sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

青森@壱景

青森から菜種油を取り寄せる。

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以前、会津日帰り旅で購入した菜種油が大変気に入りました。

とにかく香りが良いのです。

野菜炒めに使うと、まだ野菜を入れていない段階から、

青々とした葉物のような香りが立ち上って調理中の気分がぐっと上がります。

その菜種油を使い切ってしまい、会津から取り寄せようかと思ったのですが、

調べてみると、菜種の主な産地は北海道や青森、鹿児島であることを知りました。

(滋賀や埼玉でも地域振興として栽培がおこなわれている地域があるみたい)

取り寄せるなら他の菜種油を試したいと考え、今回は青森から取り寄せました。

(2026年3月時点で、東京までの送料は1,100円でした)

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青森県の下北半島にある横浜町を拠点に、

菜の花畑の景観保全となたね油の生産・普及を通じて

持続可能な地域づくりを目指す団体が「NPO法人菜の花トラスト」。

無農薬栽培で菜の花を育て、その菜種を一般的な機械乾燥ではなく、

太陽の光でじっくり乾燥させ、

化学溶剤(ヘキサン)を使わず、じっくりと圧搾する伝統的な製法で搾った油が

「御なたね油」です。

原料は国産菜種100%、非遺伝子組み換え(NON-GMO)。

フルーティーな香りが特徴の高級オイルだとか。

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初回は単品だとメインの「御なたね油」が買えないので、

箱入りのセットになっているものを選択しました。

缶入りのは紫外線劣化を防げそうだなとも思え。

って、天麩羅を作るならあっという間に無くなりそうですけどね。

菜種油はオレイン酸を豊富に含むので、生活習慣病の予防になるそうです。

かつて菜種油が健康上の懸念を持たれた最大の理由は

エルカ酸(エルシン酸)が含まれるためでしたが、

現在国内で食用として栽培されている菜種の多くはエルカ酸を含まないそうです。

菜の花トラストの菜種油はエルカ酸含有量は0%です。

天日干しした種を生のまま圧搾しているので、

「御なたね油」はパンに塗るなど、生食が適しているらしい。

どんな香りがするのか楽しみです。

しばらくは、菜種油のお取り寄せにハマりそう。


お取り寄せ可能な信頼の厚い老舗店とこだわりの製造会社


  • 米澤製油(埼玉県):
    明治25年創業。化学薬品を一切使わない「圧搾法」と特許取得の「湯洗い洗浄」が特徴。「国産100%なたね油」が人気。
    特許取得の「湯洗い」精製。クセが少なく、どんな料理にも合う万能タイプ。
    https://yonezawaoil.com/

  • 平田産業(福岡県):
    遺伝子組み換えでない原料を厳選。伝統的な圧搾一番搾りにこだわり、生食にも向く「純正菜種油」を展開。
    独自の一番搾り技術。マイルドで扱いやすく、ドレッシングにも定評あり。
    https://hiratasangyo.com/

  • 村山製油(鹿児島県):
    九州産の菜種を使用。昔ながらの釜煎り・圧搾製法で、香ばしく黄金色の「純国産なたね油」を製造している。
    伝統の「釜煎り」製法。色が濃く、非常に香ばしい。揚げ物の仕上がりがプロ級に。
    https://www.murayama-seiyu.com/

  • こやまだ油屋(鹿児島県):
    鹿児島産菜種を100%使用し、鉄釜で薪火焙煎する伝統製法。注文を受けてから瓶詰めする新鮮さが魅力。
    ビタミンEなどの栄養素を壊さず摂取したい方に最適。和食全般・風味付け、卵焼きや煮物の仕上げに。
    https://www.koyamada.co.jp/


福島県会津若松市『満田屋』の記事






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青森県八戸市『おんであんせユートリー おみやげショップ / はちのへ 農園マルシェ / NewDaysミニ』で飴せんべいなどのお土産を調達。

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15年前に八戸を訪れた時もあった気がするユートリー。

調べたところ33年前からあるようです。

古さを感じさせない建物という点は(管理が)凄いな。

館内に入ると、吹き抜けに展示してある山車が目につきました。

かなり華やかです。

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ユネスコ無形文化遺産に登録されているお祭りで、

「八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)の山車行事」というらしい。

およそ300年の歴史を誇る八戸地方最大のお祭りで、

豪華絢爛な大型山車が27台市内を巡行するので

「夏に見に来てください」とタクシーの運転手さんが仰っていました。

お祭りの人出が苦手なので見に行けるかどうかは不明ですが、

タクシーの運転手さんのお祭り愛が滲み出ているところは良いなと思いました。

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気になったのがこちらの缶入りの飴。
青森市産のようなので(重いし)断念しました。

