sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

長野@壱景

長野県長野市『善光寺』で平成最後の3月の御朱印をいただく。

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そういえば、善光寺で御朱印を頂いたことがなかったと気づきましで、

青春18きっぷで母とちょっくら長野までやって参りました。

御朱印に惹かれて善光寺参りって感じです。

前回参拝したのは2016年の夏

今回はその時よりも、かなりじっくりと参拝することができました。

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敷石が敷き詰められた参道は史跡になっているっぽい。

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7000枚弱の石板が敷かれています。

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[仁王門]
扁額には「定額山」という山号が書かれています。


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[阿形]

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[吽形]

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仁王像は、巨匠・高村光雲と米原雲海の合作です。


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木鼻の獅子は頭にイラクサのような冠をかぶっていました。キリストっぽい?

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垣根に使われているトゲのある植物を利用しているようです。
鳥除けなんでしょうけど、グッドアイデアですね~

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仁王門の背後右裏に「三宝荒神」、左裏に「三面大黒天」が安置されています。

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ガードが固くてスマホでは撮影できませんけどね。

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[三門]
五間三戸二階二重門、入母屋造、檜皮葺
国重要文化財

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[本堂]
国宝


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桁行十四間、梁間五間、一重もこし付、撞木造、妻入、
正面向拝三間、 軒唐破風付、両側面向拝各一間、総檜皮葺


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提灯の上に雀が。
(クリックで拡大)


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内側の木鼻の生き物がハリーポッターに出てくるドビーに似ている。

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銅板に記された文字は鮮明ですが、
左側の木板に記された文字は消えているようでした。
何が記されていたんだろう?


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本堂から三門を眺む。
境内に人が増えて参りました。


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謎の岩が本堂の左右に設置されています。

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本堂を脇から眺む。
本堂の裏側には石塔が並んでいました。


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千人塚と称される供養塔。
慶長年間に起こった百姓一揆の犠牲者を弔うものらしいです。
よく見れば朱に塗られていますね。


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本堂を真裏から眺む。

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[経蔵]
桁行五間、梁間五間、一重、宝形造、檜皮葺、八角輪蔵付
国重要文化財


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くしゃみと闘いながらの参拝となりましたが、

ゆっくりと外周を散策し、かなり興味深かったです。

預けてあった御朱印帳を受け取りに向かいます。

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この建物内部で御朱印がいただけます。

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5種類ほどある中から2種頂くことにしました。

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そして今月限定の御朱印(書置き)も頂きました。

一生涯のうち、何度、善光寺参りができるかしら?

と、ふと思ってみたり。


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【善光寺】

長野県長野市元善町491
本尊:一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
創建年:644年


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長野県松本市『鳥乃子』というモダンな漆器店で漆器の皿を購入。

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木曽の木材にさっと漆を塗ってあるそうです。
木肌が見えてモダンな感じ。

中町通りにあるモダンな漆器店『鳥乃子』。

木曽の漆の会社直営だそうで、

木曽の良質な木材に漆を塗った商品が、

店内にセンス良くディスプレイされています。

店主さんの旦那さんが作っておられるそうで、

お料理好きな旦那さんが実際に使用しているため、

使用方法についてはリアルな話が伺えました。

ワタクシは大きめの皿を購入しましたが、

小皿もありまして、醤油やラー油などを乗せても浸みないそうです。

小皿を買おうと思ったものの、店内を見ているうちに目が肥え、

どんどん欲しくなるものの価格が上がります。

でも、まあ、記念だからいいかーと思って購入を決断しましたが、

お皿一枚がワタクシの懐事情的には精一杯でした。

(税込 7,020円)

なんせ旅は続くもんで。

入手はしたものの、さて、これに何をのせようか?

