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副駅名は「芝桜駅」。

大正6年に建てられた『秩父鉄道御花畑駅舎』。

秩父から影森間の開通にともなって建設された木造平屋建の駅舎で、

国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。

登録基準は、「国土の歴史的景観に寄与」ということですが、

ワタクシにはイマイチよく分かりませんでした。

登録されている内容としては、駅長事務室、待合室、改札、プラットホーム。

地方に行くと結構残っているタイプの駅舎だと思うのですが、

ココが登録されていて、他所が登録されていない「差」が謎です。

駅舎の見かたについてはまだまだ不勉強なので、

この価値が分かるよう、複数の駅舎を見て勉強したいと思います。

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木造平屋建、スレート葺、建築面積182㎡

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自動販売機などが置いてあり、結構ごちゃごちゃした印象の駅です。

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こちらの改札口は使っていないっぽい。
芝桜の時期になって混雑すると使うのかも?


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駅舎の側面に文化財プレートが掲示してありました。
高い位置に説明板があるので字が小さいし読めない。

秩父鉄道は熊谷から行田市に行く際使っていますが、

こちら側は初めて。

いつかここから三峰口か長瀞に行ってみたいなぁ。



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【秩父鉄道 御花畑駅舎】
ちちぶてつどう おはなばたけえき

秩父市東町1120-5(東町21-3)
秩父鉄道秩父本線(秩父線)
https://www.chichibu-railway.co.jp/


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