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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

千葉@壱景

千葉県君津市『まちなみ』に栗の渋皮煮を複数買いしに行く。

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レトロなかき氷機が並ぶレトロな商店『まちなみ』。

栗の季節であるうちに再訪しようと思ってから三日後の今日、

東京駅から久留里まで一本で行けるバスに乗り、複数買いしてまいりました。

前回、旦那さんが栗を剥いているのかもと推察しましたが、

期せずして本日その姿を目撃することができました。

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重曹に漬けて一晩おくなどの工程があり、煮るまでに三日ぐらいかかるとか。

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同行していた母が「かき氷」の文字に反応したので、食べることにしました。

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一杯200円という破格値!

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暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、口コミによると一年中食べられるらしい。

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左側は現役の機械でした。

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マンゴー味のかき氷。シロップたっぷりです。
水が美味しい土地なのでかき氷も美味しい。

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左の冷蔵庫に四角い氷が入っていました。
レトロな道具の間にもかき氷機が置いてあります。

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許可を頂いて写真を撮る。

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憧れの箱階段。めちゃくちゃカッコいい。

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中央のかき氷機が一番古いんだろうか?

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まるで博物館みたい。建物もかなり立派な造りです。

「三日前に栗の渋皮煮を買って気に入ったので、また来ました」

と店主さんに言ったら、何処から来たのか問われ、新宿からと答える。

で、「東京から!」と驚かれる。

栗を剥くのも大変なのに、すごく美味しかったと感想を述べたら、

「今年の栗は出来が悪い」と仰っていました。

どう出来が悪いのかを訊いたら、硬いものがあるんですって。

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「食べてみな」と言って出されたのがこちら。
買ったものと比べると硬いのかもしれないれど「十分美味しい」と感想を述べる。
購入したものが上生菓子だとすれば、これはどら焼きに入っている栗みたい、かな。
そしてこれを頂いてしまう。

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本日は控えめに4パック購入しちゃいました。

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美しい。そしてやっぱり美味しい。

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栗も氷もご高齢の店主さんが作っているので、
どうぞ末永くお元気でと願うばかりです。

趣味は盆栽なんだろうなと思われるのですが、

そういう細やかさが商品に反映されている気がしました。

栗は本当に美味しいのでオススメです。

「しばらくは栗があるから」と二度仰っていただいたので

また買いに行っちゃうかもしれません。

そして本日二度目の栗ご飯を炊くのであった。



前回の記事



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【まちなみ】

千葉県君津市久留里市場145
営業時間 9:00~15:00, [金] 10:00~16:00
定休日:水曜
※現金のみ


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千葉県君津市『藤平酒造』を再訪して「ゆず酒」を購入する。

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左:1,870円(税込),右785円(税込) 

1716年(享保元年)創業の『藤平酒造』。

年間総生産は約三百石。代表銘柄は「福祝(ふくいわい)」。

三兄弟が中心の家族経営の小さな造り酒屋です。

久留里を再訪するにあたり、わずかな時間で「ゆず酒」を買うべく店内へ。

ササッ、パパッと選択して会計したところ、前回対応してくれた奥さんが出てきて

暫しワタクシの顔を見てから、あらっ!? とばかりに目を見開きました。

「ゆず酒を買いたくて」と説明的なものをしたら、

「ありがとうございます」と笑って居られました。

三日しか経っていないので、記憶鮮明だったらしい。

夕食で「ゆず酒」を開封しましたが、ジュースみたいで美味しい。

アルコール度数は日本酒ほどはないけれどぼちぼちあるので、飲み過ぎそうで危険かも。

大変気に入ったので行く度に調達するか、

オンラインで取り寄せるかしちゃうかもしれません。

気軽なお土産として前回購入したワンカップを日本酒好きな方にお渡ししたのですが

ちょっと辛口で、濃さがちょうどいいと仰っていました。

いろんなお酒を試したくなる、久留里でオススメの酒蔵です。


前回の記事



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【藤平酒造】

千葉県君津市久留里市場147
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/toheisake/
https://fukuiwai.com/


