チューリップ

毎日毎日、風邪をひかないよう注意をしつつも怯えております。

万が一、今の騒動に該当するようなことがあれば、

会社に区指定の消毒業者が入ると聞いているため、

自分がその原因とはなりたくないと思っているところです。

基本小心者ゆえ、様々な自衛対策は講じているつもりですが、

素人ゆえに死角があるやもしれず、不安感は拭いきれません。

ちなみに風邪は、正式には「風邪症候群」といいます。

鼻やのど(上気道)の急性炎症の総称で、

微生物に感染することによって起こります。

原因となる微生物の約90%をウイルスが、

約10%をウイルス以外、

細菌、肺炎マイコプラズマ、肺炎クラミドフィラなどが占めます。

原因となるウイルスは200種類以上あるそうで、

どのウイルスが風邪の原因かを特定することは極めて困難。

なお、インフルエンザウイルスは風邪のウイルスとは別物です。

風邪を引き起こす代表的なウイルスは、

アデノウイルスやライノウイルス、RSウイルス、

そしてコロナウイルスです。

ウイルスは変異し続けるものなので、

今大丈夫でも明日も大丈夫とは限らない。

通常なら、

「風邪ひいちゃったので休みます」

とサラリと言えるところですが、

今そのセリフを吐こうものなら、

裏に何かを隠していると思われること請け合い。

ゆえに社内でも、くしゃみや咳をしている人は、

「花粉症です」とか、「咳喘息です」とか、

何度も何度も申告し続けており、大変面倒くさそうです。

ワタクシの場合、風邪の気配を感じたら首の後ろを温めることで

気配が霧散するという経験が何度かあります。

首の後ろを「めぐりズム」などで温めることにより体温が上がり、

風邪に抗える程度の免疫力を会得できているものと推察されます。

思いのほか首って冷えるし、疲れるし、凝り固まるんです。

首には太い血管が通っているので、そこを温めることにより、

全身がほどよく温められるんじゃないかと思っております。

温め、大事。

大袈裟ですが、日本人は一生風邪と闘う運命にあるんでしょうね。

探せば一生風邪をひかない人が居るのかもしれませんが、

とりあえずはそういうことにしておこうと思います。

蛇足ですが、

意識して使う人が増えている手指消毒用アルコール。

手が濡れたままの状態で使うと、アルコールの濃度が薄まり、

殺菌効果が下がります。

公共のトイレで手を洗わずに手指消毒用アルコールを使っている方、

または洗った手を拭かずに手指消毒用アルコールを使い、

指に塗り込んでいる方を時々目撃します。

そういう人がトイレの扉に手を触れるってことは・・・

などと考えると、トイレの扉が自動、または扉が無いってことは

衛生面で重要なんだなぁと改めて思ってみたり。

手袋をしている人を見たことがないけれど、

トイレから出る時は、必要かもなぁ。

ちなみにタイトルは、

hitomiさんの「LOVE 2000」の音に乗せて再生して頂けると助かります。




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