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1995年1月17日5時46分ごろに発生した阪神淡路大震災。

あれから26年経ったんですね。

私が人生で経験した大きな地震の一つです。

あれを経験していたからこそ、その後に何が起こるか予測ができ、

東日本大震災で帰宅困難にならずに済んだとも言える。

どんな経験でも、その後に生かせるかは自分次第だと毎度思います。

二度も震災を身近に経験すると、日々地震に警戒するようになりますね。

もう一度遭いそうな気がしているので、本当に日々警戒しております。

いつもビビっているのは津波。

外出時に遭遇するのは嫌だなぁと思い続けています。

一つ忘れがちなのが、通電火災。

阪神淡路大震災や東日本大震災での火災の過半数が電気関係の火災だったとか。

ブレーカーを落とさずに避難してしまうと、

電気が復旧した際に地震で倒れたり壊れたりした電気製品が再び作動し、

これが火元となって起こるのが通電火災。

避難時は「先ずブレーカーを落とす」ことが重要だと知りました。

でも外出していて罹災した場合は運を天に任せるしかないのよね。

しかもマンションは連帯責任だし。

さて以前、阪神淡路大震災について

関東の人は他人事だったと書いたことがありますが、逆も然り。

災害などは自分が遭わない限りは他人事という人が多いもんなんですね。

「怖いから知りたくない」と言っていた人も居ましたし。

それぞれのメンタルの許容量の差だから知る知らないは自由だと思うのですが、

日本で起こった災害については、なるべく知っておくほうがいいと私は思っています。

明日は我が身だと思うので、危険を回避する方法などは知っておいた方が良いかも。

困難に遭遇している人たちが居るので国全体で自粛を、という考えには成れませんが、

慮ることや、誰かの経験を明日に活かすことは可能だと思っています。

それが、防災

阪神淡路大震災の割とすぐ後に三宮を歩いて目にした瓦礫だらけの光景や、

仕事で見た震災の調査資料と写真、

東日本大震災の被災地で数か月後に行った現地ヒアリングで感じ、見たものは、

確実に私の中に防災の知識として刻まれております。

個人的にそれを活かせる能力は乏しいかもしれませんが、警戒はできる。

「その後の世界を見たい」という生存欲求が私の場合は常にあるため、

それを実現するためにも己の身を守る準備はしておきたいと思っています。

といいつつ、体力がなくてあっさり諦めちゃうかもしれませんけどね。

やらなかった後悔より、やって後悔する派。

ゆえに、今日は改めて防災について考えたいと思います。

先日、水を買ったし、カイロも買ったし、モバイルバッテリーの確認もしたし、

足りないのは体力と、直ぐに食べられる袋菓子ぐらいかなぁ。

本当に不足しているものがそれだけかは分らんけど。

とりあえず、気づいたものから補っておかねば。



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