
1月某日。kukkaさんのケーキを食べたことで苺熱が稼働。
今年は配送を依頼するぞ!と意気込んで、
『わたなべいちご園』にメールを送ってみました。
狙いは、憧れの「とちひめ」です。
順番に配送するとのことで、届くのがいつなのかは不明。
今回は約一週間程度で届きました。
「とちひめ」は、栃木県でのみ栽培されている「幻のいちご」と呼ばれる希少な品種です。
果肉が非常に柔らかく傷みやすいため、市場にはほとんど流通せず、主にいちご狩りや直売所でのみ味わえるのが最大の特徴。
果肉が非常に柔らかく傷みやすいため、市場にはほとんど流通せず、主にいちご狩りや直売所でのみ味わえるのが最大の特徴。
- 平均果重が17g程度と「とちおとめ」よりも大きく、果汁が豊富でみずみずしい食感が楽しめます。
- 糖度が高く、酸味は控えめ。果肉の中心まで鮮やかな赤色で、コクのある甘さが特徴です。
- 果皮、果肉ともに柔らかいため、輸送には向きません。

一粒がかなり大きな苺です。
これが本物の「とちひめ」かぁ。

大きいので容器にフィットしておらず踊っております。

柔らかいので果汁が零れていました。
なるほど、これは確かに配送には向かない品種ですわ。
誰かに贈らなくて良かったです。
今回の経験でめちゃくちゃ納得できたので満足です。
再配達で持ち運ぶことにより、どんどん傷みが進みます。
ちなみに果肉はかなりジューシー。
というか、もはや苺ジュースです。
置いているだけで時間と共に傷みが進むので、
届いた直後に食べるべき苺だと感じました。
次は栃木県の現地でフレッシュさ100%のものを食べてみたい!

【わたなべいちご園】
栃木県鹿沼市見野1102
http://www.ichigoen.com/














































































































































































































