L'évo



谷口英司シェフが手がける『L'évo(レヴォ)』は、女性誌でも頻繁に取り上げられる有名店。


「L'évo」とはフランス語の「L'évolution(進化)」の略語で、


富山ならではの食材を使った“前衛的地方料理”を作りたいというシェフの意志のもと、


個性的なフレンチが食せます。


L'évo
[アミューズ5種]

L'évo
ビーツのマカロン

L'évo
山椒をまぶしたゲンゲ

L'évo
清水牧場のチーズを使ったグジェール

L'évo
胡麻を練り込んだ最中の皮の中でペースト(内容は忘れた)を挟んだもの

L'évo
雲丹が乗った冷製スープ。

L'évo
こらは今年の定番メニューのようですね。

L'évo
[西方 デブガツオ]
脂がのったトロトロ食感のお刺身です。

L'évo
米粉を使ったもちもちの自家製パン。

L'évo
バターには海藻が練りこんであります。

L'évo
好みど真ん中な器で、売っていたら欲しいです。

L'évo
器の中には岩瀬で獲れたアオリイカのマリネが入っていました。

L'évo
[新湊 万寿蟹]
秋を感じる一皿ですね。

L'évo
万寿蟹って初めて聞いたけど、小さな蟹なんですね。

L'évo
母の料理をワタクシ側から激写。

L'évo
母の料理には蕎麦の実が入っていました。

L'évo
ワタクシの器には蕎麦の実は入っていませんが、
蟹の卵がたっぷりと入った一品でした(苦笑)。

L'évo
[L'évo鶏]
見た目が前回と違うと思ったら、バージョンアップしたのだそうです(笑)。

L'évo
満寿泉(日本酒)に漬けているのだとか。

L'évo
[魚津 黒エイ]

L'évo
チョロギって、こういう調理もあるんですね。
おせちなどでしか見たことが無かったです。

L'évo
[大山町 猪]
大山町という地名を初めて見知りました。
個性的な猪肉を赤蕪と合わせることで後味がサッパリします。

L'évo
[高岡アロエ]
母のグラスとは色違いで、双方とても可愛いのです。

L'évo
猪の後のアロエのジュレで、口の中が爽やかになりました。

L'évo
[呉羽梨]
呉羽の梨はブランド梨です。
富山の良い感じのお料理屋さんで「どやっ」って感じに出て来るイメージ(笑)

L'évo
梨の下にはアイスも入っていました。

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ここでサプライズ。
予約していた母の喜寿をお祝いするケーキが運ばれてきました。

L'évo
食後の珈琲。

L'évo
本日のメニューも城端シルクを使った紙に書かれていました。

L'évo
結局満腹で、レストラン内ではケーキが食べられませんでした。
珈琲を飲んでいる間に部屋に運ばれ、冷蔵庫に入れられていたケーキ。

L'évo
室内のテーブルの上に、カトラリーも置かれていました。



食はentertainment(エンターテインメント)だと感じるディネ。


今回も期待を裏切らない内容で、大変満足致しました。


これを東京で味わうとなると、凄い値段になるんだろうなぁ。


わざわざ行って味わう価値のあるディネだと思います。


事実、L'évo(レヴォ)はミシュランガイド2016 富山・石川版で一つ星を獲得しています。


ミシュランガイドの評価は下記5つの評価基準に基づいて行われています。 ※基準は世界共通
1. 素材の質
2. 調理技術の高さと味付けの完成度
3. 独創性
4. コストパフォーマンス
5. 常に安定した料理全体の一貫性


一つ星は「そのカテゴリーで特においしい料理」を表します。


なるほど、納得です。


次回はどの季節に訪れることになるのか分かりませんが、


ここのディネを楽しみに季節を吟味して予約を入れたいと思います。




※『リバーリトリート雅樂倶』は同ガイドで「最上級の快適」を表す「4レッドパビリオン」の評価を獲得しています。

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【リバーリトリート雅樂倶】

富山県富山市春日56-2
https://www.garaku.co.jp/ 

【L'évo(レヴォ)】
http://levo.toyama.jp/
完全予約制
営業時間[デジュネ]11:30〜13:00(LO),[ディネ]18:00〜21:00(LO)
定休日:水曜


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