sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

愚者の本棚

「クロワッサン2021年06月25日号」は内容も付録も良い気がする。

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立ち寄ったコンビニでクロワッサンを発見。

「自律神経を整えて疲れない体」というコピー文に惹かれて購入致しました。

見ると付録も良い感じ。

梅雨時期に濡れた折り畳み傘を持つときに重宝しそうです。

持ち手が付いてるし。

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めっちゃ水分を吸ってくれそう。

濡れた傘カバーって結構重宝するんですよね。

完全に雨水を吸収してくれるものではないけれど、

あるとないとじゃ大違い。

付録にこれを付けるセンスがナイス。

さすが、クロワッサン編集部。って知らんけど。

免疫についても、

腸内環境が免疫力を高めるという内容に共感できるので、

雑誌テーマもワタクシが求めるものには合っていました。

酸っぱい料理レシピも付いてるしな。

それにしても、久々に椎名誠さんの近影を見ましたが、

誰か分からず、随分と年月が流れたんだなぁと感じました。

そりゃワタクシも更年期について呟くはずだわ。

久々に自分の年齢に近い読者層の雑誌をみると面白いですね。

って、クロワッサンのターゲットは40歳ぐらいらしいけど。

ワタクシは既に雑誌「ゆうゆう」世代に突入していたらしい。

いつかは読んでみたいと思っていたけれど、

そうか、その世代になっていたのか。

雑誌で知る時の流れ。

なんだか面白いかも。



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セブンネットショッピング限定「steady.2021年7月号増刊」の付録に反応してしまう。

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「steady.(ステディ.)2021年7月号増刊」の

セブンネットショッピング限定の付録が良さげ。

ってことで、通勤前にセブンに立ち寄って購入して参りました。

付録はスヌーピー(PEANUTS)のクリアボトル&ボトルケース。

ボトルの柄が可愛いのです。

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クリアボトルとケース。
ボトルの容量は500mlです。
サーフィン柄だからケースがウエットスーツ素材っぽいんですかね。

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ケースにクリアボトルを入れてみた。

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ケースの裏側はこんな感じ。

本日は付録付き雑誌が複数出ており、

セブンの雑誌コーナーでめちゃくちゃ迷いまくりました。

あれもいいな、これもいいな、的な。

ちなみに雑誌は若い人向けなので、

部署の若い子に進呈しました。

喜んでいたので、win-winの関係ってことで。

そして今も気になっている某雑誌の付録。

会社帰りに残っていたら、買っちゃうかもなぁ。

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クリアボトルに入れるのは水分だけじゃないんだね。


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セブンネットショッピング限定「In Red 2021年6月号増刊」の付録に反応してしまう。

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「In Red」のセブンネットショッピング限定の付録が良さげ。

発売日は5月7日だったらしいので、無いかもなぁと思いつつも、

ありそうなセブンに会社帰りに立ち寄ってみることにしました。

幸いにも二件目で発見したので、即買いしてみました。

惹かれた理由は、トートバッグと保冷バッグがセパレートになっていたから。

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しかも絵柄が違うのです。

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保冷バッグはトートバッグにインできます。

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こんな感じ。

価格は1,180円(税込)

付録付き雑誌にしては良心的な価格って気がする。

会社帰りに要冷蔵商品を買って帰りたいときに、

この保冷バッグは携帯しやすくて良いかもしれん。

トートバッグとセットで持つ必要がないところもグッド。

緊急事態宣言下のGW中発売だったので残っていたのかも。

入手できて、それなりに満足です。



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セブンネットショッピング限定「リンネル 2021年6月号増刊」の付録に反応してしまう。

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セブンネットショッピング限定の雑誌の付録を、

通勤途中のセブンで発見しました。

付録が可愛かったのでソッコー入手。

雑誌本体は、めーちゃんが反応していたので、

付録なしで良ければと言いつつ進呈致しました。

win-winですな。

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付録のなかにハイドロ銀チタンマスクが付いている点が、
唐突感があって面白い。

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コウノトリ柄エコバッグ&花の刺しゅうメッシュポーチ
ブランド:マーブルシュッド

