常陸大子駅
青春18きっぷ使用期間外の茨城県観光は「ときわ路パス」がお得です。


「大子町」と書いて何と読むかと訊かれたら、

「だいしちょう」と読んじゃうと思うんですよね、ワタクシは。

でも正しくは「だいごまち」と読むそうです。

読めないわ~。

そんな「大子町」の特産品は、

•奥久慈りんご
•奥久慈しゃも
•奥久慈鮎
•奥久慈そば
•奥久慈茶、手もみ茶
•八溝(奥久慈)わさび
•こんにゃく
•大子漆(だいごうるし)
•小久慈硯(こくじすずり)
•地酒・地ビール(
珂北酒造,家久長本店,大子ブルワリー

だそうで、

個人的に気になるのはリンゴとお茶と蒟蒻と硯と地酒。

って、めっちゃいろいろあるやーん。

ちなみに蒟蒻は、神社(蒟蒻神社)があるほど有名みたいです。

蒟蒻といえば群馬県だと思っていたので、ちょっと意外なんですけど、

古くから茨城県奥久慈地方では蒟蒻栽培が盛んでしたが、

蒟蒻は腐りやすくて重いため、遠くまで売り捌くことが困難だったそうです。

延享2年(1745年)に常陸国久慈郡諸沢村に生まれた中島藤右衛門が

安永5年(1776年)に蒟蒻芋を粉末にする方法を発見したため、

軽量で貯蔵しやすくなり、江戸はもちろん遠方まで販路が広がったそうてす。

江戸時代には水戸藩の専売品として藩財政を支えるほどだったとか。

栽培と加工の様相については146点の用具類が

「常陸大子のコンニャク栽培用具及び加工用具」として

国の有形民俗文化財に登録されていますが、

たぶんこちらはどこぞの博物館に収蔵されているんじゃないかしら。

定かではありませんけど。

まあ、そんな大子町(だいごまち)に、母と二人で観光にやって来た次第です。

あまり人が歩いていない街だと思っていたら、イベント日だったようで、

大勢の地元の方々が街なかを散策して居られました。

月末はハロウィンで、最後の土日ゆえのイベントなのでしょうね。

頑張っている街なんだなぁと歩いていて思いました。

そんな大子町で見たものは、後ほど。

image
街なかのポストはどこもこの形状が現役。



【茨城をたべよう いばらき食と農のポータルサイト】https://www.ibaraki-shokusai.net/

※南関東圏では、「ときわ路パス」をあまり把握していない駅員さんが居られるようです。ゆえに往路と復路で差額の計算が異なる場合があります。今回のワタクシの経験でICカードから運賃を多く取られることがありましたので、事前の検索をオススメします。証拠になる往路の明細を捨てずに持っておくべきかも。

【通常運賃】
JR上野(常磐線水戸行 7:02発)→JR水戸(9:00着・水郡線郡山行 9:22発)→JR常陸大子(10:37着)
    所要時間:3時間35分,通常の片道運賃3,348円

【茨城県内「ときわ路パス」利用】
JR上野→取手(ここまで片道637円)
  JR取手→常陸大子(「ときわ路パス:2018年9月1日~11月25日の土日休;フリーエリア2,150円)
  ときわ路パス利用での上野・常陸大子間の往復運賃3,424円
※「ときわ路パス」は茨城県内のJRの駅でしか購入できません。しかも取り扱いのない駅もあるらしいです。


【にほんブログ村】