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こちらも買おうか迷った一品。

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今回購入したものがこちら。
あんずとしその香り 580円、炙りエイヒレ 540円、コンソメ味煎餅 324円、
つや鯖缶@230円、オレンジ&ベルベール(お茶)@340円、
菱刺しネックストラップ@2,540円
缶詰の方が、紅茶パックよりも安いという…。

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飴せんべいに類するもの3種。
[左]生キャラ煎餅(3枚入) 700円,[中]あめせんべい(6枚入) 500円,
右は別店舗で購入。
飴せんべいは主に、八戸屋、大成堂、マルサカ煎餅という
3つのメーカーから販売されているようです。
(左は大成堂のものではありません)

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中央のあめせんべいはこんな感じ。
薄い煎餅の間に麦芽水飴が入っています。
気温が低いので飴がかたい。

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八戸駅弁当売店で見つけた「あめせんべい」。
5枚入 540円(税込)

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夏場は暑さで飴が溶け出るので冬季のみの販売なのかも。

◆飴せんべい製造元

有限会社 八戸屋:
1923年(大正12年)1月
むつ市に本社を置く老舗で、約100年の歴史があります。手焼きの技術を継承しつつ、50種類以上の多彩な南部せんべいを製造しています。

有限会社 マルサカ煎餅:1963年(昭和38年)頃
2019年時点で「創業56年」と紹介されており、1960年代前半の創業と推測されます。八戸市新井田に本店を構え、伝統を守りつつ「揚げチーズ」など新しい味にも挑戦しています。

大成堂せんべい店:詳細な創業年は公表されていません
青森市の浪館前田に店舗を構える人気店です。青森市内でも「あめせんべい」の名店として知られており、地元の人々に長年親しまれています。

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倉石林檎ジュース 235円(税込)。
帰りの新幹線内で飲み干しました。

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JR東日本のコンビニNewDaysで発見したのが限定品のリンゴジュース。
1月23日にオンライン販売されたものの即売り切れた、個人的には幻のジュースです。


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青森りんご名月 324円(税込)。

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限定品2種。
地元の方にヒアリングしてみたところ、左の方が美味しいそうです。


ちなみにNewDaysでは、キュンパス利用特典が得られます。

切符を発券する際にコードが付いてくるので、

それを使うと10%OFFになるのです。

ゆえにちょっとだけ値引き価格で購入できました。



続いて向かったのは、より駅に近い『はちのへ 農園マルシェ』。

農家さんが持ち込んだ新鮮な野菜などが並ぶお店です。

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鷹の爪 300円(税込)

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寒大根 400円

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こんな風に乾燥してある大根を初めて見ました。
切干大根みたいに使えるらしい。
こちらのビジュアルの方がなんだかお洒落だわ。

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母が買ってみたいと思ったらしいリンゴ。
スタッフさんにアドバイスを頂きつつ購入。

本八戸の「はっち」と、八戸のユートリーが

今回行動した範囲では二大お土産店だと思うのですが、

「はっち」はお洒落土産、ユートリーはザ・お土産店という印象でした。

みんなちがって、みんないい。

そんな感じ。



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【おんであんせユートリー おみやげショップ】

青森県八戸市一番町1-9-22 ユートリー(VISITはちのへ) 駅前横丁
営業時間 10:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます

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【はちのへ 農園マルシェ(なんぶふるさと物産館 八戸店)】

青森県八戸市一番町1-9-22 ユートリー(VISITはちのへ) 駅前横丁
営業時間 10:00~17:00
※たぶん現金のみ
https://visithachinohe.com/spot/noenmarche/


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青森県八戸市『さくら野百貨店 八戸店』の地下で珍しいものを探してみる。

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老舗デパート「三春屋」が2022年に閉店したため、

八戸市のデパートは『さくら野百貨店 八戸店』のみとなったそうです。

「三春屋」の閉店理由は、長引く業績不振に

新型コロナウイルスの流行が追い打ちをかけたからだとか。

「三春屋」の建物はその後再活用が進められ、

2025年4月にインドア型テーマパーク「AEM(アエマ)八戸」となっています。

アジアをコンセプトにしたテーマパークだそうですが、

テナントが半分も埋まっていないようです。

難しいですね。

話は『さくら野百貨店 八戸店』に戻り、地下の食料品売り場に向かいます。

海産物の豊富な街なので、掘り出し物があるのではないかと期待して。

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名付けがツボにくる「めかぶたち」。
めかぶ以外の海藻が混ざっているのでそういう名付けになっているようです。

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ランチで食べたばかりなので鰊に反応しちゃいました。
白子が入った鰊がこの価格!(の二割引き!)

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帰りの新幹線内で食べた海苔巻きもここで調達しました。

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めちゃくちゃ安い!