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ちなみに母は、履物屋さんで松本特産のねずこ下駄を購入していました。


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【鳥乃子(とりのこ)】

長野県松本市中央3-2-11
営業時間 10:30~17:00
定休日:不定休


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長野県松本市『Chez Momo』というコンフィチュールの専門店を再訪したら外観も変わってた。

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女鳥羽川(めとばがわ)の上流に向かって少し歩いたところにあるのが

『Chez Momo』というコンフィチュールの専門店。

2016年以来の再訪です。

コンフィチュール(confiture)とは、フランス語でジャムを表す言葉です。

砂糖を多用せず甘さが控えめなので、あまり日持ちはしません。

それを今回は一瓶だけ購入しました。

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気さくな店主の許可を(母が)頂き撮影させて貰いました。

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今回買ったのがコチラの小瓶(500円)
※写真は大瓶


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「胡桃が美味しそう」と言ったら、「皆さん大好きです」とご店主の談。
これがこの日最後の2つ(写真左側上下)でした。


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商品を入れてくれる袋は手提げタイプになっていました。

2016年ごろは白い外観でしたが、塗り替えたようです。

この日も店内は若い娘さんたちで混雑しておりました。

そんな中、我々はちゃっちゃと購入。

前回は買わなかった焼き菓子をいくつか入手しました。

相変わらず外観も内観も可愛らしくて、女性の好きそうな雰囲気です。

三年経過してもイメージが変わらず、なんだか嬉しくなりました。



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【Chez Momo】

長野県松本市大手4‐4‐16
営業時間 10:00~18:00
※前回と開店時間が変わっていました
定休日:水曜、第3木曜
https://www.facebook.com/ConfiturierChezMomo


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長野県松本市『アミジョク』はマフィンか美味しいカフェらしい。(今回は時間無く入れず)

amijok


松本市はカフェの多い街だという気がします。

気になるカフェが多すぎます。

そのうちの一つが、『アミジョク』。

若い娘さんに人気がありそうな外観でして、

マフィンが有名らしいです。

今回の松本は通過地点に過ぎなかったために時間が無く、

今回は店の前を通りかかったにも関わらず、入店はしませんでした。

次回、もしチャンスがあれば入ってみたいと思っています。

・・・という思いをここに記しておこう。



amijok
【アミジョク】

長野県松本市中央3-4-14
(巡回バス タウンスニーカー:東コース;龍興寺バス停そば)
営業時間10:00~18:00
定休日:木曜、第2水曜
完全禁煙
https://ja-jp.facebook.com/amijok.cafe/


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長野県松本市『ヒカリヤ ニシ』は国登録有形文化財の建物でアートのようなランチを頂く。

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明治20年(1887年)に建てられ、132年もの年月を経た国登録有形文化財が松本市にあります。

文化財登録名は、旧光屋店舗兼主屋と旧光屋文庫蔵。

現在はレストランおよびワインセラーとして利用されています。

前回の松本旅で気になっていたので、今回の母との長野旅行に組み入れてみました。

予約したのは前日でしたが、たぶんギリギリ予約に滑り込めたんだと思われます。

実は期待値が高かったのですが、それを越える満足度です。

個人的には、わざわざ足を運ぶ価値ありだと思いました。

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牡蠣と蕎麦が苦手だと伝えたら、以下のようなメニューになっておりました。

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喉が渇いていたのでビールを注文致しました。
信州はワインの國なので、ビールの種類は少ないようです。


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[毛蟹ののトルテッリ]

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[抹茶スポンジ]

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[冬野菜と白馬村のプラチナサーモン]

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[白子のポワレ焦がしバター]

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[牛蒡のスープ]

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[本日の鮮魚(鰆)]

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[甘い誘惑 かわいい4段のデザートスタンド]

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レモンケーキ。
上に乗っているドライフルーツは独特の食感で、香りも良く美味でした。


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カヌレとゴマのマカロン。

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蕗の薹のアイスって、初めて食べました。
苦みで口がさっぱりします。


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信州産の杏を使った杏仁豆腐。
パンナコッタのような食感でした。


