
江戸時代より商業の中心地として栄えた中城通りにある元・呉服商「大徳」は、江戸時代末期建築の見世蔵、袖蔵、元蔵、向こう蔵の四棟があり、現在観光案内所兼土産物屋として利用されています。
建物の見学もできるようです。
建物が国の登録有形文化財に指定されているので、それ目的で訪問したのですが、入口にマンホールカードの旗が立っているのが目に入り、いろいろすっ飛ばしてしまいました。
内部見学は次回に持ち越します。

店蔵の隣の袖蔵は何かの展示がされているようでした。
時間がないので見学しておりません。

ここでもレンタサイクルの看板がありました。
一台1,000円はリーズナブル。

文化財プレートはこちらにありました。

この旗を見たら、いろいろすっ飛びますわいな。

アンケートに記入して一枚頂きました。

これが実際のマンホール蓋。

時間があれば周囲を歩いてみたいと思わせる街並みです。

影盛が立派な屋根には「大」の文字が。

石塀がかなり立派でして、名のある石に違いないと睨んでおるところです。
初めてマンホールカードを入手したもんで、かなり浮かれておりました。
文化財なのに蔑ろにして先に進んだところからして、どれだけ浮かれていたかが分かろうってもんです。
次回はきちんと内部も見学しとうございます。ハイ。

【まちかど蔵大徳】
茨城県土浦市中央1-3-16
営業時間 9:00~18:00
定休日:年末年始
http://www.tsuchiura-kankou.jp/machikado_kura/index.html






















