sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

長野@壱景

長野県長野市『やまだい農園』さんからシナノリップをお取り寄せ。

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毎年お世話になっている『やまだい農園』さん。

りんごの「夏あかり」が気になり注文したところ既に完売で、

代案をいただいた「シナノリップ」3kgを注文してみました。

今までシナノドルチェを注文したことはありますが、

シナノリップは初めてです。

少し前にJAで同品種を注文しておりましたが、

それはそれ、これはこれってことで。

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中サイズを送ってくれました。
結構大きい。

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クール便で届いたため、冷えているので先ずは一つ味見します。

めっちゃ爽やか。

冬のりんごとは違って軽やかで、さっぱりとした味なので、

余裕で一個は食べられます。

甘い野菜って感じかな? ← めっちゃ褒めてます。

今年のりんごに期待ができそうで、今からワクワクしております。

次はシナノドルチェかな。


以前の記事



【やまだい農園 信州りんご発祥の里】

長野県長野市赤沼1793
[りんご狩り受付・販売所]長野県長野市赤沼 2030-1
(しなの鉄道豊野駅から徒歩10分)
https://www.instagram.com/yamadai_farm/




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長野県長野市『リストランテ・カンパネッラ』のカジュアル・コースとシェフの気まぐれデザートがかなり気に入った。

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江戸から明治時代に建てられた土蔵や商家をリノベーションした商業施設・ぱてぃお大門。

ここはかつて金物問屋や煙草専売所が並ぶ善光寺門前の繁華街でした。

閉店後は空き家化が進み取り壊しの危機を迎えましたが、

歴史的景観を守るため地元住民らが土地を取得。

放置された蔵や家屋をリノベーションして、現在の観光商業施設へと生まれ変わりました。

ぱてぃお大門の一番奥にあるのは、伊・仏料理の『リストランテ・カンパネッラ』。

蕎麦アレルギー持ちゆえに、善光寺周辺でのランチで失敗したくないため、

前日にここに電話予約を入れておりましたので、その時間に訪問致しました。

前回善光寺参りをした時にこんな施設があったか記憶にないのですが、

調べたところ、2005年にオープンしていたようです。

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木造平屋をリノベーションしているようです。

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入口が二重になっており風除室になっています。

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部屋は仕切りを外した広い空間になっています。
左側の柱は、そのための補強用と思われます。

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予約をしていたので結構良い席に通されました。
たぶん良い席だと思う。
予約は席だけだったので、カジュアル・コース3,950円(税込)を選択。

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盛沢山で食べ応えのあるサラダ。
これがかなり美味しい。
サラダがこのボリュームでこの価格って、かなりお得なのでは?

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スープはビシソワーズ。
上に乗っているのはコンソメのジュレ。

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メインは魚にしました。
甘鯛のポワレ。
ここでも野菜がふんだんに使われています。
甘鯛は皮がパリパリ、身はふんわり食感で美味でした。

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追加で注文した本日のデザート。
メロンを使いまくった一皿でかなり美味しい。
これで600円(税込)はかなりお安いのではなかろうか。

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ドリンクはアイスコーヒーを選択しました。

総じて美味しかったです。

つぎもここでランチを摂ろうと思うほどに。

時間に余裕があれば、デザートは追加注文した方が良いかも。

選んで良かったし、予約を入れた際の対応も丁寧だったし、

総じて良いイメージです。

また来るぞ。

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隣りの建物(日本料理店)は封鎖中。
どうやら火事があったっぽい。
昨年10月末の深夜に三階部分から火災が発生。
コンセント付近からの出火ですって。


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【リストランテ・カンパネッラ】

長野県長野市大門町54-138  ぱてぃお大門内
営業時間 11:30~14:00(土日祝日14:30まで),17:30~
定休日:水曜、第三火曜
https://www.patio-daimon.com/shop/canpanella.php


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長野県長野市(善光寺大勧進紫雲閣内)『お寺カフェ』が穴場でお洒落。

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御朱印に行列が出来ており、書きあがるまでに15分から20分かかると言われたため、

信州善光寺 本坊 大勧進 紫雲閣にある「お寺カフェ」に入って涼むことにしました。

ここは早朝から開いていて、朝粥が食べられるらしいです。

ランチメニューもありますが、ランチは別の場所に予約を入れているため

飲み物のみ頂くことにしました。

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大勧進 紫雲閣(しうんかく)は、各種行事などに使われる多目的施設だそうです。

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その一角にカフェスペースがあります。

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格天井の立派な広間。

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カウンター席からは善光寺の山門が見えます。

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7月から8月限定のメニュー「西瓜と檸檬日和」。
1,400円(税込)

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西瓜のシャーベット、金平糖、檸檬ケーキ、
パッションフルーツのソーダのセットです。

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夏らしい味ばかりで、とても良い。

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山門を見ながら涼む贅沢。

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眼前の池には見たことがないほど巨大で派手な鯉が居ました。
※ほぼ泳がず
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入口はこちらだったらしい。

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大勧進護摩堂。
ここの御朱印が目当てでした。

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御朱印の種類が豊富です。

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そのうち二種を頂きました。

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厄除不動尊が祀られています。

善光寺には何度も来ているのですが、毎回どこかが更新されている気がします。

昔はどうだったのか、もはや記憶にもなし。

カフェがいつできたのかは不明ですが、とてもいい場所でした。

ここは誰かにオススメしたいかも。




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【お寺カフェ】

長野県長野市元善町492 大勧進紫雲閣内
営業時間 8:00~16:00
https://daikanjin.jp/


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長野県長野市『善光寺』の経蔵で重さ5トンの巨大な輪蔵を二人で回す。

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何度行っても新しい発見がある気がする『善光寺』。

今回は母と一緒だったので、タクシーで参道をワープすることにしました。

長野駅から山門脇までのタクシー乗車で、1,400~1,600円だった気がする。

ここまでワープをしたことで、

なだらかな坂を上がり続けることなく体力が温存され、

境内で歩き回ることができました。

と言うほど歩いてないけど。

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山門脇に着いたらお祭り中?でした。

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『第19回 善光寺表参道夏祭り』というらしい。

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境内には新しい建物が建っていました。
どんどん景観が変わるなぁ。

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彫刻はあまり見えませんでした。

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横から見ても彫刻があまり見えない。

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それにしても立派な柱ですねぇ。

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御朱印が豊富。

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特別御朱印もあります。

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代表的な御朱印と

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季節の特別御朱印をいただきました。

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続いて向かったのが「経蔵」。国の重要文化財です。

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堂内中央には経典を納めた八角形の「輪蔵(りんぞう)」があり、
一回まわすとお経をすべて読んだのと同じ功徳が得られるそうです。
※八角輪蔵(はっかくりんぞう)というらしい。

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横から見た経蔵。隣に何かが建つのかしら?

