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台湾で小籠包を食べようとするなら、殆どの人は鼎泰豊を目指します。
しかし日本人に等しく有名なのが『京鼎樓』。鼎泰豊で修行を積んだ陳兄弟が独立して作ったお店です。
現在は子供世代に継がれているらしく、東京にも数店舗展開していますが、母が小籠包が食べたいと呟いたので台中市から戻ってから、ホテルのフロントで同店への予約をお願いしました。
お願いした予約時間は30分後。無茶な要求かとは思いましたが、すんなりと予約が取れました。
さすが、ホテルのコンシェルジュ。

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迷ったものの結局全ての小籠包を注文。
ヤバいことに一気に来るんですね。
しかも日本とは違い全て10個入り。


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冷めないうちに一気に食べるのは無理だと初めて知りました。

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一杯目のビールがとても美味しかったです。

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コーラーの缶にプリントされているのは有名な人なのかしら?

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小籠包以外にもいろいろ頼んでしまいました。

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キャベツの炒め物。ニンニクたっぷりです。

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ミニ小籠包は20個入り。

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これはスープに入れて食べるものなんだとか。

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A菜(油麦菜)炒め。
レタスの一種です。


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結局食べきれなかったので、ホテルに持ち帰らせて貰いました。
きちんと容器に入れられているのには驚きました。


小籠包は一気に頼み過ぎるのは要注意だなと思いました。粉物は一気に満腹になりますし。
これまた要注意なのは、食後に帰ったホテルの部屋がニンニク臭くなります。
どの野菜炒めにもニンニクが入っているようですし、台湾腸詰めに添えてあるニンニクは生ですし。
もの凄く頼んでNT$2244(約8,500円)。
日本ではこの額で食べることは難しいと思われるので、やはり本店で食べる日本人観光客が多いのはそういうことなんだろなぁと思いました。
ここ以外にも小籠包が食べられるお店はありますが、家族連れなら同店は気軽で良いかも。



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【京鼎樓 (ジンディンロウ)】

No. 47, Changchun Rd, Zhongshan District, Taipei City
台北市中山區長春路47號
営業時間 11:00~15:00(LO14:30),17:00~0:00
※日・月曜の夜の部は~22:30まで (LO 22:00)
定休日:旧正月など
※カード利用不可
http://jin-din-rou.net/taiwan/


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