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インフルエンザだと診断されたことが無いため、

強制的に出勤停止になるという経験が無かったワタクシ。

この度、人生初の出勤停止生活を過ごしております。

その原因になったのが、アデノウイルス8型。

結膜をやられておるところです。

アデノウイルスは国立感染症研究所(NIID)が定める五類感染症。

五類感染症は「国民や医療関係者への情報提供が必要」とされるものです。

アデノウイルス7型だと肺炎になる可能性があるそうです。

ワタクシが罹患したのは8型の新型アデノウイルス。

流行性角結膜炎という症状で発覚しました。

発症したその4時間後に病院に行ったため、

角膜を傷つける可能性は回避できたそうですが、

内科的症状は起こり得るそうです。

実は今回かかった病院は、新しく建った高層タワー内に移転したもので、

かかり付けの眼科が休みだったため急遽検索して向かった所でした。

担当したのは女医さんでしたが、入るなり既に検査キットを用意していました。

問診用紙に書いたチェック項目から、病名の検討は付いていたようです。

この病院に来ていなければ、

アデノウイルスに罹患しているとは発覚しなかったかもしれない訳で。

ある種の運だよなぁ~、と思えました。

自分が社内の感染源になる可能性を下げられ、大変助かりました。

さて、貰った目薬と塗り薬ですが、

特に塗り薬が拷問系です。

三種類の薬を混ぜたものを、綿棒で下瞼に塗るのです。

これが痛い。

手が震えます。

眼圧検査でもビクッ!!!と身体が震えることを止められないワタクシですが、

目の中に液状のものではないものを入れるってのが、

苦手な部類に入るということを初めて知りました。

今回ワタクシは早期発見でしたが、

放置しておくと角膜も炎症し、混濁が続くのだとか。

この時期、目に違和感を覚えたら、是非とも眼科へ行ってください。

インフルエンザウイルスの影に隠れていますが、

アデノウィルスに罹患する可能性もあるかもしれません。

通勤後は手洗いを欠かさぬよう、ご注意を。


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3種類の薬を“お皿などで混ぜ合わせて”使うよう指示されているのですが、
お皿だと面倒なので、コンビニの使い捨てスプーンを利用しています。
ウチの綿棒は普通の製品なので、もうちょっとソフトなものを買わねば、
目に入れるには痛過ぎると思っているところです。

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