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火焔宝珠(かえんほうじゅ)
宝珠は「あらゆる願いを叶える神聖な玉」とされており、
周囲の火焔には建物を火災や水難から守る災難除けの意味や、
神聖な気が立ち上る姿を表しているらしい。

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輪廻塔(りんねとう)の石の車輪をカラカラと手で回すことで、
お経(名号)を読んだのと同じ功徳(ご利益)を得られ、
極楽往生ができるらしい。

善光寺の本堂は国宝。

三門(山門)と経蔵が国指定重要文化財、仁王門と鐘楼が国登録有形文化財です。

建造物で文化財とされているのはこの五件だけでなく、

周辺の宿坊にも登録有形文化財になっている建物があるそうです。

いずれ見学しようと思っています。

それはさておき、経蔵の堂内に立ち入った際、

そこに居たのは母とワタクシの二人だけでした。

受付で拝観料をお渡しした際、

「二人で回せるかなぁ」呟かれたのですが、

気合を入れて回し始めたところ「大丈夫そうだね」と頷かれました。

結構頑張って回していたのですが、

途中で重くなってきたなと思ったら、母が力を入れるのを止めたんだとか。

「だって早く終わっちゃうじゃない」

ですって。

信心深くない者が回すと重くなるのかと

半ば本気で考えていたワタクシのあの時間を返せと思わなくもない。

そんなことも含めて、記憶に残りそうな経蔵拝観でした。



【善光寺】
長野県長野市大字長野元善町491-イ
6:00~16:00
https://www.zenkoji.jp/


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ホテルメトロポリタン長野『日本料理 しなの』の文月のディナー。

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2027年夏の「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」本番に先駆け、

2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで

「信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」が開催されています。

JR系のホテルに宿泊し、事前に日本料理店に電話で予約を入れたところ、

このキャンペーンに因んだコースがあるとのことだったので、それを選択しました。

コース名は「信州プレDC 信州 文月の味覚会席(7/1~7/31)」。

信州の旬食材をふんだんに使った季節会席だそうで、

夏と、七夕を感じるコース内容でした。

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日中に自転車で爆走したのでノンアルを飲んでおく。
(アルコールを飲んだら眠くなりそうで)

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旬味 信州大豆の滝川豆腐
2色トマトの緑酢
刻み長芋ぼたん胡椒味噌掛け

オクラの星や、笹、長薯の短冊など、七夕を感じる内容です。

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御椀 えのき氷のかき玉汁

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造里 信州サーモンの造り
手前の人参も七夕の短冊を模しているらしい。

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煮物 信州ポーク角煮

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焼物 丸茄子田楽

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酢の物 夏野菜と白鳥貝の白酢かけ

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食事 信州福味鶏の冷やし鶏飯

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甘味 白桃ムース 白桃ソース掛け

ちょうど良い量でしたが、夏だからか冷たいものが多く、

もう一品、温かいものがあると良いなと思いました。

料理は程よく美味しくいただけました。

ここで七夕を満喫できたので、

来週の火曜日は普通に過ごそうと思います。

ってか、七夕って何かすることあったっけ?






【日本料理 しなの】
長野県長野市南石堂町1346 ホテルメトロポリタン長野2F
営業時間 11:30〜14:30,17:30~21:00
https://nagano.metropolitan.jp/


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長野県長野市『りんごの木 長野駅前店』でアップルパイを買おうと思ったのにケーキなどを買ってしまう。

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長野といえば、リンゴ。

リンゴといえば、アップルパイ。

リンゴのシーズンには程遠い今ですが、

駅前の『りんごの木 長野駅前店』に立ち寄りました。

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入口で「杏」の看板を見てしまい、リンゴから杏にターゲットが変わりました。

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看板にあった「杏じゅれ」がこちら。

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ケーキ類が東京に比べると良心的な価格。
ホテルで食べるべく2種類買いましたが、写真を撮るのを忘れた。

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杏ジュレは2個購入。

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アップルパイも2個購入。

実はこの記事を後日したためておりますが、

二日続けてここに足を運んでおります。

アップルパイは二日目に購入。

新幹線車内で食べるつもりが、タイミングを逸しました。

つまりは食べて居りません。

ケーキはホテルの部屋についてソッコーで食しましたが、

なかなか美味しかったです。

(杏が入っていたし)

アップルパイの日保ちは三日間。

翌日に食べましたが、季節的なものなのかリンゴの量が少なくて

アップルパイ好きとしての満足度はあまり高くありませんでした。

林檎の季節になるとリンゴ感が増すことに期待しております。



【りんごの木 長野駅前店】
長野県長野市南千歳1-22-14
営業時間 9:00~19:00
定休日:1月1日
※Suicaが使えます
https://dl-ringonoki.co.jp/shop/139/
https://www.instagram.com/ringonoki.nagano.jp/


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長野県長野市『真田宝物館』でガチャを回す。

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どうしても行きたい場所があり、母を『真田宝物館』に残し、

隣接する案内所で自転車を借りてその場所に向かいました。

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ここで自転車が借りられます。
一日700円。

電動ではないノーマルな自転車を爆走させて往復した後、

自転車をここに返却し、

既に買っておいた宝物館の入館券を提示して館内へ。

母を探して展示室を足早に見(て)回りました。

唯一、気になった展示品は、火事頭巾。(コチラに写真あり)

こんな派手なものを身に着けていたんですねぇ。

夜でも見えやすいのかしら?

さて、入り口の売店脇にガチャがあったので、二度回すことにしました。

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これをお土産にすることを思いつく。

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一回300円。
受付でメダルを購入します。

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全5種類。

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二回まわしたところ、左端と中央の柄が当たりました。

時間があれば、隣接する真田邸にも寄りたかったのですが、

如何せん、武家屋敷は広すぎる。

今回は断念しましたか、再訪することがあれば

各屋敷をじっくりと見て回ろうと思います。

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小山田家住宅
(松代藩の次席家老の家柄)

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門に文化財プレートが掲示してあります。

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説明はこちら。
ご子孫が居住されている私邸であるため内部は非公開。

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横側から主屋を眺める。

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武家屋敷群は一区画が広く、徒歩向きではないと感じる。

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旧樋口家住宅
(松代藩の目付役などを務めた上級武士)
見学可。

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文化財だらけなのだけれど、時間が無くて自転車で素通りする。

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蔵の鏝絵も興味深い。

松代には、長野市全体文化財の約3分の1(建造物以外も含めた全154件)が集中しています。

主屋、門、土蔵などが個別に登録されるので指定件数が多くなるのですが、

それでも町を自転車で走っているだけで、文化財が多い印象でした。

日陰などの逃げ場がない町なので、真夏以外の季節に再訪したいと思います。



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【真田宝物館】

長野県長野市松代町松代4-1
開館時間 9:00~17:00
休館日:火曜
https://www.sanadahoumotsukan.com/


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長野県長野市『松代象山地下壕』をひとりで歩く。(ちょっと長くなります)

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松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期に軍部が本土決戦に備えて極秘に建設した巨大な地下壕群。

国家中枢や皇室、政府機関の移転が計画され、延べ約75万人の労働者が動員されました。

松代大本営跡は計3箇所の大地下壕群の総称で、現在は「松代象山地下壕」の一部(約500m)が無料公開されています。


【私的考察シリーズ風】


第二次世界大戦末期、長野県松代に建設された「松代大本営地下壕」。

太平洋戦争の戦局は急速に悪化し、1944年(昭和19年)7月にサイパン島が陥落すると、アメリカ軍のB-29爆撃機が日本本土を直接攻撃可能になった。東京への大規模な空襲が現実味を帯びたことで、大本営や政府機関、通信施設、さらに天皇の御座所を内陸へ移す構想が具体化する。