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マイルドで好みの味の珈琲でした。

総じて目と舌に心地よく、大変楽しいランチタイムでした。

また是非とも再訪したいと思います。

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こちらは『ヒカリヤ ヒガシ』。
こちらが国登録有形文化財の建物です。


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アプローチ部分はなかなか面白い造りです。

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バスタブのような水がめがデデンと中央に置いてあります。

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壁には著名人のメッセージがあります。


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料理に関わる人々のメッセージはベンチ側に。

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アプローチの建物を出て庭を通って、『ヒカリヤ ニシ』へ。
正面は料理棟のようです。


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これが『ヒカリヤ ニシ』の建物。

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庭から、アプローチ部分を振り返るとこんな感じ。
※左手が文庫蔵、右手が『ヒカリヤ ヒガシ』です。


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『ヒカリヤ ニシ』の天井の梁。かなり立派です。

帰りは庭を経て、表まで見送ってくれました。

ずいぶん丁寧な対応だなぁと感心したりして。

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旧光屋文庫蔵
国登録有形文化財に指定されている建物です。


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現在はワインセラーとして利用されているとか。

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分かりやすい場所に文化財プレートがありました。



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【ヒカリヤ ニシ】

長野県松本市大手4-7-14
TEL.0263-38-0186 
営業時間11:30~13:30 ,18:00~21:00
定休日:水曜
※ドレスコードあり
(スポーツウェア、ショートパンツ、サンダルでの入店不可)

http://hikari-ya.com/nishi/lunch.html
https://www.facebook.com/SIXSENSE.HikariyaNishi/

巡回バス タウンスニーカーhttps://www.city.matsumoto.nagano.jp/kurasi/sumai/bus/town.html
 時刻表PDF:https://www.city.matsumoto.nagano.jp/kurasi/sumai/bus/town.files/zikokuhyou.PDF
 
 北コース「東町」下車
  東コース「はかり資料館」下車


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長野県北佐久郡軽井沢町『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』でアウトレットのピアスを購入。

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昔ゴルフ場があった場所に北陸新幹線軽井沢駅と共に造られたのが


『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』。


アウトレット店舗を含み、現在240店舗が出店しているそうです。


毎度、新幹線の車窓から眺めていたのですが、


本日は、ここを散策してみることにしました。


結論から申せば、


広すぎ!


人は多いし、敷地は広いしで、大変疲れました。


ゆえに、全ての店舗を周ることなく、早々に退散した次第です。


これは体力が必要ですわ。


ゴルフ場だった場所ゆえ、広いのも納得ですが、


ワタクシはゴルフをやらない方が良い気がしました。


さて、この日ワタクシが購入したのが、下のピアス。


大好きなオレンジ色だったし、安いので衝動買い致しました。


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安いアクセサリーを扱うお店ですが、


その中でも驚くほどに安かった商品です。


隣のスワロフスキーが混み過ぎていたもので断念し、


隣のコチラに入り記念品程度に買ったのですが、


まあ、OFFで付ける分には良いよね。


今後、北陸新幹線の車窓から同敷地を眺める際は、


「あそこはどんな場所なんだろう?」


と思わなくて済みそうです。


納得したし、疲れるので、


ワタクシは再訪しないかも。


ほんと、歳を取りましたわ。



【軽井沢・プリンスショッピングプラザ】
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
営業時間 10:00~19:00(月によって変更あり)
定休日:不定



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長野県北佐久郡軽井沢『軽井沢チーズ熟成所・売店 アトリエ・ド・フロマージュ』でオヒトリサマ用とも言えるチーズフォンデュ用チーズを買ってみた。

軽井沢チーズ熟成所

特に軽井沢で何がしたいといの希望は無かったのですが、

アトリエ・ド・フロマージュでチーズは買って帰ろうと思い、駅から歩いてみました。

軽井沢

旧軽井沢に向かって歩く観光客は居るものの、

結構まばら。

皆、軽井沢・プリンスショッピングプラザに居るんでしょうね。

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[ポットフォンデュ ブルーチーズ 1,080円]
日持ちがしないので明日までに食べねば。
レンチンして溶かすみたいです。


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[飲むヨーグルト]

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[焼チーズケーキ 410円・生チーズケーキタルト 432円]


ケーキ類はどれも美味しそうで、

新幹線利用だったらそれなりに買ってしまったかもしれません。

生チーズケーキの誘惑に負けたため、それは買ってしまいましたけれど。

子供の時に来て以来だったので、

昔の軽井沢が思い出せず、ちょっとした記憶喪失気分を味わいました。

旧軽井沢しか行ってなかったのかな?

