上見ずの桜 エゴノキ

実はワタクシ2019年にアデノウィルスに罹患し、

出勤停止の引きこもり生活を経験しております。

あの経験でウイルスに対する警戒感が引き上げられ、

電車などでつり革や手すりを持たなくなりました。

(無理せず座るようになりました)

病院で通勤時での感染だろうと言われたからです。

以降、アルコールを含んだウエットティッシュやマスク、

アルコール除菌液などを買い続けているため、

COVID-19による供給不足の際もほぼ手持ちで凌ぐことができました。

アデノウィルスで得た経験は無駄じゃなかったと思える。

以降、免疫ができていたらなお有難いのだけれども、

アデノウイルスだけでも50種類はあるらしいので難しいでしょうね。

COVID-19は目からも罹患する可能性があると言われていますが、

アデノウィルスが目から感染したとされた経験からすれば、

それは納得できる感染経路だと感じています。

眼鏡が微力とはいえ飛沫感染のリスクを防いでいる気配もあるため、

今後コンタクトレンズユーザーに戻ることは無いかもしれん。

目からは感染しないってことになれば別ですけれども。

そういえば、COVID-19流行初期は髪にもウイルスが付着するとされ、

髪を切らざるを得なかった医療従事者が海外には居ましたね。

(ゆえに日々の洗髪は意味ある事じゃないかなと考えております)

と言っても、

「熱と紫外線でウイルスが弱体化するから髪に付着しても問題ない」

と断言していた海外の医師もいましたけれども。

あれから何度かウイルスが変異しておりますが、

その度に昔の映画『悪魔を憐れむ歌』のシーンを思い出します。

悪魔が人から人に転移していくのですが、

少し触れるだけで移動できてしまうため捕まえることができない、

そんな内容だったと記憶しています。

あれって、今のウイルスに似ているよなぁと思うのです。

江戸時代のように人の動きを制限する時代ではないですし、

目に見えず変異し続けるものに対応するのは難しいですね。

この先、一体何回変異するんだろう。

会社からの帰りに自宅最寄り駅で献血車を見ました。

呼びかけはよく目や耳にするものの、

万が一、症状なくCOVID-19に罹患していたらどうなるんだろう?

献血血液のCOVID-19のスクリーニング検査は実施していないと

昨年春の段階では言われていたのだけれども、

現在はどうなっているのかしら。

情報があれば、

マスコミで責任を持って報道して貰えればなぁと思う

今日この頃です。



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