候補地の調査は長野県内で行われたが、松代以外にどの地域が正式な候補として比較されたのかは、公開資料では明確ではない。
1944年5月ごろ、陸軍の井田少佐らが信州で適地を探し、松代付近を移転先として報告した。その後、松代を中心に、象山・舞鶴山・皆神山の三地区、さらに須坂方面や善光寺周辺などへ関連施設を分散配置する計画が進められた。

着工は1944年11月11日。
終戦の1945年8月15日まで、およそ9か月という異例の短期間で工事が続けられた。
この間、工事は昼夜二交替制で進められた。ダイナマイトで岩盤を破砕し、人力とトロッコで岩石を搬出するという、現在から見れば極めて原始的な工法である。それでもわずか約9か月で、総延長約10kmに及ぶ地下壕計画の約75~80%が完成したとされる。計画そのものが、いかに国家の最優先事項であったかを物語っている。

地下壕は一か所ではなく、三つの山に分散して建設されている。
最も規模が大きいのが象山地区(イ号倉庫)である。
この「イ号倉庫」という名称は、軍が計画を秘匿するために付けた符号だった。
実際にここに入る予定だったのは、政府各省の主要部、日本放送協会(NHK)の海外局、中央電話局などの行政・通信機能だった。計画延長は約7.5km、終戦時には約5.9kmが掘削され、約80%まで完成していたとされている。現在一般公開されている地下壕は、この象山地下壕の一部約500mである。

一方、舞鶴山地区(ロ号倉庫)には、大本営参謀本部と天皇・皇后の御座所、宮内省を置く中枢施設として計画された。地下壕の延長は約2.6kmで、終戦時には約90%まで完成。現在も地下壕の大部分は気象庁松代地震観測所として利用されており、極めて安定した岩盤環境を生かした世界有数の地震観測施設となっている。

皆神山地区(ハ号倉庫)は、当初は大本営や御座所の候補地だったが地質条件が適さないことから食糧や物資を保管する巨大な備蓄庫へと計画が変更された。総延長は約1.9km。終戦時にはほぼ掘削は完了していた。現在は崩落の危険があるため非公開となっている。

さらに、この三地区以外にも、善光寺周辺や須坂方面には送受信施設や印刷局などを配置する「ニ号」「ホ号」「ヘ号」「ト号」「チ号」「リ号」などの関連施設が計画されていた。つまり松代大本営とは、単なる地下壕ではなく、一つの「地下都市」を建設する計画であった。

松代が選ばれた理由の一つが、堅固な岩盤である。
象山地下壕の壁面には、安山岩質のひん岩(玢岩)が広く分布すると考えられている。ひん岩は地下浅部でゆっくり冷え固まった火成岩で、現在の分類では安山岩質岩脈として扱われることが多い。圧縮強度は100~250MPa程度に達することもあり、花崗岩に匹敵するほど硬い岩石である。局所的には凝灰角礫岩や凝灰岩も分布すると考えられるが、公開区間の大部分は非常に緻密で硬い安山岩質岩盤で構成されているとみられる。
この岩盤の存在が、地下壕を素掘りのままで維持できた理由でもある。
公開区間ではコンクリートで覆われた部分はごく一部で、大半は80年以上経った現在でも岩肌がそのまま露出している。崩落が少なく、気象庁が戦後に地下壕を地震観測施設として転用したことも、この岩盤の安定性を裏付けている。

一方で、この硬い岩盤は工事を難しいものにした。
現在のトンネル工事のような大型掘削機械は存在せず、削岩機で穴を開け、ダイナマイトで発破し、砕けた岩石を人力で搬出するしか方法はなかった。坑道内は照明も限られ、粉じん、騒音、振動の中での重労働が続いた。

工事には延べ約300万人が従事したとされる。 資料では、日本人男性労働者、朝鮮半島出身の男性労働者、建設会社(西松組・鹿島組など)の作業員、勤労動員された男性が主体だったことが確認でき、実際に現場で働いた朝鮮半島出身者は約6,000~7,000人と推定されている。

一方、地域住民や女性も炊事や飯場の運営、勤労奉仕などの形で工事を支えた。戦時中には女子挺身隊が防空壕掘削などの土木作業に従事した例は全国にあるが、松代大本営地下壕については、掘削作業を女性が担ったことを示す資料は、現在確認されていない。

工事中には事故や病気、栄養失調などで亡くなった人も少なくないと考えられている。犠牲者数についても確定した記録は存在しないが、研究者の間では100~200人程度と推定されることが多い。

地下壕内には現在のような空調設備はない。それでも年間を通して約15℃前後という一定した温度が保たれている。厚い岩盤そのものが巨大な蓄熱体となり、外気の影響をほとんど受けないためである。換気は坑口や立坑を通じた自然換気が基本で、現在も自然な空気の流れによって壕内の環境が保たれている。そのため現在でも壕内の空気は比較的よどまず、一方で湿度は高く、岩盤から染み出した地下水が壁面や天井を伝い、水滴となって落ちる場所がある。

現在一般公開されている入口は、象山地下壕の西条(恵明寺)口である。
一方、舞鶴山地下壕は現在の気象庁松代地震観測所付近、皆神山地下壕は皆神山麓から掘削が開始された。いずれも山の内部を碁盤目状に掘り進め、20m間隔で縦横の坑道を交差させる計画であった。

終戦の日まで掘削は続けられたものの、この巨大地下都市が本来の目的で使われることは一度もなかった。

終戦後、アメリカ軍は松代大本営を「日本帝国政府秘密司令部(Secret Imperial Headquarters)」とみなし、現地調査を実施。地下壕の規模や用途、完成度などを記録し、軍事施設としてどう処分すべきかを検討している。

現在見つかっているGHQ文書では、松代の地下司令部は「Destroy(破壊せよ)」という処分勧告が記されている。

しかし、この「Destroy」という指示が実際には徹底して実行された形跡はない。

1947年(昭和22年)、中央気象台(現在の気象庁)が舞鶴山地下壕に地震観測施設を設置する。その後、1965年頃の松代群発地震を契機に観測設備が大幅に強化され、現在も世界有数の地震観測拠点として利用されている。 地下壕の概要は資料から分かる。しかし、実際に人が生活することを考えると、いくつか気になる点がある。
地下壕から出た膨大な岩石(ズリ)は、どこへ運ばれたのだろうか。
1947年に米軍が撮影した航空写真には、象山では坑口のある清野側、舞鶴山では開善寺経蔵付近、皆神山では坑口付近に、白いズリ山がはっきり写っているという。 戦後、その多くは東京へ運ばれ、道路工事の敷石などとして再利用されたという。

地下空間では、花崗岩などから発生するラドンが問題になることがあるが、松代大本営でラドン濃度が問題になったという記録は見つからない。また、長年にわたり気象庁の地震観測施設として利用されているが、岩盤自体の健康被害が問題になったという報告も確認されていない。