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このメッシュポーチに惹かれました。
中に何が入っているか分り易くて良いですね。

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エコバックは薄めの生地。だから軽いです。
重いものは入れられないだろうなぁという雰囲気。

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コンパクトにできます。

それにしても、雑誌を引き取ってくれる人が居て良かったです。

無駄遣い感が軽減されるっつーか。

マスクは表紙に書いていない気がするので、

ある種のオマケなのかもなぁ。



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久々に「サライ」を買ったら年齢が内容に追いついていた。

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サライにも付録が付くのねと思ったけど特大号だからなのかも。

書店で平積みになっているサライを見たら、

散歩と焼き鳥の特集ってことでつい入手してしまいました。

付録が付いているのでページが捲れなかったのですが、

サライならば大丈夫かと思って購入。

案の定、内容は濃かったです。

男性誌なので広告類もそうなっているのですが、

女性誌よりも熟読してしまうのは、

ワタクシからジェンダーの縛りが消えつつあるからなのかも。

(特に表4の広告が気になった)

特集の「焼き鳥部位図鑑」を見て

めっちゃ焼き鳥が食べたくなったものの、

新橋の行きつけの飲み屋に行ける空気感は皆無だし、

まだまだ行けない空気感は続くだろうなと思われるので、

テイクアウトできるお店を探してみようと思います。

家で焼いても、スーパーで買っても、

専門店の炭火焼の焼き鳥には味が叶わないのよねぇ。

でもまあ、長年同じものしか食べていないので、

つくねの味で語っているだけなんですけどね。

デパートに行けば、美味しい焼き鳥が買えるかなぁ。

などと真剣に考え始めているので、

近々どこぞに調達に行こうと思います。



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つい魔が差して付録付きモノマックスを買ってしまう。

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Mono Max(モノマックス) 2021年3月号増刊

セブンでワタクシの身体二つ分程度の雑誌コーナーに目を向けたら、

上の雑誌に釘付けになってしまいました。

「仕事に役立つグッズ&ギア」という文字に踊らされたのと、

エコバッグならば持っていても無駄にはならないと思い、

そのままレジに向かいました。

ってか、最近のレジって半分セルフなんですね。

商品をバーコードに通すのは店員さんだけれど、

清算方法の選択やレシートの受取はセルフになっているみたい。

説明もなく、当たり前に対応せねばならん風潮があり、

変化しまくる時代に対応するには柔軟性が必要だなぁと、

かなり大袈裟なことを考えてしまいました。

さて、先ずは付録について。

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広げたらこんな感じ。
サイズ:W44×H35×D8~14cm

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サイドにファスナーが付いておりまして

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ファスナーを開けるとマチが広がります。

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持ち手が太くて重いものにも対応してくれそう。

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折り畳んでポケットにしまうとこんな感じになります。

次に雑誌の内容ですが、

男性誌ではありますが買って正解でした。

かなり束は薄いけれど、内容は濃い。

甥っ子へのプレゼントとして服を考えているので、

とても参考になりました。

これからの季節は、パーカーとかも良いよね。

スマートウォッチも良いよなぁと思っていたけれど、

テストのときにはいろいろ問題が生じそうなので、

やはり服一択にする決意が生じました。

また、家電のレビューも大変参考になりました。

モノに特化した雑誌なので、内容が充実していて面白い。

女性用のモノマガジンって無いのかな?

ちょっと気になったので、

久々に雑誌やムック類に注目してみようと思います。



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セブンネットショッピング限定「リンネル 2021年4月号増刊」のミッフィー エコバッグが可愛い。

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セブンネットショッピング限定の雑誌の付録って、結構良いらしいですね。

