ハエトリソウ
Dionaea muscipula

大鵬薬品のアンケートによると薬の使用期限を気にする人は半数程度なんだそうです。

ワタクシも虫刺されの薬に関してはその半数側の一人でした。今までは。

昨日、長袖を着ているからと油断して小石川植物園を歩いていたら、

存在感のある藪蚊に剥き出しになっている手を刺されたんですの。

異様にイラッと致しまして、ベシッと叩いたのですが、

既に血を吸われた後でした。

で、ポーチに入れておいた虫刺されの薬を塗り、

その時点で「これは効いていないのでは?」と思い至り、

薬を確認したところ使用期限が2018年になっておりました。

2年も前に切れていたのか。

で、これは効くのか?

という素朴な疑問が湧きましたので調べてみたら、

使用期限を過ぎた塗り薬は効果がなくなるんだそうな。

まあ、そりゃそうでしょうな。

開封から時間の経ったものや、

皮膚に付着させて使用していたものは

変質の可能性があるため使わない方が良いそうな。

うん、そりゃそうだろう。

ってことで、本日新しい虫刺されの薬を購入致しました。

その際、

「最も内容量の少ないものをください」

と伝えたら、

「少ないけれど、お高くなるんですよねぇ」

との事前情報を頂きました。

しかし、どのみち全部を使いきれないのならば

携帯する都合上コンパクトな方が良い気がするため、

内容量15gのそれを購入しました。

ワタクシは液体よりもクリーム派ですが、

液体だったらもっと安かったのかも。

あ、そうそう。

本日ドラッグストアで、ようやく「手ピカジェル」を発見しました。

image
手ピカジェルプラス 300ml 1,188円(税込)

騒動以降、長らく目にしませんでしたが、

手ピカジェルを見た瞬間に、

ようやく(流通が)元に戻ったのかもしれんと、なんだかホッと致しました。

とりあえず容量の多いものを購入して携帯用に入れようと思ったのですが、

長らく携帯容器を使っていなかったため、どこに保管したかを忘れてしまいました。

ついでに携帯用も買えば良かったかもしれん。

ちなみに今日買ったもので使用期限は2023年になっております。

それほど長く保つものではないんですね、こういうものも。

ネットで見たら未だに高額で驚きますが、

ドラッグストアに並んでたぐらいだし、今後は買いやすくなるんじゃないかな。

日に日に気温が下がり、日照時間が減少する季節。

免疫力低下に至りやすいので、一層用心しようと思います。

(虫が媒介するウイルスが流行していなくて良かった)

このまま何事もなく一年を終えたいなぁ。

今年も残り3カ月。

踏ん張ろうと思います。



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