小千谷市


PCで、小千谷市を「おじやし」で変換しようとしたらできませんでした。

正しくは「おぢやし」なんですね。

ってことを今回の旅で知った次第です。

小千谷市は新潟県の長岡市、魚沼市、十日町市に隣接する豪雪地帯です。

特産品は、

小千谷縮、魚沼コシヒカリ、タカミメロン(貴美メロン)、小千谷すいか、新潟銘醸(長者盛、越の寒中梅)、高の井酒造(たかの井、越の初梅)、山崎醸造(新潟県内ではトップシェアの味噌・醤油メーカー)、錦鯉の養殖、小千谷仏壇、越後製菓の工場所在地、へぎそば(つなぎに布海苔を使用した蕎麦)


など。

今回の旅は、“小千谷市の文化財で歴史を知る”をコンセプトにしましたが、

その合間に、ワタクシが歩いた限られた小千谷の街で見たものをチラリとご紹介します。


小千谷駅
[小千谷駅]
駅にはコンビニも、コインロッカーもありません。
ホームには自販機もない。
そして錦鯉の形を模した地下通路の出入り口があります。
街中、めっちゃ錦鯉押しです。


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今回は目的地としなかったし、お土産にもしなかった
山崎醸造と高の井酒造の看板がデデンと立っていました。
ちなみに“へぎそば”圏なのでそば処がかなりあります。


小千谷市
歩いていて気になった小千谷警察署の案内板。

小千谷市
マスコットが米ですよ!米!
このセンスがツボでした。
さすが魚沼コシヒカリ圏!


小千谷市
小千谷縮の産地ゆえか、
糸まき車が500円という価格で普通に売られていました。


小千谷市
謎の自販機を発見。

小千谷市
小千谷縮、小千谷紬の自販機・・・なのか?
販売しているのか展示しているだけなのかは不明です。


魚沼神社
さすがの豪雪地帯。
雪なんてないだろうと思ったら、残ってました。


けやきぱーく
野菜の気配につられてプレハブのお店に入ってみる。

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蕗の薹がめっちゃあったけれど、
天婦羅以外の食べ方が思い浮かばず購入しませんでした。


雪下にんじん
で、甘いということで有名な雪下人参を購入。
これで130円(税込)!


小千谷市
信濃川に掛かる橋。
かなり大きいです。
下には雪解けの濁流がゴウゴウと流れていました。


小千谷市
消雪パイプを発見。
でも歩道側だけでした。
車道はどうやって雪を解かすんだろう?


小千谷市
謎の用水路を発見。
なぜ二つに分かれているのか、考えても分かりませんでした。


小千谷市
小千谷市には闘牛場があって、それも観光資源となっているようです。


河岸段丘の街です、といいつつ、それが明確にわかる写真を撮れませんでした。

でも、坂道が異様に多く、しかも急坂なんです。

高齢者が多い街で、若者をほとんど見ないのですが、

そうした高齢者たちが普通に坂道を杖をついて登っていて、

慣れってすごいなぁと見惚れたワタクシです。

さて、今回のテーマは北越戦争になったトドメとも言える小千谷談判。

大変興味深く、有意義な旅となったのでした。

その話しは、また後ほど。



【上野駅から小千谷駅への行きかた】
上野駅から高崎線で高崎駅へ。
その後、上越線で水上駅に行き、長岡行に乗り換えて小千谷駅へ。
片道約5時間・普通切符で4,430円かかります。
上越線の本数が少ないので要注意。


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