いろんなところで若い女性に聞くけれど、あまり注目してはおりませんでした。

本日、ふと、セブンで雑誌を見てみようと思い立ち、

通りすがりのセブンに入ってみましたら、

ネットショッピング限定雑誌と通常版の同誌が、並べて置いてありました。

比較してみてみると、ネットショッピング限定の方が後々まで使えそう。

ってことで、つい購入してしまいました。

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「ミッフィー“ふわふわミッフィー形”になるエコバッグ」

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広げるとこんな感じ。

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仕舞うとこんな感じ。

ミッフィーの顔の中にエコバッグを仕舞うと、

次に取り出したときにシワシワになっていそうです。

でも可愛い。

サイズが大きめなので、食料品を買うときに重宝するかも。

今までスルーして来たけれど、

セブンネットショッピング限定品をチェックしようと思います。



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久々に雑誌を買ったわ(付録つき)。

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小一時間ほど散歩に出かけて参りました。

出かける気が湧かずに家でゴロゴロしていたのですが、

唐突に「行くか!」と思い立ち、エコバッグとスマホを持って外出。

家の周囲を大きく回り、駅まで出てから書店へ。

長らく紙媒体を買わない生活を送っていたもんで、

久々の書店は、なんだかワクワク致しました。

がっ、文字情報が多すぎて疲れる。目が疲れる以上に、脳が疲れる。

PCモニターや、スマホ、タブレットの画面内で文字を拾う生活では

気づかなかった疲労感がそこにはありました。

リアルな文字情報世界に対応できなくなっている自分に驚きです。

脳の使われていなかった部分にコリが発生した気がするほど。

たまには書店で脳を活性化せんとあかんね。

ということで、ウォーミングアップがてら、雑誌を一冊買ってみました。

何故これを選んだのかというと、オマケがツボったからです。

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otona MUSE(オトナミューズ) 2021年2月号

KINOKUNIYA×KEITAMARUYAMAの特大お買い物バッグが付録です。

人気らしく、ネットでは売り切れているっぽい。

もしかしたら意外と書店の方が入手しやすいのかも?

それはそうと、最近の雑誌って付録つきが当たり前なんですね。

しかも結構しっかりした付録が付いていて、

紙の付録が多かった昭和時代は遠くなったんだなぁと感じました。

こんな付録があれば、そりゃ電子媒体より紙媒体を選ぶわな。

うん、納得。

さて、今日の散歩も終わったことだし、

これから家でこの雑誌を捲りながらゴロゴロしちゃおうと思います。

こんな休日も善き哉。



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愚者の本棚。

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ワタクシは「バイオ」と名の付く分野の小説が好きでして、

マイクル・クライトン信者としては「いつか現実になること」だと思っておりました。

実際、そうだったし。

海外の作家が好きで、若い頃はそれらを読み漁ったものですが、

着地点はだいたい似たようなものなので、近年は読まなくなりました。

ちなみに「バイオ」作品にはまる前は、女性の歴史小説が大好物でした。

日本のみならず、海外のものも。

特に好きだったのは、永井路子さんの作品です。

新刊が出る度に買ってました。

まあ、そんな感じに振り幅が大きい読書嗜好です。

以前、大量に書籍を廃棄したものの、未だに捨てられないのが上の作品でして、

マイクル・クライトンロビン・クックアーロン・エルキンズ作品は無条件保存)

これらがなかなかに面白いのです。

作品に「カッコイイ」を求める人には向きませんが、考えさせられるものがあります。

カッコイイを求めてはいけないと書きましたが、例外がございまして、

『レリック』と『地底大戦』に出てくるペンダーガストFBI特別捜査官は、

ワタクシのイメージの中では「スマートな男性」です。

ちなみに『レリック』は映画化されましたが、

ペンダーガストは出て来なかった気がするなぁ。

うろ覚えだけれど。

調べたところ、電子媒体にはなっていないようでした。

挙句、紙媒体も絶版かもしれません。

面白いのにィ~。

『暗黒の復活』は、ペストの復活によるバイオ・スリラーでして、

考えさせられるものが多いのに、絶版になっております。

腺ペスト菌が付着した布が発掘調査によって掘り起こされ、

それを持ち帰ったことによって起こる話です。

ペストって怖いと、若者心にも思ったものです。

自分が14世紀に生きていたなら、どう対応するかも考えましたっけ。

今の知識があったとしても、感染拡大は食い止められないかもなぁ。

ペストは日本の感染症法では一類感染症に指定されており、

今も世界のどこかで感染は続いております。

この作品が絶版とは勿体ない。

面白いのに。

さて、改めてこの時代に読み返したいのが、

『恐怖の存在』です。

こちらはAmazonで購入できます。

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2004年の小説『恐怖の存在』。
当時、ものすごく話題になった作品です。

