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もうそろそろ夏物家電に入れ替えないとねぇと思い、ポータブルファンを取り出したところ、今まで全く注目していなかったラベルに目が留まりました。

「製造年2013年」

(ふむふむ)

「設計上の標準使用期限4年」

(えっ!? 今年って何年だっけ!?)

「設計上の標準使用期限を超えて使用されますと、経年劣化による発火やケガ等の事故に至る恐れがあります」

(はぁぁぁ!? 発火ですってぇぇぇ!?)

この場合、「超える」なのか「越える」なのかはさておき、発火予告は穏やかではない。

慌てて使用を断念し、速やかに粗大ごみ予約を入れました。

この家電が「扇風機」なのか「サーキュレーター」なのか不明ですが、新宿区の場合は双方400円の手数料だったので、扇風機としてポチっておきました。

粗大ごみの予約が一か月以上待ちってところも驚いた。

テレワーク人口が増えたので昨年から粗大ごみの申し込みが激増していると聞きましたが、今なおそれが続いているんですね。

かく言うワタクシも、何度もお世話になっているのですが、小さいものならば隙間に乗せられると判断されてもう少し早く回収されるかと思っていました。

って、「扇風機」だと大型と判断される場合もありますね。ふむ、それでか。

それはそうと、家電に使用期限が明記されていることを初めて知りました。

でも、発火って・・・

4年しかもたないものならば、型落ちで安くなるものではなく、新製品を買うべきですかね。

そうしないと期限が短くなっちゃいますもんねぇ。

そうなのかぁ。安いものには落とし穴っつーか、留意すべき点があるもんなんだなぁ。

廃棄処分を決めたからには、新しいものを購入せねば。

どうせ使用期限が10年もないものならば、格安品で良いかもしれん。

アイリスオーヤマあたりのものを探してみようかな。



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