「地下都市」として機能させるなら、人が生活するためのインフラが必要になる。掘削計画や配置図は多く残っているが、生活インフラの詳細はあまり残っていないという。 上水についてだが、何千人も生活するなら、飲料水だけでも一日に数十トン必要になるが、どこから給水する計画だったかを示す詳細な配管図は見つかっていないらしい。 排水については、地下壕の床面に緩い勾配が付けられており、自然排水できるよう掘られていたと考えられる。実際に歩いてみると、床の片側に水が流れている場所がある。

地下壕で多くの人が活動するためには、空気の循環も欠かせない。現在確認できる資料からは、坑口や立坑を利用した自然換気が基本であったことが分かっている。一方で、大本営や政府機関など数千人規模の利用を想定した場合に、どの程度の換気能力を見込んでいたのかを示す詳細な設計資料は確認されていない。現在公開されている地下壕でも、空気のよどみは比較的少なく、年間を通して約15℃前後の温度が保たれている。これは厚い岩盤が外気の影響を受けにくく、坑口などを通じて自然に空気が循環しているためと考えられている。

松代大本営は完成すれば、本当に数千人が生活できる地下都市として機能したのだろうか。

掘削計画は数多く残されている一方、生活インフラに関する資料は限られている。
そのため、この問いにはいまも明確な答えが出ていない。


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たぶんあの山のあたりではないかと推察。

場所ごとの名前と役割は以下の通り。


  • 舞鶴山地下壕(まいづるやまちかごう):天皇御座所や大本営陸軍部が置かれる予定だった中心地。現在は「気象庁松代地震観測所」として現役で利用されているため、内部の一般見学はできない。
  • 皆神山地下壕(みなかみやまちかごう):日本政府の各省庁が予定されていた壕で、現在は閉鎖されている。
  • 松代象山地下壕(まつしろぞうざんちかごう):一般に広く知られ、観光客がヘルメットを着用して内部を見学できるのはこの場所のみ。大本営の政府機関や日本放送協会(NHK)などが移転する予定だった壕で、総延長のうち約500メートルが長野市によって無料公開されている。


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駅からの位置関係はこんな感じ。(左下にあります)

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こちらが壕への入口。

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壕の入口周辺はかなり整えられています。

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説明とルールはこちら。

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全体図はこちら。

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ここでヘルメットを装着します。
湿度が高い箇所があるためサンダルなどは厳禁。
運動靴で行くべき場所です。

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壕に入るには受付でのチェックが必要です。

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壕に入る扉は解放厳禁です。
小動物が入るからと受付では言っていましたが、
熊も入っちゃうんじゃないかな。
この辺りに出没するらしいし。

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入口からのびるスロープ。
この下がどうなっているのか逆に気になります。
階段なのかな?

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この辺りは明るいのですが、この先どんどん暗くなります。
このスロープの下はコンクリートなどで安定化された盛土・擁壁構造になってるらしい。

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スロープを下り切ったところで、一度天井が低くなっています。
つまり、スロープがある部分までは公開用に整備された箇所と言えそうです。

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岩が削られたままの壕の壁。

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一部補強されている箇所がありました。
マットを敷いているということは、床が常に抜けている部分なのかも。

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蝙蝠が羽ばたく音がします。
というか、目の前を横切ります。
調べてみると、キクガシラコウモリ類である可能性が高いらしい。

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歩きながら撮っているのでブレブレですが、
撮りたかったものは鋼製支保工の屋根に乗っている丸太。
平面ではない天井を支えるクッションのような役割があるのかも。
(岩盤から支保工への荷重を分散する)

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公開範囲が約500mということは、往復1km歩くことになります。
閉所恐怖症の方には向かない場所かも。

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通路の突き当り奥に緑が見える開口部がある。
換気のためにあけられた立坑(地上へ通じる開口部)かもしれない。

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ところどころにフェンスで覆われた通路があるがあるけれど、凝視するのはちょっと怖い。

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「現在地」と書かれた箇所に立っていますが、見学できる先はまだまだあります。
最終点まで行くと戻るのに時間がかかるため今回は断念しました。
(電動キックボードが欲しい)

ところで、部屋はどこにあるのか?

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通路の先を照らしている箇所がありました。
崩れていますね。(または未掘削か)

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岩肌をよく見ると苔が生えていました。
苔の胞子はどこから運ばれたんだろう?
(ズームしたけれど撮れなかった)
見間違いで藻類だった可能性もあるが。

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薄っすらと緑色でしょ?

松代の岩盤は浅間山の100倍以上古い約1,500万年前のものらしいです。

眠っていた岩盤が82年前に掘り起こされて今に至る。戦争遺構ではあるのですが、硬い岩盤がどのように風や水で風化するのかを確認できるフィールドでもある気がします。

岩盤から地下水が染み出し、穴をあけたことで水の流れが出来た。
見学通路を人が歩くことで、胞子や虫などを運び、苔または地衣類が育つかもしれない。
蝙蝠が飛び交い、糞(窒素,リン,有機物が含まれる)をすることで微生物が育つかもしれない。
戦争遺構は日々変化し、数十年後にこの地下壕は、戦時中に人が思い描いた姿とは大きく異なる風景になっているかもしれない。

この遺構が自然に還る姿を手を加えずに未来に送ること。

それもまた、「平和」という姿の一つなのかもしれないと感じました。






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【松代象山地下壕(まつしろぞうざんちかごう)】

長野県長野市松代町西条479-11
入壕可能時間 9:00~16:00 (入壕は15:30まで)
休壕日:第3火曜、年末年始(12/29~1/3)
※点検等による臨時休壕あり


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長野県長野市『竹風堂 松代店』をランチ処に選択する。

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ワタクシは蕎麦アレルギー持ちです。

ゆえに、信州での食事は注意が必要。

蕎麦が食べられる母には申し訳ないのですが、

松代町に来ているのに、ランチに小布施のお店を選択しました。

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謎の建物がある敷地。

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遺構らしい。よく見えないので読む気力がないけれど。

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ガマを見るとガリガリと削りたくなるのはワタクシだけでしょうか?

