
注) 電卓の裏側です
電卓の廃棄を考え無しに「不燃ごみの日」に出したところ、回収されず。
原因は何だろう?と、部屋に持ち帰りながら考えたけれどわからないので、
AIに訊いてみた。
東京都における電卓の主な廃棄方法は以下の通り。
- 基本的には小型家電リサイクル(推奨)または不燃ごみとして処理する。電卓は基板やレアメタルが含まれているため、小型家電リサイクル法の対象品目となっており、多くの自治体で回収ボックスへの投入が推奨されている。
- 小型家電回収ボックスに入れる(推奨)
区役所や地域のリサイクルセンター、一部の家電量販店などに設置されている「小型家電回収ボックス」へ投函する。
※レアメタル等の資源再利用につながるため。
注意点:- 乾電池やボタン電池が取り外せるタイプの場合は、事前に抜き取ってから電卓本体のみをボックスへ入れること。ソーラーパネルのみで動くタイプや、電池が内蔵されていて取り外せないタイプはそのまま投入可能。
- 回収ボックスの投入口(一般的に15cm×30cm程度)に入るサイズの電卓に限られる。
- 不燃ごみ(燃やさないごみ)として出す
通常のゴミ収集に出す場合は「不燃ごみ」扱いとなる。指定の収集日に集積所へ出すこと。
◆排出時の重要確認事項- ボタン電池や乾電池、充電池が取り外せるタイプの場合は、必ず抜き取ってから処分すること。電池は別途、自治体の電池回収ルールに従って廃棄すること。
- 一辺が30cmを超えるような大型の電子計算機等の場合、自治体によっては「粗大ごみ」扱いになることがある。
- ※居住する区市町村によって回収ボックスの設置場所や細かい分別基準が異なる場合があるため、自治体の広報やウェブサイトも確認すること。
どうやら電池を抜いていなかったことが、回収不可の理由だったっぽい。
なるほど。廃棄方法については理解できた。
けれど、電卓に含まれる「レアメタル」の内容が気になる。
調べてみると以下の通り。
電卓に含まれるレアメタルおよび有用金属は、主に内部の電子基板、液晶ディスプレイ、ソーラーパネルなどの部品に使用されている。代表的な金属の種類と用途は以下の通り。
◆電卓に含まれる主な金属の種類と用途
◆リサイクル上の位置付け
◆電卓に含まれる主な金属の種類と用途
- インジウム(レアメタル):液晶画面の透明導電膜(ITO膜)として使用され、数字を表示する部分に不可欠です。
- タンタル、パラジウム(レアメタル・貴金属):基板上のコンデンサや半導体部品、接点部分に極微量使用され、電気信号の制御や安定性を担います。
- 金・銀・銅(貴金属・ベースメタル):基板の配線や端子部分に使用されています。特に銅は基板配線全体の主成分です。
- シリコン(半導体素材):ソーラーパネル(太陽電池)や演算処理を行うICチップの主原料です。
◆リサイクル上の位置付け
- 電卓1台あたりに含まれるレアメタルの絶対量は微量ですが、小型家電全体として回収・精錬を行うことで再資源化が可能です。このため、小型家電リサイクル法において回収対象品目に指定されています。
最近、不燃ごみの日に中東系の外国人が自転車で徘徊しゴミを漁っていくのだけれど、
銅などが含まれるものや、レアメタルが含まれるものを取っていくように見受けられる。
烏かな? ってぐらいビニールをビリビリに破いたまま放置していくので、
偶然それを目撃することがあれば、母親のように注意しちゃうんだけれど、
その時は言うことを聞いても二週間後に繰り返すので効果なし。
ってことが、最近とってもモヤモヤしております。
って、話がズレたけど、
電卓にレアメタルが含まれているなら、それを持っていきそうなもんだけれど、
レアメタルが含まれていることを知らないのかしら?
(かく言うワタクシも知らなかったのだけれども)
それはさておき、今回「電卓の電池は抜く」ってことを知ったので、
抜いてから家電量販店に持ち込もうと思います。
写真右の電卓には電池が無さそうなんだけど、気のせいかな?














































