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この売り場で購入したもの。
東京とは物価が違うことを実感しました。
海の幸が豊富なんだなぁ。いいなぁ。
酢昆布 298円(税込)、とろろ昆布 680円(税込)、するめ 1,228円(税込)
妙丹干し柿 580円(税込)

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青森の干し柿はこんな感じなんですね。
柔らかくて甘さ控えめ。
料理に使えそうです。

デパートやスーパーマーケットって、その土地ならではの食材が見られるので

とても楽しい場所です。

価格が上がり基調の昆布ですが、ここでは品ぞろえが豊富で

一袋当たりの量が多く、お得な気がしました。

と言いつつも、嵩張るので購入しませんでしたが。

もしこの地を再訪することがあれば、次はカートを引いて来ようと思いました。



【さくら野百貨店 八戸店】
青森県八戸市三日町13
営業時間 10:00~18:30
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/sakurano_hachinohe/


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青森県八戸市『旧河内屋橋本合名会社』の建物を見てから酒粕を買う。

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大正13年(1924年)の八戸大火後に、造り酒屋の事務所として建築された『旧河内屋橋本合名会社』。

建物は国登録有形文化財に登録されています。

建てたのは呉服商や造り酒屋などを歴任した、橋本家6代目当主橋本八右衛門。

橋本八右衛門は、以前に訪れた満州ハルビン市(現在の中華人民共和国ハルビン市)で数多くの近代建築を視察していた事から、洋風建築の設計を手掛けていた第一生命建築課長の安藤安夫氏に依頼しました。
建物は木造2階建、切妻、平入、鉄板葺、建築面積135平米。
外観はハーフティンバーとセセッション風の幾何学的な意匠で、外壁は1階は下見板張りで2階正面は真壁風の板張り。柱の色を壁と変えることで単調さを回避し、正面屋根中央部に妻面を見せることで正面性を強調しています。

紹介文では2階建てとありますが、屋根裏部屋のようなスペースを含めると、実質的には木造3階建て(あるいは2階建て一部3階)なんだそうです。

構造は木造モルタル造(あるいは木造に石を貼り付けたもの)。

1階部分に本物の石を貼り、2階以上はタイルや洗い出しの技法を使い、石造りやレンガ造りの洋館に見えるように装飾してあります。

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2025年12月の震度6強の地震の際も大きな倒壊を免れ、建物の堅牢さを証明しています。

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現在は、八戸を代表する酒造メーカーの1つである八戸酒類(はちのへしゅるい)の「蔵元直売所 八月八日(はちがつようか)」として活用されています。

直売所では地酒の「八鶴」「如空」などさまざまな商品を取りそろえる。
各商品の試飲ができるほか、限定酒の有料試飲も用意する。

直売所特別販売として、専用瓶2本と専用袋を500円で購入し、中身の酒代を支払うことで通常の商品より500~600円ほど安く購入できる「蔵出し通い酒」を用意する。

他に「八鶴」「如空」の仕込み水で作った蔵元オリジナルの三島サイダー2種類(各160円)も販売している。

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ガラスが多様されており、しかもステンドグラスが張り巡らされている。
お高そうな建物です。
それでは、店内へ。

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入口の柱に掲げられてる紹介文。

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本物の文化財プレートは店内のカウンターにありました。

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店内でお酒が試せるっぽい。
時間があれば飲みたかった。

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酒瓶を持ち帰るのは重いのでネットでは買えない酒粕を購入。

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美味しそうなものがレジ横にあり、誘惑だらけでした。

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今回買ったのがこちらの品々。
酒粕だけを買うつもりが「軽いからいいよね」と増えてしまう。

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酒粕は、そのまま食べるのが美味しい系でした。


時間があれば、じっくり見たい建物でした。

内部も凝った造りなので、飲みながら店内を見るのも良いかもしれない。

機会があればリベンジしたい場所です。

機会、あるかなぁ。





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【旧河内屋橋本合名会社】
八戸酒類株式会社
国登録有形文化財
青森県八戸市八日町1
営業時間 13:00~19:00
定休日:日曜、祝日ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://hachinohe-syurui.com/


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青森県八戸市『八戸ポータルミュージアム はっち』内のCafe&Bal Roastのリンゴジュースがかなり美味しい。

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「八戸ポータルミュージアム はっち」のランチもできる一階にカフェがあります。

ショップで買い物をした後で荷物整理をしたくて利用してみました。

入口に貼ってあった写真に興味を惹かれたという理由もあります。

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右上のパフェは値段差からするとメガは相当大きいに違いない。

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メガサイズのパフェは皆でシェアする用らしい。
コロナ後の世界感が半端ない。

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リンゴジュースは一杯290円!
めちゃくちゃ美味しいジュースで、記憶に残りそうです。

母はソフトクリーム(400円)を食べ、絶賛していました。

かなり美味しかったらしい。

食事もきっと美味しいに違いない。

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「八戸ポータルミュージアム はっち」の隣に露店群があり、
ワタクシよりも年上の女性たちが食品を販売していました。

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りんごが木箱に入って売られており、ビジュアル的に魅力的でした。
このエリアの干し柿は独特なビジュアルです。
買えば良かったかな。

「八戸ポータルミュージアム はっち」の一角しか見ていないのですが、

石が展示してありました。

もしかして、石灰石が採れるのか?

