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帰宅したら、封緘された警察署からの封筒がポスティングされておりました。

封緘されていなければ、「ああ詐欺啓発のフライヤーね」で済んだのですが、

わざわざ封緘されている辺りが、「重要」の赤印よりも重要っぽい気配がする。

「これは警察を名乗る新たな詐欺なのでは?」

と、逆に思ってしまいました。

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封を切り、取り出した書類は、詐欺に関する啓発でした。

確かに封緘されていない書類であれば見なかったかもしれない。

封緘されていたからこそ、「なんだこれ?」と一応は確認をした訳で。

封緘って一定の効果があるんだなぁと実感しました。

詐欺に関しては、今のところ自分は大丈夫だと思たりするのですが、

数年後は騙されるかもしれない。

騙しの手口って本当にいろいろあって、

ワタクシの周囲の若い人にも騙された経験のある人が居たりします。

ワタクシは自分すら信じられないほど猜疑心に満ちた性格なもんで、

とりあえずは疑っておくことをしてしまう汚れた奴なのですが、

周囲には純粋で優しい性質の人が居りまして、

「それ、詐欺じゃない?」

と思うこともあります。

横断歩道でぶつかって大袈裟に転ばれ、

「服が破れた」といちゃもんをつけられた人も居ました。

それはそうと、詐欺という言葉の由来は、

「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」なんだそうです。

白兎(しろうさぎ)のことを通称で「さぎ」と呼んでおり、

後に「だます」という意味の「詐欺」という漢字が当てられたとか。

ついでに言えば、「欺く」「偽る」「騙す」は微妙に意味が異なります。


欺く(あざむく):言葉巧みな嘘で相手に本当だと思わせる
偽る(いつわる):本当のことを隠す。真実を曲げて言ったり、見せたりすること
騙す(だます):嘘を相手に信じさせる。※「泣く子を騙す」の場合は、宥めて気を紛らわすこと


って、「欺く」「騙す」はほぼ一緒の意味ですね。

ちょいと思い出したのですが、

昔、北の丸公園でウサギを見たことがあります。

グレーでしたけど。

東京には野良ウサギが居るんだぁと妙に感動した覚えも。

さて、詐欺と言えば電話だけでなくメールなどでもあり得ます。

メアドを変えたというメールが頻繁に届いていたのを無視していたら、

実際に友人だったってことが複数回ありました。

疑い過ぎるワタクシが悪いのか、名乗らない相手が悪いのか。

ってか、名乗れ。

ということで、こういう標語はいかがでしょう?



俺だ俺 誰だよお前 名を名乗れ



そんな感じで、

改めて、日々騙されないよう、用心しようと思います。



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