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清潔な店内。
涼しくて有難い。

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こちらの定食を注文しました。

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おこわを小盛りにしてもらう。

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こんな内容です。
しょっぱいものが多いのに、不思議とのどが渇きませんでした。

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シャーベット好きなのでこれは見逃せない。

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ワタクシはレモンシャーベットを酸っぱい顔をして食し、
母はかき氷(栗みぞれ)をガリガリかみ砕きながら食べていました。

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苦手なので通常は買わないのだけれど、魔がさして2個購入。

蕎麦が入っていないところが一番の安心材料ですが、

厨房に蕎麦の気配はあるようです。

やはり信州は個人的に要注意エリアだわ。

ちなみに松代町は杏が有名ですが、その気配は全くありませんでした。

残念。



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【竹風堂(ちくふうどう) 松代店】

長野県長野市松代町松代殿町10
飲食コーナー営業時間 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:元日、1月・2月の木曜
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://chikufudo.com/


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長野県長野市『旧松代駅』がこの場所・このかたちで見られるのは今だけらしい。

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長野駅善光寺口3番乗り場から、アルピコ交通バス(松代行き)で約30分。

「松代駅」バス停で下車した目の前にあるのが『旧松代駅』です。

廃線駅で、現在、ここに線路はなく、公共交通機関は路線バスのみです。

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長野駅のバス乗り場③。

価値が高そうな木造駅舎ですが、現時点では国や自治体などの文化財(指定文化財や登録有形文化財)には指定されていません。

童謡『汽車ポッポ』のモデルになった駅舎らしく、駅の前に童謡の碑がありました。

平成24年(2012年)に長野電鉄屋代線が廃線となったあとも、駅舎は地域のシンボルとしてバスの待合所に利用されています。

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既に移築工事は始まっていました。

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バスの待合所として利用されているため、
電話ボックス、自動販売機、コインロッカーがあります。
自動販売機やコインロッカーは現金のみの対応っぽい。

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駅のホーム。
平成24年(2012年)まで利用されていただけあって、
アスファルトが使われており、点字ブロックもあります。

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ホームの天井には無数の碍子(がいし)と電線が張り巡らされています。
これは「碍子引き(がいしびき)配線」と呼ばれる
大正から昭和初期までの古い電気配線工法です。
電気を通さない磁器製の碍子を木製の梁や天井に打ち込み、
そこに電線を巻き付けることで、
建物本体に電線が直接触れないように空間を確保しています。
電線を空気中に露出させて空気に触れさせて冷やすことで、
電線が熱を持つのを防ぐ効果もありました。

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一部アルミサッシの開口部が使われていますが、ほぼ木造です。

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駅舎内の切符売り場。
ガラスが多用されているため屋内も明るい。
当時は利用者の多い(お金がある)駅だったんだろうなぁ。

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移築計画の案内が天井近くに掲示してあり、読めない。

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ホーム側にあった駅周辺の案内図。
これは残して欲しいなぁ。

移築については以下の通りです。

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長野市が2026年5月28日に発表した最新の計画によると、旧松代駅舎の移築・保存に向けた具体的なスケジュールは以下の通り。

移築・整備スケジュール
  • 2026年6月上旬:地元(松代地区)への方針周知
  • 2026年7月上旬〜:事業提案の募集開始(公募型プロポーザルの実施)
  • 2026年秋頃:民間事業者の決定・契約
  • 2027年(令和9年)6月下旬〜:移築先(現在の駅舎から東に15〜20メートルの駐輪場位置)の環境整備および移築工事の着工
  • 2027年度(令和9年度)中:駅舎の移築・プラットホームの復元完了、新たな観光・地域拠点として運用開始
駅舎は、現在の位置から東側に約15〜20メートル離れた市有地(駐輪場付近)に移動。駅舎本体だけでなく、「プラットホームの復元」も公募要件に含まれており、駅舎を移動させた後の元々の敷地や周辺は、地域の安全確保のための「道路整備」や、新しい「バスロータリー」として整備される計画で、「カフェやショップなどを備えた複合的な観光・地域拠点」としての活用が有力視されています。松代の伝統野菜や真田家ゆかりの土産物などを販売するショップを併設し、城下町散策の新たな購買拠点としての役割が期待されているそうです。

「旧松代駅舎」の今後の方針について 企画政策部 交通政策局 令和8年5月28日 定例記者会見資料


かつては真田家の城下町の玄関口として機能していた松代駅。

太平洋戦争末期に極秘に建設された松代大本営地下壕への最寄り駅としても重要でした。

1944年(昭和19年)11月から終戦までの約9ヶ月間、旧松代駅は大量の建設資材や労働者を運び込むための物流と輸送の最重要拠点だったのです。

地下壕は象山・舞鶴山・皆神山の3つの山に総延長約10キロメートルに及ぶ巨大なもので、掘削や内部補強、地上施設の建設に必要なセメント、木材、鉄骨、ダイナマイトなどの資材が、全国から貨物列車で旧松代駅へとピストン輸送されていました。

本土決戦へと突入していた場合、ここが首都機能を果たしていたかもしれません。

そんな松代大本営地下壕で一般公開されているエリアについて、別のエントリーにて。



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【旧松代駅(きゅうまつしろえき)】

長野県長野市松代町松代松代殿町70


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【私的考察シリーズ①】 整わない場所 ― 御頭御社宮司総社で感じた違和感の正体

日本の気になる「場所」について、私的考察を認める(したためる)ことにしました。
長文になることが多くなりそうなので、お時間とご興味のある方が居られればお付き合いください。

今回記す「御頭御社宮司総社(おとうみしゃぐちそうしゃ)」は、諏訪地方の土着神「ミシャグジ神(御社宮司神)」を祀る総社で、長野県の諏訪大社の神官を代々務めた神長官守矢家の敷地内にあります。


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御頭御社宮司総社の祠の前に立ったとき、私が感じたのは、清々しさと禍々しさが同時に存在するような、言葉にしがたい空気だった。
神社を訪れて「心が洗われる」と表現されるような感覚とも違う。むしろ、どこか神経がひりつき、得体の知れないものを前にした高揚と怖れが入り混じる。
その相反する感覚が、なぜこれほど狭い空間に共存しているのか。
その違和感を手掛かりに、この土地を地質、生態系、記憶、そして人間の制度という複数のレイヤーから見つめ直してみたいと思った。

まず、この諏訪の地そのものが、常に大地の力に晒されてきた場所である。諏訪盆地は糸魚川―静岡構造線断層帯の影響下にあり、地殻変動の痕跡が色濃く残る地域として知られている。
地震や斜面崩壊、土石流といった災害は、往々にして山の上から人々の暮らしへと迫ってくる。山裾に集落を築いた人々にとって、山際は恵みの入り口であると同時に、危険の入り口でもあったはずだ。
そう考えると、山際に点在する祠の存在も、単なる信仰施設としてだけではなく、災いへの警戒を刻み込む境界標識としての意味を持っていたのではないかと思えてくる。
目には見えない自然の脅威に名前を与え、畏れを共同体の記憶として共有する。それは、現代でいうハザードマップにも似た役割だったのかもしれない。

諏訪には古くからミシャグジという存在が語られてきた。しかし、その正体は必ずしも明らかではない。蛇神とも祖霊とも、土地の精霊とも言われ、研究者の間でも解釈は分かれている。

だからこそ私は、その曖昧さそのものに意味があるように思う。名前はあるのに正体は定まらない。人々は説明しきれない自然の気配を、ひとまず「ミシャグジ」と呼び、その畏れと折り合いをつけてきたのではないだろうか。

諏訪上社を象徴する贄の神事についても、単純に「災いを避けるための供犠」とだけ理解するには違和感が残る。猪や兎を狩るための特別な許可である御免状が存在した背景には、増えすぎた獣を適切に間引き、人と山との均衡を維持するという現実的な側面もあったのではないか。
山の生き物が飽和し、食糧不足に陥れば、飢えた獣は里へ下りて田畑を荒らす。人間はその二次的な災害を防ぐため、自然の循環に積極的に関与していた可能性がある。増えすぎれば間引き、その命を神へと還す。諏訪では蛇を大地の霊性と結びつける伝承も残されていることから、その行為は白蛇の姿をした大地の神を宥め、また喜ばせるための糧として理解されていたのかもしれない。
そこには、自然を一方的に支配するのでも、ただ恐れて従うのでもない、共生のための知恵が隠されているように思える。