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千葉県君津市『久留里の名水・水汲み広場』で水を汲む。

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またまた久留里駅横の水汲み場で水を汲んで参りました。

今回は折り畳みカート持参だったもんで、タンクに汲んでおります。

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水量が多いため、あっという間にタンクが満杯になります。早い。

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こちらが現在愛用しているポリタンク。
サイズが公共交通機関での携行に丁度良いのです。

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この蓋を閉め忘れて水漏れする、の巻き。

ゴミ袋も持参していたため、水漏れしてもバス車内を濡らすことはなかったのですが

以降、注意せねばと心に刻みました。

さて、蛇足ですが駅に抜けるには、前回気になっていた路を通ってみました。

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改めて看板を見たら裏側に店名が描いてありました。

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通路の奥に人が見えます。
複数の人が入店の順番待ちをしていました。
大人気店だったみたい。

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駅側に抜けるとこんな外観になります。

とても面白そうなお店なので、次回はここでランチを摂ろうと思います。

炒飯が美味しいらしい。

汲んだ水ですが、沸かすとまろやかさが際立ちます。

ミネラル含有量は不明ですが、お白湯にすると癒しの味でいいかも。

ってことで、また汲みに来ようと思っています。


前回の記事



【久留里の名水・水汲み広場】
千葉県君津市久留里市場192
※無料です


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千葉県君津市久留里@壱景。

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久留里は観光客からすればコンパクトで歩き易い町ですが、

面白い建物がいろいろとあります。

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上の写真の通路手前にあった看板。
何のお店か分からない。

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通路の奥をズームしたレンズ越しに見る。

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通路を抜けると駅に出るらしい。
そしてここは中華料理店でした。人気らしい。

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立派な建物が目に入りました。

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金物屋らしい。

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柱に建物の説明書きがありました。

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水を汲むためのタンクを買おうかと一瞬思った。

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建物を反対側の側面から見ると豊臣秀吉の一夜城みたいで面白い。

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こちらも金物屋。かなり立派な建物です。

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こちらも、少し側面から見てみる。

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細かい意匠が見られます。

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屋根瓦がゴージャス。

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見世の奥の建物。屋根は新しく葺き直しているみたい。

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見世の奥の建物も立派ですが、中はどうなっているんだろう?

歩く範囲を広げれば、興味深い建築物はまだまだありそうです。

自転車があるとラクなんだけれど、レンタサイクルは廃止したっぽいし。

折り畳み自転車でも買って旅に携行しようかと、

六割本気で考えているところです。




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千葉県君津市『生きた水久留里 酒ミュージアム』でおちょこ三杯分試飲する。

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久留里駅の横にある久留里観光交流センター。

ここでは久留里の名所などの観光案内のほか『生きた水久留里 酒ミュージアム』があり、

富津市・君津市の8蔵からなる「かずさ八蔵」の地酒が展示されています。

地酒の試飲も可能です。

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エキタグは入口ドアにあります。

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展示はこんな感じ。

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ウイスキーを醸している蔵もありました。

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試飲コーナー以外にも飲み物はあります。

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メニューはこんな感じ。

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アドバイスを貰いながら3種類飲むことにしました。
地酒の試飲はおちょこ1杯200円。
3杯(600円)飲むと久留里の名水ペットボトルが1本付きます。

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カウンターでコインと交換。

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一杯目はリストの10番。

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二杯目はリストの18番。

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三杯目はリストの5番。

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どうやらワタクシは宮﨑酒造の醸すものが好みらしい。


水が良いから日本酒も美味しい。

徒歩圏に酒蔵が数軒あるのですが、ここで試飲してから目当ての蔵に行くのも良いかも。

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ここにも黒文字楊枝が展示してありました。

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この方が第一人者なんですね。

目当ての酒蔵が休みということもあるので、

ここで試飲ができるのは有難いです。

実際に行ってみたら閉まっていた酒蔵がありました。

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土日も営業していると思っていた吉崎酒造は門が閉まっていました。

