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整体に行ったら、左手首の「骨がズレている」と言われました。

ベッドから身を起こす際、手の突き方にクセがあるらしいです。

柔らかいベッドに手を突いて重い身を起こすのにも注意が必要ってことみたいです。

脱臼している骨を元に戻すような感じで治して貰ったら、ゴリッという音が鳴りました。

うん、なんか痛くないかも。

時々手が痛かったのは、ズレていたからだったんですね。

また一つ経験値を得た気がします。

さて、長らく右腕の痛みと付き合い続けているワタクシですが、

医師にちょっと呟いたら、それは筋肉に原因があると言われました。

初めて聞いたのが「筋肉のターンオーバー」。

人間の細胞は常に生まれ変わっていますが、

それは臓器によってスパンが異なるそうです。

皮膚だと一ヶ月半、血液だと四ヶ月(血小板は10日)、

そして骨と筋肉は半年程度で入れ替わってしまうのだとか。

ゆえに「継続」しないと良いコンディションが続かないんですね。

摂取する栄養も然り。

ターンオーバーの際、筋肉は徐々に細かくひび割れていくそうで、

それが痛みと感じるのがワタクシの症状っぽいです。

ワタクシはやっていませんが、筋トレも続けないと意味が無いんですって。

この筋肉のターンオーバーは「疲れ」と「だるさ」を伴うらしく、

知らずに放置しておくと、「つらい」と感じるほどになるそうです。

加齢による筋肉量の減少・萎縮などの変化は、

エネルギー量の低下にも繋がっており、疲れやすさの一因だったりします。

「サルコペニア」が健康寿命を阻害するものとして、

ワタクシの知らないところで話題になっていたそうな。

「サルコペニア」は日本では「加齢性筋肉減弱症」と訳されるようで、

文字通り、80歳までに筋肉量が大幅に減少してしまうこと。

「サルコペニア」を放置すると、認知症を発症し、死のリスクも高まるらしいです。

ペットボトルや瓶の蓋が開け難くなったなと感じたら、要注意です。

ではどうすればいいのか?

端的に言えば、栄養不足(運動不足もある)が原因なので、

そこを改善して予防するのが良いそうです。

そこまで聞いていて、

母の体調不良の原因はコレでは?

と思うに至った次第です。

と言いつつ、「フレイル」かもしれませんけれど。

母とワタクシは共通のDNAを持つ訳ですから、

ワタクシに心当たりがあることは母にも当てはまるかもしれんと思う次第。

これだけ通院生活を続けていると、

医師から現状に無関係な話を訊くというスキルを得、

新たな知識を得る機会も増えました。

これを有効に活用して健康寿命を向上させたいと思います。

医師の言うこと全てを信用している訳ではないけれど、

カケラでも心当たりがあれば信じて試してみるのも良いかなと思っています。

さて、どうすっかな。



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