さらに興味深いのは、この動的な自然の循環のすぐ傍らに、千数百年の時を超えて古墳が存在していることである。もしその古墳が移築されたものではなく、築造当初からそこにあり続けてきたのだとすれば、人々は長い時間の中で「あの場所は残り続ける場所だ」という経験を積み重ねてきたのではないだろうか。災害によって周囲の景観が変化したとしても、なお見え続けるもの。だからこそ、その場所は単なる古墳ではなく、揺らぎの中にある不動のランドマークとして認識されていった可能性がある。
のちに人々が天然痘という不可視の疫病に直面したとき、この古墳を「疱瘡神塚」として捉え直したことにも、私は同じ構造を見る。自然災害であれ疫病であれ、人間は理解しきれない脅威に対して、境界を設定し、意味を与え、制御可能な物語へと組み替えようとしてきた。
私があの場所で感じた、山側へ向けられた緊張感と、古墳がもたらす不思議な安堵感。その背中合わせの感覚こそが、この土地の独特な引力を生み出しているのではないかと思う。

自然への畏れに名前を与え、獣の命を神へ還し、疫病を封じるための結界を築く。そうした営みは、共同体の中で自然発生的に続いたわけではない。そこには、それらを「正しい作法」として管理し、継承する人々の存在があった。

諏訪において、その役割を担ったのが祭祀の担い手たちである。

諏訪の祭祀を担った守矢氏は、口伝によって知識と権威を継承し、外部から容易には介入できない統治の仕組みを維持してきた。見えないものとの付き合い方を「正しい作法」として継承することもまた、人間が自然と折り合いをつけるために生み出した知恵だったのだろう。
その閉じた制度のなかでは、男子による血統の存続はきわめて重要な課題だったはずである。
しかし、制度として語られるその裏側には、跡継ぎを望まれた妻たちの祈りや諦め、安堵や絶望といった、数えきれない悲喜こもごもにも思いを馳せざるを得ない。


もっとも、そうした政治的な思惑や制度の変遷も、さらに長い時間軸で見れば、大地そのものの存在の前では後から重ねられた解釈の一つに過ぎない。
明治の神仏分離も、祭祀の担い手たちの思惑も、疫病への恐怖も、獣を巡る営みも、人間が自然と折り合いをつけるために編み出してきた数多くの方法だった。そして、それらの物語を一枚ずつ剥がしていった先に残るのは、ただ圧倒的な密度でそこにあり続ける自然の循環である。

御頭御社宮司総社の祠の前で私の中に湧き上がった高揚感と怖れは、信仰によって説明し尽くせるものではない。大地が放つ剥き出しの存在感と、人間の奥底に眠る野生の感覚とが、言葉として納まる前に共鳴した瞬間だったのだと思う。
だからこそ私は、あの場所を「神聖だった」と単純に言い切ることができない。
むしろ、整えられた神社では感じにくい自然そのものの息遣いを、あの場所で確かに感じたのである。

清々しさと禍々しさ。
その相反する気配は、自然と人間、秩序と混沌、生と死が、幾重にも折り重なってきたこの土地そのものの記憶かもしれない。

私は今もなお、あの日感じた違和感を、うまく言葉にすることができない。
それでも、あの整わない感覚にもう一度触れたくて、また諏訪へ足を運ぼうとしている。



御頭御社宮司総社の当ブログ記事




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諏訪駅近くで自分土産に買ったもの。

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自分の中では頻繁に足を運んでいる感覚がある諏訪。

お土産のネタが無くなりかけています。

そんな中、「これは」と思うものを幾つか購入し、

エンヤコラと東京まで持ち帰ったので、

次回の備忘録としてあげておきます。

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ストレートジュース3種。
信州・安曇野トマトジュース@119円(税別)
信州・安曇野りんごジュース@119円(税別)
信州りんごジュース(6本パック)774円(税別)

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メインは粕漬。右の2つと左のマンゴーは保冷剤代わり。
大雪渓セロリ粕漬 299円(税別)
丸なす粕漬 399円(税別)
セロリ粕漬 299円(税別)
冷凍みそととろ 229円(税別)
冷凍大根おろし 159円(税別)
アイスマンゴーの果実 139円(税別)
おぼろ豆腐タレ付き 159円(税別)

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ドライフルーツ各種と杏ジャム。
輪切りレモン 299円(税別)
輪切り塩レモン 299円(税別)
ひとくち信州プラム @299円(税別)
ひとくち杏 @299円(税別)
あんずジャム 299円(税別)

どこで買い物をしたかが一発で分かる商品群ですね。

プライベートブランドが一番「現地調達」を感じると思うのですが

どうでしょう?

ちなみに「ひとくち杏」は期待して3袋も買ったのですが、

後味がイマイチ好みではありませんでした。

トレハロースが敗因ではないかと睨んでおります。

(プラムは美味しい)

それにしても299円(税別)という商品が多いのはなぜなんだろう?

かなり気になる。

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駅で夕顔を発見したものの、持ち帰れないので断念。
持って帰ってどうするんだって話ですが。

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2026年限定缶。
こちらは食事仲間へのお土産用です。

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四面撮ってみた。
アルクマが可愛いです。



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長野県諏訪市『ReBuilding Center JAPAN(通称:リビセン)』に立ち寄る。

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長野県諏訪市にある『ReBuilding Center JAPAN(通称:リビセン)』は、

解体される古民家などから行き場を失った古材や家具、

古道具を引き取る「レスキュー」という活動を行い、

それらをきれいに清掃・修繕して次へと繋ぐリサイクルショップです。

単に古いものを売るのではなく

「REBUILD NEW CULTURE(新しい文化を再構築する)」

という先進的なビジョンを掲げて運営されています。

建設会社のビルだった建物をリノベーションした店舗の1階には、

地元の食材を使ったメニューが楽しめるカフェが併設されています。

今回は時間が無いのでスルーしましたが、居心地は良さそうでした。

建物は一階から三階まであり、圧倒されるほどの古材や古道具が並んでいました。

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階段の踊り場に掲示板があり、そこで立ち止まって文字を読むのも一興。

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一階の売り場スペース。
古道具や置物が並んでいます。

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古道具ではないものもあり、こちらのお盆がめちゃくちゃ気になりました。
橡の木という点と、模様が良い感じ。ただし無塗装だと思われます。
後から思うに、買ってから米油などを塗って使えば良かったのかも。

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古道具の定番、食器類が大量にありました。
玉石混交かと思いきや、玉は見当たらず。

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ちょっと気になったのがこちらのミニミニ茶箱。
内側にトタンが貼られている本物ですが、若干錆びが出ていました。
茶色い錆びだからクエン酸などて落とせなくもないけれど、
考えているうちに面倒になって結局購入せず。