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敷地内の建物群が興味深い。

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こんなお酒があるらしい。

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煙突周辺に蔵が複数あります。近くで見てみたいなぁ。

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蔵だけでなく昭和建築っぽいものもある。

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駐車場側から見た蔵と煙突。

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煙突の奥にも蔵があります。大きな酒蔵ですねぇ。

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これが一番大きな蔵みたい(外壁がトタンの建物の奥)。

次回リベンジして中に入れるといいなぁ。


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【生きた水久留里 酒ミュージアム】

千葉県君津市久留里市場195-4 久留里観光交流センター
営業時間 9:00~17:00
定休日:月曜
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2188.html


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千葉県君津市『松ぼっくるり』というベーカリーで麦茶用の煎り麦を買ってみる。

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可愛らしい外観のベーカリー『松ぼっくるり』。

店内も小ぢんまりしていて商品が選びやすくて良い感じです。

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割とワイルドな掲示ですね。

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美味しそうなパンが並びます。
※満腹状態で店内に入っています

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お惣菜パンも美味しそう
※満腹状態で(以下略)

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気になったのがこちら。
色は薄いけれど麦茶が作れるらしい。
炒るのが大変だろうにこの価格。良心的すぎる。

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満腹なのにパンも買っちゃいました。
150(麦)+200+220+3(ビニール袋)=計573円(税込)

麦を煮出したら放置せずに取り出した方が良いらしい。

放置すると雑味が出るらしい。

お腹が空いていたら大量買いしちゃいそうな、魅力的なベーカリーでした。

メロンパンみたいなのも買えば良かったかもなぁ。



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【松ぼっくるり】

千葉県君津市久留里市場169-1
営業時間 [月水金] 9:00~17:00, [土日] 7:30~17:00
定休日:火曜
※現金のみ


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千葉県君津市『藤平酒造』で試飲した日本酒がかなり美味しくて即買い。

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1716年(享保元年)創業の『藤平酒造』。年間総生産は約三百石。

三兄弟が中心の家族経営の小さな造り酒屋です。

代表銘柄は「福祝(ふくいわい)」。

大量生産ではないためレアなお酒もあるだろうから

何かを買って帰ろうと決意して入店しました。

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家族経営の小さな酒蔵とは思えぬほど種類は豊富です。

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所狭しといろんなものが飾ってあります。

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磨いた米のサンプルもありました。

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樽の上に置かれた酒。
世界的な何かの賞を取ったっぽい。

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総理大臣の色紙もありました。
字はあまり上手くないんだな。

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賞状が壁にずらりと並んでいます。

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一杯100円で試飲ができるようなので
「飲んでおくべきものを」選んで貰いました。

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一番人気のお酒らしいです。
IWC2020,2021連続ブロンズ受賞。
IWC2025ゴールド受賞。

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めちゃくちゃ好みの味だったので即買いしました。

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レジカウンター横にあった黒文字楊枝。
伝統工芸品とのことで、こちらも即買い。

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選んだのはこの4種。
90歳の方(佐久間さん)が作って居られるそうです。

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久留里駅にも黒文字楊枝が展示していました。

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彫り方にはいろんな種類があるようです。

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藤平酒造の奥さんが好きだと仰っていた「うなぎ」形もありました。

日本酒はかなり美味しかったので、

次回は純米大吟醸を買ってみようと思います。

秋酒が出る季節なので、来月にでも再訪したいなぁ。


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【藤平酒造】

千葉県君津市久留里市場147
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/toheisake/
https://fukuiwai.com/


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千葉県君津市『まちなみ』で販売している栗の渋皮煮がお手頃価格過ぎでは?

