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以前から気になっていた築地のクロサワに行って参りました。

建物が興味深かったのでチェックしていたのですが、

ここは大工棟梁ではなく建築家が設計した近代和風建築なのです。

入母屋造で、下見貼り板に覆われた外壁はどっしりとしていて圧巻。

玄関を中心に左右対称の建物が特徴的です。

現在は鉄板焼きのお店としてリノベーション活用されております。

至る所に黒澤明監督の写真が飾られていますが、

ご子息がプロデュースしたお店だからという理由らしいです。

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内部も漆喰塗りでなかなか落ち着く空間となっております。

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土曜・祭日限定メニュー(月替わり)の「ランチ明コース」を選択しました。
税・サ別で5,000円のコースです。(この価格で中間ランクになります)


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[Appetizer]
シェフおまかせ小前菜


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[Seafood]
本日の旬鮮魚介のソテー
肉厚のサーモンをミディアムに焼き、サーモンの皮をパリパリに焼いた一品。
ソースはエビだそうですがチョイ味濃いめ。


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[main&Vegetables]
出来上がったものからお皿に乗せられてゆきます。


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Kurosawa 特製フォアグラ入りハンバーグ
肉肉しい食感のハンバーグでした。
こちらもソースは濃いめ。


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黒澤特選黒毛和牛のサーロインとガーリックのチップ。
ワタクシはミディアムな焼き加減でと依頼しました。


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徐々に埋まって行くプレート。

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ハンバーグを食している間に野菜が載せられました。
ハンバーグソースの濃さは、半熟卵で中和されるっぽい。


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[Rice]
白米の他にガーリックライスにすることも出来ると聞いたので、後者を選択。
目の前の鉄板で作ってくれます。製作過程がエンターテインメント。


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お漬物は白米を選んでも付きます。

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お味噌汁の代わりに、
鶏がらスープでガーリックライスをお茶漬けにすることも出来ます。


食後のデザートは場所を移動し、二階のバーラウンジで頂きます。

移動するのは1階を利用した客のみで、2階の客は部屋を移動せずに供されるらしいです。

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[Dessert]
ガトーショコラとカシスとバニラのアイス。
ドリンクは珈琲、紅茶、エスプレッソ、ハーブティから選べます。

担当シェフが付き、目の前で調理してくれます。

焼いている手元が鮮やかで、つい見入ってしまったり。

シェフによって力量に差があるのかは謎ですが、

我々を担当してくれた方はなかなかだったと(上から目線ですが)感じました。

帰りは表に出て見送りまでしてくれ、

どこぞの料亭みたいだなぁと思ってみたり。

ちょうど年末の忘年会の場所を探していたため、ついでに予約を入れました。

これで年末まで安心して過ごせそうです。

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【築地鉄板焼 Kurosawa】
(旧中村家住宅)
東京都中央区築地2-9-8
営業時間 [平日] 11:30~15:00,17:00~23:00
[土祝] 11:30~15:00,17:00~22:00
定休日:日曜、年末年始
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