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二階から一階への階段。
レスキューの一環で大きな荷物を預かって貰えることを知る。
手元を見たけれど荷物が大きくないので買い物続行。

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二階、三階ではあまり思いませんでしたが、一階のリノベーションがなかなか面白い。
工事費も一階が一番高かったんだろうなぁ。カフェもあるしね。

結局買い物はしませんでしたが、面白い取り組みだと感じました。

家が近かったら木材を買ってDIYなどをしたかもしれません。

高級品はないけれど、懐かしい生活雑貨は沢山あります。

そういうニーズがある人に刺さるお店かも。


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【ReBuilding Center JAPAN】
リビルディングセンタージャパン(リビセン)

長野県諏訪市小和田3-8
営業時間[古材・古道具] 10:00~17:00,[カフェ] 11:00~17:00 (L.O.16:30)
定休日:水曜、木曜
https://www.instagram.com/stories/rebuildingcenterjp/
https://rebuildingcenter.jp/


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長野県諏訪市『わざマート諏訪店』でわざわざ残糸靴下」を入手。

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東御市にある大人気店「パンと日用品の店わざわざ」が手掛けるお店が

『わざマート諏訪店』。

レトロな商店街の元寝具店をリノベーションし、2024年9月にオープンしました。

「コンビニ+直売所」というコンセプトの通り、

コンパクトな店内には生活に寄り添う日用雑貨から地域の食材まで、

驚くほどたくさんのアイテムがぎゅっと詰まっています。

一般的なコンビニと大きく違うのは、

取り扱われているものが
  • 添加物をできるだけ使わない
  • 体に優しい食品環境への負荷が少ない
  • 永く使える日用品地域の職人や生産者の想いが詰まったローカルフード
という、「わざわざ」独自の厳しい基準をクリアしている点。

自分ちでも使っているものが結構あったので、

「ひょっとして、ワタクシってば意識高めっぽい商品選びをしている?」

と錯覚しそうになりました。

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卵は殆ど食べないのに、これは気になりました。

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しかし購入したのはこちらの3種。
(持ち運ぶのが面倒で卵は買いませんでした)
中央:信州星ノ実プルーン 659円(税込)
右:カモミールフラワー 583円(税込)

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「わざわざ残糸靴下」は二足セットで1,500円(税込)。

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脚の裏にサイズがガッツリ印字してあります。
正座すると足の寸法がバレますね。

「わざわざ残糸靴下」は、お店の「顔」とも言える大ヒット定番商品。

靴下工場の倉庫に眠っていた「残り糸」を有効活用して作られているため、

今では残糸が出た時だけ生産する商品です。

コラボしている製造工場(タイコー)が

大手スポーツブランドやアウトドアメーカーの高級靴下を数多く手掛けているため、

残糸も抗菌防臭や吸汗速乾、高い耐久性を持つハイスペックなもの。

残糸で作っていても高性能・高品質な靴下なのにこの価格で買えるところが人気なんだとか。

サイズが微妙だったので買い控えましたが、プレゼント用にもっと買えば良かったかなぁ。

再訪する機会があれば、色違いを数セット入手したいと思います。

次に行ったら売り切れだったりして…





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【わざマート諏訪店】

長野県諏訪市末広5-10 スワマチビル1F
営業時間 9:30~18:30
定休日:基本的に無休
https://www.instagram.com/wazamart_suwa/
https://wazamart.com/


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長野県諏訪市『駅前屋台台北』の魯肉飯。

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ずーっと食べたいと思っている麺線。

それがメニューにあったので、『駅前屋台台北』に向かいました。

グーグルマップでは11時半からの営業とありますが、正しくは12時かららしい。

開店準備中だったのですが、席に着かせてもらいました。

ママさんは台湾出身とのことですが、

対応してくれた御姉さん(たぶん年上)はどこ出身なんだろう?

中国の方なのかな?

一番人気の魯肉飯だそうで、「魯肉飯で良いんだよね」という流れでそれになりました。

麺線は冬のものらしく、この日はありませんでした。

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壁に貼ってあるメニューにカーテンが掛かっていたので
ランチ限定ゆえに夜は隠すんでしょうね。

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と思っていたらメニュー表もありました。
ルーローハンのページの価格の推移が分かりやすい。

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魯肉飯セット 1,500円(税込)。
割と強気なお値段です。

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しかし量はたっぷり・ガッツリめ。

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夏場はあっさりした味のスープになるらしい。
海苔は台湾産だとか。

八角の味も香りもしない(または薄い)ので、

日本人向けに改変した魯肉飯なのかもしれません。

甘いお肉が乗った…豚の角煮丼だと思わなくもないけれど

これはこれで美味しい。

でもやっぱり麵線が気になるので、寒くなったら再訪してみようかな。



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【駅前屋台台北】

長野県諏訪市諏訪1-2-15
営業時間 11:30~14:00, 16:00~19:00
※営業は12時かららしい
※現金のみ


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長野県諏訪市『手長神社』は諏訪湖を一望できる高台にある静かな神社。【ちょっと長い話】

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長野県諏訪市の上諏訪駅近く、茶臼山の中腹に静かに佇む「手長神社(てながじんじゃ)」。

諏訪湖を一望できる絶景の地としても知られていますが、ここは地質学的な観点からも非常に強いエネルギーを持つ「パワースポット」として参拝者が訪れる場所です。

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手長神社が鎮座する諏訪盆地は、日本列島を分断する2つの巨大断層帯(中央構造線と糸魚川・静岡構造線)が交差する、地質学的に非常に特殊なエリア。

断層が激しく擦れ合ったり圧力がかかったりする場所では、岩石(特に磁気を含んだ火成岩など)が圧電効果(ピエゾ効果)を起こし、微弱な電磁波や地磁気の歪み(磁気異常)が発生することが分かっています。

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スマートフォンの電波や高圧電線、コンクリート建造物などの人工的な電磁波に囲まれて暮らしていると、人間が本来浴びるべき自然界の地磁気(地球のシールド)が遮断・乱され、自律神経の乱れや頭痛、不眠を引き起こすとされ、「地磁気不足症候群」として研究されています。

手長神社のような自然の磁場が強く安定している場所に身を置くと、乱れていた生体リズムが地球本来の周波数(シューマン共振など)と同調。
これにより、身体の環境を一定に保とうとするホメオスタシス(生体の自動調節機能)が正常に働きだし、深いリラクゼーション効果や免疫力の向上がもたらされるとか。

手長神社が鎮座する茶臼山は、そのエネルギーが山脈から諏訪湖へと流れ込む、いわば「気の通り道(龍脈)」の拠点にあたるそうです。

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数千年前の縄文時代。
大地のエネルギー(磁場)によって心身が癒やされ、直感が冴え渡るこの場所は、集落の重要な決断(狩猟の豊凶を占う、天災を予知するなど)を行う神聖な場として機能していました。

鎌倉時代。
諏訪地域が政治的な理由から「上桑原」と「下桑原」の2つに分割されるという、地域にとって最大の転換期を迎えます。

下った安土桃山時代から江戸時代。
近くに「高島城」が築城され、手長神社の役割は「軍事・風水的な要塞」へと進化します。

高島城から見て、手長神社は鬼門(北東)に位置しており、歴代の諏訪藩主は断層帯のエネルギーが集中する丘に改めて社殿を整備し、城側(南西)を睨みつけるように向きを固定しました。

