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神田明神の側の中山道沿いにある『大國屋治助 あめ』。

樋口一葉も買いに来ていたという飴屋です。

昔ながらの雰囲気がある飴が並び、

ネットでの評価も高い。

買ってみたいと予てより思っていたのですが、

本日ようやく野望が達成できました。

向かったのは午前中でしたが、

半分シャッターが閉まっていて営業しているかが不明。

しかし、タイミングよくお店の中から人が出てきたため、

中に入らせていただけました。

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ニッキ飴、黒糖飴、杏飴、サイダー飴、
晒し飴(薄荷かも?)と黒糖ニッキ飴(?)の6種。
しかし、ニッキ飴は売り切れていて買えませんでした。
税込200円です。

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黒糖飴は午後に貰われていきました。
ただし、袋に味の記載が無いため、
「たぶん黒糖」というものを渡しました。
間違っていたりして。

店内には水あめの缶が所狭しと並んでいます。

手作りの飴ゆえ、無駄な甘さが無いんだろうなと推察。

飴はあまり食べませんが、

ここのは舌触りが良いと評判で、気になっておりました。

夏場は溶けちゃうかもしれませんが、

今みたいな季節だと、溶け難くてちょうど良いかも。



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【大國屋治助(だいこくやじすけ)】

東京都文京区湯島1-2-12 ライオンズプラザお茶の水1F
営業時間(目安) 10:00~18:00
定休日:基本的には無休

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