
本日は通院day。
病院終わりに何かちょっとした冒険をしたくなり、
霞が関の農林水産省に行って参りました。
省内に一般人も入れる食堂があるのでランチを頂こうと思って。
入口で守衛さんに訊いて受付に向かい手続き後に入館証を貰って中へ。
地下一階に降りて、目的地の『あふ食堂』に向かいました。
食堂名は、Agriculture(農業)、Forestry(林業)、Fisheries(水産業)という
省名に由来するものだそうです。
守衛さんに食堂に行きたいと訊いたら「複数ありますよ」と言われましたが、
受け付けの女性は「あふ食堂ですね」と即答だったので、
ここが一番人気なんだと思われます。
食堂入口のタッチ式券売機で発券し、定食はコチラ的な案内に従って進みます。
窓口で券を出すと直ぐに料理の乗ったお皿が出できました。
棚から好きな小鉢を一品取るように言われ、一番手前にあった小鉢をトレイへ。
続いて、ご飯とお味噌汁のコーナーでそれらを受け取ります。
お盆を持って空いている席へ。

豚バラ肉の温しゃぶ定食 850円(税込)。

野菜が多くてなかなか美味しかったです。

農林水産省のお仕事が垣間見えるものがテーブルにありました。

入口ののぼり旗の意味はどのメニューに掛かるんだろう?
ワタクシが選んだ定食にこのポークは使われていたんだろうか?
これは良い。大変良いです。
ご飯は「秋鮭としめじの炊き込みご飯」で凝ってますし、
お味噌汁も具沢山で身体に良さそうです。
お米は福島県産米。販売もしているっぽかった。
食品ロス削減を推奨している同省だけあり、
食べ残しをする人が見たところ居ない点も良いなと思いました。
初回は省内のこの食堂まで入って来る勇気が必要ですが、
慣れたらちょくちょく来たくなるかも。
冒険した感があって、なかなか面白かったです。
食堂の雰囲気は以下の農林水産省のYouTube動画でご確認ください。

【あふ食堂】
東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省本館B1F
(霞が関駅A6出口)
営業時間 11:00~14:00
定休日:土曜、日曜、祝日(閉庁日は休み)
※Suicaが使えます
https://afu-shokudo.studio.site/























