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社会人の範囲が自分の年齢より下に広がったなと感じる今日この頃。

定年70歳時代にあっては、

社会人の年齢範囲が広がっているとも感じます。

平成生まれが社会人に増えてきた近年、

仕事上で新しい担当者の名前が読めなくなって参りました。

姓は読めるが、名が読めない。

メールアドレスのアルファベット一文字と、

名を示す漢字の読みに差があると言いますか、

キラキラした音読になるため、読めないと申しましょうか。

まあ、そんな感じです。

漢字変換も一発でできない名前が増えたとも感じています。

逆に、いずれ末尾に「子」が付く名前は、

読めないと言われたりする日が来るのかしら。

「こ」じゃなくて、「し」とか読まれたりして。

名で生まれた時代が分かることもあり、

調べていくと奥が深くてなかなか面白いのですが、

ワタクシの記憶力では覚えきれず残念です。

しかし女性名の「子」に焦点を絞ると、

平安時代に始まり、鎌倉時代には定着していたらしく、

昭和に「子」が廃れ始めるまでは名づけが続いていたようです。

高度成長期に「子」離れが始まり、

昭和末期には名づけの第一線から外れてしまいました。

昭和末期のアイドルに「子」が付く名前は少なくなったし。

(宮沢りえさんとか?)

しかも漢字一字の唯とか舞とか遥といった名前が流行ってたし。

女性名の「子」は名づけの良い伝統だと思うのだけれど、

もはや伝統的って思考が

ジェンダーレスが叫ばれる時代には合わないんだろうなぁ。

「宙」と書いて、「ひろし」や「ひろき」や「はるか」と読むそうで、

名刺だけでなく、zoomでもフリガナを振って欲しいと思っています。

「宙」の読み方は「そら」だけじゃないんだね。

苗字が被ると下の名前で呼ばざるを得ず、

記憶力のないワタクシは「なんて読むんだっけ?」と困ってしまいます。

昔から複数音読できる漢字で悩むことはよくあったけれども、

「え!? そう読むの!?」と驚く名前があったりもして。

ちなみに平々凡々な名前を持つワタクシですが、

昔からかなり頻繁に名前を間違われます。

例えば鈴木さんなのに鈴本さんと呼ばれたり、

山田さんなのに山村さんと呼ばれる類の間違いですが、

一時違いで人違いになる名前なので、困ることがよくありました。

姓名ともに一字ずつ間違われ、「誰やねん」ってことも多々あり。

ビジュアルからくる思い込みなんでしょうね、たぶん。知らんけど。

まあ、そんなこんなで各所・各社に新人が増える春。

顔と名前を一致させるだけでも精一杯なのに、

読めない名前は困るなあと密かに思っているワタクシなのです。



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