image

明日で2月が終わりますが、

スケジュール表を見ると病院に行っていない週が無いという

恐ろしい一ヶ月間となっておりました。

そんな2月の本日は定例の血液検査日だったのですが、

「最近まで風邪薬を飲んでた?」

と診察室で座るなり訊かれるという初展開。

風邪薬の副作用って肝臓に来るらしいです。

通常、ワタクシは許容範囲内の低い方なのですが、

今日は許容範囲内の高い数値になっていたようで、

そんなことまでわかるんだーと驚きました。

「薬には副作用がありますからね」と改めて言われました。

知ってたけどな。

いつも、かかりつけ医に

「薬は副作用があるから飲むな」と言われているのですが、

年末から体調面での試練が続いていたため、

ラクになりたい一心で一日三回風邪薬を飲んでいたワタクシです。

まあ、風邪は治ったから結果オーライってことで。

今は花粉症にガッツリやられてますけどね。

この上、花粉症の薬を飲むのもなぁ~と思い、

それについては病院には行っておりません。

流石に最近のワタクシは薬に頼りすぎだと思うし。

まだまだ中年だから自己免疫力に頑張って欲しいところ。

ちなみにウイルスは自分では如何ともし難いので、

抗生物質を服用するのは致し方ないとも思っています。

感染性のあるものは免疫力&自己責任以前の問題よね。

そんなこんなで、

ホイホイ薬を出してくれる医師、

全く薬を出してくれない医師、

どちらに掛かるかは自分の身体に相談しています。

複数掛かってみないと、自分に合う医師は見つからないとも思っています。

最近は触診をしないで過去の症例に合わせて薬を出す医師が多いもんで、

それならAIでいいんじゃないの? 思いつつあるところです。

自分の身体に合った処置を望むなら、賢い患者にならんといかんのだろうね。

それには下調べが必要で。

多くの医師は誰かを助けているだろうけど、自分を助けてくれるとは限らない。

ゆえに、ある程度は自己責任だと思いつつ薬を飲んでいる最近のワタクシです。



【にほんブログ村】