とりあえず、本日購入したチーズフォンデュ用チーズのために、

明日の夕食を設定しようと思います。

美味しかったら、また買に行っちゃうかもな。


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チーズフォンデュ用に高崎駅でパン屋に寄ってみた。
バゲットを買ったら、ふわふわの食パン1枚を試供品としてくれた。
持ち帰りが大変だった。

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手順は簡単で、冷蔵庫で6時間以上解凍してから蓋を取り、
電子レンジで500W⇒40秒温める
温めたフォンデュを取り出してスプーンで混ぜる
再度電子レンジで500W⇒30秒温める
温めたら軽くかき混ぜてでき上がり

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こんな感じにトロトロになります。

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パンなどを付けて食べます。
パンと食べても美味しいけど、ソーセージが美味しかった。



【軽井沢チーズ熟成所・売店  アトリエ・ド・フロマージュ】
長野県北佐久郡軽井沢町東18-9
営業時間 10:00~18:00
定休日:無休



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碓氷峠を越えて軽井沢へ。

碓氷峠
横川駅から軽井沢駅まではJRバス利用で510円(現金のみ・前払い)


碓氷峠を通るのは初めてです。

うすいとうげのウスイって、水かと思ったら氷だったんですね、漢字が。

地名を知らなかったら、ウヒョウとか読んじゃいそうです。

って、読まないけど。

通った道は知りませんが、

和宮降嫁の際、碓氷峠を越えて横川に入ったそうです。

そんな碓氷峠ですが、

先の地元の方に碓氷峠の事故の話を聞いてからバスに乗ったもので、

事故現場が軽井沢にとても近い場所だったと知って驚きました。

千羽鶴の色が褪せていないさまに、

「亡くなった若い子たちが可哀想で、あの道を通るのが辛い」

と仰っていたご高齢の方の話に納得してもみたり。

カーブが続く急な坂道ゆえ、

軽井沢から横川に向かう際は、雪が降ると危険だろうなとも感じました。

そして、もう一つ気になるのが浅間山。

3月3日の気象庁の発表によると、

夜間、山頂火口の微弱な火映を観測しているそうですね。

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[浅間山]
噴火警戒レベル2、火口周辺規制
火山活動はやや活発な状態で経過。


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常時噴気が出ており、雲になって流れておりました。

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東京から軽井沢に行く場合、山梨から入るルートよりも、

群馬から入るルートの方が断然ラクなんですね。

(新幹線を除く)

これなら、青春18きっぷで軽井沢の先にも気軽に行けそうな気がする。

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雪がまだ残っておりましたが、日中は暖かかったです。

ヨーグルト
軽井沢でのむヨーグルト(206円・税込)を、軽井沢で飲んでみる。



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JR篠ノ井線「姨捨駅(おばすてえき)」のホームから見下ろす善光寺平は日本三大車窓の1つとして有名なんですって。

