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先日電話で父が畑で収穫されるお芋について語っていました。

そんな父ファームから母経由で里芋が送られて参りました。

野菜が高くなっているなぁと感じる今日この頃。

母は「送料の方が高い」と毎度愚痴って居ますが、

頂く身としてはありがたいことこの上なしです。

根菜類は葉物野菜よりも日持ちするため、

常備野菜として重宝するのです。

買ってもお持ち帰りが重くなるため、

玄関先まで届けて貰えるのは重ねて有難い。

父の労働 + 母の労力 + 宅配のお兄さんたちの労力によって

この箱はワタクシの手元まで届けられているんですな。

そんな里芋を美味しく頂くには、どんなメニューが良かろうか?

昨晩入浴しながら考えたけれども、

油で揚げることしか思い浮かばなかったので、

今日は油を買って帰ろうと思います。

塩を振って食べると美味しいに違いない。うむ。

箱の底には立派な薩摩芋が入っておりまして、

見るからに名のある薩摩芋っぽくて、

こちらも油で揚げて大学芋にしたら

美味しいのではなかろうかと思っているところ。

ちなみにワタクシ周囲の同僚たちに訊いたところ、

里芋を食すご家庭は「ほぼ無い」という印象でした。

最近の若い人は家庭で里芋を食べないらしい。

玉葱を食べないという若い同僚たちに驚いたことがあったため、

里芋だったら「さもありなん」と思ってしまいますな。

剥くのが面倒ですもんなぁ。

今朝はちょっと寒かったし、ぼちぼち週末の在宅勤務に向けて

里芋を入れた豚汁でも作ろうかな。



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