
葱を切ろうと思ったら、包丁の切れ味が悪くて大苦戦。
力技でぶった切りました。
これはいかんと思い、ひとっ走り合羽橋まで研ぎ器を買いに行って参りました。
包丁専門店ならばあるだろうと思い、適当に入ったお店で聞いたところ、
入口付近に三種類ほど置いてありました。
遠くに焦点を合わせた眼鏡を装着しているゆえ、箱書きが全く読めません。
面倒くさくなって、店員さんに何がどう違うのか訊いてみました。
結論としては、特に違いが無いっぽい。
ゆえにオススメだと言われたものを購入致しました。
写真の箱に貼ってある値段だったので失敗してもまあいいかと思ったのですが、
数軒ほど先に、うちで使っている包丁のブランド専門店がありまして、
そちらにも研ぎ器が三種類ほど置いてありました。
価格は5,000円。
よくよく見たら、ブランド専門店の方が良いような気がする。
でも二つも必要ないし。
と悶々とするも、店舗に長時間滞在するのは控えようと思い、
研ぎに出す場合の価格のみ訊いておきました。
だいたい2,000円なのだそうです。
研いでどの程度切れ味が保つかといえば、
だいたい一年程度らしいです。
だったら研ぎ器を入手する方が良いかもな。
二つも必要ないことは確かなので、
先ずは安価な写真の商品を使ってみて判断しようと思いました。
写真の商品だと、3工程を8回研ぐことになりますが、
同一ブランド製品だと、2工程を5回研ぐだけて済むそうな。
価格の差は労力の差だったようで、なんだか妙に悔しくなりました。
よく調べてから行けば良かったと後悔しきり。
でも、まあ、半額程度で済んだし・・・
と、ポジティブに考えようとしてるところです。

ついでに別店舗でレードル立てを購入しました。
1,650円(税込)です。

箱書きを見たらタブレットスタンドとしても使えるらしい。
レシピを見ながら料理をすることは無いけれど、
タブレットでテレビを見ながらキッチンに立ちたい時は良いかも。
帰宅後、早速包丁を研いでやるぜぃと思ったのですが、
郵便物を投函するべく神楽坂を行ったり来たりしたため、やる気が萎えました。
夜に若干暗くなったキッチンで、
山姥のように包丁研ぎにチャレンジしたいと思います。
それにしても、やる気って、
すぐにどこかに行ってしまうものなんだなぁ。