姥捨駅
標高551mの山の中腹に位置する「姨捨駅」。
駅のホームから見下ろす善光寺平(※)は日本三大車窓の1つとされている。
※川中島の戦いの場



全く知らずに爆睡していたのですが、


スイッチバックをしているのに気付いて目覚めると、


車窓からの景色をカメラに収める人が大勢居ました。


有名な景色があるのかな?ぐらいに思っていたのですが、


帰路で気になって激写してみました。


うん、確かに絶景です。


確かに一見の価値アリ、です。


絶景過ぎて見入っていたら、タイムアウトになってしまいました。


ホームに降りて撮影すりゃあ良かったですわ。


残念です。


次回はこの駅を目指して青春18きっぷを使用しようかな。


姥捨駅




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長野県長野市@壱景。

長野市



善光寺界隈はカフェが多いですねぇ。


日曜日に休むところも多いんですけど。


そして文化財が多いのも街の特徴。


昔来た時よりも整備されていて、


なかなか小洒落た観光地になっておりました。


日帰り観光に丁度良いコンパクトさ加減かも。


藤屋御本陣
[藤屋旅館]
登録有形文化財(建造物)
外観はコンクリートにタイルを貼ってあるものの、主体構造は木造。


藤屋御本陣
藤屋御本陣
藤屋御本陣
藤屋御本陣
木造3階建,建築面積967㎡

藤屋御本陣
以前利用してイメージがとても良かったもんで、
ここでランチを摂ろうと思っていたものの、結婚式が入っており、叶いませんでした。


旧信濃中牛馬合資会社社屋
[旧信濃中牛馬合資会社社屋]
登録有形文化財(建造物)
運送会社の社屋だったが、今はレストランになっている。


旧信濃中牛馬合資会社社屋
正面は施釉煉瓦。

旧信濃中牛馬合資会社社屋
裏の駐車場に抜けられる道のようです。

旧信濃中牛馬合資会社社屋
旧信濃中牛馬合資会社社屋
旧信濃中牛馬合資会社社屋

中澤時計本店
[中澤時計本店]
登録有形文化財(建造物)
設計は長野市嘱託建築技師の本田政蔵,施工は大工棟梁池田市郎。


中澤時計本店
善光寺に向けた北西面を隅切りになっている。

中澤時計本店

長野市
名前は不明ですが、レリーフのいい感じの建物を発見。
閉まっていたので、お店の内容は分かりませんでした。


長野市
これまた閉まっていたけれど、お香屋さんもあるようです。
屋根が立派。


食品
途中のお店で購入した、トウモロコシと大根の皮を干したもの。



いきたいと思っていたお店が閉まっている日曜日。


ちょっと残念です。


善光寺界隈は土曜日に観光するのがベストなのかもしれん。



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長野県長野市『根元 八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)』の“八幡屋礒五郎の種”がウマウマ。

八幡屋磯五郎



日本三大七味唐辛子は、東京浅草「やげん堀」、京都清水「七味家本舗」、


そして長野市善光寺「八幡屋礒五郎」と言われています。


その本店が善光寺前にあったもんで、


七味が大好きな千葉県民Tと共に入店して参りました。


七味だけでなく、七味を使ったスイーツ類もあります。


マカロンとか、ジェラートとか。


それらを見ることも無く、目当ては七味。


ついでに、「八幡屋礒五郎の種」という商品を味見してみたらウマウマだったので、


一種類ずつ購入致しました。


八幡屋磯五郎



七味は酒豪Mへのお土産としましたが、


千葉県民T曰く、もっと買えば良かったと思うほど美味しかったそうです。


ちなみにネット販売もしているので、追加入手は可能。


ワタクシは今回、2016年のイヤーモデル缶を買いました。


写真のグレーの缶ですが、年毎の限定販売品なんだそうです。


去年は北陸新幹線の絵が描かれていたようで、


それ、欲しかったかも・・・。




八幡屋磯五郎
【根元 八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)】
長野県長野市大門町83
営業時間 9:00~18:30
定休日:無休
テイクアウトのみ


