外と近くにある目的地で千葉県民Tへのお土産を買うつもりです。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
※栃木パスポート おもてなし施設
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県真岡市『吉野屋赤兵衛商店』でストールを買う。

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三年ぶりに『吉野屋赤兵衛商店』にやって参りました。

今回は春から夏への移行期だったからか、ストールが何本か並んでいました。

そのうちの一本を購入。3,900円(税込)でした。

店主さんのお母様は90歳を越えたそうで、

手元がよく見えないので今は編みぐるみは作っては居られないそうです。

以前購入させていただいた羊は、いまも我が家でワタクシを癒してくれています。

たぶんこの日購入したストールも、

今年の夏にワタクシの首元で汗を吸い続けてくれ、重宝することでしょう。

真岡を再訪することがあれば、またここにも立ち寄りたいと思います。



吉野屋赤兵衛商店
【吉野屋赤兵衛商店】

栃木県真岡市田町1061-4
営業時間 11:00~17:00
土日のみ営業
http://yoshinoya-akabei.com


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栃木県真岡市『辻善兵衛商店』という1754年(宝暦4年)創業の酒蔵を再訪。

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前回『辻善兵衛商店』を訪れたのは2016年。

約3年ぶりに今回再訪しました。

時期的にはちょいとズレでいるのですが、

ここのお酒が美味しかったイメージがあったもんで、

一本だけ買って帰るつもりでした。

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今年、6年連続での金賞受賞になったそうです。

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この蔵の外装は塗りなのだろうか?

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街道の説明も健在です。

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今回も試飲をさせていただいてから購入しました。

今回は「純米大吟醸 桜川」(3,340円・税込)を選択。

女性でも飲み易くて「美味しい」と言っちゃう一本だと思います。

母が「美味しい」と言っていたので、間違いないかと。

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購入した日本酒はこの日の食卓に登場致しました。



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【辻善兵衛商店】

栃木県真岡市田町1041-1
営業時間 8:00~17:00
休館日:日曜、祝日


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栃木県真岡市『寿氷-juhyo-世界一を目指すかき氷』の高すぎるかき氷。

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本日は母と真岡市に居りました。

生憎の晴天で(笑)、日傘とサングラス必携という一日。

端からかき氷目当てで向かったのですが、

今日は絶好のかき氷日和となりました。

真岡駅からそれほど遠くはない場所にあるのが

『寿氷-juhyo-世界一を目指すかき氷』。

タワーのような形状のかき氷で有名なお店です。

毎日開店時間が不定なため、前日にTwitterを確認。

今日は10:30からということで、それに間に合うように向かいました。

しかし、開店3分前なのに、既に待ち時間が発生しておりまして、

一時間半後を提示されました。

まあ、それぐらいなら無問題だと思ったので、

注文+支払いを済ませ、指定時間まで時間を潰しました。

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先ずは表でシステムを確認。

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細長い店内はそれほど広くはありません。
(つまりは待っていられない)


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壁のメニュー。
いろいろあって迷います。


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しかし「迷います」と言える値段じゃないものもあるのです。
宮崎マンゴー4,500円!


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時間指定なので、人が居らず空いている(ように見える)時間もあります。

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本日解禁という言葉に魅かれてこちらのメニューを選択。

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一番上の写真のかき氷を上から齧り付き、低くしてからスプーンを使います。

シロップはフルーツそのもの。

これはもうフルーツジュースです。

ボトル一本分が一皿に使えるシロップの量らしく、

食べてしばらくすると、追いシロップをしに来てくれます。

手間ひま掛かるから、そりゃ待つわ。

他にない(というほど食べあるしていないけど)かき氷って気がします。

オリジナリティがあるというか。

桃の季節に再訪したいけれど、真岡市は遠いわ、やっぱり。

あまり遅い時間に行くと売り切れちゃうかも。

蛇足ですが、オーナーが大変フレンドリーで楽しい方でした。

ランチ情報、ありがとうございました。



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【寿氷-juhyo-世界一を目指すかき氷】

栃木県真岡市荒町5161 (北真岡駅から740m)
営業時間 日によって異なるのでTwitter要確認
定休日:Twitter要確認
https://twitter.com/juhyomoka?lang=ja


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栃木県真岡市『トラットリア ココロ』でパスタランチを頂く。

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かき氷の予約時間までにランチを摂っておくことにしました。

コーヒーを飲んでいた建物内からは出ずに、

そのまま置くのイタリアンレストランに向かいます。

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本日のみのメニューは柱のボードに書いてありました。

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パスタランチは1,400円(税込)。
パスタやリゾットは、こちらのメニューからも選べます。


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サラダに300円プラスして前菜盛り合わせにしてもらいました。
これは大正解だったと思う。