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レトロなかき氷機が並ぶレトロな商店『まちなみ』。

ここではそのかき氷機を使ったかき氷が200円で食べられるらしいです。

しかし満腹だったため飲食するつもりはなく通り過ぎようとしたら

気になる張り紙を目にしました。

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栗の渋皮煮?
めっちゃ気になるので入ってみました。

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一パック1,000円(税込)。
冷凍してあります。

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帰宅したら解凍されていました。

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贅沢にも新米で栗ご飯を炊く。
栗は全部投入。

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めちゃくちゃ美味しい!!
これはおやつご飯だわ。

自家製の商品だそうで、栗を剥くのが大変でしょうと奥さんに言ったら、

剥いているのは私じゃないけど毎度凄いなと思っていると仰っていたので

旦那さんが剝いているのかもしれません。

大粒の渋皮栗がこの価格だなんて破格値だと思う。

次回もしあれば2パックぐらい買って帰りたいわ。

ということで、栗の季節であるうちに再訪しようと思います。



【まちなみ】
千葉県君津市久留里市場145
営業時間 9:00~15:00, [金] 10:00~16:00
定休日:水曜
※現金のみ


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千葉県君津市『コトノ珈琲』のサラダもパスタも珈琲もスイーツも全部美味しい。最高か。

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久留里に来たら是非とも行ってみたいカフェがありました。

それが『コトノ珈琲』。

古い旅館をリノベーションした面白いカフェで、

外観はほぼそのままに、内部だけ改修したっぽい。

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引き戸を片開きにするために開けない方に看板を置いているんですね。

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引き戸に注意書きがありました。

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入ってすぐに注文・支払いを済ませます。

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情報量が多すぎて選択に困る。

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早い時間ですがランチが注文できました。

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スイーツ類も充実しています。

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靴はこちらの下駄箱に入れます。

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こういうシステムらしい。

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下駄箱の上の空間が気になる。

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旅館だった名残がここにありました。

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旅館だった頃は、このスペースは何に使っていたんだろう?

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玄関を上がってすぐの二間が飲食フロアになっています。

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座敷に上がって玄関を振り返る。
引き戸のガラスに割烹旅館の文字がありますね。

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土間にも席があります。この席も良いな。

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透かし欄間があるので空間が引き締まっている気がする。

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事務机がレトロ。そして厨房側にもカウンター席があるっぽい。

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奥の間の床柱の樹種が気になる。

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奥の間から見た玄関。

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水はセルフサービスです。ここも文字情報が多め。

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平面図を見ると正方形ではないんですね。

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ここにもメニューがありました。じっくり見て追加を決意する。
トイレが気になるので行ってみることにしました。

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廊下に出たところにある手洗い場。現在は使用不可。

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旅館時代の看板などの備品が飾ってありました。

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庭の奥に蔵が見えます。

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トイレに続く廊下。(トイレは背後になります)

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トイレの窓は色ガラスになっていて面白い。

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席に戻って参りました。ほんと、床柱は何だろう?

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6つの酒蔵の紹介がありました。

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サラダを付けて正解でした。かなり凝った内容で大変驚きました。
プチトマトは皮を剥いて味つけしてあるし、
さつまいもは砂糖を振ってバーナーで焼いてカリカリにしているっぽいし。
何もかもが美味しい。

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パスタは和風クリームを選択。
これまたかなり美味しい。

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見た目よりも量があります。

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食後のデザートはアールグレイとイチジクのロールケーキ。

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イチジクが大きくて食べ応えがありまくり。
めちゃくちゃ美味しい。

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入口に看板があったので一押しなんだと思われます。

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ってことで、追加でシュークリームを食べることにしました。

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2種類のクリームが入った「飲める」シュークリームでした。
人目を気にして噛んだけど。

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何かお持ち帰りしたくなりました。

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選んだのは酒粕ファッジ。一個80円。

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口に入れるとほどけるように溶けていきます。
冷蔵食品として持ち帰りましたが常温だと溶けるのかな。

