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日経によると、COVID-19の影響により東京から人口が流出しており、都心から100キロ圏に移住する人がじわじわと増えているんだそうな。

そんなこととは無縁な感じで、ワタクシの住むエリアでは人口増加が止まらない気がしている今日この頃。

新しく大型のマンションがボコボコ建ちまくっている(しかもまだまだ建つ)ので、今後も人口は増加の一途なんだろうと予測しております。

そこで心配になるのが災害。

今ここで災害があった場合、避難所には100%入れないと思われます。(避難場所とは異なります)

ソーシャルディスタンス云々以前に、避難所が少ないのです。

区のページを確認すると、避難所にはそれを運営する町会・自治会がある。

つまり会に所属していないと優先順位は下がるのだろうと推察されます。(真偽のほどは不明です)

世界中のプレート付近で地震や噴火が増加している近年、備えねばと常に思ってはいるものの、絶対的に不足しているものがある。

それは情報。

町の防災スピーカーの情報が殆ど聞こえないのです。

スピーカーの位置よりも、マンションの高さの方が上であるため、音が阻まれているのかもしれません。

情報を如何にして手に入れるべきか?

と思ったら、新宿区の場合、放送されている内容を電話で聞くことができるのだそうです。

ちなみに現在放送されている内容はCOVID-19に関するものでした。

さて、今年は丑年。

干支のジンクスからすれば「耐える年」なんだとか。

分かりやすい前例は1973年のオイルショック。

以降、

1985年、日本航空123便墜落事故などの墜落事故が世界で多発。

1997年、世界規模で干ばつや洪水などの異常気象が発生。

2009年、新型インフルエンザの世界的流行。

なるほどなって感じですかね。

ジンクスや「耐える」ってこととは無関係なのですが、1961年は、東京都清掃局が路上のごみ箱を撤去して家庭ゴミを曜日毎に定期的に回収することを決定した年だそうです。

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昭和時代の町でよく見られたモルタル製のごみ箱。

わが町から固定のごみ箱が消えたのは、それからもっともっと後だったと思いますが、プラスチックのごみ箱が出た時は衝撃的でしたわ。

未来ってこうやって蓄積されていくものなんですねぇ。

さて、「耐える年」ではあるものの、芽吹く前の年ともされている丑年。

何かが発明されたり、飛躍的に文明が進んだり、そんなことがあり得る年なのかもしれないと期待しているところです。

それらに自分が対応できるかどうかが問題。

対応できるよう常にアンテナを張って情報感度を高めておけたらいいな。

それ以上に、自分で何か画期的なことを考えられたら最高なんだけど。

って、今年はまだ360日以上残っているので、あきらめずに考え続けてみようと思います。



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