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明治12年建築の「秩父館」は行商人が泊まった旅籠(宿)であり、

建築家 関根要太郎(1889年~1959年)の母の実家です。

関根要太郎自身もここで育ったそうです。

平成19年、地元のみやのかわ商店街が借り受け、

地元出身の建築家 根岸俊雄氏の監修により、

地域の交流・観光拠点として改装しました。

無料休憩処以外に、手作り作品や野菜の販売、

有名なイチローズモルトなども頂ける喫茶コーナーもあります。

小休止には丁度良い場所かもしれませんが、

ここでは飲み物などは頂かず、椎茸を購入致しました。

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街道に面して縁側があります。

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埼玉県の景観賞をとっているらしい。

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幻のイチローズモルトがここで飲めるようです。

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うん、良いお値段だ。真昼間から呑むのは如何なものかと思い、自粛。

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今月の16日にウイスキーのイベントが秩父神社であるそうです。
チケットは完売しているんですって。


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縁側に並ぶ野菜の数々。
蜜柑がとても美味しそうでしたが、まだまだ歩くので断念致しました。


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入口に並ぶ原木生椎茸。

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大きくてコロコロしているのに、量があるし安いです。

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ってことで、300円の方を購入致しました。税込価格でした。



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靴を脱いで上がる喫茶コーナーもありました。

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土間の囲炉裏周辺で休む分には無料です。

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屋内に井戸がありました。建物の床下にある井戸です。
水は澄んでいましたが、使ってるのかな?

秩父と言えば椎茸のイメージですが、蜜柑も名物っぽいですね。

知らなかったです。

甘そうで、美味しそうでした。

安い野菜もあれば、そうでもないものもあり、玉石混交。

でも宝探し感がありました。

いつもあるかは分かりませんが、

椎茸はオススメです。

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帰宅後、椎茸を焼いて大根おろしを乗せてポン酢で食べました。
肉厚で食べごたえがあり、良い買い物だったと満足できました。



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【ほっとすぽっと秩父館】

埼玉県秩父市宮側町18-2
営業時間 10:00~18:00
定休日:無休(年末年始のみ休み)
食べログ:https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11041635/


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