
ほたるいかみりん干 1,080円(税込)
10月1日から東京駅でスタートした「富山湾の秋の味覚フェア」の富山産直市(物販)を覗いて参りました。
開催場所は、グランスタのスクエア ゼロです。
定番商品の他、若干目新しい商品も並んでいて、コンパクトながらも楽しめる一角になっております。
飲食店では月末までのイベントですが、富山産直市(物販)については、10月1日(木)~4日(日)の、11:00~20:00まで。(最終日は17:00で終了)
たった4日間だけですが、長らく富山県に行けていない身としては、それなりにテンションが上がりました。
ものごっつい購入を迷ったのは、桐の食パン保存容器(正式名称は忘れた)。
いいなと思ったものの購入を躊躇った理由は、そもそも食パンを買わないってところ。
米櫃もありましたが、大量のお米を買わないため、これまた「邪魔かなぁ」と躊躇ってしまいました。
良さそうなんだけれどね、物は。
でも何か買いたい気がするので、写真の「ほたるいかみりん干し」を購入しました。
氷見市の会社のものらしいです。
美味しかったら、東急本店食料品売り場まで買いに行こうと思います。
って、東京でも買えるんかいな。
ここでいろいろ見ていたら、やっぱり富山に行きたくなったので、
本格的にGO TO が許されるようになったらひとっ走り(←新幹線が)行こうと思います。
ちなみに今年は富山行きを既に2回キャンセルしております。
富山に行きたい気分が半端ないので、いずれ日帰りしちゃうかもしれん。























というのも、主人の実家は、富山県。
私がこんなに鮎好きになったのは、砺波市庄川沿いにある川金さん(は、旅館の名前で、鮎を手軽にいただけるお店は鮎の庄というみたいです。確認のために調べてみて、初めて知りました)に、行ってからです。
全く気取らない、鮎を食べられるお店。
私、初めて行った時、義父の
「鮎を(一人)10尾」と注文した時は、本当にびっくりしました。そんなに食べるの〜というびっくりです。
目の前で鮎を炭焼きし、串で頂くというスタイル。
でも、本当に美味しくて、10尾はあっという間に私のお腹に。
行きにくい場所かもしれませんが、機会があれば行ってみて下さいね。
素朴な田舎の景色と相まって、のんびりできるかもしれません。