食べたもの全てが美味しくて大変気に入りました。

スタッフさんも愛想が良くて親切だし。

ここは是非再訪したいし、空腹で訪れて沢山食べたい。

ケーキ類もお持ち帰りしたい。

そんな野望が脹らむ、とても良いカフェでした。



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【コトノ珈琲】
旧オオシマ屋

千葉県君津市久留里市場177
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜
※QRコード決済可
https://www.instagram.com/cotonocoffee/


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千葉県下で唯一の「平成の名水百選」の水が汲める場所に向かう。

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約200本(188本)の井戸があるという久留里地方。

これらは自噴井戸で、地下 300〜400メートルの帯水層から24時間豊富に自噴し続けています。

街なかには飲料水に適した井戸が複数あるため、ぶらりと水を汲みに行って参りました。

久留里の井戸の水は、清澄・三石山系の山林に降った雨が天然の地層を通る事でろ過され、さらに地下水脈を通って湧き出てくるものです。それぞれの井戸からは、春夏秋冬、24時間、豊富な水がこんこんとわき出ており、地元の観光協会を中心に水質検査が行われ、安心安全な水として保全されています。
これらの井戸から湧き出る水は、水質の良さ、水に含まれている有用な成分、そして美味しいことから「久留里の生きた水」と呼ばれ、、県内各地から多くの人が水を汲みに訪れています。君津市の次世代に伝えたい20世紀遺産に指定されるとともに、平成20年6月には千葉県下で唯一「平成の名水百選」に選ばれています。

※ 井戸は無料でご利用できます。
※ 久留里各地に自噴井戸が掘られており、その水質は平成の名水百選にも選ばれておりますが、井戸によっては水質検査の行われていないものもありますので、利用できる井戸につきましては久留里観光交流センターにてご確認ください。
※ 久留里の井戸は、個人所有、または事業体所有のもので、所有者の厚意により一般開放されております。マナーを守ってご利用ください。


https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2186.html

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久留里の名水・水汲み広場

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駅横にある、よく整備された水汲み場です。
駐車場があるため車で大量に水を汲みに来る人が多いみたい。

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六つの取水口があるのに水は潤沢に流れています。

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ここでは2リットル入る容器二本分汲ませて頂きました。

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ついでに水晶も洗っておく。
水が冷たいので洗った水晶を腕に付けると気持ちいいです。

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水を入れた容器は EVERNEW Water carry というもの。

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価格は約1,400円ほど。Amazonで購入。

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携行するのにコンパクトで軽いため旅するときはリュックに常備しています。

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高澤の水

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国道沿いに建つ民家前にある井戸です。

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水質検査報告書が掲示してありました。

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水量があって汲みやすいのですが、
下が深い枡形の水受けになっているため
水を入れると重くなるタンクは避けた方が良いかも。

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ボトル一杯分を汲ませていただきました。

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千葉県最古のともいわれるものも含め、久留里近郊には5軒の酒蔵があります。

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藤平酒造の井戸

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水質検査を行い、飲用できる水質基準に適合しています。

近年、水汲みがマイブームなのですが、

水の流れを知ることは地層を知ることだと感じています。

今まで千葉は旅先としては不便だと感じて避けていたのですが

思い切って足を運んで良かったです。

是非また再訪したいと思っています。

千葉とはいえ、移動時間は長いけれども。

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車移動なら見どころは沢山ありそうな町です。


久留里名水マップ 表面 [PDFファイル/1.73MB]

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【久留里の名水・水汲み広場】

千葉県君津市久留里市場192
※無料です


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久留里線の一部区間が廃止されるらしい。

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千葉県には小湊鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄などのローカル線と呼ばれるものがありますが、

