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ワタクシとほぼ同い年のO氏。彼の奥様がフランスに行っていたらしい。

O氏も同行したとは聞かないので、たぶんお友達と一緒かなと推察してみたり。

今朝出勤したらO氏が席までやって来て、

「これ、うちのかみさんから」

と言って紙袋を渡された。

「へ?」

と変な声を出したら、

「フランスのお土産だって。前回ロクシタンのを貰ったからって」

という説明をされ、

いやいやいやいや、その時お返しにカナダ土産を頂いたわいな。

と貰い過ぎ感に若干焦るワタクシ。

袋を覗いてみたらお菓子が入っていました。

「うわぁ、ラングドシャだぁ! めっちゃ嬉しい!」

と興奮するワタクシ。

(よく見たらクッキーでした)

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ケースには「ラ プティット キュイエール(La Petite Cuillère)」と書いてある。
@Poilâne(ポワラーヌ)

北マレ地区にある老舗パン屋(洋菓子もある)らしいです。

毎度思うが、O氏夫人はグルメなんだと思う。

ワタクシとは方向性の違いを感じるものの、

頂くものにハズレ無しって気配がするもの。

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オマケにお茶も付いている!
しかもクスミティー!(デトックス茶)

こんなん選ぶ人って、女子力高そうだわぁ~。

絶対、ビジュアルもワタクシとは真逆だと思うわ~

(O氏が一般的にイケメンと言われているので特にそう思う)

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ラ プティット キュイエールのセットには
ホットチョコレートと書かれたパッケージも入っていました。

甘いお菓子とドリンクを飲んだ後に、デトックスティーを飲む。

もう、至れり尽くせりです。

こういう気遣いができるなんて、絶対良い人やん。

帰宅後、やっぱり嬉しくてO氏にメールを送り、

改めて奥様にお礼を伝えて貰いました。

スプーン形クッキーは、

一緒に入っているココアに浸して食べると美味しいそうな。

その他のレスポンスもハートウォーミングでした。

やっぱり良い人だと思う。

一度飲みに行こうと(十年ぐらい)言い続けているのだけれど、

誘うとしたら、お店を十分吟味せんといかんかもなぁ。



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