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長野県長野市『善光寺(本堂は国宝)』に牛がおる。

善光寺
[三門(山門)]
国指定重要文化財
内部には、四国八十八箇所の各寺院の本尊の代像が安置されている。




今回の青春18きっぷの旅の目的地は、善光寺。


千葉県民Tと二人で訪れたのですが、彼女は来た記憶が無いそうです。


「一生に一度は善光寺詣り」の言葉を全う出来てヨカッタヨカッタ。


ここは無宗派なので、どんな信心を持つ人でも受け入れてくれる度量の広いお寺さん。


お寺なので、お賽銭箱の前にはお焼香が置いてありました。


ここではやはり、「戒壇巡り」をしておくべきでしょう。


本堂の床下にある真っ暗な通路を通って、


本尊の阿弥陀如来が安置されている「瑠璃壇」という小部屋の真下にあるとされる


“極楽浄土への錠前”に触れるという有名なもので、


入場料500円でチケットを購入し、阿弥陀如来へ祈祷した後に体験できます。


日曜日だったので、家族連れが多く、「戒壇巡り」は大渋滞。


真っ暗な通路の壁を右手で触りつつ進むのですが、


結構ライフが削られました。


前の千葉県民Tにナビって貰いつつ鍵に触れましたが、


自分一人だけだったら、触れたかどうか・・・。


視覚障害(全盲)を疑似体験したような気分になりました。


こりゃ、音に敏感になりますわ。


出口で子供がギャン泣きしてましたが、


トラウマになっちゃうんじゃないかなぁ。


ちなみにワタクシはこれも一度体験済みでしたが、


子供の頃だったもんで、イマイチ記憶に残っておらず、


今回の体験が強く心に刻まれました。


多分、もう参加しないと思う。


善光寺
正面が仁王門。
手前の参道には多くのお土産物店が並んでいます。
暑い日なので、ソフトクリームが売れているようでした。


善光寺
[仁王門]

善光寺
[阿形(あぎょう)像]
向かって左側にあります。


善光寺
[吽形(うんぎょう)像]
向かって右側にあります。


善光寺
仁王門の細工は殆どがネットが掛けられていて、見えるものはごくわずかです。

善光寺
[本堂]
国宝
現本堂は宝永4年(1707年)の再建。
また、参道の敷石は市指定の史跡になっています。


善光寺
[本堂正面]
ここの獅子も、向かって左が阿形、右が吽形になっています。
※写真は拡大可能


善光寺
善光寺
ネットが掛けられているので、肉眼ではよく見えない彫刻ばかり。

善光寺
向かって左側から見た本堂。

善光寺
本堂の柱の飾り。

善光寺
裏側から見た本堂。

善光寺
忠霊殿・善光寺史料館と本堂裏の間にあった牛の置物。
緑の間らひっそりと立っていました。
森永乳業提供の乳牛象らしいです。
母牛が「善子さん」、仔牛が「光子さん」。
母と娘だったんですねぇ。


善光寺
[鐘楼]梵
鐘は重要美術品らしいです。たぶん。


善光寺
[経蔵]
これも重要文化財に指定されていますが、現在保存工事中で外観が覆われています。
また長らく見られないんだろうなぁ。


善光寺
落雷があったのか、折れた大木が三門脇に立っていました。



暑くて暑くて、いろんな意味でライフを削られるヒトトキでした。


春とか、秋などにお参りに行くのがベストじゃないかしら?


千葉県民Tと二人で、


「お参りが終わったら、冷たいものを飲みましょう」


を合言葉に暗闇&日射しと戦った今回の善光寺参りでした。


珈琲
冷たい飲み物が飲める時代って素晴らしいです。




【善光寺】
長野県長野市元善町491
本尊:一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
創建年:644年


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長野県長野市『横町カフェ』でカレーと季節限定横町かき氷を食してきた。