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フォカッチャは表面の塩味が良い感じで、大きさも丁度良かったです。

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ワタクシは小柱とタケノコのリゾットを選択。
チーズが濃厚で大変好みの味でした。
ワインが飲みたい。


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ドルチェはシフォンケーキ。
先ほど購入したのと同じメレンゲが付いていました。


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「期間限定」という言葉に弱いワタクシ。

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[いちごのフレーバーティー]
めっちゃ苺の香りがしました。

普通のマダムにオススメのお店です。

店内はキレイだし、スタッフは美人ぞろい。

後で聞いたところによると、シェフもイケメンなのだそうです。

大変感じの良いお店でした。

リゾット、また食べたい。



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【トラットリア ココロ】

栃木県真岡市荒町1105 久保記念観光文化交流館
営業時間[月・木~日] 11:30~14:00,17:00~21:30 [水] 17:00~21:30
定休日:火曜


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栃木県真岡市『久保記念観光文化交流館』観光物産館で栃木パスポートを使ったら特典があった。

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真岡市の代表的なお土産品と言えば、木綿。

おしゃれに言えば、コットンですな。

真岡駅から周遊バスで2バス停の場所にあるのが

『久保記念観光文化交流館』でございまして、

ここで木綿織物製品を入手することができます。

まあ品揃えは、「お土産品としてある」って程度と内容なんですけれど。

せっかくなので、記念に何か一つだけ購入することにしたワタクシ。

母の分と合わせて1,000円以上になったので栃木パスポートを提示し、

5%OFFにしてもらいました。

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ワタクシが購入したヘアゴム。
ストールを束ねて鞄に入れておく時に使います。


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栃木パスポートを提示して1,000円以上購入したから貰えたと思われる
木綿製のポーチ。


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レジに無料で貰える綿の種があったので、一つ頂きました。

外は晴れて陽射しがまぶしく、母は連日の外出で疲れている。

出歩くのは得策では無く、中途半端に時間が余っている。

ってことで、物産会館の奥に隣接するレストランによるテイクアウトコーナーで

珈琲を調達して休憩することにしました。

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ドリンク類が椅子席で飲めるっぽい。

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珈琲370円・カフェラテ430円。
オススメしてもらったメレンゲ(税込100円/袋)も購入。
抹茶味で美味しかったので、追加で2袋購入しておきました。

栃木パスポートは侮れないです。

スタンプクリアで次ステージへ・・・とは難しいでしょうが、

特典目当てで携帯するのはアリかも。

隣のレストランが開店するまで、暫し、まったり。



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【久保記念観光文化交流館】

栃木県真岡市荒町1105-1
観光物産館 営業時間 9:00~18:00
休館日:火曜、年末年始
http://www.kubokinen.net/


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栃木県佐野市『佐野市観光物産会館』までマドロスソースを調達に行って来た。

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ソースのストックが無くなったので、ちょっくら佐野市まで行って参りました。

前回買った激ウマのマドロスソースが空っぽになったもんで、

買い足すのが目的です。

休日おでかけパス(2,670円)圏内なので、気楽に向かうことができました。

ちなみに佐野市での滞在時間の殆どはホームでの電車待ちに費やされました。

両毛線も一時間に一本だった・・・。

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[マドロス中濃ソース、とんかつソース 500ml 各410円(税込)]
@半久食品工業 http://www.ntv.co.jp/burari/090228/info04.html

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栃木パスポートの特典で、さのまるラベルの水を頂きました。

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今回は「いもフライ」を食べませんでした。

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JR佐野駅に隣接する建物でマンホールカードを入手しました。

佐野市
施設の前にある「さのまる」のマンホール蓋。
上述の施設でわざわざ在処を言われるぐらいだから、ここにしかないのかも。

佐野市
通常の佐野市のマンホール蓋はこちら。
市の鳥であるオシドリと、市の木である松の意匠ですが、
オシドリの目がエジプトっぽくてインパクト大。

この時期、駅のホームに爽やかな風が吹いて、居心地が大変ヨロシイ。

電車が来るまで、眠ってしまいそうでした。

ささっと買い物をし、これから結城市に向かいます。

水戸線も一時間に一本しか電車が無いので、

所要時間がそれなりに必要なんですよねぇ。

それはそうと、今は「あしかがフラワーパーク」の藤の花が人気らしく、

電車はいつもより混んでいました。

藤の花って、見頃はいつまでなんですかね?

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かなり珍しい、道の中央にある側溝。
昔はここに下水の木製どぶ板があったのかも~
と思いながら歩いておりました。
ブラタモリで取り上げて欲しい。



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【佐野市観光物産会館】

栃木県佐野市金井上町2519(佐野市駅から徒歩約10分)
営業時間 9:00~18:00
定休日:不定
http://sano-kankokk.jp/


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