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今日も暑かったですねぇ。

って、汗をかくほどは外に居ませんでしたけど。

夕方にちょいと早退して

会社近くの行きつけのクリニックに行って参りました。

行きつけと言えば、先日少し話をした同じ区民の若い娘さんが、

四谷界隈の某クリニックを「行きつけの藪医者」と言うもんで、

何処からツッコミを入れればいいのかめっちゃ迷いました。

結構じわじわ来る言葉だと思う。「行きつけの藪医者」って。

いや、行きつけにするのはどうなの? 的な(笑)。

さて、本日ワタクシがクリニックに行った理由は、

ここ数日腱鞘炎と頸椎狭窄症からくる右手の痺れに悩まされ、

それなりにイライラしていているため、

その不快感を止める薬を貰うことと、

ワクチン接種を控えているので、

ついでに解熱鎮痛剤を貰おうと考えたから。

双方無事入手できて目的は達成できましたが、

待っている間に気になる光景を見ました。

時節柄、診察前に熱を測るのがデフォルトなのですが、

若い男女、4人中4人全員が、

体温計を服の上から脇に挟んでいるのです。

以前も同様の光景を目撃しましたが、

平成生まれの方々には体温計の使い方の説明が必要なのでは?

と、そのクリニック限定で改めて思いました。

ってか、あれで体温が測れているのだろうか?

正確な体温より低くなる気がするのだけれど?

時節柄、それでいいのか? と思わなくもない。

そもそも窓口のスタッフさんも平成生まれっぽかったので、

実は分かっていなかったりして…とか?

こういうことが気になるのって、

自分がオバチャンになったからなのかもしれんが、

いつかは「そうじゃないよ」と声を掛けてしまう日が来そう。

そして20年後には新たな体温計が出ていて

「そうじゃないよ」と若い人に教えてもらう日が来るのかもしれん。

とりあえずは10人目撃するまでは黙っていようと思います。

なんとなく。




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