横町カフェ
2014年12月27日にオープンした八幡屋礒五郎「横町カフェ」。
カフェ用に新たに建てられた総煉瓦造りの建物が目印です。


横町カフェ
壁際に看板代わりの椅子が置いてあります。

横町カフェ
その奥にお店の入り口があります。


八幡屋礒五郎のお店に併設された『横町カフェ 』。


煉瓦造りの建物が目印です。


青春18きっぷを使って、千葉県民Tと訪れた善光寺ですが、


12時半を過ぎていたもので、先にランチを摂ることにしました。


善光寺周辺って、日曜日に休みってところが意外にあるんですよね。


ゆえに、年中無休のココを選びました。


小麦アレルギーの千葉県民Tも、


蕎麦アレルギーのワタクシも、


双方が一緒に食べられるメニューであるカレーがメインのお店です。


横町カフェ
卓上には8種類の八幡屋礒五郎商品が用意されています。

横町カフェ
[赤カレー(バターチキン) 980円(税込)]

横町カフェ
漬物?ピクルス?
とにかく美味しかったです。


横町カフェ
自家製の七味バターが入っていて、
徐々に溶けるものを混ぜて食べるらしいです。


横町カフェ
[横町かき氷 864円(税込)]
4種のスパイスシロップから2つ選べます。
(紫蘇、ゆず黒蜜、万願寺唐辛子ジャム、蜂蜜ジンジャー)


横町カフェ
ワタクシは紫蘇、ゆず黒蜜を選択。

横町カフェ
千葉県民Tは万願寺唐辛子ジャム、蜂蜜ジンジャーを選択。

横町カフェ
ふわふわ氷に和三盆と信州産ミルクで作る
特製ミルクシロップが掛かっています。


建物も良く、居心地も良いお店です。


コスパは高いけど。


メニューにはアレルギー表記があり、なかなか親切です。


卓上のスパイスも色々試せてGOOD!!


ガラムマサラを振りかけてみましたが、なかなか良かったです。


ちなみに、ビーフが入った黒カレーは辛過ぎるそうで、


注文時には「大丈夫ですか?」と念押しが入ります。


ビビって食べなかったけれど、次回は試してみたいです。



横町カフェ
【横町カフェ】
長野県長野市横町86-1
営業時間 10:00〜19:00 (L.o.18:30)
定休日:無休
http://www.yawataya.co.jp/yokomachi-cafe/


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長野県・小布施@壱景。【写真多用】

長野電鉄
北陸新幹線を長野駅で下車し、長野電鉄に乗り換え。
特急料金は須坂までで+100円でした。

長野電鉄
しかも座席は指定ではない。
座る席が自由だと異様に悩むもんですね。

長野電鉄
特急の名前が「スノーモンキー」だと知り、妙にツボに填まったワタクシ。
早さを感じないネーミングじゃん(笑)
と思っていたら、関東地方の急行よりも速度は遅かった。
それにしても、雪猿って(笑)。


小布施駅
小布施駅のホームの屋根は木造でした。
っつーか、ここ、ロケーションが良いです。
左側に山並みが見えます。快晴でした。
(写真は無い)


小布施
駅から少し歩くと、観光の中心地に行けます。
(ただし、大混雑)


小布施
[金刀比羅神社]

小布施
屋根の熨斗瓦には「金」の文字が。
(あ、鶏が大棟に止まってる)


小布施
漆喰をふんだんに使った、結構凝った屋根でした。

小布施
空腹のところに、蕎麦屋ではないお店を発見。

小布施
って、カレーかぁ。
信州まで来てカレーっつーのもなぁ。
って、栗カレーって何ぞや!?
・・・と思いつつ、通過。


小布施
野菜を売っているお店の前も今回は素通り。

小布施
栗関係のお店が連なり、嗚呼、小布施に来たなぁと実感しました。

小布施
有名どころの同店の横は、大型観光バスの駐車場でした。

小布施
桝一の横に小路があり、この先に「栗の小径」という有名な道があるようです。

小布施
奇跡的に人が居ない瞬間を撮影できた。

小布施
[小布施堂]
結構広い敷地です。


小布施
その敷地の中にカフェがあるらしい。

小布施
綺麗に整備された敷地内。

小布施
混雑しているっぽいので入るのを止めたカフェ。
モンブランが食べられるっぽいです。


小布施
桝一市村酒造場の煙突も見えます。

小布施
懸魚はないけれど、立派な瓦が乗った屋根。

小布施
自在屋という民藝品店の上の屋根に乗る鬼瓦。
ちょっと特徴的ですよね。



学生時代に来た時は、こんなに観光客でにぎわう街ではありませんでした。


雨が降っていたからかな?