マイクル・クライトン作品でして、

2004年からこれほど時間が経過しているにもかかわらず色褪せない作品です。

やはり天才は違うなぁ~と、しみじみ思うのです。

あくまでもフィクションですが、

当時の社会に与えた影響は大きかったと記憶しております。

今もマイクル・クライトンが生きていたなら、何をテーマに執筆しているだろう?

何度もそう思います。

本当に惜しいです。

ちなみに同氏初期の作品である『アンドロメダ病原体』もオススメです。

これらを手にして思うことは、

フィクションが現実になる時代なんだなぁ・・・ということでして、

とても妙な心地でございます。

一周まわってリアル感が薄まる・・・と申しますか。

でも、悲しいけどこれ、現実なのよねぇ。



すべて人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになる。
「してみよう」と思うと何でも道楽になる。

曽野綾子


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【GW】千代田区神田神保町『三省堂書店神保町本店』で買ったもの。

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GWは家で静かに読書をしよう。

と思う方が多いらしく、今日の神田の三省堂書店は賑わっていました。

複数の本をカゴに入れてレジに並ぶ男性が多く見受けられ、

年齢の高い人ほどその傾向にあると感じました。

ワタクシもその一人でして、カゴに入れるほどではありませんが、

本と雑誌をそれぞれ一冊購入しました。

上写真の一冊は平積みになっていたものでして、

音読するとカラダに良いよって趣旨らしいのですが、

収録されている音読対象が教科書にあったものが多く、

懐かしくなって購入しました。

「走れメロス」とか、「坊っちゃん」とか「智恵子抄」とか「ごんぎつね」とかね。

小学生の頃以来の音読のような気がします。

中高生時代も音読していたのかもしれんけど、記憶にないし。

GWに人に会う予定もなく、会話することもない方に

オススメの一冊かもしれません。

ワタクシは最近(?)活舌が悪くなっているので、

矯正のために音読を決意したところです。

ランダムに、新美南吉の「手袋を買いに」を音読してみたり。

もう一冊は雑誌でして、台湾特集の内容が文化財で、

ワタクシに適した内容だったので購入しました。

いつもは電子書籍を購入するのですが、たまには紙をめくりたかったのです。

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最近の雑誌てお高いですねぇ。こちらで780円です。

コミックス370円という時代に生きていた昭和世代なので、

最近の紙媒体の価格には驚かされます。

って、人件費も紙代も上がり基調なので当然なのですが、

たまに買うとレジでギョッとします。

電子媒体は引き落としなので、その辺躊躇なく買っちゃうんですよね。

あれは危険。

一気に万円費やすことがあったりします。

平成最後の晴天と言われた今日。

残り2日間は曇天または雨天になる予報です。

家でぐうたらしちゃおうっかなー。

と思っているところ。

籠もる前に、何か食材を買いに行っておかねば。



【三省堂書店神保町本店】
東京都千代田区神田神保町1-1
営業時間10:00~20:00
定休日:元日
https://www.books-sanseido.co.jp/


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「台北・歴史建築探訪」なる本を買って台北にごっつい行きたくなる。

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本日、有楽町の三省堂書店で発見したのが写真の一冊。

ガイドブック売り場に置いてありました。

中をパラ見し、ソッコー購入を決意するほどの充実した内容。

これは片っ端から行きたくなります。

一昨年に台湾に行った時にも文化財をチェックしまくりましたが、

まだまだ見るべき建物はあったようです。

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前回スルーした「臺灣新文化運動記念館(旧台北北警察署)」。
内部見学が自由にできる建物です。

