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深堀隆介展「金魚解禁 日本橋」が8月8日(月)まで

日本橋三越本店で開催中です。

以前、静岡県の佐野美術館で観て以来ですが、

今の作品はどうなっているのか気になっていたので

暑い中、観に行って参りました。

器の中に樹脂を流し込み、

固まったその表面にアクリル絵具で金魚の姿の一部を描き、

さらにその上に樹脂を重ねて金魚を描き重ねていく技法です。

近年この技法を真似しているのをSNSなどで見ますが、

本家本元は深堀隆介さんだと思っています。



水に見立てた透明樹脂に、生命力あふれる優美な金魚を描く深堀隆介氏。 独創的な技法から生み出される立体的で艶やかな作品は、国内外から高い評価を得ています。 日本橋三越本店では初めての開催となる本展は、深堀氏の代名詞である「金魚酒」をはじめ、 平面の大作など約40点を展示するほか、関連販売コーナーを設け、ライブペインティングやサイン会も開催。作品の中で涼しげに泳ぐ金魚を愛でながら、夏の風情をお愉しみください。

三越HPでの紹介文にあるライブペインティングの完成品が

8月8日(月)まで本館一階中央ホールでフォトスポットとして展示中なので、

これを撮って参りました。

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花押があるんですね。

作品は販売しているのですが、

最も安くて22万円。

いいなと思うと200万円越え。

しかも既に売約済みで、人気のほどが分かります。

購入は抽選らしいし。

今後、益々作品購入に手の届かないアーティストに

なっていくんでしょうね。

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会場入り口の写真にサインが書かれています。

展示点数は多くはありませんが、

久々に作品を観られて満足しています。

今後も観に行ける範囲であれば

深堀隆介さんの作品展を追ってみたいと思います。






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