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【宮原眼科(コンユェンイェングア)】


日本統治時代の1927年に宮原武熊が眼科として開業した建物をリノベし、日出グループがアイスクリームショップ『宮原眼科』として再利用しています。
台中に行く人は必ず立ち寄るのではないかと思われるほどの人気店です。

1階は土産物を売る「日出 宮原店(ルーチュー コンユェンディエン)」、カフェスタンド「宮原珍奶(コンユェンジェンナイ)」、アイスクリームを売る「宮原冰淇淋(コンユェンビンチーリン)」となっており、「宮原冰淇淋(コンユェンビンチーリン)」が最も混んでいます。

2階には飲食店『醉月樓(ズェイユエロウ)沙龍 台灣菜』がありますが、同店利用最低消費金額が1人380TW$(約1,500円)という設定があるためか若者はあまり利用しないようです。高くても着席して直ぐにアイスが食べたいという人にオススメです。

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【醉月樓(ズェイユエロウ)沙龍 台灣菜】
[食事] 11:30〜14:30、17:30〜20:00
[アフタヌーンティ] 14:30〜17:30
[イブニングティ] 20:00〜21:00


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昼前だったのですが、小腹が空いていたので軽く食べることにしました。

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ミニ粽は本当にミニサイズ。
中はお赤飯のようなおこわが入っていました。
豆は違うけど。味はそんな感じ。


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サービスで付いたパッションフルーツとレンコンの和え物。
酸っぱくて美味しかったです。
ってか、パッションフルーツって種もぼりぼり食べるものだったんですね。
あまり食べない食材なので知りませんでした。


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ビーフン。なかなか美味しかったです。

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甥っ子が内容をセレクトしたパフェ。
アイスが4個入っています。
殆どを彼が食しました。

昨年に引き続いての再訪ゆえ、無駄買いが減りました。良き哉。
しかしお土産は買うつもりだったので、前回とは違うものを1階でセレクト。6個買うとオマケが付くということで、母の選んだものも一緒に購入してティーバッグを貰いました。

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選んでいる時間に供されたお茶は烏龍茶や紅茶など。

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甥っ子が選んだものも含めると、
大きな紙袋に入れて貰う羽目になりました。


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一定の金額以上で貰えるオマケは菓子やお茶の詰め合わせでした。


入店時は混んでいたのですが、食事を終える頃にはかなり空いていました。団体旅行客が居たのかしら?
この日はあまり日本人観光客らしき人を見ず、マレー系かな?って感じの人を多く見ました。
と言っても、2階のレストランでは日本人観光客がチラホラ居られましたけどね。
日本語を話せるスタッフが増えているようで、高齢者でも安心して買い物ができるお店だと感じました。


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天井まで華やかな内装です。

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やはりここも甥っ子はあまり興味が無いようでした。
中学生男子の好む場所ってどんなところなんだろう?


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【宮原眼科(コンユェンイェングア)】

No. 20號, Zhongshan Road, Central District, Taichung City
台灣台中市中區中山路20号
営業時間 10:00~22:00
台鉄「台中」駅下車徒歩1分


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