この本は、ワタクシの痒かったところに手が届く内容でして、

一昨年に刊行されていたら、もっと効率よく台北旅行ができたのにー

と思わなくもないです。

奥付には、2019年3月20日発行とあるので、

先月中旬に出た本なのだと思われます。

今年も台北に行くことを目論んでいるので、

それまでに熟読して、ターゲットを決めておこうと思います。

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何も考えずに手にした本をレジに持って行ったら、
「オビが切れているので交換しますね」と言って綺麗な本と替えてくれました。
さすが三省堂書店。
ちなみにポイントを使わねば~と思っているものの、
未だに貯めるのみになっているワタクシです。

この本をパラパラと捲っていて思いました。

あの戦争で空襲が無ければ、

今も日本にもこのような建物が残っていただろうに、

本当に残念でならない、と。

そんな気持ちを抱えつつ、

今年も台湾に行こう! と改めて思わせられた一冊です。


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建築知識10月号がごっつい気になる。

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建築知識 定価:1,556円(税別)


建築知識10月号の告知が攻めてる。

昨年12月号の萌え絵を使った建築基準法の紹介で攻めてると思ったけれど、

今回はあれ以上に攻めまくってる。

BLキャラクターで説明する建築構造って、どこターゲットなのか!?

と疑問が湧くけれど、

ワタクシの知らぬ読者層にて需要が蠢いているのかもしれん。

出版社はエクスナレッジ。

(株)日本ハウジングセンター⇒(株)建築知識⇒(株)エクスナレッジ

と社名変更しているのですが、

ちょいと昔の人ならば(株)建築知識の名前で記憶している出版社かも。

その社名にもなっていた建築知識が近年冒険しまくりなんですよね。

一時は漫画絵が表紙を飾っていたりもしたし、

擬人化を取り入れた説明をするようにもなった。

いったい何人のイラストレーターを抱えているのかと思わなくもないほど、

多様な萌え絵が掲載されてもいた。

今、最もその方向性が気になっている月刊誌です。

専門誌だけど、BL好きの方にも手に取って頂きたい10月号は

来月20日の発売だそうです。


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今日の「本のひとことだけ」。

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子供の頃に買ってもらって、ずーっと捨てられない絵本があります。

牧村慶子さんの「すみきった青い空」という作品で、

パステル調の絵がとても奇麗なのです。

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今は絶版になっているようで、所蔵している図書館も少なさそう。

(国会図書館にはあると思いますけど)

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1977年の本にしては驚きの価格です。
(漫画本が320円ぐらいで買えた時代)


40年ほど前の発刊とほぼ同時期に買って貰ったと思うので、

ワタクシはこの本をそれだけの期間保管し続けてきたってことですね。

随分と茶色くなって古びてしまっているのですが、捨てられません。

読み返すことはないのだけれど、

この本を読んで空想しまくっていた昔を思い出すアイテムとして

所持しつづけているわけです。

ワタクシ、幼少期はインドア派の本の虫でして、

常に活字を読み続けないとウズウズしちゃう子供でした。

病気になる度に少年少女文学全集を一冊ずつ買って貰え、

それを寝床で読むのがとても嬉しかった記憶があります。

あの頃に読んだ本をもう一度読みたいと、たまに思います。

たまに、ですけど。

あの活字サイズは今のワタクシの目には優しい気がする。

今、ワタクシが持っている本の大半は再度入手し難いものばかりで、

なかなか捨てられません。

学生時代はファッションショー専門の雑誌を購読していたため、

大量に残っていますが、

今見ると当時世界最先端のファッションが見られて、

なかなか面白かったりします。

そして、捨てられない、と。

今は電子書籍派になったので、紙媒体が増えることは皆無に等しいのですが、

電子書籍は虫がつかないし、嵩張らなくて良い分、

データが飛ぶと悲惨な点ではリスキー。

本当に保存したい本は、紙媒体で買うべきかもなぁと思っています。

実行していないけど。

さて、古い本が多くなると毎度思うのは、

本のクリーニングが出来ればいいのにってこと。

検索したら、方法がありました。

自分で実行するのは面倒くさいので、

やっぱり、このままにしておこうと思います。


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「老人の取扱説明書」という本で目から鱗が落ちる。

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先日、静岡市内でふらりと立ち寄った書店で購入したのが、「老人の取扱説明書」。

