
開いているお店は少ないのですが、風情ある街並みです。
歳をとったもんで、温泉宿では基本的にゴロゴロしていたい。
観光地に行っても、ゴロゴロしていたい。
そんなワタクシと母には適している温泉街だと思える四万温泉です。

積善館脇にある建物。
今は使われていないっぽいのですが、良い建物です。
こういう建物と立地でカフェをやってみたい。

二十一世紀には絶滅しつつある昔のタバコ屋。
たばこ、の文字が良いですね。

[塩之湯飲泉所]
桐の木平商店街の真ん中あたりにあります。

源泉名:明治の湯
泉質:カルシウム,ナトリウム-硫酸塩泉
適応症:慢性消化器病,慢性便秘,慢性胆のう炎,胆石症,肥満症,糖尿病,痛風

つくばいは瓢箪の形です。意味があるんだろうか?

つくばいに付着したカルシウム。

飲んでみましたが、塩味でした。
肥満に効くなら持って帰りたい・・・。
この付近でよく目にしたのが花豆。
甘露煮が名物のようで、缶入りがあったので一つ買ってみました。
珍しかったもんで、つい。
ただし、何に使うかは考えていません。

何も思い浮かばなかったら、夏にかき氷の上にのせて食べればいいよね。
ぼちぼちチェックアウトの時間が近づいて参りましたので、宿に戻ろうと思います。






















