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伝統工芸の技術を体感できる「第34回伝統的工芸品 月間国民会議 全国大会 東京大会」。


「KOUGEI-EXPO」が11月3日(金)から11月6日(月)まで丸の内界隈で開催中です。


そのうち本日は東京国際フォーラムに行って参りました。


先に体験した大館曲げわっぱ弁当箱作成が終わって移動する途中、


比較的空いているコーナーがあったので、もう一つ体験して行くことにしました。


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【体験コーナー】
和紙の墨流し/越前和紙

場所:東京国際フォーラム ホールB5
福井県・和紙
所要時間:約15分
体験料(税込):500円
参加方法:先着順に随時受付



体験コーナーごとにイベントスタッフの若者が居て、その采配は人それぞれ。


まあ・・・そんな感じです。


とりあえず名前を告げて、前の人らしき人の後ろに並びました。


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体験後に参加費を支払います。

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福井県指定無形文化財と書いてありました。

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この方が伝統工芸士の福田忠雄さんです。

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ワタクシより前の方が作られた模様。
乗せる色や配置は人それぞれです。


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伝統工芸士の福田さんが鉛筆で模様を追加してくれます。



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ワタクシも色を載せて、と。
作成中は写真を撮る暇もないので工程は上の写真参照です。


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紙を水の上に乗せて、と。

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水から紙を引き上げます。

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でき上がり!
ここから15分ほど乾くのを待ちます。
(名前を告げるので後ほど取りに来ればOK)



昔、学校でマーブリングの授業があったなぁと懐かしくなりました。


あの時は竹串で水にを切って模様を自在に操ったけど、


今回は風をおこして微妙な水の動きで形を作っていました。


面白いですね。


乾いたものは持ち帰れるので、


コースターを作るか、ブックカバーにするかで目下思案中です。


ランチョンマットにするには、ちょっと大きいのよね。


子供も楽しく作れると思うので、お子さん連れの方にオススメです。


でも見たところ、シニア人気が高いっぽいけどな。


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体験は他にもいろいろありますよ。
下の公式HPをご確認ください。


【KOUGEI-EXPO】
第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会 東京大会

11月3日(金)~11月6日(月) 11:00-19:00 ※11月6日は17:00まで
【全国の伝統的工芸品の逸品を展示】 丸ビル 1階マルキューブ
【江戸後期の伝統工芸とくらし】 東京ビルTOKIA 1階ガレリア(西側貫通通路)
【伝統工芸の技術を体感】 JPタワー・KITTE 1階アトリウム・地下1階東京シティアイ
【伝統工芸ふれあい広場】 東京国際フォーラム ホールB7・B5
http://dento-tokyo.jp/
http://kougei-expo.com/


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