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皇居・東御苑の「三の丸尚蔵館」が12月13日から建て替えのため閉館するそうで、

最後に見ておこうと思い、朝から歩いて行って参りました。

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現在の展示が最後になります。

皇居・東御苑にある「三の丸尚蔵館」は、皇室から国に寄贈された国宝を含む1万点近い美術品を所蔵し、一部を無料で一般公開しています。 現在、「三の丸尚蔵館」は、新しい施設の建設が進められ、いまの建物は新施設の完成後に取り壊されることになっていて、宮内庁は来月12日まで開かれている展覧会の終了をもって休館することにしました。
新たな施設は再来年秋にオープンする予定で、宮内庁ではそれまでの間、所蔵作品の点検やクリーニングを行うことにしています。
11月12日 20時12分 NHK WEB NEWS

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新しい建物は既存の建物の隣で現在建設中です。

以前は増築・改修計画でしたが、

現在は新築工事に変更されています。

建設費は、外国人旅行客誘致を名目に、

国際観光旅客税(出国税)を充てるとか。

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新館は令和5年秋開館予定とされていますが、
ここでは完成予定が令和6年7月31日になっていたり、
令和7年完成予定という報もあり、よく分かりません。

現在の展示室は1室のみであっという間に見学できてしまいますが、

新館は展示室が拡張されて展示品も増えるのだそうです。

新館オープンの展示品は凄いものが見られるんだろうと予想しており、

伊藤若冲の代表作「動植綵絵(どうしょくさいえ)」が観られるかもと期待中。

30幅すべてが展示されるかは不明ですが、数点でも観てみたいし、

もしそうなれば是非行こうと思っています。

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(クリックで拡大)

あっという間に見学が終わったので、

引き続き石垣を愛でに城内へと進もうと思います。



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【三の丸尚蔵館(さんのまるしょうぞうかん)】

東京都千代田区千代田1-1 皇居東御苑内
※現在開催中の第89回展覧会の終了(12月12日(日))後休館
※新施設の開館は令和5年秋を予定
宮内庁:https://www.kunaicho.go.jp/


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