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本日は眼鏡の手作り体験をしておりました。

費用はそれなりに掛かるのですが、

世界で一つだけの自分の眼鏡を作ることが出来ます。

以前、服のショップの店長さんにその話を聞いて自分でもやってみたくなり、

いろいろと検索をして実現して参りました。

いつかは福井県の鯖江でも同様の体験をしてみたいと思っております。

今回はウオーミングアップってやつです。

今の自分が器用なのか不器用なのかが分からず、

とりあえずそれを知ることから始めようと思いました。

結果的には、意外と器用だったようで、

想像していた時間の半分以下で工程を終了することが出来ました。

そもそも、形や材料などを決断するのが早かったのも

時間短縮の一助にはなったと思います。

もし自分で眼鏡を作ろうと思う方が居られたら、

事前にどんな眼鏡にしたいのかを妄想しておくといいかもしれません。

今回のワタクシの希望は、丸みを帯びた形のサングラスだったもので、

割と夏らしい配色になりました。

最終的にはフレーム職人さんがみがきをかけてくれ、

その後、別売のレンズを入れるため、

出来上がるまでには約一か月を要します。

職人さんが繁忙期だと二か月かかることもあるらしい。

レンズは度が入ったサングラス希望だったため、

偏光グラスを入れることになりました。

紫外線でレンズの色が変わるというアレです。

正直、コンタクトレンズより遥かにお高いです。

ワタクシ、ものすごく目が悪いため、

レンズを薄くすることが必須なのですが、

オーダーメイドって手段もあるみたいですね。

眼鏡にお金を掛けると際限がないということを実感しました。

初めての手作り作品ですし、

オーダーメイドのレンズを入れるほどのものが出来たとも思えないため、

今回は既製品のなかで薄いレンズを選択しました。

そもそも、手作り眼鏡フレームにも、様々なオプションがあります。

追加で文字を入れたら500円(税別)とかね。

一か月後に手元に届いたものが良かったら、

もう一つ作りに行っちゃうかもな。



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