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昨日出勤してから鼻水が出るんです。

ハタ坊のように、うっかりすると引力に負けるレベル。

ってことを総務のM嬢に訴えたら、

「それって寒暖差アレルギーじゃない?」

と言われました。

アレルギーなら薬が欲しいよね。

引力に負けっぱなしの鼻水は嫌だよね。

ってことで、会社を抜け出し、クリニックに行って参りました。

いつも激混みのクリニックゆえ、待ち時間がめっちゃ長い。

待合室ではワタクシの両隣にも、しんどそうな人が座っている。

右隣の若い男性が診察室に入る前に体温を計らされていたのですが、

シャツの上から体温を計っていてギョッとしました。

しかし自分の常識が非常識になっていることもあり得ると考え、

最近の体温計は服の上から測れるのかぁ~と感心していたら、

次にワタクシのところに看護師さんが体温計を持ってきました。

念のために、

「これは服の上から測れるんですか?」

と訊いたら、

「いいえ、直接、脇の下に挟んで計ってください」

と指示されました。

やべぇ、隣のお兄さんはまだ診察室に入ってなかったわ。

と思って右側をチラ見したら、

男性は腕を組んで寝たふりをしていました。

「ワタクシ、まるでイケズなおばちゃんやん」

と会社に戻ってから千葉県民Tに訴えたら、

「まるでじゃなくて、そのままイケズなおばちゃんです」

とキッパリ断言されました。

いやさ、最近って赤外線体温計もあるやん?

非接触のやつさ。

古くさい昭和の水銀体温計世代としては、

服の上から測れる体温計ってのも出ているかもしれん

という可能性を捨てきれなくてさ。

不特定多数の患者の肌に触れる体温計の衛生面を考えると、

そういうものが出ていてもおかしくないやん?

などと、くどくどと言い訳をし続けた次第です。

「でもさ、これであのお兄ちゃんも体温計の測り方をマスターできたわけやん」

だからワタクシ良いことしたよね? 的な言葉で終わろうとしたら、

「なに自分を正当化させているんですか」

と叱られました。

そっかー、やっぱりイケズやったかー。

ほんとごめんね。

あの若者には伝えられないけれど、一応。

ちなみにワタクシの症状は風邪だったようです。

出された薬が風邪の症状を緩和するものでしたから。

症状は鼻水だけなんですけどねぇ。

蛇足ですが、赤外線体温計といえば、

赤外線の発見者はドイツ出身のイギリスの天文学者

サー・フレデリック・ウィリアム・ハーシェルです。

(ドイツ名:フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヘルシェル)

天王星を発見したことでも知られています。

つまりは「ウラヌス」です。

ギリシア神話に登場する神ですが、ツッコミどころ満載ですよねぇ。

神って何からでも子供を作ることができるんだなって、感心します。

だから何? って感じでしょうが、

蛇足ですので。

話に脈絡が無いところをみると、ワタクシは今、熱があるのかもしれん。

体温計で、測らねば。

ウチも赤外線体温計に買い替えようかなぁ。


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