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メガロドンの説明であって、石の説明ではないっぽい。

はい、その通りです。八戸市は日本有数の石灰石の産地であり、「はっち」にメガロドンの化石(レプリカ等を含む展示)があるのは、地元の鉱山での発見がきっかけとなっています。八戸市には、日本一標高が低い陸地(海抜マイナス170メートル以下)として知られる露天掘り鉱山、通称「八戸キャニオン(八戸鉱山)」があります。

石灰石の採掘中には、太古の海の生物の化石が見つかることがあります。下北半島の尻屋地域など青森県内の石灰岩地帯では、実際にメガロドン上科の二枚貝などの化石が発見されており、八戸の地質学的背景を象徴する存在として展示されています。

石灰石が採れるということは、セメント産業があるんですね。

調べると、八戸キャニオンという場所があり、

実際に見てみたいと思わせる景観写真がありました。



一度見てみたいので、こういう場所が好きそうな友人を誘ってみようかしら。





【Cafe&Bal Roast】
青森県八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアム はっち
営業時間 9:00~21:00
定休日:火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/cafebal_roast
https://cafebalroast.shop-pro.jp/


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青森県八戸市『八戸ポータルミュージアム はっち』内のカネイリミュージアムショップが面白い。

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八戸市街地に『八戸ポータルミュージアム はっち』という文化施設があります。

単なる観光案内所ではなく、八戸の文化を凝縮したミュージアムのような場所で、

青森県の特産品を集めたショップやカフェが入っています。

今回は滞在時間が短いため、ここでお土産を調達することにしました。

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入口のオブジェが興味深い。

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正面からだと何かわからないかもしれませんが、馬です。

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説明がここにありました。

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母は無着色のものが好みらしい。
ワタクシは黒いのが好み。

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赤もあります。

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ショップの端にあったガチャ。
回すか否かでかなり迷った。
回しませんでした。

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AIも勧める南部菱刺し(なんぶひしざし)の小物のほか、
裂織(さきおり)もあります。

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買おうか迷った南部せんべいを食べる猫の置物。

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これまた買おうか迷ったマシュマロが入った缶。

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買わずには居られなかったカルビーのリンゴのお菓子。

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2月9日(月)から青森県内の特約店で販売している
限定1000本の「八仙ムーンモンスターラベル純米吟醸」。
めちゃくちゃ迷って買わなかったのだけれど、
限定品だと後で知って悶えた。

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この日ここで買ったもの。
あれ? いろいろ見た割にはあまり買ってないかも。
のだ塩 280円(税込)、カリッとりんご@210円(税込)、ホットバス@176円(税込)
帆立バター醤油ポテト324円(税込)、ドリップバッグ270円(税込)
焼きさば飯の素 493円(税込)。

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一目ぼれしたウサギと亀の置物。
「兎と亀」1,320円(税込)
目が可愛い。

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15周年だそうで、ノベルティーを頂きました。

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けっこう良いノベルティーだと思う。


雛人形など、欲しいものは沢山あったのだけれど、

持ち運べないという理由で、かなり諦めました。

カネイリミュージアムショップは、物欲を刺激する素晴らしいショップだと思います。

機会があればまた来たいけれど、いったいいつになることやら。

それはそうと、今年で15周年を迎えたそうですが、

前回ワタクシが八戸を訪れた時にはオープンしていたということですね。

手繰り寄せるには細い縁ですが、なんだか近しい気分になりました。

とても楽しいショップなので、八戸を旅する人にオススメです。





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【カネイリミュージアムショップ】
KANEIRI Museum

青森県八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアム はっち
営業時間 10:00~19:00
定休日:火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kaneiri_ms_hachinohe/


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青森県八戸市『福真 (ふくしん)』は八戸に行ったら是非立ち寄るべき鮮魚店。

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通りすがりにとても気になる魚屋を発見。

食後に立ち寄ってみました。

創業100余年の老舗だという『福真(ふくしん)』。

品揃えが豊富でテーマパークのようなワクワク感が得られます。

しかも安いので、大量買いしたくなるという危険なスポット。

何度も、「家に辿り着くまでに三時間以上かかるんだから」と

自分に言い聞かせなければなりませんでした。

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かなり立派な蛸があります。
手前に置いてあるのが足で、奥に置いてあるのがその頭なのかしら。
だとすれば、相当大きな蛸ですね。