栗が好きなら、ぜひぜひ訪れるべき街かも。


まあ、栗収穫後に来る方がもっと楽しめそうですけどね。



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長野県上高井郡小布施『穀平味噌醸造場』で味噌を味見させて頂きつつ2種類購入。

穀平味噌醸造場
[穀平味噌醸造場]
天明4年(1784年)創業



今まで自分ではコダワリを持って買おうとも思わなかった味噌。


しかし、冬に味噌鍋にハマり、最近は安価なものを敬遠するようになりました。


あ、いや、炒めものなどでは使うんですけどね。


小布施からの帰りに、気になっていた店舗に立ち寄り、


自分用に味噌を購入することにしました。


穀平味噌醸造場
左は食べて美味しいと思った定番の味噌。ちょっと甘めです。
これで茄子の炒めものをしたら美味しいと思うの。
右はちょいとレアな「はとむぎ味噌」。
麦味噌はよく見ますが、ハト麦はレアっぽいです。



やはり信州といえば味噌ですよね。


こだわると際限なくなっちゃうんだろうな。


まだまだ初心者なので、


これから模索して自分好みの味噌に出会えたらと思っています。


お店の方がとても親切で、5分程度の滞在時間でしたが、


記憶に残るひと時でした。


さて、この夏は良い茄子を探しに行かねば。




【穀平味噌醸造場】
長野県上高井郡小布施町大字小布施734
営業時間 9:00~18:30
http://kokuhei.com/nso/


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長野県上高井郡小布施『桝一市村酒造場』の日本酒を入れている容器がオシャレ。

桝一市村酒造場
[桝一市村酒造場]
宝暦5年(1755年)創業



葛飾北斎と親交の深い高井鴻山は小布施堂一族の第十二代目に当たる人物。


その高井鴻山が江戸末期に営んでいたのが、この酒蔵です。


小布施がオシャレ観光地になっているからか、


酒蔵が異様にオシャレ系。


っつーか、物販スペースは凄く狭いです。


奥に量り売り直飲をする


手盃(テッパ)台と呼ばれるカウンター席が設けられているからかも。
http://tabelog.com/nagano/A2001/A200106/20000419/


観光客が5~6人ほど入ってくると、店内は大混雑するほどに。


まあ、好みは人それぞれですが、


ワタクシは一般的な酒蔵の方が好きかも。


商品のラベルを手に取ってじっくりと見たいタイプなもんで。


桝一市村酒造場
間口は広いのですが、店内は狭いです。

桝一市村酒造場
凄まじくカッコイイ煙突。
今は使われて無さそう・・・って、まさかの現役ってことがあるのだろうか?


桝一市村酒造場
煙突の向こう側に『蔵部』があります。

桝一市村酒造場
屋根の鬼板も凝っています。
っつーか、盛ってるなぁ。


桝一市村酒造場
新しい屋根と古い屋根が連なる敷地。

桝一市村酒造場
ね、容器がオシャレ系でしょ?
倉敷辺りでみるようなガラス容器ですな。


桝一市村酒造場
[純米酒スクウェア・ワン]
原料米:長野県産美山錦
精米歩合:59%
日本酒度:+7
アルコール:16.5%
最も小さな375mlを購入しましたが、イイお値段です。
容器を捨てる勇気が持てないかも。



ちなみに欲しかったのは「白金」ですが、


750mlで10,800円もするので断念しました。


た・・・、高い。


流石に、旅の記念でも買う勇気は無いわ。


嗚呼、ブルジョワジーへの道は遠い。




【桝一市村酒造場】
長野県上高井郡小布施町大字小布施807
営業時間 9:30~17:00
定休日:無休
http://www.masuichi.com/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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