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本日の帰路。

スーパーでグラニュー糖と卵を買って帰る際、

家の近所の信号付近で、

向かいからやって来る会社帰りの人々とすれ違いました。

歩道が狭いので、ちょいと身を躱しつつ顔を上げたら、

ごくごく普通のオジサマが、歯を磨きながら歩いていました。

ギョッとした。

思わず一秒間に三度見したんじゃないかってほどに驚きました。

オジサマの口に刺さる薄紫の歯ブラシ。

思考が一瞬フリーズしたのち、

これは一体どういうシチュエーションなのだ!?

と深く考えそうになりました。

歯科に予約をしていて遅れそうなのか?

昭和時代の少女漫画にあった、

食パンを齧りながら

「いっけなーい、遅刻、遅刻ぅ~」

と言って走る女学生みたいなものか?

しかしワタクシが知る限り、オジサマが向かうであろう道の先に歯科は無い。

ならば何なのか!?

もの凄く気になったものの、想像が枯渇したので考えることを放棄しました。

春になると色んな人に出会うよね~

ってことにしておこうと思います。

暦の上ではまだ冬だけどな。

そういえば、以前ここに書いたかを覚えていませんが、

朝の通勤時に駅に向かう際、歩道で大渋滞が起きていました。

前を見たら、スマホを見ながら若者が歩いておる。

その若者を追い越したら、その前の娘さんも歩きスマホ中でした。

おいおい、後ろは渋滞してるんだよ、と若干イラッとしつつ追い越したら、

その前の若者もスマホを見ながら歩いていました。

何だこの人々!? と、イラッと感がイライラ感に進化したところで前を見たら、

先頭のオジサンが新聞広げて読みながら歩いていました。

驚愕。

その非現実的な光景に、イライラが一瞬で霧散したほどです。

このご時世に、歩き新聞って。

どこをどうツッコんでいいのかワケわからん。

それを見たのは冬だったと思うので、

最近は冬にちょっと変わった人が街をうろつくのかもしれん。

ちなみにワタクシは見たことが無いのですが、

うちに来ている派遣さんは公道を歌いながら帰っていくらしいです。

「注意したほうがいいんじゃないですか?」

と目撃した社内の女性に言われたのですが、

現行犯じゃないと言いにくい・・・っていうか、

そもそもワタクシが注意すべき案件か?

と疑問に思うのでスルー中です。

そんなところに責任持たされても~って感じ。

正直、知らんがな。

まあ、身近に居る人でもそんな感じらしいので、

「ながら通勤」は平成時代には普通のことなのかもね。

と、思っといた方が脱イライラのために良いかな?



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