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ヨーロッパ王族の女性たちの公務時に装着しているマスクをチェックする今日この頃。

衣服に合わせたマスクを着用していて、ファッショナブルで見ていて楽しいのです。

それぞれの好みがマスクに現れるというか。

共布のマスクをしている場合は衣装担当者が選んでいるのかなとは思いますが、

そうではないものはその人の好み的なものを感じる。

王族のワクチン接種が進み、

マスクの在り方がファッションにシフトチェンジしたのだろうと推察されます。

摂取前と摂取後ではマスクが違い、不織布から布へ変わっている気配もする。

男性王族はその限りではありませんが。

女性はそのファッションを評論する人が居るからなんでしょうかね。

次第にファッション界でも衣類に合わせた季節ごとのマスクがでるのかもなぁ。

ちなみにワタクシのマスクの好みも固まって参りまして、

好きなもんで、やはり日本の織物製品を手に取る傾向が見られます。

以前、久留米絣のマスクを購入したのですが、

かなり使い勝手が良くて、もっと買えばよかったと後悔しているところです。

続いて「いいな」と思うのが会津木綿のマスク。

ヘビーユーズで洗いまくってもクタクタになり難く、風合いが増して肌触りも良い。

会津に大量に買いに行きたいなぁという野望が湧く品です。

結城紬、桐生織など、東には魅力的な織物が複数ありますが、

各地の織物で作ったマスクを試してみたいなぁと思っております。

着物は買えないし、着ないし…、せめてマスクで使いたい。

とりあえず緊急事態宣言以降もオリンピックで移動制限期間は続きそうなので、

各地のアンテナショップで探してみようと思います。

特色ある織物のある県って、どこだっけ?



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