なかなかインパクトのあるタイトルで、なかをパラパラと捲ってみたら、

老眼でも読める感じ。

とりあえず帰りの電車内で読むために購入致しました。

実は最近、定年越えのオジサマ方と呑む機会が多く、

若者よりもその年代の人々と仕事で付き合うことが増えているワタクシ。

更年期でヒステリックになっている男性は数多く見てきたのですが、

加齢による様々な態度には、いまいち慣れておらず、

どうしたもんかいな~、と困っている今日この頃です。

しかし、この本を読んで、なるほどー、と納得する部分がありました。

無口で会話に入ってこない男性高齢者は、

声帯が老化していて、声を出すのが億劫なんですって。

それと、物忘れが多いなと思っても認知症であると判断するのは時期尚早で、

聴覚が衰えているために人の話を聞けなくなっている可能性があるようです。

聞こえないことを誤魔化すお年寄りが多いようで。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、などなど、

加齢とはあらゆる部位に出て当たり前なんですよね。

味覚が衰えるから、塩味が分からず追加で醤油などを掛けて高血圧になるとも。

他人様のことより、自分自身がこれから迎える更年期と高年期に向けて、

得た知識を活用して予防していこうと思いました。

この本に書かれていることが全ての人に当てはまるわけではないけれど、

そういうものの見方もあると知れたことは、この本を買ってよかったと思う点です。

今までは若い世代が理解できる話し方などに重きを置いて考えてきましたが、

この年齢になると、自分より上の世代との付き合い方を考え、

慎重に行動せねばならなくなるんですよね。

とりあえず、いろいろ試してみようと思いました。



 


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「ざんねんないきもの事典」が面白いので下の甥っ子に送っといた。

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秋葉原の三省堂書店で発見したのが写真の書籍。



続編が出ているということは、増刷するほどの人気に違いないと思い、



パラ見をしてみました。



むむ。これは面白い。



さっそく2冊ともに購入致しました。



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絵についている生き物のコメントが面白いのです。

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使うかどうかはともかく、カバーに栞が付いています。




小学生の間で「うんこ漢字ドリル」なる学習ドリルが大流行しているそうですが、



それに類するネタの宝庫ゆえ、男子小学生にはウケルような気がします。



ゆえに、下の甥っ子宛に郵送しておきました。



挙句、「これを読んでから、動物園か水族館に行ってみてね」と



手紙には書いておきました。



よくよく考えたら、連れて行かねばならんので親の負担になるんだけれど。



夏休みに体力が無くなるお年頃なワタクシとしては、



じゃあ私が連れて行ってあげるー



とは言えないのが心苦しいような、そうでもないような。



何はともあれ、ワタクシはこの夏、



ここに載っていた動物を上野動物園に見に行こうと思います。


  

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「学研もちあるき図鑑 まるごと日本の道具」という本に出合ってしまった。

book




本日、書店で発見したのが写真の一冊。



図鑑とあるように、様々な道具について解説が書かれています。



手に取ってパラパラとめくってみたら、なかなか面白そうな内容に思える。



これを甥っ子にあげてもいいなぁと思って立ち見し続けたものの、



次第に自分が欲しくなってしまいました。



その決定打が、銚子と徳利を紹介した頁。



book




ぐい呑みと、お猪口、盃の違いが明確で無かったワタクシとしては、



なるほどー、と納得の一頁でした。



これは面白いかもしれん。



甥っ子に流すにしても、とりあえず自分が読んでからにしようと考えました。



それにしても、タイトルにある「もちあるき図鑑」の文字。



この内容を持ち歩いてどうするんだ? という気がしないわけでもないけれど、



それはまあ、それってことで。



シリーズ本なのですが、一度手に取って見てみたいと思ったのは、



「まるごといつもの食材」。



約1500種の食材を絵とともに解説してあるようです。



学研のHPに紹介があるのだけれど、かなり気になるわぁ~



同シリーズは一冊2,160円(税込)です。



   

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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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