JR東日本管内にも利用者の少ない路線があるようで、

JR東日本は利用者の減少が著しい久留里駅から上総亀山駅までの区間を廃止してバスへの転換をすることを2024年11月に表明。

早ければ2025年内にも廃止される可能性があるそうです。

だたしバス運転手が激減している昨今、バスの運行が可能かは未定のようです。

この廃止予定区間がある久留里線はJR東日本管内なのにSuicaなどの交通系ICカードは使えません。
改札に入る前に切符を購入する必要があるがあるため、タッチ式改札に慣れた今となっては割と面倒くさい。

切符を購入する人が減少しているため券売機も減っており、切符を買うのに並ぶ必要があるから。

と、タッチ決済に慣れ切った面倒くさがりのワタクシ感じております。

今回は久しぶり券売機で切符を購入し、久留里線に乗って参りました。

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なんかレアな電車なのかな?

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二両で入線して来たのに

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木更津駅で切り離されてしまい

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一両編成で運行されるようです。

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久留里線の駅はこんな感じ。

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シートが破れている箇所があります。

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この日は混雑するっぽい。

久留里線の久留里駅付近には、里見一族の山城「久留里城」があったそうです。

今回は目的が別なので行っていませんが、それほど高低差は無さそうな気配。

初めて乗った久留里線は緑が目に優しく、穏やかなロケーションでした。

久留里駅止まりの電車に乗ったので、その先が既に廃止されているのかは不明ですが

久留里駅周辺が面白いと感じたため、たぶん再訪すると思います。

その話はのちほど。






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東京駅から木更津駅へGO!

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東京から木更津に行くのに真っ先に思い浮かべるのはJR利用。

しかしそれより早く木更津駅に着ける交通手段があることに気付き、

朝から利用して参りました。

利用したのは東京駅八重洲口から出ている高速バス。

東京駅から木更津駅までの交通費は片道1,500円です。

出発は11番乗り場だということは把握していたのですが、

それが東京ミッドタウン八重洲の地下2階にあることを今回初めて知りました。

東京駅八重洲口に着いたのが出発5分前。

向かいのミッドタウン地下までダッシュで向かい、

無事到着&席に着いたら即出発でした。

ギリギリセーフ。人間、やればできるもんですな。

そこからバスは地上に出て羽田空港方面に向かいます。

そう、東京湾アクアラインを通過するのです。

大昔に仕事で千葉に連行されたときに走行した記憶があるアクアラインは

驚くほどに記憶にあるままでした。

あれから何年経ったのかしら?

と気になって調べたら、開通は1997年でした。

開通何年後に利用したのかは不明ですが、たぶん20年より前なんでしょうね。

さて、湾岸を走るバスの車窓から見えるもの全てに興奮するワタクシ。

完全なるお上りさん状態でした。

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生憎の曇天。

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羽田空港の脇を通ります。

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大田区か川崎市か、その辺りだと思われます。

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体感的に、あっという間に千葉県入り。

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木更津駅はかなり静かな駅でした。

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まどから見えるマスコットに癒される。

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飲み物などを調達できるところが少ないので駅ナカのNewDaysは貴重。

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千葉土産も買えます。種類はそんなにないけれど。

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駅外のデイリーヤマザキも貴重な店舗のひとつ。

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立派な梨がありました。

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基本的に二十世紀梨以外食べないのですが旅の記念に購入しました。
価格は1,058円(税込)。
とても良い梨だとワタクシの味覚が予言しています。

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一個がめちゃくちゃ大きいこちらの梨は豊水です。

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駅前に蕎麦屋はあるみたい。

木更津駅が目的地ではなく、久留里駅が目的地だったので

木更津駅から久留里線に乗り替えます。

久留里線ではSuicaは使えません。

乗換えに40分ぐらい時間があったのですが、

木更津駅は時間つぶしが出来ない駅でした。

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久留里駅に到着したのは約2時間半後でした。
流石にちょっと遠く感じる。





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成田山表参道@壱景。

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成田山界隈の地形図を見ると、高低差のある場所なのに

どうしてこの場所に表参道ができたのかが気になります。

非常に複雑に台地と低地が入り組んでおり、起伏が多いのです。

そのせいで風情のある景色が見られるとも言えるのですが。

その疑問は今度その分野に詳しい方にお会いしたら訊くとして、

今回は表参道で興味を覚えたものを貼っておこうと思います。

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割と早い時間から開いている「房の駅」。
お土産物だけでなく軽食も食べられそうです。

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成田のマスコット「うなりくん」。
うなぎ型飛行機の宇宙人ってことでいいのかな?