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どれも気になりますが、奥の「オイラン」とい語源が気になる。

八戸で干物として売られている「オイラン(オイランガレイ)」は、標準和名をヒレグロというカレイです。

「オイラン(花魁)」と呼ばれるようになった理由には、主に以下の説があります。

「色気」のある艶やかな姿:
生のヒレグロは全身がヌメリ(粘液)に覆われ、薄汚れて見栄えがあまり良くありませんが、干物にすると一転して艶やかな飴色に輝き、非常に美しくなります。その劇的な変化が、美しく着飾った「花魁」を連想させたと言われています。

ヒレの縁が黒い姿:
標準和名の由来でもある「ヒレの縁が黒い」様子が、花魁が着る豪華な衣装の縁取りや、独特の化粧を想起させることから名付けられたという説もあります。

濃厚で妖艶な味わい:
独特の風味と脂ののり、プリプリとした食感があり、一度食べると癖になるような「妖しい(妖艶な)魅力のある味」であることも由来の一つとされています。

八戸の魚屋や「八戸市魚菜小売市場」などの市場では、冬から春にかけてこの「オイラン」の干物がリヤカーや店先にずらりと並ぶ光景が名物となっています。

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初めて見て、初めて名前を聞く海藻類もあります。

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どこを見ればいいのか分からなくなるほどです。

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買うつもりだったものを後から写真で思い出す。

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買って持ち帰ったのがこちらの4種。
干しカレイは二尾で700円です。
上の赤いものは鰊のジャーキーだった気がする。

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三時間保つようにとお願いして入れて貰った氷。
お手製補強保冷バッグ力で氷は殆ど溶けていませんでした。

 

かなり楽しかったです。

接客してくれた女性が美人で親切だったし。

そのやり取りだけで癒されました。

口コミを見ると、魚屋ですがシフォンケーキが並ぶ日があるとか。

この日は見当たりませんでしたが、そちらもとても気になります。

こういうお店が家の近くにあるといいなぁ。

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翌日に焼いたらグリルのトレイから若干はみ出ました。
大きすぎたっぽい。




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【福真(ふくしん)】

青森県八戸市六日町30
営業時間 9:00~20:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


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青森県八戸市『創作和食 菊粋』の本日の焼き魚定食が最高だった。

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八戸といえば、八戸前沖さば,八戸せんべい汁,いちご煮(ウニとアワビのお吸い物)、

そしてイカ。

八戸港はイカの水揚げ量日本一を何度も記録しているらしいです。

ゆえにランチでお寿司を食べようかと思ったのですが、

滞在時間の短い日帰り旅なので、ササっと食べられるもの(お店)を選択しました。

ランチ営業をしていて、魚料理があり、地元で評判が良く、

市街地であまり歩かなくて良い場所にあるお店。

それが『創作和食 菊粋』でした。

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ランチメニューは4種類+α
ワタクシは迷わず魚料理を選択しました。

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本日の焼き魚定食 1,200円
カキフライは母の希望で、単品で提供して頂きました。

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焼き魚はホッケかと思いきや、鰊!
生まれて初めて乾物みたいな鰊じゃないものを食べます。

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全ての蓋を取ってみた。

鰊は脂が乗っていてとても美味。

骨からの実離れもいいし、塩味も丁度良いです。

東京からすると少し味はしっかりしている気がしますが、

ご飯が進みました。

水が良いのか、全てが美味しい。

お寿司という選択もいいけど、焼き魚は最高のチョイスでした。

魚好きなら満足できると思う。

機会があれば、いろんな魚料理を食べてみたいかも。

夜はお酒が進みそうな気配のある、良いお店です。



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【創作和食 菊粋】

青森県八戸市六日町34 大嶋屋ビル1F
営業時間 11:30~14:30(L.O. 14:00), 17:00~22:00
定休日:日曜ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kikusui.2017.04.24/


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青森県八戸市『スターバックス コーヒー 八戸城下店』までアプリのスタンプを取りに行く。

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スターバックスコーヒージャパンのアプリでスタンプラリーをしている母。

東北で唯一取得していないのが青森県のスタンプでした。

(スタンプの同カテゴリーにある北海道を除く)

今回のキュンパスでは青森県のスタンプ取得が目的の日帰り旅を行います。

八戸駅から在来線の八戸線に乗れば早いし運賃も安いのですが

一時間に一本程度(時間によっては二時間に一本)なので

タイミングが合わないと待ち時間が異様に長くなります。

ゆえに今回はエイヤーッとタクシーを利用しました。

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二月なのでこの時期限定のドリンクを選択したものの、
あまり得意ではないチョコだったので残しちゃいました。
ごめんなさい。

