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日本では、「麻」という言葉で総称されてしまっていますが、

Ramie(ラミー・芋麻(ちょま))、

​Linen(リネン・亜麻(あま))、

Hemp(ヘンプ・大麻)、

Jute(ジュート・黄麻(こうま))などの種類があります。

強度があり、夏場の普段使いに威力を発揮する麻ですが、

若い頃は皴になり易くて大嫌いな生地でした。

しかし夏場のストールとしては優秀なんですよねぇ。

汗をかいてもサラッとした肌触りが維持できますし。

写真のストールはリネンなのですが、天然の抗菌性があり、

汗の匂いが気にならない点も気に入っております。

ゆえに追加で色違いの商品を入手しておきました。

顔に汗をかくお年頃なので、

粗雑に扱えるストールは必携なのです。

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ショップでオマケを貰った。
フェイスタオルサイズなのですが、
洗面所の手拭いとして使うと良さそう。

家庭用品品質管理法の衣料品の品質表示で、

麻はラミー(苧麻)とリネン(亜麻)のことを指すそうです。

ヘンプ(大麻)は指定外繊維と書かれるのだとか。

一番上の写真のタオル(青)には表面に「HEMP100%」と書かれていますが、

タグの表記を確認しないまま捨ててしまたことを後悔しています。

本当に「指定外繊維」と書かれていたんだろうか? 気になる。

何はともあれ、麻の生地。

皴になり易いってことは、

身体と衣類の接地面積が少なくなるってことで、

それが清涼感を与えてくれる理由の一つなんだとか。

今まで皴になると敬遠しつつ侮って申し訳ない。

肌触りも大事だけれど、機能性も大事。

衣類の素材が気になる年齢になったと実感している今日この頃です。





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