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隣の自販機を見て歌舞伎風のつば九郎かと思いきや、
うなり屋の文字でこれが「うなりくん」だと知る。

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かき氷の旗が夏らしくて良い。

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成田で一番有名だと言っても過言ではない鰻の名店「川豊本店」。
1910年創業の100年以上続く老舗です。

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朝から既に炭が入って鰻が焼かれていました。

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明治44年(1911年)に建てられた木造建築は国の登録有形文化財です。
かつては旅籠(はたご)として使われていたとか。
文化財プレートは持ち帰りカウンターの上に掲げられているのかな?

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店が開いた頃にはこんな混雑っぷりになっていました。

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創業1948年の竹細工・木工品・籐製品専門店「藤倉商店」。
二軒続いて同じ店のようですが、買い増ししたのでしょうか?


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営業するとこんな感じになります。

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パッと見で気になる物が複数ありました。

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買おうか迷ったのは正面下の段の籠。
手前は竹製だけれど、奥のちょい大きいサイズはマタタビ製だと思う。

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こちらも少し気になりました。
お漬物は持ち歩くのが重いよなぁと思って買い控え。

文化財がチラホラあり、それを見るなら早朝がベターかも。

表参道を車がばんばん通るので注意が必要ですが。

時代とともに変わる建物や店舗がありますが、

変わらずに維持されているものもあり、

歩くだけでも楽しくて良い町だと感じました。




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千葉県成田市『後藤だんご屋』の梨のかき氷がサッパリしていて美味。

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ものごっつい喉が渇いていたので、開いているお店に入ることにしました。

11時半営業開始というお店が多い中、早くから開いている『後藤だんご屋』を発見。

飲み物ぐらいはあるだろうと予想して店前に向かうと、かき氷の看板がありました。

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なかなか良さ気なビジュアルです。

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しかしここは団子が名物で人気らしい。
喉が渇いていて三本も食べられる自信が無いかも。

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9月限定のかき氷は、イチジクと梨でした。
千葉と言えば梨のイメージかなぁ。

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梨ヨーグルトクリーム 1,400円(税込)
真っ白いビジュアルが逆に良い感じ。

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トップには生の梨とヨーグルトクリームが乗っています。

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氷の中に梨のコンポートが入っていました。

かき氷で梨ってあまり見かけないけれど、美味しくて良いかも。

インスタを見ると月ごとに多種多様なかき氷を供しているようなので

再訪してみたいなぁと思ってます。

お団子は、食べ歩き用ではなく、持ち帰り用があればいいのに。

後から調べると、どうやら人気店だったようです。

昼過ぎになると混雑するのかも。



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【後藤だんご屋】

千葉県成田市上町499
営業時間 10:30~17:00
定休日:不定(Instagram要確認)
※現金のみ
https://www.instagram.com/goto_dangoya/


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千葉県成田市『三橋薬局』の国登録有形文化財に登録されている黒漆喰仕上げの店舗が渋い。

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元禄年間に創業した『三橋薬局』。

血留め切りキズの薬で有名な成田山一粒丸の製造本舗で

成田山表参道に面して建つ重厚な店舗は明治前期の建築。

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黒漆喰仕上げの外観だが、経年変化で鼠漆喰(ねずみしっくい)に見える。

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2階には掛子塗(かけごぬり)の両開扉を吊った窓が2カ所にある。
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瓦の重ね方が整然としていて美しい。




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開店前の外観

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開店後の外観

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文化財プレートは軒下にありました。
弁柄塗りの格子もイイ。

