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飴を買ったら(右)、飴をくれた(左)。


朝から東京駅で飴を買ってました。

大粒の飴だと、舐めている時に電話が掛かってきたら吐き出さねばならぬため、

できれば小さい飴が欲しいなと思っていたのです。

そこで、飴の専門店「ヒトツブカンロ」で、のど飴を購入しました。(写真右)

めーちゃんに、「飴ちゃん、いる?」と声を掛けたら、

一粒取って口に入れ、「これアセロラ味ですか?」と訊かれましたが、梅味です。

残念。

手っ取り早く会社近くのコンビニで袋入りの飴を買うこともあるのですが、

毎度食べきれずに捨ててしまうもんで(溶けるし)、

どうせならばと、カゴに入れて水屋に放置することを実行しています。

ちなみにガンガン減ります。

珈琲などを飲みに来た人が一粒口に入れて帰っていくっぽい。

ワタクシはいい歳をした関西出身のおばちゃんなので、

飴を供出するとイメージ通りだと(たぶん)喜ばれます。

関西のおばちゃんは飴を配りたがるものだと関東では思われているようです。

否定はしません。

関西のおばちゃんは、コミュニケーションツールとして飴を利用しているのです。

たぶん。

といいつつ、何でも鞄に入れて持ち歩く癖のあるワタクシですが、

飴は持ち歩いてはいません。

鞄の中に入れておくと、かなりの確率で忘れ、溶けちゃってるんですもの。

会社の机の引き出しに入れてても溶けるけどな。

溶ける前に配る。

それがワタクシの「飴ちゃん、いる?」の理由です。


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一時マイブームだった、紀ノ国屋の飴。

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