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アオイスミレかな? タチツボスミレかな?

久々に水をやろうとクレイニアの鉢を見たら、

紫色の小さな花が一輪だけ咲いていました。

いつの間に?

唐突に咲いた花に驚いていたものの、

改めてクレイニアの鉢を見ると、

母が買ってきた時よりも大きく成長しておりました。

植え替え時かもしれん。

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一年でめっちゃ伸びた。

ちょっと良い感じの鉢が欲しいなぁ。

でもどこに売っているのか分からんので、

ネットで検索してみようと思います。

そして植え替えるとなると、

すみれは駆逐されてしまうのかもしれん。

致し方なし。

それはそうと、すみれって世界では400種、

日本では50種自生しているそうです。

たぶんそんな数字だった気がする。(間違っているかも)

素人目には似たように見えるのですが、奥が深そう。

花言葉も花の色で変わるみたいですし、

その中でも「紫」と「青」は分けられております。

そもそも「紫」と「青」と言われても、

ワタクシには双方「紫」に見えるんだけど。

オーストリア・ハンガリー帝国の皇妃エリザベートが

すみれの花の砂糖漬けを好んでいたのは有名ですが、

あのすみれは「ニオイスミレ」という種なんだとか。

デメルの商品を母にプレゼントして貰ったことがあるのですが、

優雅な気分にはなれども、すっごく美味!!ってものではない。

舌に残る花の食感はともかく、咳止めになるらしいです。

でも学生時代のワタクシはエリザベートの資料を読み漁り、

オーストリアやスイスに彫像や絵画を見に行くほど

ドハマりしていたもんで、(まだミュージカルは無かった)

このプレゼントはかなり嬉しかった記憶があります。

美人は霞を食べているというけれど、

ヨーロッパ随一の美女であるエリザベートの好物ともなると

こういう風雅なものなんだとしみじみ思った記憶があります。

ヨーロッパですみれの花の砂糖漬けが風雅であるとするならば、

日本だと桜の花の塩漬けがそれに該当するんですかね。

桜の花の塩漬けは喘息の症状に効果があるらしいです。

すみれも、桜も、消炎効果があるんでしょうね。

久々にデメルですみれの花の砂糖漬けを買ってこようかしら?

普通にデパートで買えるかは分からんけど。

春だし、少し気分的に女子力を高めてみようかなぁ。

などと、

たった一輪のすみれの花を見て思った今朝のワタクシです。









もの凄く蛇足ですが

最近、真野すがたさんのブログを読むのを楽しみにしております。

宝塚時代を全く知りませんし、その背景も存じ上げないのですが、

台湾の方とご結婚され、台北で暮らしている日々を綴ったものは、

なかなか興味深いです。

朝に更新されるので、それを見るのが朝の楽しみかも。


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