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毎度、記憶力が不足(低下ではない)しすぎてヤバイ

という話をしまくっておりますが、

このままでは急速に認知機能が低下してしまう危機感が芽生えたため、

スマホゲームで毎日神経衰弱をするようになりました。

当初はかなり面倒くさいと感じたし、

カードを記憶するのが苦手だったのですが、

毎日しているうちに苦痛が減り、記憶力が向上している気配を実感。

これは子供の記憶力向上や高齢者の認知力低下の抑止としても

効果的なのではないか? と思い始めております。

実際、一説によるとゲームは認知症予防に効果があるらしいです。

アメリカの研究チームが、75~85歳までの健康な高齢者469人を対象に、日常的な活動と認知症発症リスクの関連性を調査したところ、「カードゲームやボードゲーム、楽器の演奏、ダンスを日常的に行っている高齢者は、そうでない人と比べて認知症の発症率が低い」ことがわかりました。週に1回以下しかゲームをしない人の認知症発症リスクが1であれば、週に数回ゲームをする人は0.26という差がついたそうです。

実体験から記憶訓練って効果があるんだと感じてはいるものの、

運動はアンチエイジング効果を実感するほど実施しておらず、

未だに妄想の域を出ません。

毎日歩けば脳にも身体にも効果的だろうし、

走れば心肺機能も向上するに違いないのだろうし、

腹筋などのストレッチをすれば筋力アップもするだろうけれど、

ワタクシの意思が脆弱過ぎてやる気が起こらないのです。

身体が重いってのが第一だけれど、

そもそも興味がないのが敗因か。

そんなことをウダウダ言っていられる年齢になったんだなぁと

最近は老化についての悩みや愚痴すら楽しんでいるワタクシです。

自然のままに老いることが出来るって、とても幸せなことだと思う。

老いを感じるまで生きているってことだもんね。

なんら社会情勢的なアクシデントが無く、

思い詰めるて自分を追い詰めることなく、老いる。

健康が一番の幸せとは聞くし、ワタクシも言ってはいるものの、

老いを実感できるのって平和で幸せなことだと思う。

ああ、今、ワタクシ、幸せなんだなぁと感じつつ、

若い自分に「大丈夫だよ。無事老いるよ」と言ってあげたい。

有難う幸運。有難う細胞。

引き続きよろしく幸運。頑張れ細胞。

そんな感じ。

願わくば身体の経年劣化は甘んじて受け止めるとしても、

脳の劣化だけは食い止めたいところ。

若い同僚に言われたけれど、ナンプレでも始めようかなぁ。

一度もやったことがないから、やり方自体分からんし、

たぶんやることは無い気もするが。

コンピューターに負け続けて足を洗ったチェスでも

改めて始めてみようかな。

なににせよ、

これから重ねる年齢と日々向き合って楽しめたら素敵やん

と思う今日この頃です。

そして目下、身体のゆがみ疑惑とともに、

それに関連して逆流性食道炎疑惑とも向き合っているところ。

さて、いつ病院に行こう。



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