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@JR飯田橋駅前

「日本が三日月だと海外では満月なんだよ」

と小学生ぐらいのお子さんがお母さんに断言しておりました。

え!? マジで!?

と自分の知識をものごっつい疑ったワタクシです。

結論から申せは違うのですが、

断言されるとグラつく知識ってものがあるなと再認識しました。

我々が子供の頃に常識だと教わったことが、

覆されていることが多々ある昨今。

水金地火木土天海冥だと教わった惑星の並びが、

今は、水金地火木土天海で終わるらしいですもんね。

冥王星はいつの間にか惑星では無くなっておりました。

っていつの話だよ。

気になって調べてみたら、

2006年には惑星から準惑星になっちゃってました。

2006年かぁー。

何があった年なんだろう?

と思って検索してみたら、

ライブドア事件があった年なんですね。

個人的には、たぶんブログを始めた年でもあります。

(このライブドアブログのスタートは2010年)

さて、話は戻って今日の月齢は2.9。

2006年11月18日の月齢は26.9だったそうです。

つまり、ざっくり申せば真逆の三日月だったんですね。

個人的には「ノ」の字の三日月が好きかな。

三日月を描くとすればこの形になるというか、

イメージ通りの形というか。

天の原振り放け見れば白真弓張りて懸けたり夜道は吉(よ)けむ
意味:大空を振り仰いでみると白い真弓を張ったように三日月が懸っているよ。夜道は明るくてよいだろう
間人大浦(はしひとのおおうら)


東京の月は探さないとビルに隠れて見えないことが多いため、

わざわざ探して見るってことになりがち。

和歌にあるような風流さや物悲しさはないものの、

つい魅入ってしまうのは、日本人のDNAがなせる業なんだろうなぁ。

と、少年の言葉を耳にして、改めて空を見上げたワタクシなのでした。



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