八戸のタクシーの運転手さんは皆さんフレンドリーですね。

訛りがあるので全集中でヒアリングしておりましたが。

半分、取材気分。

スタバから本八戸駅の向こうの市街地までタクシー利用をしましたが

運賃は1,100円でした。

冬季は運賃が高くなるらしいのですが、これがその適用価格かは不明。

なにはともあれ、タクシーが都内並みに走っている八戸市。

GOタクシーなどのアプリを使わなくても済む率は高そうです。



タクシー代:往路 3,100円,復路 3,700円
所要時間:10分〜15分
利用タクシー会社:八戸タクシー株式会社
※Suicaが使えましたが、ドライバーによってはエラーが起こることもあります

[AI検索] 八戸駅からスターバックス コーヒー 八戸城下店までタクシーを利用
  • タクシー料金(目安)
      通常時 約2,500円〜3,100円前後
      冬期(12月〜2月)約3,000円〜3,700円前後
  • 距離:約6.5km 〜 7.5km
  • 所要時間:約15分 〜 20分(交通状況による)



  • 【スターバックス コーヒー 八戸城下店(はちのへしろしたてん)】
    青森県八戸市城下4-2-1
    営業時間 7:00~23:00
    定休日:不定
    https://store.starbucks.co.jp/detail-1226/


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    約15年ぶりに八戸駅に降り立つ。

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    前回八戸駅を訪れたのは2011年の震災前でした。

    あれから約15年経過。

    再訪することがあれば良いなと思っていた八戸駅に降り立ちました。

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    全く記憶が甦らないのですが昔の面影はない気がします。

    八戸駅といえば、青い森鉄道。

    もう一度、冬に乗りたい電車のひとつです。

    八戸駅の青い森鉄道の改札口を見て再度そう思いました。



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    青い森鉄道の改札口。

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    駅スタンプがこんなにある駅を初めて見ました。
    (ワタクシはアプリの「エキタグ」を利用しています)

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    各駅のスタンプをここで一気に押せるっぽい。

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    キャラクターのプリントがついたコインロッカーもあります。

    冬の青い森鉄道は雪にまみれたキラキラの銀世界で、

    雪のない地に住む者にはその景色が魅力的に映ります。

    あれをいつかもう一度見たいと思い続けています。

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    土偶マスコットがある。
    そういえば八戸市には国宝の合掌土偶があるんでしたね。

    恥ずかしながらニュースを見逃していたようで、

    昨年末に八戸市で地震被害があったことを知りませんでした。

    2025年12月8日に発生した青森県東方沖地震により、八戸市では最大震度6強を観測し、甚大な被害が発生しました。震災後(2011年以降)では最大級の地震となりました。

    主な被害と状況は以下の通りです。

    1. 地震の概要
    発生日時: 2025年(令和7年)12月8日 23時15分頃
    震源・規模: 青森県東方沖(深さ約54km)、マグニチュード(Mj)7.5
    最大震度: 震度6強(八戸市南郷)
    津波: 太平洋沿岸に津波警報が発表され、八戸港で大規模な津波が観測されました。

    2. 交通・インフラへの被害
    JR八戸線の運休: 本八戸駅〜小中野駅間の高架橋脚(第2柏崎高架橋など)約20か所でコンクリートが剥がれ落ちる等の深刻な損傷が確認されました。この影響で八戸駅〜久慈駅間の全線が当面の間運休となり、復旧の目処が立たない状況が続きました。
    鉄塔の損傷: 八戸市内のビル屋上にあるNTTの鉄塔が損傷し、倒壊の恐れがあるとして周辺住人に避難指示が出されました。

    3. 市内の被害状況
    建物被害: 繁華街を中心にビルの外壁崩落やガラスの飛散、コンクリート塀の倒壊などが相次ぎました。
    人的被害: 地震の揺れや津波、火災などにより、八戸市内外で死傷者が報告されています。

    4. 運用開始後初の「注意情報」
    この地震を受け、気象庁は2024年に運用を開始した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。これは巨大地震の後にさらなる大地震が続く可能性に備えるための情報で、約1週間にわたり警戒が呼びかけられました。




    訪れたことはあるけれど、今まで青森県はワタクシの中で遠いと感じる場所でした。

    ニュースもどこか他人事だったと反省しています。

    (今回この地で結構散財したので、訪れた意味はあったと信じたい)