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昔ながらの薬局である点も渋くてイイ。

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販売している薬もレトロで渋かった。

何か買いたかったのだけれど、

特に思い当たるものが無く店内には入りませんでした。

上写真右側の「杞菊地黄丸」でも買えば良かったかな。




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【三橋薬局(みつはしやっきょく)】

文化財登録名:一粒丸三橋薬局店舗・土蔵
千葉県成田市仲町363
営業時間 9:30~18:30
定休日:木曜
https://ichiryugan.co.jp/


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千葉県成田市『成田山新勝寺』を一周する。【後編】

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ようやく平和大塔が見える場所までやって来ました。

曇り空だったはずなのに、晴天になりつつある。

暑い。汗が止まらん。

握りしめていたミニタオルを新しいものと交換してから塔を見上げる。

さて、迂回して緩やかな道を行くか、正面の急階段を突破するか。

暫く迷ってから正面の階段を上ることにしました。

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仏教寺院とは思えんデザインの獅子(顔だけ)が現れる。
昭和後期のセンスを感じると思っていたら、
ここは984年(昭和59年)に建立されたものでした。
真言密教とは!?

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日光が照り付ける階段を気合を入れて上ります。
ちなみに真言密教の教えとは
「あきらめない、投げ出さない、逃げ出さない」
というものだそうです。
今日のワタクシは試されてるのかも。

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平和の大塔(へいわのだいとう)
1984年(昭和59年)建立。
真言密教の教えを象徴する塔です。

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辿り着いた大塔の二階部分。
心地よい風が吹き抜けております。

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光明堂(こうみょうどう)
国指定重要文化財
大日如来、愛染明王、不動明王が祀られています。

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正面はこんな感じ。
左側後方にある奥之院には洞窟があり大日如来が安置されているらしい。

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朱塗りの建物で大変豪華な造りです。彫刻群も素晴らしい。

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向拝(こうはい)に飾られた額の数々。
寄進されたものなんでしょうね。

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保護網がかかっているため肉眼では良く見えないのですが
じっくり見てみたい内容です。

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天国宝剣(あまくにのほうけん)の彫刻もあります。

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色が剥げていますが、元は極彩色の獅子だったんでしょうね。
まだ彩色ができた時代の1701年(元禄14年)建立。
※徳川綱吉の時代

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額堂(がくどう)
国指定重要文化財
1861年(文久元年)に建立されたものなので彩色はありません。
※徳川家茂の時代

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開山堂(かいざんどう)
1938年(昭和13年)建立。
開山の寛朝僧正を御姿を安置するお堂です。

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釈迦堂(しゃかどう)
1858年(安政5年)建立。
国指定重要文化財

◆安政5年に起こったこと

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破風の拝下(おがみした)、懸魚の奥に見える彫刻。

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鬼ですね。
不動明王のもと鬼も頑張って火伏を担っているのかも。

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この日いただいた御朱印は5種。
相性の点から出世稲荷のものは遠慮致しました。

成田山新勝寺の縁起が平将門の乱に始まるためか、

「神田明神を崇敬する者は成田山新勝寺を参拝してはいけないというタブー」

があるそうです。

平将門公に関わる神田明神や筑土神社などをなるべく遠慮している身なれば、

逆に参拝してもよかろうと思ったのが再訪動機でもありました。

久々に参拝してみて感じたのは、「こんなに広かったのか」ということ。

特に体感的には公園が広かったです。

また10年後に来れたとしても今回のように歩き回るのは無理かもしれん。

御朱印も頂け、歩ききったことにかなりの達成感がありました。

もし光明堂を塗り替える日が来たら、その姿を見るべく再訪したいです。









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【成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)】

千葉県成田市成田1番地
宗派:真言宗智山派
本尊:不動明王(大聖不動明王)
創建年:940年(天慶3年)
開基:寛朝僧正
正式名:成田山金剛王院神護新勝寺
https://www.naritasan.or.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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