その点から、現代においても不浄なエネルギーや災難を跳ね返す場所として機能しており、厄除けのご利益があるとされています。

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手摩乳命(てなづちのみこと)について
  • 別名
    手長彦神(てながひこのかみ)※手摩乳命(てなづち)

  • 諏訪での役割
    諏訪大社の神・建御名方神(たけみなかたのかみ)に仕える神
    ただし、建御名方神が諏訪にやってくる前から、この土地で独自に信仰されていた古社(土着)の神である

  • 日本神話でのつながり
    ヤマタノオロチ退治の神話に登場する「奇稲田姫(くしなだひめ)」の母神
    諏訪大社の神・建御名方神から見ると自身のルーツ(先祖)にあたる女神

  • 足長神社との夫婦関係
    同じ諏訪市内には、奇稲田姫の父神(脚摩乳命)を祀る「足長神社」があり、二社で夫婦神を構成している

◆神話ではなく歴史としての視点
 歴史や神話の学術的な研究においては、彼らが泣いていたことには別の意味があるとされています。
 夫の足名椎(あしなづち=脚摩乳命)と、妻の手名椎(てなづち=手摩乳命)は、出雲の土地の「土着の神(先住民族)」でした。神話で彼らが泣き、スサノオに娘(くしなだひめ=田んぼの神)を差し出す一連の流れは、「新しくやってきた強力な勢力(スサノオ)に、土地の支配権を平和的に譲り渡した」という歴史的背景を象徴していると言われています。
 ヤマタノオロチは「毎年のように氾濫する暴れ川(洪水)」の象徴とされています。手摩乳命たちが泣いていた姿は、大自然の脅威を前にしてなす術のない、古代の人間の無力さと悲しみそのものを表しています。

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手長彦神(てながひこのかみ)の娘である「奇稲田姫(くしなだひめ)」は、ヤマタノオロチ退治のヒロインであり、スサノオノミコトの妻になった女神。ヤマタノオロチからスサノオに救われ、日本初の和歌で愛を誓われ、やがて諏訪の神へと繋がる母神です。

手長神社のご利益は、龍脈による「直感力向上」、鬼門の要塞による「厄除け」、そして「良縁・夫婦円満・子宝」ですが、この「良縁・夫婦円満・子宝」は、奇稲田姫のその後の物語と、彼女を愛し、その子孫を諏訪の地で支え続けた母神・手長彦神(手摩乳命)の深い愛情がベースになっているそうです。

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上諏訪駅から徒歩で向かうとこの階段を上らなくてはなりません。

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しかし汗だくになりたくないので駅でレンタサイクルを借りました。
電動なので楽々駐車場まで登れます。

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ここまで自転車でワープ。

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水が潤沢に流れている手水舎。

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鉢の外に排水機能がなさそうなので手にかける水は鉢の中に流すっぽい。

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いつも通り水晶のブレスレットも洗っておきました。
もはや手の一部。

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ここからは階段を上ります。
と言っても数十段程度ですが。

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新緑が目に優しい。

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階段を上った先にある階段。

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御柱が経っていました。
こちらは弐の柱。

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本殿に向かって右手に壱の柱があります。

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この柱がめちゃくちゃカッコいい。
ねじれが優美に感じます。

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「縁結びの大ケヤキ」
地上約10メートルの高さで2本の欅が途中で合体している不思議な巨木。
良縁の象徴とされています。

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中央の階段を上った先にある拝殿。
1788年に立川流の初代棟梁・立川和四郎富棟によって建てられたもの。

諏訪市指定有形文化財

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彫刻が凄い。

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龍が彫られている木の色が黒っぽいのですが、樹種が違うのかな。

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左右片拝殿(さゆうかたはいでん)
諏訪市指定有形文化財
祈祷を依頼する際に参拝者が座る場所。
(椅子が出されます)


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左右片拝殿を正面から見た姿。
※拝殿を挟んで左右に同様の建物があります。

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彌榮神社(いやさかじんじゃ)
手長神社の「旧本殿」を移築した建物です。
諏訪市指定有形文化財
1709年に大隅流の名工・伊藤庄左衛門によって建てられたもの。
手前に小さな御柱が建っている祠が
「御頭御社宮司社(おんとうみしゃぐじしゃ)」と思われます。
土着信仰「ミシャグジ信仰」のお社です。

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蜂という張り紙をチラ見して迂回。

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「延命杉(えんめいすぎ)」
樹齢約500年、幹周約5メートルの杉の巨木。

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木の先端を仰ぎながら心穏やかに3回深く息を吸うと寿命が延びるそうで、
境内屈指のパワースポットだそうです。

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3回深呼吸してみる。

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左側から拝殿を眺める。

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左側から見た延命杉。

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左側に位置する左右片拝殿。

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左右片拝殿前に手水鉢がありました。

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回廊(かいろう)
拝殿の左側から伸びる屋根付きの渡り廊下。

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廻廊の奥は山。
熊対策なのか雑草が刈られて整備されていました。

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廻廊は社務所に続く階段となっています。

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境内から諏訪湖を眺める。

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社務所まで降りてきました。右側が社務所。


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御朱印は全種類頂きました。

近年めちゃくちゃ気になっているのが「ミシャグジ信仰」。

御頭御社宮司総社のある場所に特に魅かれるものがあるのですが、その理由を知りたくてチマチマと調べているところです。奥が深すぎて入口を彷徨っている程度ですが、入口だけでもかなり興味深い内容です。

ミシャグジ(御社宮司・御左口神・御射宮司など様々な字を当てます)は、日本の信仰の中でも特に謎が多い存在で、とりわけ諏訪地方では、単なる「神様」ではなく土地そのものに宿る力として受け止められてきました。

「人格を持った神」というより、「この土地に確かにある力」に近い存在だと思われます。

ミシャグジがどのような存在なのかはかかりませんが、個人的に魅かれる理由は磁場にあると考えています。糸魚川―静岡構造線(糸静線)や地質環境が人の感覚に影響を与えるのではないか。人間が特定の土地の磁場を感じ取り、惹かれるのではないか、と。

御頭御社宮司総社に魅かれる理由を知りたくて、今回は手長神社に行ってみましたが、エネルギーに差があると感じました。手長神社はとても良い神社ですが、御頭御社宮司総社とは明らかに違います。
整った場所が手長神社だとすると、御頭御社宮司総社はもっと荒々しく身体や思考の芯を揺さぶられる感じがする。

自分に合っているというか、強烈に魅了されるのは御頭御社宮司総社だと改めて感じました。

次回はそちらを再訪しようと思っています。



◆参考


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【手長神社(てながじんじゃ)】

長野県諏訪市上諏訪茶臼山9556
(JR中央本線 上諏訪駅より徒歩15分)
主祭神:手摩乳命(てなづちのみこと)
https://www.lcv.ne.jp/~tenaga/index.html
https://www.instagram.com/tenagajinja/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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建てめも。

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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
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circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
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circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
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