    それでは、ここ八戸駅からタクシーで本八戸駅方面に移動します。

    (電車の本数が少ないので、タクシー台数が多いみたいですぐつかまります)

    image
    お店の案内で特産品を知ることができるんですね。



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    酒豪Mに青森土産をいただく。

    image

    約20年前に三内丸山遺跡に行ったらしい酒豪M。

    三連休前にキュンパスを使って再訪して来たんだそうな。

    「復元された建物が古くなっていた」と言っていたけれど、

    その分、我々も歳をとったということで…。

    そんな酒豪Mからお土産に日本酒を頂きました。

    image
    豊盃 純米吟醸 豊盃米

    純米吟醸酒好きの酒豪Mならではのセレクト感がある。

    豊盃米というのを初めて知ったのだけれど、酒米なんですね。

    そのお米で作ったお酒がどんな味だか気になるのだけれど、

    病院での定期検査が終わってから味わいたいと思います。

    アテを探しに青森のアンテナショップを覗きに行こうかなぁ。





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    紫姐さんが「すぐり」をクール便で送ってくれた。5

    すぐり


    日本では寒い地方にしか育たない「すぐり」。

    結構、好きです。

    葡萄が嫌いって言ってたやん! って感じでしょうが、

    関西出身・東京在住のワタクシの生活では「すぐり」と接する機会がほとんどなく、

    それゆえに悪い記憶も皆無でして。

    そんな訳で、「すぐり」と「ラズベリー」は食べられます。

    そんな話を紫姐さんにしたのは、数年前・・・

    もしかしたら十年近く前かもしれんレベルですが、

    姐さんは覚えていてくれたらしく、

    箱いっぱいの「すぐり」をクール便で送ってくれました。

    開けて、踊りそうになりました。

    可愛いし、色合いが綺麗だし、「すぐり」以外にもミントの香りがするし。

    となりのトトロのサツキとメイのように、内心踊りまくってました。

    「夢だけど夢じゃなかった!」的な。

    横で母が仮眠をとっていたので、発声はしませんでしたが。

    すぐり
    箱いっぱいの「すぐり」を生まれて初めて見ました。

    すぐり
    これ、ラベンダーなのかな?

    すぐり
    めっちゃいっぱい入ってる!

    すぐり

    近くで見るとこんな感じ。
    ってことで、これを一つ一つ茎から取り外します。


    すぐり
    洗って、お鍋にミネラルウォーターと砂糖と蜂蜜とレモン汁を入れて煮ます。←母が。

    すぐり
    結構時間が経過してから、コップに少しよそい、冷ましました。

    すぐり
    これを炭酸で割って飲むと、めっちゃ夏っぽいドリンクになりました。
    ビタミンCがめちゃくちゃ入っているそうです。




    紫姐さんありがとう!

    大好きだ!





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    青森からリンゴが届く。

    青森りんご

    毎日ばくばくリンゴを食べるのが夢。

    そう言っていたワタクシに、

    先日東京で会った紫姐さんとKちゃんからリンゴが送られてきました。

    Kちゃん家が有名なこだわりリンゴ農家だそうで、

    複数あるリンゴのうち、ワタクシ好みのものを詰めてくれました。

    どれも大きくて、東京だとデパートに置いてあるみたいな品ばかり。

    と思っていたら、実際に某有名デパートに入れているんだそうです。

    ブランド品ってことじゃん。

    丁寧に詰められたリンゴと添え書きをみて、ウルッときたワタクシ。

    優しさが身に染みるお年ごろです。

    ワタクシもこういうウルッとくるプレゼントを贈りたいなぁ。

    早速一つ、「梨のようなシャキシャキ感」があるという

    シナノゴールドを食べてみましたが、

    「なんじゃこりゃー!!?」

    ってほど衝撃的な美味しさに興奮しちゃいました。

    すっさまじく美味。

    半端ない美味しさ。

    リンゴって、鮮度が命の果物だったんですねー。

    テンションが上がりました。

    何はともあれ、今日から夢のリンゴ生活。

    一日一個のリンゴで、さらさら血を手に入れたいと思います。

    そして一度試してみたいと思っていた、

    リンゴの皮を干したものを入れて入浴するというリンゴ風呂にも

    冬至の日にチャレンジしてみようと思います。

    で、先ほど食べたリンゴの皮を干しているところ。

    いろんな意味で、幸せじゃ~。

    青森りんご
    様々な種類のリンゴを選んで入れてくれており、説明書きも添えられていました。

    青森りんご
    底には真っ赤なリンゴも。

    青森りんご
    「ぐんま名月」とか、「こうこう」とか、初耳のリンゴ名もあります。



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    青森から愛を込められて。

    津軽びいどろ
    津軽びいどろですって。
    これでレモンサワーを飲んだら気分があがりそう。

    紫姐さんから宅配便が届きました。

    先日、「野菜が高すぎる」とぼやいたら、

    「じゃあ、送ってあげるよ」

    と言っていただきまして、厚かましくも宜しくお願い致した次第。

    宅配便の箱の中には、

    姐さんが育成している新鮮無農薬野菜がごろっと入っておりまして、

    それはそれは、感動する内容でした。

    宅配便
    ストールはパッキン代わりなんですって。
    なんて豪勢なパッキン・・・。

    さっそく、大きな大根を1/3切り、煮物にしましたが、

    あまりのみずみずしさに、

    これは野菜スティック or バーニャカウダにするべきだと考え直してみたり。

    野菜スティックの中でも、新鮮な大根は正義であると思っているワタクシ。

    今晩がとても楽しみです。

    大根おろしにしても美味しそう。

    いろいろ夢が膨らみます。

    野菜って素敵。

    そう感じ入った、昨晩のワタクシ。

    ありがとう、紫姐さん。

    いつかお礼に、日本の何処かから愛を込めて何かをお送りします。

    まずは、お礼のみにて。




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    青森県弘前市『フランス食堂シェ・モア』のアップルパイ。

    フランス食堂シェ・モアのアップルパイ
    フランス食堂シェ・モアのアップルパイは、意外に日持ちするみたいです。
    昨日買ったものが3月4日の賞味期限になってたし(調べたら製造日から5日だった)。
    電子レンジは不可。パイが柔らかくなってしまうのかもね。

    フランス食堂シェ・モアのアップルパイ_断面
    皮も含めた丸ごと一個分の紅玉の芯部分には、チーズクリームが入っています。
    甘すぎず、酸っぱすぎず、硬すぎず、柔らかすぎず、パイすぎず、タルトすぎず。
    リンゴの美味しさがギュギュっと詰まった逸品だと思います。
    チーズクリームも口休めっぽくてグッド。


    昨日の食べ比べで美味しかったので購入したのが上写真のアップルパイ。

    本日、ケケさんと二人で半分こ致しました。

    坊っちゃんが東京マラソンの交通規制に車ごとハマり、

    「身動きがとれませーん」状態だったもんで、

    本日はお帰り頂いたもんで。

    ケケさんはあまりアップルパイが得意ではないそうなのですが、

    「これは美味しい」と言うてました。

    うん、私もそう思う。

    このフランス食堂シェ・モアのアップルパイは、通販も出来るそうです。

    いつかお取り寄せしてみようっと。




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    青森県弘前市『津軽藩ねぷた村』で津軽三味線が聴ける。

    ねぷた
    子供たちが提灯のように手で持ち歩くのが「金魚ねぷた」。干支もあります。

    青森は『ねぶた』、弘前は『ねぷた』、五所川原は『立佞武多(たちねぷた)』。

    その違いの一つは掛け声だそうで、青森が「ラッセラー」、弘前は「ヤーヤドー」、五所川原は「ヤッテマレ」。

    これは、弘前は戦いにおける出陣、五所川原は合戦中、青森は凱旋のかけ声に由来すると言われているんですって。

    そんな説明を聞けるのが、こちらの『津軽藩ねぷた村』。

    展示物を見たり、明治時代の庭園『揚亀園』を見たり、

    工房で伝統工芸品を見たり、お土産を買うこともできます。

    ねぷた1
    弘前ねぷたは、扇形。飛び跳ねたりせずに静かに灯篭を引くんだそうです。
    正面の絵は「鏡絵」といい、勇壮な絵が描かれるのだとか。

    ねぷた2
    後面は「見送り絵」といい、美人画が描かれるそうな。

    入館料は500円。

    でも結構楽しめます。

    中でも津軽三味線を生で聴けるのは良いね。

    紫姐さん曰く、「アレンジし過ぎ」だそうですが、

    津軽三味線初心者としては、これはこれで納得。

    太鼓はお腹に響きますが、三味線は脳に響きますね。

    撥で脳内を引っ掻き回されているかのような感覚になります。

    ハマるのも理解できるわ。

    しかもCDじゃなくて生が良いってのも理解できる。

    あ、そうそう。

    今回の出張・旅で気付いたのは、

    青森県の年輩の方が未だに「南部藩」「津軽藩」でエリアを括っているところ。

    時間の流れが東京とは違う。

    なんだか、とってもディープな日本を体感した気分です。

    そして、東京に居るだけでは分からない「東北」の姿がそこにはありました。

    東北新幹線が平成27年には北海道と繋がる(新青森~新函館)そうですが、

    それにより青森がもっと近い県になると良いなぁと思いますね。

    地方には、良い人材が埋もれている。

    そういう人々に色々なチャンスが出来れば、日本はもっと良くなる気がする…

    ってのは、ちょっと大袈裟な感想ですかね。




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    sava

    昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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